FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その2  

前回からの続き
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その1
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その2
引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その1

引地川を河口から源流まで21kmを歩く旅をしています。
河口に一番近い鵠沼橋からの眺めは
W360Q75_IMG_4596.jpg
川幅はとても広かったです。

引地川を3/4ほど遡った福田14号橋からの眺めは
W360Q75_IMG_5438.jpg
かなり川幅は狭くなってきました。
こういった川の変化を眺めていくのが、川歩きの醍醐味です。

W360Q75_IMG_5450.jpg
人の殆どいない川沿いの道を歩きます。
本当は昨年の春、桜の咲く頃にこの道を歩くはずでしたが、
コロナウイルスの影響で外出を自粛していたために来れませんでした。
今年の春は行けるでしょうか?
W360Q75_IMG_5460.jpg
しばらく雰囲気の良い桜並木を歩きますが、
八幡橋からは舗装した道路に戻ります。
大和市立福田小学校付近
W360Q75_IMG_5474.jpg
中原街道(神奈川県道45号線)と交差します。
W360Q75_IMG_5512.jpg
大和市役所 環境管理センター柳橋ふれあいプラザ付近
15:20 日が暮れてきました。
湘南台の柳橋をスタートしたのが12:40なので、歩き始めて2時間40分です。
W360Q75_IMG_5520.jpg
大和市草柳付近
源流に近づくにつれ寂しい雰囲気になってきます。
W360Q75_IMG_5548.jpg
大和市草柳付近
住宅街ですが人は殆ど歩いていません。
時々ウォーキングやランニングをしている人を見かけました。
W360Q75_IMG_5550.jpg
カルガモが沢山いました。
W360Q75_IMG_5563.jpg
横浜銀行大和総合グラウンドの脇道を歩きます。
ここから先は川沿いを歩けず、迂回路を歩きます。
W360Q75_IMG_5576.jpg
相鉄線と交差するトンネルをくぐります。
W360Q75_IMG_5594.jpg
トンネルを抜けると「ふれあいの森」という緑地が広がっていました。
W360Q75_IMG_5588.jpg
紅葉がとてもきれいでした
W360Q75_IMG_5590.jpg
イロハモミジ
W360Q75_IMG_5597.jpg
夕方だったこともあって、人はあまりいませんでした。
W360Q75_IMG_5602_2021012521503766d.jpg
来年は紅葉を見るためだけに、この緑地に行きたいです。
W360Q75_IMG_5587.jpg
紅葉の写真を撮るのに一生懸命になってしまいましたが、
川に戻り、上流へと再び歩き始めます。
W360Q75_IMG_5610.jpg
緑地の中を川は流れます
W360Q75_IMG_5630.jpg
東名高速道路と交差するトンネルをくぐります
W360Q75_IMG_5644_20210125215718358.jpg
さらに上流へ。ゴールは間近です。
W360Q75_IMG_5651_202101252157208df.jpg
泉の森という公園に入ります。
ここに引地川の源流があります。
W360Q75_IMG_5655.jpg
しらかしの池(写真左)の横を引地川は流れています。
W360Q75_IMG_5661.jpg
泉の森も紅葉が綺麗でした。
W360Q75_IMG_5666.jpg
イロハモミジのグラデーション
W360Q75_IMG_5669_20210125215726234.jpg
この奥が源流です。
W360Q75_IMG_5676.jpg
ここでゴールです。
ここから先へは行けません。
全長21.3km 引地川を河口から源流まで歩く2日間の旅はこれで終了です。


■引地川 雑感

引地川は本当に良い川でした。
昨年歩いた目久尻川も良い川でしたが、私の中ではベストかもしれません。

色々な川を歩きましたが、引地川は歩いていて飽きのこない川でした。
単調な景色が続くことが少なく、次々と変化して楽しませてくれました。
紅葉がまだ残っていたのも良かったです。
自然豊かで理想的な川でした。
季節を変えて、あと何度か歩きたいです。

今はコロナの緊急事態宣言が出ていて、
現時点では公共の交通機関を使った外出は控えていますが、
桜の咲くころ、宣言が解除されていたら、また歩きたいです。



W360Q75_IMG_5671.jpg
泉の森の紅葉も綺麗だったので、もっとゆっくりと写真を撮りたかったのですが、
日が暮れてきたので断念。
W360Q75_IMG_5708.jpg
泉の森の北側の出口から出て、最寄り駅である小田急線鶴間駅へと向かいます。
W360Q75_IMG_5711.jpg
12:30から歩き始めたのですが、辺りはすっかりと暗くなってしまいました。
W360Q75_IMG_5713.jpg
泉の森から歩くこと15分で鶴間駅に到着
この日は12:30~16:50まで4時間20分の散策でした。


