FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

4/16(金) 夢職の日々  

7:30起床

昨晩はお酒を飲んで23:30に就寝。
中途覚醒することなく、朝の7:30まで熟睡しました。
お酒を飲むと良く眠れます。


■午前
洗濯物を干し、ブログの更新。
その後、部屋の掃除、台所の洗い物と一通り家事をこなしました。

午後から北高尾山稜へ行こうと思い、自宅で早めに昼食。
レトルトのカレーライスを食べました。


■午後
急に雨が降り始めたので、山へ行くのは中止にしようかと思いましたが、
30分ほどしたら小降りになり、天気予報も雨は降らなさそうなので
出掛けることにしました。

W360Q75_IMG_5370.jpg
今日も小下沢林道へ。
確認したい道があったのだけど、道を間違えてしまい
前回と同じルートで登りました。
W360Q75_IMG_5395.jpg
先日怖い思いをした山道も、二度目となると恐怖心は半分以下に薄れます。
W360Q75_IMG_5403.jpg
でも、長袖シャツはずっと着ていました。
W360Q75_IMG_5424.jpg
富士見台へ
W360Q75_IMG_5432.jpg
八王子市~都心方面の眺め
W360Q75_IMG_5438_20210416232508230.jpg
この道は何度か歩いたことがあります。
W360Q75_IMG_5467.jpg
駒木野のバス停に出る予定でしたが、
帰りは新しい道を発見したので、その道を探検しました。
八王子城の裏を通り、中宮橋、宮の野バス停へと出る道です。
W360Q75_IMG_5484_20210416233026321.jpg
ヤマツツジの季節が来たと思うと、1年が経つのは早いなと感じます。
W360Q75_IMG_5490.jpg
ヒノキ林
W360Q75_IMG_5503.jpg
緑のトンネル
W360Q75_IMG_5505.jpg
鳥のさえずりがずっと聞こえて、新緑の季節は良いなと思いました。
今日はあまり暑くも無く丁度良かったです。
最高気温が15~20℃ぐらいがベストです。
夕方17:00頃まで歩きました。

私は昭文社のマップ(山と高原地図 高尾・陣馬)と
八王子観光協会が発行しているハイキングマップを見てルートを決めているのですが、
歩いていると地図に無い道がいくつか見つかります。
まだまだ北高尾山稜には通わなくてはならなさそうです。


■夜
お酒は我慢。三ツ矢サイダーを飲みました。

夜は暇だったので、パソコンで山について調べていました。
グーグルで北高尾山稜を検索すると、
「北高尾山稜 きつい」とう項目が出てきます。

私は山にはあまり関心が無かったのですが、高尾山には何度か登ったことがあります。
高尾山には色々なルートがあり、初夏や紅葉の繁忙期には、
登山道は商店街のように多くの人が行き交い、
山へ来たのではなく街に来ているような錯覚に陥ります。
観光地化されていて人が多く、私にとっては落ち着かない山です。

そこで、人気のある高尾山から外れた、南高尾山稜や北高尾山稜を
地図で調べて歩くことにしました。
特に北高尾山稜は、上りがとてもきつくて、山登りを始めた当初は、
いつも吐きそうになりながら上っていました。
でも、吐きそうになるぐらいきついのは、自分の体力が無いせいで、
山登りとはこんなものなのだと思っていました。


しかし、ネットでの北高尾山稜のことを調べたところ、
ここは特別きついようです。

深い視点と深い感覚、ディープに山と音楽を楽しもう。
北高尾山稜ってホントきついね。。
より引用
------------------------------------------------------------------------------
高尾エリアのどのコースを歩くかで性格がわかってしまう『高尾コース別性格診断』
「陣馬山まで歩いた」
 【初心者】堅実家。社交的。勤勉。さわやか。
「南山稜を歩いた」
 【初心者~中級者】芸術家。思考的。温厚。優しい。
「北山稜を歩いた」
 【中級者】冒険家。個性的。アンチ。マゾヒスト。孤独好き。
「バリエーションルートを歩いた」
 【中級者】楽天家。好奇心旺盛。マイペース。
------------------------------------------------------------------------------

