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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

サラリーマンと専業投資家  

専業投資家生活を送っていた4年10ヵ月は、
これまでの人生の中で一番充実していた時期だと思っています。

しかし、後半は苦しく、辛い事が多かったです。
どんなに頑張っても稼げない。
収入が無いのにお金が減って行く恐怖。
その恐怖に耐えられなくなり、最後は逃げ出してしまったのかもしれません。


会社員時代も苦しい事が多かったです。
毎日決められた時間に出社し、
興味の無い事でも業務であれば取り組まなくてはなりません。
しかし、その見返りとして毎月決まった額の給料を貰い、
どんなに評価が悪くても、夏、冬と年に2回、まとまった額の賞与が頂けました。
辛い事を我慢すれば、安定した収入を得られたのです。



私は16年間会社員生活の後、5年間専業投資家生活を送りました。
両方を経験しましたが、どっちの生活が良いのかははっきりしません。

専業投資家生活は、ずっと儲け続けられるのであれば、
自由ですし、間違いなくこちらの方が良いです。
でも、そんな甘い世界では無く、私は5年しか持ちませんでした。

ある程度の我慢をすれば、会社員生活の方が長く安定した収入があるので
そちらの方が良いのかもしれません。

どちらが良いのか、どちらを選択するかは、
その人その人の適性や価値観によって決まるのです。
どちらの生活を選ぶにせよ、良いところと悪いことろがあります。

元プロボクサーの竹原慎二さんが
面白い事を書いていたので転載しておきます。
【竹原慎二のボコボコ相談室】

以下、引用
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<今月の悩めるサラリーマン02>
ヒルズ族とかに腹が立つ。
文具メーカー勤務:Kさん(53歳)
私は勤続30年、仕事一筋で生きてきました。
しかし、ヒルズ族と呼ばれている人たちをはじめ、
最近の金持ちはラクをして私が到底手に入れることのできない大金を稼いでいます。
私のように一生懸命働いてきたものが報われず、株などのギャンブルで簡単に稼ぐ者が
いい思いをしているこの世の中に、腹が立っています。
竹原さんもこんな世の中おかしいとおもいませんか?
————————————————————————————————

【竹原の答え】

別におかしかねーだろ!

世の中にはな、使う側と使われる側の人間がいるんだよ。
あんたは30年も使われる側として安泰な身分でのうのうと生きてきただけ。
なに寝ぼけたこと言ってんだ?
あんたも住宅ローンとか車のローンとかは、組んだことあるかもしれん。
でも、仕事をするために銀行から金を借り入れるなんて事してねーだろ? 
働けば、必ずお金がもらえる有り難い生活を営んできたはずだ。
ローリスクで生きてこられてよかったじゃねーか。

使う側の人間、大金をつかむ側の人たちはリスクを負ってんの。冒険せにゃあかんのよ。
俺もな、そんなに大袈裟なもんじゃねーけど商売やってるから分かる。
店ひとつ出すんだって脳味噌から汗をダラダラ流して考えるさ。怖くて尻込みすんだよ。
何千万~何億円もの投資を何年で回収するかって。
いや本当に回収できるのかどうかの保証もねーんだから。
未来の事なんて誰にも分からない。イチかバチかだ。
その賭けに勝った人だけが相応のリターンを得る。あたりまえじゃねーか。
何がおかしいんだよ? 賭けに負けた人たちは大勢自殺してんだぞ。
命を張って勝負した結果なんだよ。そこんとこ分かってんのかコラ。
上っ面だけ見てんじゃねーよ。
チャンスは、全ての人間に平等にあるはずだ。
あとは考えるか、そして行動に移すかどうかだけ。
な~んも冒険せずに平々凡々と生きてきて、陰でグチャグチャ言うなや、ボケ。
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引用終わり
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category: 無職・仕事

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今日1日  

最近は毎日暇をもて余していますが、
今日はそれなりにやることがありました。


まずは、年末なので年賀状の作製に取り掛かりました。
私のはギリギリで良いのですが、
親戚に頼まれている分を早めに作製しています。

例年は年賀状作製ソフトを使って印刷しているのですが、
今年の1月にパソコンのハードディスクが壊れてしまい
データを取り出すことのできないまま、新しいパソコンを買い換えました。

トレードのデータはバックアップを取ってあったのですが、
年賀状の住所録などは保存していなかったので、
今年は一から全て入力しなくてはなりません。
時間があるとは言え、単調なデータ入力作業をするのは気が重いです。