最近は、山や丘陵を歩くことが多かったのですが、
1か月半前に歩いた引地川の事を思い出し、川を歩くのも良いなと思いました。
次は鶴見川水系の恩田川を歩きたいと思っています。


おわり
スポンサーサイト



category: 旅行

tb: 0   cm: 0

引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その1  

ブログに書き残しておきたいなと思っていることが結構あるのですが、
面倒だと思うとなかなか手が付かず、そのままになってしまうことが多いです。

昨年の12月に歩いた引地川はとても良い川で、
その時のことを記録しておかなくてはと思いつつ放置していました。

この週末は天気が悪く、外に出かけられないので
今日はブログの更新をすることにしました。


前回からの続きです
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その1
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その2


■12/11(金)

午前中に自宅を出て、
前回は歩いた湘南台駅まで戻ります。
W360Q75_IMG_5177.jpg
湘南台駅 西口
湘南台駅には過去にも来たことがあります。
境川を江ノ島から源流まで歩いた時で、
その時は東口から川まで歩きました。
W360Q75_IMG_5197.jpg
ランチは湘南台駅近くにあるラーメン店へ。
53's ヌードル
11:30開店で、開店5分前に着いたのですが凄い行列。
既に10人以上並んでいてげんなりしました。
私は並ぶのが大嫌いなので、いつもなら別の店にするのですが、
湘南台にはそうそうくることも無く、次はないかもしれないので
待つことにしました。

外で待ったのですが、この日は寒くてトイレに行きたくなり
辛かったです。並ぶこと30分で店内へ。
W360Q75_IMG_5191_20210124140850e07.jpg
醤油ラーメン大盛と切れ端肉ご飯
W360Q75_IMG_5184.jpg
醤油ラーメン大盛 880円
あっさりして出汁の効いたスープはとても美味しかったです。
周りの人の注文を聞いていると、「リッチで」と言っている人が多くて
何だろうと思ったら、味玉とチャーシューを増したセットのことでした。
リッチは200円増しです。
W360Q75_IMG_5194.jpg
切れ端肉ご飯 200円
チャーシューの切り落としの小さな丼です。数量限定です。

なかなか美味しいラーメンでしたが、
寒空の中並ぶのはちょっときつかったです。
W360Q75_IMG_5200.jpg
昼食を食べてからは、前回歩いた柳橋へと向かいます。
W360Q75_IMG_5205.jpg
橋に向かう途中、円行公園があり
紅葉がきれいそうだったので立ち寄りました・
W360Q75_IMG_5208.jpg
12月でしたが、紅葉は残っていました。
W360Q75_IMG_5210.jpg
大きな公園ではありませんが、とても静かな雰囲気で良かったです。

公園をでてからは柳橋へ
W360Q75_IMG_5214.jpg
今日はここからスタートです。
W360Q75_IMG_5224.jpg
川沿いの桜並木を歩きます。
春にまた来てみたいです。
W360Q75_IMG_5237.jpg
しばらく歩くと、川の護岸工事をしていました。
いずれ川の側を歩けるようになるようです。
工事中で川沿いは歩けず、しばらく川から逸れた道を歩きました。
W360Q75_IMG_5268.jpg
川から離れた迂回路を歩きます。
川が見えないのは寂しいです。
W360Q75_IMG_5262.jpg
湘南台駅近辺は都会的な雰囲気がありましたが、
そこから外れると素朴な景色が広がります。
W360Q75_IMG_5264.jpg
晩秋は一番好きな季節です。
W360Q75_IMG_5282.jpg
熊野橋の手前から再び川に出て、川沿いの土手を歩きます。
W360Q75_IMG_5297.jpg
藤沢総合高校付近
土の道で川と遮る柵はありません。
こういう道を歩くのが私は一番好きです。
W360Q75_IMG_5318.jpg
長後橋付近
最寄り駅は小田急江ノ島線長後駅
大学時代の友人が、この辺りの会社に勤めていて、
長後に住んでいたことを思い出しました。
彼は今は海外に赴任しています。
もう3年ぐらい経つので、そろそろ日本に帰ってくると思います。
W360Q75_IMG_5316.jpg
カルガモ
W360Q75_IMG_5339.jpg
長後橋(藤沢市長後)を過ぎると大和市福田に入ります。
W360Q75_IMG_5361.jpg
このあたりから、気に入っていた土の土手から
舗装された道へと変わります。
W360Q75_IMG_5373.jpg
東海道新幹線と交差します
W360Q75_IMG_5393.jpg
左岸に大和市立福田小学校があり、大きなイチョウの木が見事でした。
W360Q75_IMG_5418.jpg
少し単調な道が続きます
W360Q75_IMG_5428.jpg
この川を歩いている時、コサギを何度か見かけました。
W360Q75_IMG_5440.jpg
福田14号橋のあたりから、また土の道を歩きます。
この辺りは、「引地川沿いの千本桜」として有名なようです。