陣馬山、南高尾山稜、北高尾山稜は全て歩いたことがありますが、
ここに書かれていることはなかなか的を射ていると感じます。

以下、私の感想

■陣馬山
陣馬山は、高尾山に次いでこの近辺では有名な山なので、
多くの人がが目指します。
特に山頂では、グループの登山客が多く見られます。
高尾山は1時間ほどで登れますが、陣馬山はルートにもよりますが、
2~3時間かかるので、一人で登るというよりも
友だちと連れ立って登るという人が多いのかもしれません。
社交的な人向きのように思えます。

■南高尾山稜
南高尾山稜は穏やかな山です。
大洞山、中沢山、泰光寺山が連なる尾根を歩くのですが、
アップダウンも少なく、体力的にもきつくはありません。
穏やかで、優しいコースなので、物思いにふけりながら歩くことができます。
ただ、ルートのバリエーションが少ないので、
何度も通うような山ではありません。
トレイルランニングをしている人が多いです。

■北高尾山稜
(コースにもよりますが)尾根に出るまでの上りが殺人的にきついです。
私は当初何度も吐きそうになりながら山道を登り、
「なぜ、山へ来てしまったのだろうか?」といつも後悔して
自分を責めながら上っていました。
でも、最近はで鍛えられたせいか、何とも思わなくなりました。
※夕やけ小やけふれあいの里から尾根に出るコースは、
 ゆるかやかで比較的楽です。(それでも最初はきつい)

余談ですが、先日電車に乗って都内に行きましたが、
駅の階段を上るのが、平地を歩くのと同じような感覚で
全く苦しいことなくスイスイ上れました。

北高尾山稜は、尾根に出てからもアップダウンが激しくきついです。
上りっぱなし、下りっぱなしはまだ良いのですが、
下った後に同じぐらいの高さをまた上る。
ということが繰り返されると心が折れそうになります。
こういうコースを好むのはマゾヒストだと思います。

きついコースなので人気は無いと思われます。
だから人は少ないです。
今日は山に入ってからすれ違った人は一人もいませんでした。
孤独が好き人には向いていると思います。(私向きです)



北高尾山稜は、コースのバリエーションが多いので、
(更に、地図に無い道もある)
この夏までは、週2日ペースぐらいで通いたいです。
もしかしたら自分では気が付いていないだけで、
私はマゾヒストなのかもしれません。
スポンサーサイト



category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

4/15(木) 夢職の1日  

■午前
洗濯物を干した後、特に何もせず。
午後から外出予定だったので、その準備をしました。


■午後
証券会社へ
担当者の上司が代わったというので挨拶をしに。
ずっと関係が悪い証券会社だったので気が重く、
出掛ける前に精神安定剤のソラナックスを飲みました。

1時間ほど雑談をして終了。
気分がどっと疲れました。

ここの証券会社は、以前は投資信託を買うなど
頻繁に取り引きをしていたので、それなりの客だったと思いますが、
今は全く金融商品の預かりは無く、完全にゴミ客になっています。

もう口座を閉鎖しても良いのですが、心のどこかで、
昔のような儲け話にありつけるかもしれないという
さもしい心があり、そのままにしています。


■夜
平日で飲む予定ではありませんでしたが、お酒を飲みました。
今月8日目です。

昨日は銀行、今日は証券会社へ行き疲れきってしまいました。
お金に関わる話をすると、精力が吸い取られクタクタになります。
でも、生活していくためにはお金が必要なので、切りたくても切れません。
今日お酒を飲んだのは、ストレス発散のためです。


23:30就寝

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 1

4/14(水) 夢職の日々  

8:00起床

昨晩は、缶ビールを2本、缶チューハイを1本飲んで
0:00前に就寝。
お酒を飲むとよく眠れます。

■午前
特に何もせず。
午後から都内の銀行に行く用事があったので、
ラジオを聞きながら出かける支度をしました。

■午後
都内の銀行へ行きました。
いつもなら、外出ついでにランチを食べるのですが、
感染力が高いと言われるコロナの変異株が流行していて怖いので、
外食はなしにしました。

14:20-15:30まで銀行で所用を済ませ、
どこへも寄ることなく自宅に帰りました。

夕方の電車に久し振りに乗りましたが、とても混んでいました。
7人掛けの席に座りましたが、両隣の人に密着していると気分が悪くなります。
混んでいる電車は、私にとってはかなりの苦痛です。
長時間人混みにいるのも苦痛です。
自閉症スペクトラム障害が関係しているのかもしれません。