午後からは市の健康診断へ行ってきました。
前年度は2月に行きましたが、丁度インフルエンザが流行している時期で、
先生に、1月~2月は避けるようにと言われたのを思い出して、
12月初めに予約を取りました。
まだ、風邪もインフルエンザも流行していないようで
とても空いていました。

毎年、コレストロールでひっかります。
薬を飲まなくてはならないギリギリのラインといつも言われますが、
運動しますと言って、ここ数年は薬を飲まずに頑張っています。
でも、運動していません。



昨日は5日振りにお酒を飲みました。
宝焼酎の25度を400ml、炭酸水&カットレモン割り飲んだのですが、
珍しく翌日に残りませんでした。
夜もぐっすりと眠れました。
今日も飲もうと思います。


明日は税務署へ行きたいです。
(昨年度の修正があったので)

category: 夢職の日々201812

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週末と今日の出来事  

この週末は、ずっと家でゴロゴロしていました。
風邪もほぼ治り、体調は良いのですが、
精神的にはあまり良くありません。


朝は寝起きが悪く、なかなか布団から出れません。
日中も寝ていることが多いです。
土曜日は11:30~15:30まで4時間も昼寝をしてしまいました。
それでも夜は普通に眠れます。


会社員時代、鬱が悪くなる時は過眠の傾向にありました。
休みの日には1日12時間寝ることもありました。
そう考えると、今の私の精神状況はあまり良くないように思います。


会社員を辞めてからは、鬱はすっかり良くなりました。
しかし、今は何となく調子が悪いです。
食欲もあり、睡眠も十分にとれるのですが、
色々な事に対して興味が薄れているような気がします。
家事もやらなてくはならないのですが、手に付かない日が多いです。
それでも、精神科に掛かるほど深刻ではありません。
この先どうなるのか、静かに見守っているところです。


トレードから離れたら、ストレスが無くなり快適な毎日を送れると
思っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。
刺激が無い、することが無い、楽しみが無い。
味気のない毎日を送っています。
だからといって、トレードに戻ることは考えていません。
戻ったとしても、今の相場で利益を上げる自信がありません。


ここ数日で、9月の株主優待が送られてきました。
それらを一部換金しに、都内の金券ショップへ行ってきました。
平日の昼は比較的空いているのですが、
優待券が送られてきたばかりでみんな考えることが同じなのか、
金券ショップの買取コーナーは、どこも並んで混んでいました。

金券ショップで換金した後は、少し遅い昼食へ。
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本日の日替わりランチ 1,080円
御飯、あら汁はお代わりが無料です。
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カンパチ、イカ、ネギトロ丼
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若さわら塩焼き(左) ホッケフライ(右)

ビールを飲みたくなりましたが、やめておきました。
無職で何もすることも無く、これから家に帰るだけなのに。
忙しい日々を送っている中で、たまに飲む昼酒は格別だと思いますが、
毎日暇を持て余す中で飲む昼酒には罪悪感を覚えます。
でも、もっと気楽に生きた方が、楽しい人生になるような気がします。
今はまだ、無職生活に慣れていないのでしょう。



これから長い夜が始まります。お酒は飲まない予定です。

category: 夢職の日々201812

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近況など  

今週は火、水、木と飲みに行きました。

12/4(火)
豊洲の専業さんに誘われて、サイゼリヤでワインを飲んできました。
彼は中長期投資もしているのですが、最近の下げで持ち株を見るのが嫌で
保有口座は開かないようにしていると言っていました。
今年は厳しい人が多いようです。

12/5(水)
中学時代の先生と、その卒業生2人と会ってきました。
先生は私がトレードで生計を立てていたことを知っているので
ここ最近の相場で、私のことを心配しているようでした。
7月以降やられ続きだったの専業投資家生活をやめたと話したら、
この先の生活もあるし大変だねと同情されました。

12/6(木)
山梨県の父の家に1泊で行きました。
夜は買っていったお寿司と焼き鳥を食べつつ、ビールと日本酒を飲みました。
外で飲むのも気分転換になりますが、家でゆっくり飲むのも楽しいです。
父は70代半ばなので、こうして2人でお酒が飲めるのも、
この先沢山はないかもしれないと思いました。