長くなりましたので、このあたりで一旦切ります。
引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その2 に続く

category: 旅行

tb: 0   cm: 0

1週間の振り返り  

1月も下旬になり、またいつもの日常が戻ってきました。
体調はそこそこ良く、精神的にも安定しています。
平和な毎日を過ごしています。

緊急事態宣言が発出されていて以来、外出を自粛していましたが、
一人で行くランチと買い物は解禁しました。
ランチは開店直後か13時以降と、混雑しそうな時間を避けて行くようにしています。

それでは今週1週間を振り返ります。


■1/18(月)
午前中、大阪のトレーダーのSさんから電話。
共通した知り合いのトレーダーさんの近況を教えてもらいました。
儲けている人もいれば苦戦している人もいる。
儲けている人の話を聞くと嫉妬し、苦戦している人の話を聞くと嬉しくなる。
自分の醜さを改めて確認しました。

昼にランチを食べに行きました。
W360Q75_IMG_7387.jpg
天丼(小)と温かいそばのランチ 990円


■1/19(火)
午前中、昨日に続いて大阪のSさんから電話。
共通した知り合いのトレーダーさんが車を盗まれたという話を聞きました。

Sさんは私より5歳年上の54歳の男性です。
彼とは一番よく電話をします。
話すのは四方山話でトレードの話はあまりしません。
(トレードの話を聞いても、「あーそうですか」としか言えない)

彼はまわりの人に寂しがり屋だと言われていて、彼も自認しています。
(トレーダーはみんな孤独で寂しいのですが)
コロナ禍で外出もできず、人と会うことも減ったので尚更寂しいのでしょう。
私がトレードから離れて、毎日暇を持て余していることも知っているので、
電話もしやすいのだと思います。
1時間ほど雑談をして終了。

昼はランチを食べに行きました。
W360Q75_IMG_7422.jpg
カキフライとお刺身定食 1,590円


■1/20(水)
妻の仕事が休みだったので、
午前中にドラッグストアとスーパーへ買い物に行きました。

ドラッグストは空いていましたが、スーパーは混んでいたので、
私の必要なもの(ティーバッグ、おせんべい)だけ買い物かごに入れて、
あとは妻に任せて車に戻りました。

買い物が終わってから、いつもは一緒にランチを食べますが、
2人だと話をしたりして長居してしまうので
持ち帰りにすることに。
W360Q75_IMG_7453.jpg
私 ランチにぎり寿司 700円
W360Q75_IMG_7448.jpg
妻 日替わりにぎり寿司 1,000円


■1/21(木)

午前中、また大阪のSさんから電話。
今週3回目。

Sさんから、トレードをもうやめたいと言う話を聞きました。
そこそこ資産もあるので、残りの人生を考えたら金儲けはもう良いかなと。

彼は沖縄に別荘を持っているので、日中は海に行き、
パソコンも見ず、スマホも見ず、何も考えずにマリンスポーツをしたい。
そんな生活を半年ぐらいやってみて、それが良ければトレードを引退し、
飽きるようだったらトレードにまた戻る。
そんな話を私にしてくれました。

「いいんじゃないですか」としか私は言えませんでしたが、
彼はおそらくトレードをやめられないと思います。
その理由は、トレード以上に好きになれそうなものが
(私が彼の話を聞く限りでは)無さそうだからです。


午後からは自宅近くの山を散策
お弁当を買って山へ行き、外で昼食を食べようと思っていましたが、
寒かったので断念。
自宅でトースト、牛乳、バナナを食べてから出かけました。
W360Q75_IMG_7524.jpg
山の上りはきついです。
いつも何で山に来てしまったのだろうかと後悔します。
W360Q75_IMG_7477.jpg
予定していたコースが通行禁止になっていてルートを変更することに。
2~3時間歩く予定が、1時間足らずで終わってしまいました。
歩き足りなくて不完全燃焼。
W360Q75_IMG_7500.jpg
今年の春に東京都内で飛散する花粉の量は、去年の1.8倍と多くなる見通しだそうです。
早いところでは、来月12日ごろから飛び始めるとみらているそうなので、
山に行けるのもあと2~3週間のうちでしょうか。
W360Q75_IMG_7536_20210123115435b7d.jpg
帰り道、コンビニでソフトクリームを食べました。
美味しかったです。


■1/22(金)
今日は午前から多摩丘陵に散策へ行く計画を立てていました。
洗濯物を干し、台所の洗い物を済ませ、部屋に掃除機をかけていたら
突然、掃除機が動かなくなりました。
ショックで卒倒しそうで、歩きに行く気力が一気に失せました。