■夜
お酒を飲みたい気分でしたが、連日飲むのは気が引けて止めました。
夜は本を読んで過ごしました。
最近、全く将棋のTV対局を見ていません。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

車椅子の子の話  

Twitterより引用


小学校の頃に別のクラスに車椅子の子が居て
下校の時先生だったか誰かの指示で家が同じ方向の
同級生の誰かが必ず一緒に帰る決まりだった。
最初はクラスメイトと帰っていたが直ぐに
ネタ切れになって3年の時に別のクラスの僕が
一緒に帰る事になった。

その子は1年生の頃から同じ学校で
別のクラスだったが「後頭部に電極を埋めてるので軽い気持ちで頭を叩かないで」
などの諸注意を最初に同学年全員に説明されたのを今でも覚えている。

その子自体は、明るい男の子で階段の上り下りも自分でやるし
人に頼らなくても出来る事はなんでも自分でやる
真っ黒の靴下で懸命に階段を上り下りしていた姿を
今でも覚えていて「なんか強い奴だ」と最初に思った。
障害者へのイメージは今でも彼のイメージが強い

お母さんも過保護な感じではなく
突き放す処は突き放すしっかりした人で
理不尽な要求をされた経験もない
一緒に帰っていくと申し訳ない位本当に感謝された。

ただ、僕には一つ不満があった。
それは、指名されると半ば強制的に
彼と一緒に帰らないといけない事だった。
子供ながらに皆彼には遠慮している部分があり
気心の知れた友達と下校するのとはやはり違う
危険な帰り道を選んで帰ったりも出来ないため
当時のやんちゃな僕には、少々窮屈だったのだ。

それで僕は、何度目かの下校の時
思い切って彼にその不満を打ち明けた。
半分罪悪感を感じつつもどこかで
彼なら分かってくれると思ったからだった。
「本当の友達ってこういうのじゃない」
誰かに言われて一緒に帰るなんて変だ
そう言う趣旨の事をとにかく懸命に説明した。

今思えば、正直一緒に帰るのが少々面倒だったのも否定できない
だけど僕だって友達に一緒に帰ろうと誘って
断られる苦い経験は、沢山あったし
誰と下校するか?と言うのは人気者を除けば
基本的に皆毎回争奪戦でそれが普通なのだ

話を終えると彼は少し寂しそうな顔をしたと思う。
僕はきっと親や先生に怒られると覚悟した。
でも、覚悟した上で話したから仕方ないと思った。
その後しばらく僕は下校に指名されなかった。
罪悪感を感じた僕は、ある朝の登校時に彼の家を訪ねた。

不安を感じながらチャイムを押すと
お母さんが凄くびっくりした顔で出迎えてくれた。
「朝自分から誘いに来てくれた子は初めてだ」と凄く喜んでくれた。
てっきり叱られると思ってた僕
沢山送り迎えしてる上に別のクラスだったのに
お母さんは僕の名前をちゃんと知っていた。

「あの日あの子は凄く喜んでたの」
僕は、首を傾げた 
下校中ずっと一緒に帰りたくないと言う話を聞かされたから
彼にとって辛いものだと思っていたから。

でもそれは、僕が彼を見くびっていた。
お母さんは、とても嬉しそうに
「初めて本音で話してくれる友達居たからって言ってたのよ」
と続けた。

彼の強さに僕は、衝撃を受けた。
そして息子の話の受け止め方を完全に理解している。
目の前のお母さんが本当に凄い人だと思えた。
彼は僕以上に僕の言いたかった事をあの場で理解していた。
繰り返すが当時小3の事である

その後僕は、自分の気が向いたときだけ
その子と一緒に帰るようになった。
そしていつの間にか彼と一緒に帰る
指名の習慣は無くなった。

僕が障害を持つ人に変な偏見を持たずに済んだのは
今でも彼と彼のお母さんのおかげだと思っています。

category: お気に入り

tb: 0   cm: 0

4/13(火) 夢職の日々  

■午前
特に何もせず。

■午後
13:00ランチを食べにファミリーレストランへ。
W360Q75_IMG_5216.jpg
二色マグロ丼ランチ 879円
W360Q75_IMG_5220.jpg
株主優待券を使って食べましたが、879円は少し高いかなと思いました。
お金を払って食べるなら500円