12/7(金)
前日は0:00前に寝たのですが、起きたのは9:30でした。
午前中はメールの返信やブログの更新をしています。
12月なのにとても暖かく、まだ秋に差しかった時期のようで不思議に感じます。
昼食はそばを食べに行くことになっています。
そして夕方、自宅に帰る予定です。

category: 夢職の日々201812

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将棋の話  

私の趣味の一つに将棋があります。
将棋は図書館で将棋雑誌を読んだり、新聞の観戦記を読んだり、
対局を観戦するのが専門で、自分では指すことはありません。

勿論ルールは知っていて、子供の頃は友人や父と指していましたが、
大人になってからは身近に適当な相手がいなくなってしまったので、
指すことは無くなりました。
最後に人と指したのは、20代前半の時に十二指腸潰瘍で入院し、
同じ病室のおじさんとだったような気がします。

本気で対局する人を探そうと思えば、今の時代ネット対戦もあるのですが、
ただ単に、人とは指したくないのかもしれません。
勝ち負けを争うのは、トレードだけで十分だったからだと思います。



人と指すことはありませんでしたが、一時期パソコンに将棋ソフトをインストールして
コンピューターを相手に指していたことがありました。
しかし、1日中そのソフトで対戦をしてしまい、
他のことが疎かになってしまったので、
アンインストールしてできないようにしてしまいました。

私は極端な人間なのです。
将棋をするならとことん1日中やってしまうのです。
適当に切り上げることができません。
それはお酒を飲む時と一緒です。
一度飲み始めたら、寝るまで止まらなくなります。

だから、ソフトをアンインストールして
全くできない環境を強制的に作り今日に至ります。



今はテレビで将棋対局を楽しむ程度です。
銀河線、NHK杯と週3回欠かさずに見ていますが、
(最近はサボり気味で録画が溜まっています)
人やコンピューターとの対戦は、ここ何年もやっていません。



先週末、個人的な付き合いはないけれど、
オフ会などで何度か顔を合わせたことのある
30代(男性)のトレーダーさんから、2人で会いませんかと連絡があって、
今日の夕方会ってきました。

大人数のオフ会では、プライベートな話はできないのですが、
2人なので、家族の話や趣味の話になって、
お互い将棋が好きだとということが分かり、トレードの話はそっちのけで、
後半は酔いも回り、お店で将棋対局を初めました。
(彼が私のスマホに将棋ソフトをインストールして、ネット上で対戦した)



彼と私の棋力はほぼ同等で、終盤の詰むや詰まざるやの局面では、
胸が苦しくなって辛くなりました。
トレードと違って、お金がかかった勝負ではないのですが、
なぜ苦しくなったのかは分かりません。
ただ単に、勝負に負けたくなかっただけなのか・・・

つくづく思うのですが
私は勝負事には向いていないのかもしれません。
若かった頃、何で麻雀や競輪にあれ程まで熱中していたのか、
理解ができない今日この頃です。



帰り際、彼は駅の改札で、、
「今日は本当に楽しかったです。今度は将棋盤を持ってきますので
 時間制限なしでやりましょう」と

何と返事をしてよいのやら。
愛想笑いを浮かべることしかできませんでした。

category: 趣味

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無職生活について  

ムーンクラウドさん からのコメントを頂いたので
無職生活について考えてみました。

■無職生活
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無職ってそんなに卑下することですかね。
消費税だって払い、配当があれば所得税、住民税だって払っている立派な市民です。
立場がサラリーマン=労働者階級、配当生活=資本家階級の違いだけです。
現行法制化では労働者階級、資本家階級の区別なく、等しく所得税、住民税、消費税等を支払い国家を支えています。
社会との多様にある接し方の違いだけだと思います。
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無職生活に卑下はしていないかもしれませんが、
私自身の心の中での居心地の悪さを感じています。
(世間体的な居心地の悪さは、無職生活7年目となり中堅の部類に入ったので無くなりました)


私を含め多くの人達は、子供の頃から大きくなったら働いて
自立した生活を送ることを身近な大人から教わってきました。

また、日本国憲法において定められた国民の三大義務は
「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」であることを、
学校の授業で習ってきました。
だから、大きくなったら働くことは当然の事だと思っていました。

しかし様々な事情により、世の中には働けない人がいるのも事実です。
そして、世間では仕事が原因で鬱になっている人も数多くいて、
その中には自ら命を絶ってしまう人もいます。
そんな無理をした働き方をするならば、
無職になって自由に生きた方が良いのではないかとも思います。
(それぞれ抱えているものあるので、そう簡単に無職という訳にはいかないでしょうけど)