それでも気を取り直して、1時間ほど遅れて歩きに出かけました。
行く途中、ランチを食べに
W360Q75_IMG_7558.jpg
カキフライ定食 1,030円

ぐりーんうぉーく多摩の駐車場に車を停めて
多摩丘陵の小山田緑地、小野路方面を歩きました。
W360Q75_IMG_7581.jpg
多摩丘陵ののどかな雰囲気が好きです。
人もあまりいませんでした。それが尚良いです。
W360Q75_IMG_7602.jpg
小山田緑地

W360Q75_IMG_7618.jpg
梅の花が咲いていました
W360Q75_IMG_7625.jpg
遠くからも梅の花の香りが漂ってきて、春を感じさせます。
W360Q75_IMG_7779.jpg
帰りはぐりーんうぉーくのベルクで土曜日の朝食べるパンを買って、
マクドナルドでシェイクを買い、車で飲みながら帰りました。
ストロベリーシェイクを飲んでいると、とても幸せな気分になりました。


■今週末予定

東京は今雨が降っていて、夜からは雪になるそうです。
天気が悪いのでどこへも出かけられません。
家でのんびりと過ごす予定です。

お酒は先週の土曜日を最後に飲んでいないので、
この週末は飲んでも良いかなと思っています。
今月の飲酒日はまだ4日です。
意外と節酒生活は続いています。


以上です

category: 無職の日々202101

tb: 0   cm: 0

コメントへの返信  

随分と遅くなってしまいましたが、
コメントへの返信をまとめてしました。

1週間の振り返りのコメントから
----------------------------------------------------------------------
ちゃんぽんは麺2倍ですか
----------------------------------------------------------------------
ムーンクラウドさん
コメントありがとうございます。

はい、2倍です。
私はリンガーハットでちゃんぽんを食べる時は、必ず麺2倍にします。
もう年なので、そんなに食べなくても良いのですが、
無料だというので2倍にしてしまいます。

ラーメン二郎での野菜マシは流石にやめましたが、
たまに行けるのではないか?と思い、
コールしたくなる衝動に駆られます。
困ったものです。



大晦日雑感のコメントから
----------------------------------------------------------------------
私もクリスマス、年末年始、世間が騒ぐイベント事は大嫌いです。
胸騒ぎがします。
ハロウィンのニュースなど気分が悪くなります。
いつもの日常の中、安心しながら自分から楽しいことを見つけてするのが良いです。
----------------------------------------------------------------------
littleXさん
コメントありがとうございます。

こういった感性の持ち主は、(私を含め)少数派だと思われます。
イベント時は少数派として肩身が狭い思いをしつつ、
じっとしているしかありません。

私のこういった感覚は昔からあったものの、今ほどは酷くなかったように感じます。
それは学校に通い、会社に勤めることで社会生活に参加していて、
否応なしにそのような空気を共有しなくてはならなかったからです。

しかし、無職となり社会から完全に隔絶されてからは、
そのような空気を避けるようになったので、
一層に苦手になっていったように思えます。

社会から外れ、自分の好きなように毎日過ごしていると
自分本位、わがままになってしまい、
誰にも迷惑はかけていないとはいえ、
それで良いのかなと思う時があります。



近況のコメントから
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。
コロナウイルスもまったく終息する気配ありませんが、
あまり神経質にならず生活していくしかないですね。
株価が良いとこ取りで上がっているのが不思議ですが。

私はもともとインドアなので、マスクをして出かけること以外、
以前の生活と変わらず能天気に暮らしています。

外を歩いていると気分が晴れますし、
色々と散策する所を探すのも楽しそうでいいですね。
----------------------------------------------------------------------
たけちゃんまんさん
ご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます。

コロナウイルスは、この先何年も無くならないでしょう。
ワクチンができたとしても、一定数の人は罹患し続け、一定数の人は死んでいきます。

そう考えると、生活様式はコロナウイルスが常にあり続けるといった前提で
再構築していかなくてはなりません。

会社に勤める日数が減りテレワークが主流になることで
通勤のための交通機関やオフィスを貸している企業は衰退しますが、
会社と自宅をつなぐネット環境を整備する企業は栄えるでしょう。

会食が減ったり、大人数の飲み会が無くなったりすることで
店舗での飲食を提供する飲食店や居酒屋は衰退しますが、
デリバリーや持ち帰りを提供する飲食店は栄えていきます。

人類が環境に応じて、その都度適応して生き延びてきたように、
企業もいち早くこの環境に適応していかなくてはなりません。



私はお酒を飲むことが好きで、都内の酒場に通っていた時期がありました。
しかしコロナウイルスの影響で、そういったお店には通えなくなりました。

外でお酒を飲むといった気分転換ができなくなったので、
代わりに川や山を歩くことが増えました。
また、自宅で本を読む時間も増えました。
これもコロナ禍で生きる私の生存戦略なのかもしれません。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