■夜
妻が仕事で、その後歯医者があり
忙しくて夕飯が作れないというので夕飯は持ち帰り。
リンガーハットの野菜たっぷり皿うどんを食べました。

夕飯を食べながら缶ビール(350ml)を飲んで、
その後、もう1本缶ビール(350ml)を飲んで、缶チューハイのレモン(350ml)を飲んで。
寝る前、布団に入って本を読みましたが、
酔っていたせいか全然頭に入ってこなくて、仕方なく寝ました。

0:30頃就寝。


先日も書きましたが、6ヶ月続けた節酒は今月からお休みです。
飲みたいときに飲むようにしました。

節制して自分の欲望に対して厳しく生きようと思っていましたが、
なかなか難しくて一旦挫折です。
またいずれ節酒します。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

4/12(月) 夢職の日々  

7:30起床

週明け月曜日
妻は仕事へ、息子と娘は学校へ出掛けて行き
私は一人家に取り残されました。


息子は昨年1浪して大学へ入学。
しかし、コロナ禍で殆ど大学へ行くことなく1年が終わりました。
(行ったのは1~2日?)
大学というのは学びの場だけでなく、多様な人との関りを持つ場でもあるので、
ずっとオンライン授業というのは気の毒に思いました。

本人は、大学へ通うことができないことを理由に
休学することも考えていたようで、私も妻も同意しましたが、
浪人時代に通っていた塾の先生に相談した結果、
休学しないことに決めたようです。


■午前
10:20
1日特に予定が無く、家に一人でいるのも寂しいので
ホームセンターへ買い物に行くことに。

途中、早目の昼食を食べにラーメン屋へ
W360Q75_IMG_5178.jpg
味噌ラーメンランチセット 760円
W360Q75_IMG_5183.jpg
味噌ラーメン
私は薄味が好きなので、外で食べる汁物は塩気が強くて好みません。
スープは殆ど残します。
味の好みを伝えることができる家系ラーメンでは、いつも薄めでお願いしています。
W360Q75_IMG_5187.jpg
普通の餃子(左3ヶ)とベジタブル餃子(右3ヶ)
普通の餃子の方がにんにくが効いていて美味しかったです。

昼食後はホームセンターへ。
昨日、家庭菜園をするために庭の土を耕したので、
その土に混ぜる腐葉土と堆肥を購入しました。
あと、大きめのジョウロ(6L)を買いました。

帰りにコーヒーショップへ立ち寄り、アイスコーヒーを買って
自宅に帰りました。


■午後
12:30帰宅
午後は本を読んで過ごしました。
最近は読書から離れていましたが、また興味がわいてきました。
代わって、将棋の対局を見ることから離れつつあります。

布団に寝転びながら本を読んでいたら、ウトウトしてしまい
14:30から30分ほど寝てしまいました。


■夕方
洗濯物を取り入れ、部屋に掃除機をかけて、
仕事に行っている妻の帰りを待ちます。
専業主夫をしています。(でも、料理はできない)

■夜
今日はお酒は無しです。
4月に入って12日になりますが、今月は既に6日間飲んでいます。
お酒を飲まないので、今晩は本を読んで過ごします。


暑くも無く寒くも無く
窓を開けると涼しい夜風が入って心地が良いです。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

4/11(日) 夢職の日々  

前日は息子と2人で焼肉店で飲んで23:00前に就寝。
今朝は9:30まで寝ました。
寝過ぎです。

飲み過ぎたので、寝る前にヘパリーゼを飲んで寝たら
二日酔いにはなりませんでした。
ヘパリーゼは二日酔い対策に180錠の瓶を購入して、
大体1年で無くなるのですが、ここ半年ほどは節酒していたので、
1年以上経った今もまだ1/4程残っています。

■午前
昨日は山へ行ったので今日は完全にお休み。
1日家にいました。
少し部屋の掃除をしたぐらいで、何もしませんでした。

■午後
午後は14:00-15:30まで1時間半昼寝。
いくらでも眠れます。

■夕方
15:45-16:30まで庭の土を耕しました。
毎年家庭菜園をしていて、この時期になると夏野菜の苗を植えます。
土を耕し苦土石灰(くどせっかい)を撒きました。