こう思っていても、お金を稼がないことに居心地の悪さを感じるときがあります。
それは、子供の頃から、大人によって「大きくなったら働いて生活の糧を得る」
という刷り込みが行われてきて、未だにそのマインドコントロールから
解かれていないためと思います。

世の中には色々な人がいて、働ける人は働けば良いし、
働けない人は働かなくて良い。
どんな社会であっても、一定数は働けない人がいるのです。

世間的の一般の見方では、40代での無職生活は少し早いのではないかと見られるかもしれません。
しかし、ムーンさんも書かれているように、社会の多様性(色々な生き方がある)を考えれば、
別に悪いことではないと思います。
あとは、それを自分の心の中でどう消化していくかです。


■無職生活の苦しさ
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僕は無職で不動産に投資し、配当=家賃を得る身分ですが卑下はしていないです。
自身の力で今の身分を得て、配当で生活することに誇りを持っています。
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無職でもトレードで生活費を稼いでいた時は良かったのですが、
今は全く何も生み出さない生活になってしまったので・・・


無職になっても、何かやりたいこと、することがあれば
それなりに暇を持て余すことなく生きていけると思います。
しかし、本当に何もしない、何も生み出さないという毎日はきつく感じます。

無職であっても、トレードでお金を得ているときは、
1日中何かしらすることがあったし、お金も稼いでいたので自尊心が保てていました。
それは、ムーンさんのように不動産で収入を得たり、
アフィリエイトでお金を得たりする事と同じといえます。

でもトレードをやめてしまい、1日中何もすることが無く、
尚且つお金を全く生み出さない生活というのは、想像していた以上に苦しくです。


■僅かな楽しみの発見

「何もすることが無い」「何も生み出さない」といった苦しい状態の中で、
唯一の楽しみが、食べることと寝ることでした。

生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)として
「生理的欲求」がありますが、これが満たさればそれで良いのではないか?

3度の食事が美味しく食べれて、眠たい時に十分な睡眠がとれる無職生活は
改めて考えると、本当に大切な事だと思います。
この生理的欲求が満たされているのであれば、人生に生きがいや楽しさを求めなくても
別に困らないのではないかと思い始めたのです。


思い返せば、会社員時代は鬱状態がずっと続いていて、
食事を美味しく食べたことも少なかったし、夜は憂鬱で眠れないことが多々ありました。
トレーダー時代も、取り引きが忙しく昼食が15時以降になったり、夕飯の時間も不規則でした。
睡眠に関しても、夜の海外市場や先物のナイトセッションが気になって、
寝つきが悪かったり早朝に目を覚ましたりして、良くは眠れなかったかもしれません。

今は無職で1日何もしていないのですから、ストレスは全く無いのです。
それって、もしかしたら素晴らしい事ではないかと思います。


■無職生活の行く末

今のところ、何もすることが無い日々に空虚感はあるものの、
しばらくは続けていこうと考えています。

こういった生活を続けていく中で、やりたい事、興味のある事が見つかるかもしれないし、
何もすることの無い日々に慣れて、この状態が心地良くなるかもしれません。
この先の事はどうなるかは全く分かりません。

無職生活をどこまで続けられるのかは、私の中での実験でもあり、
その結果(気持ちの変化、生活の変化)は、このブログで随時更新していくつもりです。



■無職生活で良かった事
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そして、毎日家にいて、娘の成長を見守られて良かったと思っています。
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これは本当、素晴らしいというか羨ましいと事だと思います。
私も子供が大好きで、いつも側にいたかったし成長も見たかったけど、
無職なった頃には子供が思春期に差し掛かっていたので、
既に相手にされなくなってしまいました。
小さい時に一緒に子供と入れるというのは、無職だからできることでしょう。

ただ・・・子供の成長は見届けられなかったものの
両親も歳を取ってしまい、妻は義母の病院の付き添いで実家に帰ることも多くなったので
その点は、私がずっと家にいるので安心して実家に帰っていると思います。