近況  

ここ最近の出来事をまとめて


■1/9(土)
1日外出せず。

休日の夜は家族で外食に行くことが多いのですが、
1/8より緊急事態宣言による外出自粛要請が出ているので
当面の間、家族での外食は控えることに。

夜は回転ずしの持ち帰りを買って来て、
自宅でビールを飲みました。


■1/10(日)
1日外出せず


■1/11(月・祝)
1日外出せず。

息子が成人式を迎えたので、自宅でささやかなお祝い。
妻が息子の好物のステーキを焼いたので、
ワインを飲みました。


■1/12(火)
外出は昼に一人でランチを食べに行きました。

半個室の居酒屋へ。
W360Q75_IMG_7055.jpg
まぐろフライ 830円 を食べました。


■1/13(水)
1日外出せず


■1/14(木)
外出は昼に一人でランチを食べに行きました。
一昨日行った半個室の居酒屋へ。
W360Q75_IMG_7080_2021011719493684b.jpg
海鮮丼 850円 を食べました。

後ろの個室に50代ぐらいの男性2人がいて
昼からビールとウーロン杯を注文して酒盛りをしていました。
大声でコロナウイルスの話、これからの経済の話をしていて
うるさくて不愉快だったので耳栓をしました。
聴覚過敏なので仕方がありません。

この状況下で良く外でお酒を飲めるなと思いましたが、
食事が終わり半個室を出ると、座敷でも飲んでいる人が結構いて、
コロナが怖いと気にしているのは自分だけのような気がしてきました。
不安神経症なので仕方がありません。


■1/15(金)
前日の居酒屋に凝りて昼は弁当を買いに行きました。
自宅でハンバーグ弁当を食べました。

それ以外の外出はなし。


■1/16(土)
朝食はドーナツとホットコーヒー。

緊急事態宣言が出る前は、妻の仕事が休みの時には一緒に買い物に行き、
ランチを食べたり喫茶店に行っていましたが、
それもできなくなったので、休日は家で2人でコーヒーを飲んでいます。

妻と話すことは、子供のこと、人生のこと、親の介護のこと
妻の仕事のこと、私が読んでいる本のこと、
知り合いのトレーダーさんの話(大体女性問題)など。


午後からは久し振りに散策へ。
娘を誘いましたが断られたので一人で。
東京は天気も良く、気温も18℃まで上がって暖かかったです。
北高尾山稜を歩きました。
W360Q75_IMG_7174.jpg
最初の1時間、登りがあまりにもきつくて
吐きそうになり、胃が痛くなり帰りたくなりました。
山はなんでこんなにきついのだろう。
W360Q75_IMG_7177.jpg
尾根に出てからは落ち着きました。
山の空気はおいしいです。
W360Q75_IMG_7168.jpg
初めは山に来たことを後悔しましたが、
また行きたいと思いました。
W360Q75_IMG_7182.jpg
北高尾山稜はあまり歩いたことが無いので、これから何回か通いたいです。
しかし、交通の便が悪いのが難点です。
(バスを使わなくてはならず、便数も少ない)

山歩きは慣れていなくて、3時間ほど歩いただけで足がガクガクになりました。
夜は腰が痛くてあまりにも辛く、鎮痛剤(ロキソニン)を飲もうかと思いましたが、
何気なくインドメタシンクリームを塗ったら、痛みがピタッと止まりました。

夕食はスーパーで買ってきたお寿司を食べながら
ビールを飲みました。


■1/17(日)
1日外出せず。

昨日に引き続き妻と二人で朝食。
サンドイッチを食べホットコーヒーを飲みながら
つい最近聞いた、知り合いの40代半ばの独身トレーダーさんに
彼女ができたという話をしました。

そこから話が発展して、結婚とは何か、結婚して幸せなのか?といった話から
人はなぜ浮気や不倫をするのか?といった話までして盛り上がりました。

結婚について、私は樹木希林さん(夫は内田裕也さん)の言葉が好きです。
「結婚なんてね、若い時にしとかなきゃダメなの。
 物事の分別がついたら、あんなことできないんだから。」

午後はずっと本を読んで過ごしました。
昼寝は無し。

夕飯は鍋を食べました。
お酒を飲みたくなりましたが我慢しました。




■1週間雑感

コロナウイルス恐怖症は少し良くなってきました。
これまでは、自分が感染したらどうしようという恐怖心で一杯でしたが、
なんとかなるのではないかと思えるようになってきました。

一人でランチを食べに行ったり、買い物に行ったり
短時間の外出はしたいです。
それでも家族との外食、飲食店やスーパーでの長時間の滞在、
電車での移動にはまだ抵抗があるので、しばらくは自粛するつもりです。



自宅にいることが多く、本を読む時間が増えました。
(なぜか将棋は全く見ず、TV対局の録画が溜まっている)
そのせいか、夜は本を読まずにお酒を飲みたいという気持ちが強くなっています。