■夜
夜は本を読んで過ごしました。
最近は新しい本は購入せず、
購入したもののまだ読んでいない本、読みかけの本を読んでいます。

読んだ本は
「森の生活 下 ウォールデン」H.D.ソロー著
岩波文庫
書評はこちら

森の中で自然に囲まれながら、思索をする生活に憧れます。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

4/10(土) 夢職の1日 後編  

北高尾山稜へ歩きに行った
前編 からの続き

杉沢ノ頭(547.3m)からは、当初予定していた富士見台へと歩きます。
10分ほどで富士見台へ
W360Q75_IMG_4955.jpg
富士見台は、ここら辺で唯一眺めが良いところです。
W360Q75_IMG_4952_202104142140234eb.jpg
ベンチがあって休憩できます。
私が着いたときに20代前半ぐらいの男性3人、女性2人のグループが
記念写真を撮っているところでした。

若い人たちを見ると良いなと思います。
この中で結ばれる人はいるのだろうかと想像してみたり。
山へ行くと若い人は殆ど見かけません。
圧倒的に60~70代ぐらいのお年寄りが多いです。
今年50歳になる私は若手です。
W360Q75_IMG_4956.jpg
富士見台で水分補給を済ませ、
荒井梅林を経て荒井バス停へと向かうコースを歩きます。
W360Q75_IMG_4958.jpg
が、当初登ってくるはずだった、小下沢林道へと繋がる道を発見。
予定を変更して、小下沢林道へと戻ることにしました。
御丁寧に「悪路」と書いてあります。
W360Q75_IMG_4967.jpg
しばらくはスギ林を歩きます。
W360Q75_IMG_4970.jpg
穏やかな道です。
W360Q75_IMG_4978.jpg

W360Q75_IMG_4987.jpg
スギ林を下ると沢に出ます。
水は枯れています。
W360Q75_IMG_4989.jpg
石や岩がゴロゴロと転がっていて歩き難く、悪路といえば悪路ですが、
行きに通った道のように身の危険は感じないので気分的には楽です。
W360Q75_IMG_4996_2021041421550212c.jpg
それでも、長い急な斜面があって、
ロープを使わないと下れないような所もありました。
(ロープを使わなければ滑り台のように下まで滑ってしまう)
でも、身の危険を感じる程ではありません。
W360Q75_IMG_5015.jpg
行きに通った道と途中で合流し、小下沢林道へと無事出ました。
W360Q75_IMG_5017.jpg
小下沢林道を歩き、日影バス停へと向かいます。
W360Q75_IMG_5021_20210414215831605.jpg
本格的に山へ行くようになって半年ほどになりますが、
今回は初めて怖い思いをしました。
でも今振り返るとですが、何の変化も無い平凡な道を歩くよりも、
興奮して楽しかったです。

滑落したら死ぬかもしれないと思う瞬間、私は今生きているという実感がわいてきます。
また行きたいと思っています。
W360Q75_IMG_5034.jpg
日影バス停まで歩いて、この日は終了です。
W360Q75_IMG_5036.jpg
バス停の近くには、浅川国際マス釣場があって、
休日に釣りを楽しむ人が沢山いました。



■夜
妻と娘は都内へ出掛けていて、
家の残された息子と2人で焼肉店へ。
W360Q75_IMG_5083.jpg
ホッピー(白) 中をお代わりして2杯
W360Q75_IMG_5095.jpg
牛タン
W360Q75_IMG_5109.jpg
和牛ミスジ
W360Q75_IMG_5110.jpg
和牛カルビ
W360Q75_IMG_5124.jpg
豚ホルモン
W360Q75_IMG_5085.jpg
キムチ盛合せ
W360Q75_IMG_5142.jpg
パインサワー
W360Q75_IMG_5121_202104142207016f7.jpg
ロース
W360Q75_IMG_5116.jpg
ハラミ
W360Q75_IMG_5131_202104142207043ac.jpg
ミノ
W360Q75_IMG_5150.jpg
ラムネサワー

2人で飲み過ぎ、食べ過ぎました。


自宅に帰ると妻が帰っていました。
お風呂に入り、焼肉屋で浴びた煙の匂いを落として23時前に就寝。
山へ行き、お酒を飲んでいたせいか直ぐに寝てしましました。
幸せな1日でした。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 1

4/10(土) 夢職の1日 前編  

■午前

8:00起床
朝食はパンとアイスコーヒー

冬の間、自宅では(妻の意向で)ホットコーヒーを飲むことが多かったのですが、
今日はアイスコーヒーを作ってもらいました。
朝食後、ブログを書いたり、部屋の掃除をしたり。