また、私も父の家へたまにいって、電球の交換や力仕事を手伝ったりもするので
少しは役に立っているかなと。

会社員を続けていたら、仕事が第一で家族はおざなりになっていただろうから、
そいうった意味ではムーンさんと同じで、毎日家に居ることを幸せに感じます。

以上です

category: 無職・仕事

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もう12月か・・・  

昨日は週末金曜日
久し振りに外で飲みました。
何もしていなくても、1週間はあっという間に過ぎていきます。

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生ビール

今日から12月です。
改めて、1年というのはあっという間に感じます。
それは歳を追うごとに加速しています。
トレードをやめてから1ヵ月になりますが、
何もしなくても1ヵ月という時間は過ぎ去っていきます。

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にぎり寿し

今年1年を振り返ると、6月までは生活費を稼げたものの、
7月以降は全くダメで資産を減らしてしまいました。
トレーダーは稼げなければただの無職です。

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生ビールを追加

忙しく生きていた頃は、あっという間に時間が過ぎ、
そして充実感がありました。
トレードをやめて何もしていない今は空虚感しかありません。
その一方で、こうしてゆるやかに過ぎていく時間を楽しむのも悪くはないのかも
と思い始めてきました。
それは、冴えない今の自分を納得させるための言い訳なのかもしれません。

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鳥のから揚げ

これから先の人生、私はどうなってしまうのだろうと考えるときがあります。
幸いなことに、私の妻は働いているので
しばらくは生活に困ることはありません。

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レモンサワー

それでも、同年代の友人が定年を迎える60まで、
ずっと無職で何もしなくていいのだろうか?
という疑問は常に持っています。

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海鮮サラダ

そんな疑問を抱きつつも、
この1ヵ月があっという間に過ぎ去っていったように、
1年が過ぎ、10年と歳月はあっという間に過ぎていき
気が付いたら、同級生たちが定年を迎える60歳まで、
無職のまま、何もしないまま、過ごしているのかもしれません。
それも、もしかしたら悪くはないのかもしれません。

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キウイサワー

しかし、みんなが定年を迎えるはずの10年後には、
定年年齢が70歳に引き上げられ、
さらに10年は誰にも相手にされない人生を続けなくてはならないかも
と思うと、何となく落ち込んでしまいました。

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タコのから揚げ

そんなことを漠然と考えながら
2軒目の焼き鳥屋をを目指すのでした。

category: 夢職の日々201812

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おすすめ  

特にトピックスも無いので、ちょっとおすすめを書いてみました。

■TV

NHKスペシャル
平成史スクープドキュメント第2回
バブル 終わらない清算 ~山一証券破綻の深層~
2018年12月2日(日) 午後9時00分~9時49分

バブル崩壊後、損失補填、利益供与、巨額損失の隠蔽など金融機関の不祥事が相次いで発覚。
政府は当初、大手金融機関は破綻させないという方針を取っていたが、
1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、
不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。

この流れで1995年8月に兵庫銀行が銀行としては戦後初の経営破綻となり、
以降、金融機関の破綻が相次いだ。
とりわけ、アジア通貨危機とも重なった1997年から1998年にかけ、北海道拓殖銀行(拓銀)、
日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)、山一證券、三洋証券など大手金融機関が、
不良債権の増加や株価低迷のあおりを受けて倒産し、事態は金融危機の様相を呈した。
wikipediaより引用

今回のNHKスペシャルは
「バブル崩壊」と「失われた20年」の象徴となった山一証券・自主廃業についてで、
なぜ名門企業のエリートたちは、破綻に至るまで危機を見過ごし、問題を先送りし続けたのか。
金融自由化などグローバルスタンダードへの対応が求められた当時の苦しい胸の内。
山一証券の破綻の教訓とは何なのか。
を検証するといった内容のようです。


■マンガ

マンガ:仮想通貨体験記〜300万円失って気づいたこと〜

普段はマンガを全く読まない私ですが、
興味深く読ませてもらいました。
投資をしている時の心理的な描写が良く書かれていると思います。

私は仮想通貨への投資はしませんが、リーマンショックの時にFXで
大損をした時のことを懐かしく思い出しました。

その当時は為替レートが気になっていて、
仕事中トイレで、飲み会の最中、夜寝ている時、
1日中携帯電話で調べていたような気がします。

最後は強制決済をくらって大損をして終わりましたが、
その間、仕事や家族はほったらかしでした。
投資もそこまでのめり込んだらダメなのでしょうが、
分かっていてものめり込んでしまうのが投資でもあるのです。

category: お気に入り

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今日1日  

トレードをやめたら毎日暇になってしまいました。
少し予想はしていましたが、この暇というのが最近は苦しくなってきました。
毎日忙しく過ごされている方からすれば贅沢な悩みなのでしょうが、
老後になれば、少なからず同じ悩みを抱える人が増えるような気がします。