ずっと家に居るということは、知らないうちにストレスが溜まっているようにも感じます。
その発散のために、お酒を欲しているのかもしれません。
今月は既に4日間飲んでいますが、月間の飲酒日は6日以内に抑えたいです。

お酒も飲まず詰まらないので
夜は22時前に布団に入り、本を読んで寝てしまいます。
健康的な生活は送れています。

category: 無職の日々202101

tb: 0   cm: 0

野村證券の思い出  

今日は東京は雪の予報で寒いので
1日家に居ることにしました。

まだ雪は降っていないので、気が向けばランチを食べに行って
図書館に本を返しに行くかもしれません。


午前中は家で本を読もうと思っていましたが、
少し面白そうな動画があったので見入ってしまいました。

【野村證券社員の1日】新人編 午前の部
【野村證券の課長の1日】午前の部
【野村證券出身者】「新規開拓」営業の極意 !!
【野村證券出身者】新人の1日のスケジュール

この野村證券OBの方は、入社8年目で年収が1,200万円。
さすが証券最大手だと思いました。
■【炎上覚悟!】野村證券時代の年収を公開します。

しかし働き方を見る限り、肉体的にも精神的にもきつそうで
羨ましいとか、野村證券で自分も働きたかったとはさっぱり思えません。


【私の野村證券の思い出】

私の出会った野村證券の担当者は、みんな話し方が同じで独特でした。
抑揚のない、淡々とした、感情がないような機械的な話し方でした。
(動画に出てくる伊藤さんの話し方はその典型)
なんであんな話し方になるのか?
常に精神的に追い詰められていると、そうなってしまうのか?
あのような話し方をする人は、他証券では皆無でした。


私の今の担当者は、2年前に前任が異動になり、
その際顔合わせで1度会ったきりで、それ以来全く会っていません。
元気にしているだろうか?

その顔合わせの時に、前任の担当が課長にいじめられいた話や、
彼が新人時代、きつくて(動画の内容とほぼ同じ)何度も辞めようと思ったことなど
色々な話を聞かせてくれました。
でも、給料が良いから辞められなかったのかもしれません。

前任の担当者は30代前半で、良くプライベートの話もしました。
彼は40歳までには野村を辞めたいと言っていました。
野村から転職する人は結構多いらしく、
転職先は、金融コンサルタント、ベンチャーキャピタル、IPOを目指すベンチャー企業、
IFA(金融商品仲介業)などが多いと言っていました。


身近に野村出身でIFAになった人を知っています。
彼は株のオフ会で富裕層と思われる人を見つけて、
彼を介して、彼と契約している証券会社経由で取引をさせ仲介手数料を貰っていました。
いつもではないものの、十億規模の商いもさせていたので、
それなりに実入りも良かったのではないかと思われます。
野村の証券マンはなかなか頭が良いなと思いました。