10:00過ぎ
妻と娘は義母の家へと出かけて行きました。
私は特に予定もなく家にいるつもりでしたが、
天気も良いので、急遽北高尾山稜へ行くことにしました。
先日歩いた時、少し気になる道があったので、その道を歩くことに。

■午後
12:00に自宅を出て北高尾山稜へと向かいます。
W360Q75_IMG_4883.jpg
日影バス停からスタートです。
そこから徒歩で木小沢(こげさわ)林道を目指します。
W360Q75_IMG_4889_20210413104049080.jpg
JR中央本線の橋梁をくぐって
W360Q75_IMG_4893.jpg
春に訪れた木下沢梅林を通って
W360Q75_IMG_4896_202104131040523ef.jpg
小下沢林道入口へ
W360Q75_IMG_4897_20210413104054f9c.jpg
この林道は関場峠まで続いていますが(5.7km)
私は途中まで歩いて、景信山や坂東峠へと別れる道に行ってしまうので
終点まで歩いたことがありません。
いずれ、終点の関場峠まで歩こうと思っています。
W360Q75_IMG_4902.jpg
林道をしばらく歩くと、進行方向右手の斜面に小道があります。
富士見台へと抜ける道で、地図上には「道が荒れている」と書かています。
W360Q75_IMG_4904.jpg
道なき道を進んでいきます。
W360Q75_IMG_4911_202104131040555e3.jpg
どこが道なのか分かりづらいので、赤いテープを頼りに進んでいきます。
W360Q75_IMG_4912.jpg
この写真からも、道がどこだか分かりません。
遭難する危険を感じました。
W360Q75_IMG_4922.jpg
尾根に出ると視界が開けてきます。
気分的に安心感があります。
W360Q75_IMG_4927.jpg
しかし安心したのもつかの間、
尾根の両岸は切り立っていて、滑落したら死ぬことは無いものの、
大怪我しそうで足が震えました。
W360Q75_IMG_4930.jpg
更に、ロープが無いと滑って登れない山の斜面がいくつもあって
ヤバいところに来てしまったと思いました。
急な斜面を登っていると汗だくになり、途中長袖シャツを脱いだのですが、
鋭利な石がゴロゴロした斜面を登って、誤って滑ったら大怪我すると思い、
暑かったっけどシャツを着直すほどでした。
W360Q75_IMG_4928.jpg
実際、林道までは土日でそれなりの登山客とすれ違いましたが、
この道を歩き始めてからは人は皆無でした。
お年寄りのハイカーが気軽にこれるような道では無く、
滑落の危険と隣り合わせ、ロープ頼りの厳しい道でした。
W360Q75_IMG_4947_202104131100365b2.jpg
登り始めて45分で、以前歩いたことのある登山道へと出ました。
しかし、そこは予定していたところから300mほど離れてた
杉沢ノ頭(547.3m)付近でした。

長くなりましたので、後編 へ続きます。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0

4/9(金) 夢職の1日  

昨日は久し振りに山へ行きました。
夜は疲れて熟睡。

■午前

妻が仕事に出掛けた後、
洗濯物を干し、部屋に掃除機をかけたりと家事をしました。

天気も良く過ごしやすい気候で、
昨日に続いて山へ歩きに行きたい気分でしたが、
まだ疲れが残っていたので今日は家で休むことに。
自宅の庭に出て、草むしりをしたり花に肥料をあげたり。


10:00前
月曜日の夜から旅行に行っていた息子から
駅まで迎えに来て欲しいと連絡があり、車で迎えに行きました。
和歌山県へ行っていたそうです。(家族の誰も行き先を聞いていなかった)
とても良いところだったと言っていました。
和歌山は従兄弟が住んでいて、子供の頃一度だけ行ったことがあります。


■午後

ランチを食べに出掛けました。
カキフライを食べたかったけど、カキの季節は終わっていて
メニューにありませんでした。
W360Q75_IMG_4813.jpg
そばとミニ天丼のセット 1,090円

春休みも終わり、子供たちもいないので
店内は普段より静かに感じます。
W360Q75_IMG_4830.jpg
昼食の後、アイスレモンティーを飲みながら
ブログの更新をしています。


■夕方

夕方からは整形外科に行きます。
左手薬指を骨折して1ヶ月半ほどになろうとしています。
痛みも殆どなくなりました。

category: 無職の日々202104

tb: 0   cm: 0