トレードをやめてから、初めのうちは本を読んだり、将棋のTV対局を見たり、散策をしたりと
毎日好きなことをして、ストレスの無い快適な毎日を送ってきました。
しかし、好きなことをするのにも限度があり、ここ最近は何もすることがない時間が増えてきて、
時間を持て余すようになってきました。

暇というのは思ったより辛いです。
仕事をしている時には思いもよりませんでした。



考えてみると、学生時代、会社員時代、専業投資家時代と、
朝の決まった時間から夕方まで、勉強だったり仕事だったりと、
何かしらのすることが与えられていました。

そいうった長年の習慣がある日突然無くなってしまい、
自由な時間に好きなことをして良いことになり、
1日の時間の使い方に戸惑うようになった気がします。



会社員時代、私の会社では定年になった人は
再雇用で週に2~3日仕事を続ける人が殆どでしたが、
一人だけ再雇用すること無く辞めていった人がいました。

その人は代々地主で、アパート経営をしていたので、
働かなくても十分に生活が成り立つようでした。

その彼と仕事を辞めてから1年後ぐらいに会った時に聞いたのは、
定年後、1~2ヵ月ぐらい経ったら頃から急に体調を崩したと。
こらまでの会社員時代の9時~18時まで働く生活を40年近く送ってきて、
その生活リズムが定年退職を境に突然無くなってしまったためか、
鬱っぽくなってしまったとも言っていました。



私もこれまでの人生、何もすることが無いという経験が無かったので
(鬱で療養中の2年間を除いて)
もしかしたら、「定年後の鬱」のような状態になっているような気もします。
何だか最近は、何事にも気力が湧いてきません。



だからといって、生活のリズムを作るために無理をして
仕事をしたいとか、トレーダーに戻りたいとは思ってはいません。
でも何かしらの、することを見つけた方が、生活に張りがでるような気がします。

無職生活を快適に送るためには、色々な工夫が必要な気がします。

category: トレーダーの日々201811

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今日1日  

9:30起床
ここ何日かで一番良い目覚め。
喉も鼻もそれ程痛くないし、風邪も治ったような感じがして快適でした。
なんだかんだいって、体調が良い事が一番の幸せです。

昼は優待券を消費しに、買い物がてら居酒屋へ。
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刺身定食 980円
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初めて行ったお店なのですが、昼から結構混んでいて、
みんなお酒を飲んでいました。

隣のテーブルの妙齢の御婦人の2人組
生ビールをガンガン飲んでいて(13時過ぎですよ!)
私も飲みたくなってしまったのですが、これから買い物の予定もあったので我慢しました。
昔だったら迷わず飲んでいたのに。
歳を取ると代謝が悪くなって、昼から飲むとアルコールがなかなか抜けなくて辛いです。

16時前、買い物から帰り自宅前の掃き掃除をして、
その後、リビングでTVを見ていたら寝てしまいました。
昼は体調が良かったのですが、夕方からまた体調が悪くなりました。
鼻が詰まって、頭が痛い。

昔は風邪などは2~3日で良くなったのですが、
ここ何年かは長引きます。


夜は宅配ピザを注文して、赤ワインを飲みました。
ワインを飲むのは久し振りです。
ボトルを1本を空けてしまいました。
飲み終わる頃には体調が良くなりました。
(酔って麻痺しているだけですが)

そのまま寝ればいいのに、角ハイボールを作って
飲みながらブログを更新しています。



47歳無職。
俺は今、何をしているのだろうと虚しい気持ちが込み上げてきました。
こんな筈では無かったと。
でも人生、思うように行く人は殆どいません。

酔うと思考回路のたがが外れ、色々な思いや感情が溢れ出てきます。
社員生活を16年、専業投資家生活を5年、
この先の人生どうなるのだろうと思うと、不安ではないけれど、
宙ぶらりんという感じです。

毎日時間は沢山あるので、今後のことを色々と考えて、
試行錯誤しながら生きていこうと思います。


すみません
今日は酔っ払いの戯言で終わります。
無職は悩みは無いと思いましたが、無職なりの悩みはあるのですね。

category: トレーダーの日々201811

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