野村證券のことを思い出し、なんだか懐かしくなりました。



私が若かった時代に戻ったとして、
一番やる気があって、一番お金が欲しいと思った時期でも、
性格的に証券マンは絶対に勤まらなかったと思います。

category: 無職の日々202101

tb: 0   cm: 0

小野路・真光寺・黒川散策 その2  

前回からの続き
小野路・真光寺・黒川散策 その1

真光寺公園で昼食を食べてからは黒川に戻ります。
W360Q75_IMG_6851.jpg
黒川は神奈川県川崎市麻生区になります。
最寄り駅は小田急線黒川駅。
W360Q75_IMG_6862.jpg
どんど焼きの準備が進められていました。
どんど焼きとは、正月飾りや門松、書初め、お守り、古札などを持ち寄り、
お焚き上げして1年の無病息災を祈るものです。
W360Q75_IMG_6859.jpg
近くに行くと、お賽銭箱があって
「1月11日(月・祭日) 午後5時に点火します」と書かれていました。
W360Q75_IMG_6868.jpg
黒川を尾根幹線道路(よこやま道)を目指して歩きます。
初夏に来た時は、青々とした田んぼが広がり、とても美しい景色でしたが
冬の今は水も抜かれ寒々とした景色でした。
W360Q75_IMG_5683_2021011018013230b.jpg
昨年の6月24日に黒川を歩いた時の、ほぼ同じ場所の写真が偶然ありました。
カメラのシャッターを切りたくなる瞬間というのは感性によるものです。
良い景色だなと感じ、この瞬間のこの風景を切り取っておきたいという感覚です。
私の感性は半年前と変わっていないことを再認識しました。
W360Q75_IMG_6874.jpg
谷戸を田んぼ沿いに進み、山道に入ります。
W360Q75_IMG_6878.jpg
尾根幹線道路沿いの「よこやまの道」に
しばらくよこやまの道を歩きます。
黒川地区は人は殆どいませんでしが、よこやまの道は
歩いている人が多かったです。
W360Q75_IMG_6885.jpg
国士舘大学沿いを歩きます。国士舘大学のグラウンド
W360Q75_IMG_6894.jpg
国士舘大学 体育学部の正門からよこやまの道を逸れて
東光禅寺方面へと向かいます。
よこやまの道を逸れると、また人はいなくなります。
W360Q75_IMG_6895_20210110181042236.jpg
東光禅寺付近からの眺め。
まだ14:20なのに日が落ちてきます。
W360Q75_IMG_6903.jpg
明治大学黒川農場
W360Q75_IMG_6906.jpg
谷戸の田んぼ沿いを再び歩きます。
田んぼが夕日に照らされてきれいでした。
W360Q75_IMG_6912.jpg
再び真光寺に戻り、町田いずに浄苑の横から
布田道を歩きます。
W360Q75_IMG_6917.jpg
川崎市黒川と真光寺町の境目にある尾根道はかつて布田道(ふだみち)と
呼ばれていました。
布田道は布田五宿(現・調布市布田)と小野路(現・町田市小野路町)の宿を
結んでいました。
新選組の近藤勇と土方歳三も歩いた道です。
W360Q75_IMG_6922.jpg
電源開発 送変電ネットワーク  西東京電力所
の横を通ります。
W360Q75_IMG_6930.jpg
小野路に戻ってきました。
15:10 どんどん日が落ちていきます。
W360Q75_IMG_6942_20210110181053334.jpg
再び鎌倉街道別所交差点へ。
同じ道を通って帰るのも詰まらないので、
帰りは関谷の切り通しを通って一本杉公園に向かうことに。
W360Q75_IMG_6971.jpg
関谷の切り通し
トンネルの採掘技術が発達していなかった明治時代以前は、
山や丘を掘削して道を切り開きました。
その跡が、多摩丘陵には残っています。
W360Q75_IMG_6977.jpg
旧小野路宿付近に出ます。
W360Q75_IMG_6990.jpg
再び雑木林を歩き、一本杉公園を目指します。
はじめて歩く道なので少し心細いです。
W360Q75_IMG_6995.jpg
無事、一本杉公園に着きました。
W360Q75_IMG_6996.jpg
公園の池の水は部分的に凍っていました。
とても寒いです。
W360Q75_IMG_7006.jpg
いろはもみじの落葉
W360Q75_IMG_7013_202101101828318da.jpg
一本杉公園の紅葉もきれいかもしれません。
来年の秋に再訪したいです。
W360Q75_IMG_7018_20210110183421a3b.jpg
15:50 駐車場に到着
この日は12:00~15:50まで3時間50分の散策でした。
W360Q75_IMG_7019.jpg
公園の駐車場をうまく利用して、またこの辺りを歩きに行きたいと思います。

終わり

category: 旅行

tb: 0   cm: 0

小野路・真光寺・黒川散策 その1  

1/8(金)

久し振りに多摩丘陵を歩きたくなって
小野路・真光寺・黒川へ行ってきました。

コロナ禍の影響で緊急事態宣言も発出されており、
できるだけ人との接触を減らすため電車は利用せず、車に乗って行きました。
W360Q75_IMG_6748.jpg
本日のスタートは一本杉公園です。
この公園には無料の駐車場があり、そこに車を泊めました。
W360Q75_IMG_6751.jpg
公園内をぶらぶらと歩きます。
東京の最低気温は7℃と寒かったせいでしょうか。
人はあまりいませんでした。
W360Q75_IMG_6755.jpg
園内を歩くと古民家がありました。
W360Q75_IMG_6756.jpg
その近くには鶏が7~8羽ほど放し飼いにされていました。
W360Q75_IMG_6754_20210109160002c3d.jpg
早咲きの梅の花が咲いていました。
今年は梅の季節に積極的に歩きに行きたいです。
W360Q75_IMG_6767.jpg
公園内を5分程歩いて一般道に出ます。
W360Q75_IMG_6769.jpg
恵泉女学園大学に沿って歩きます。
大学時代は英会話部で、恵泉女学園や清泉女子大学と交流がありました。
みんなでディズニーランドに行った記憶があります。
当時の私は異性と話をしたり一緒にいるのが苦手でした。(今も苦手です)
W360Q75_IMG_6771.jpg
そんな昔の出来事を思い出しながら歩いているうちに妙櫻寺に着きました。
ここの駐車場の脇道を入り、小野路方面へと向かいます。
W360Q75_IMG_6774_202101091600144c8.jpg
見慣れた雑木林の景色です。
W360Q75_IMG_6778_20210109161559134.jpg
このあたりでは、所々に畑が広がっています。
W360Q75_IMG_6779_202101091616012cb.jpg
以前来た時は、道なき道を蜘蛛の巣を掻き分けながら進みましたが、
今回も似たようなものでした。
歩く人がほとんどいないためか、雑草が生い茂り、
道が踏み固められていません。
W360Q75_IMG_6780_202101091616022e3.jpg
それでも、人が多いよりは少ない方が良いです。
観光客に荒らされている山より、
知る人ぞ知る静かな山の方が居心地は格段に良いです。
W360Q75_IMG_6784_20210109161603469.jpg
雑木林を抜けると谷戸にでます。
冬特有の澄んだ空がきれいでした。
W360Q75_IMG_6792.jpg
鎌倉街道、別所に到着
小野路を抜けて真光寺にある真光寺公園を目指します。
W360Q75_IMG_6795_2021010916160625e.jpg
私は歩いている時、自然に色々な考え事をします。
ふと、今、ここを歩いていることを不思議に感じました。
普通の人が働いている平日の昼間に、
自分の好きな場所を歩けるということは幸せなことだなと。
W360Q75_IMG_6800.jpg
49歳である私は、普通であれば仕事をしていたでしょう。
でも40歳の時に、長くて深い鬱を患い仕事を失いまった。
その鬱は、自閉症スペクトラム障害の二次障害としての鬱でした。
W360Q75_IMG_6803.jpg
自閉症スペクトラム障害の人生はとても生き辛さを感じます。
仕事に興味が持てず続けられなかったこともそれが原因ですし、
鬱を患ったり、不安神経症、強迫神経症を抱えていたり、
日常生活では音に敏感で、大きな音や雑音が気になり苦しくなったり。
これらは全て自閉症スペクトラム障害によるものであることが分かりました。
W360Q75_IMG_6806.jpg
そして、これは治ることがありません。
脳の障害であるため不可逆なのです。
こういった生き辛さは生涯続き、治らないことを知った時は
絶望的な気持ちになりました。
W360Q75_IMG_6810.jpg
私は自閉症スペクトラム障害であることを受け入れることで、
大多数の人と同じように生きていくことを諦めました。

社会から外れ仕事にも就かず、あるがままに
自分が好きなこと(苦しさを感じないこと)をして生きていく。
他人からどう思われようが、そのように生きるのも有りなのではないか。
それからは随分と楽に生きれるようになりました。
W360Q75_IMG_6811.jpg
生きていく中で、個々人が目指す色々な理想形があると思うのですが、
人生は自分の思ったようにはならないもので。
W360Q75_IMG_6820_2021010916475548d.jpg
人生の後半になると、そういったことを一つ一つ諦めていく。
諦めることによって楽になる部分が沢山あることに
ここ最近気が付きました。

何かを欲したり、何かにしがみつこうとしている限りは、
生きることが辛く苦しい。
「なるようにしかならない」「明日は明日の風が吹く」
W360Q75_IMG_6826.jpg
もし、私が自閉症スペクトラム障害ではなかったら。
おそらく、平日の今、ここで歩いていることはなかったでしょう。
同年代の世間一般の大多数の人と同じように、オフィスや工場で働いていたと思います。
そう考えると、自閉症スペクトラム障害であることは悪いことばかりではないのかも。
あまりにも生きづらく、そう思い込みたいだけなのかもしれませんが。
W360Q75_IMG_6828.jpg
そんなことを考えているうち、布田道に出ました。
真光寺公園はもうすぐです。
W360Q75_IMG_6832.jpg
鶴川街道の入谷戸バス停を通り
W360Q75_IMG_6834_20210109164759867.jpg
真光寺公園へ
ここで昼食を食べます。
W360Q75_IMG_6837_20210109164800683.jpg
スーパーで買ってきたコロッケ、からあげ、おにぎり
足りないと困るので多めに買ってきましたが、
おにぎり1つとからあげは残してしまいました。
W360Q75_IMG_6845.jpg
前回、春に来た時は青々とした芝生が広がっていましたが、
無職日記 六月二十三日
芝は冬枯れして白くなっていました。
気温は寒かったですが、日があたるところは暖かかったです。


その2
 に続く

category: 旅行

tb: 0   cm: 0

1週間の振り返り   

年始も終わり、またいつもの日常が戻ってきました。
今週を振り返ります。

■1/4(月)
妻と娘はショッピングモールへ買い物へ。
私はコロナウイルスが怖いので、人混みは避け自宅で留守番。

昼食は中華料理店へ
昼時の混雑時を避けて、14時過ぎに行ったのですが、
店内はほぼ満席で混んでいました。
まだ正月休みは終わっていないのかもしれません。 
W360Q75_IMG_6606.jpg
味噌ラーメン、半チャーハン 790円

■1/5(火)
11:00過ぎ、昼食を食べに居酒屋へ
W360Q75_IMG_6624_20210109094833366.jpg
まぐろフライ 830円
この居酒屋は、座敷席と半個室のテーブル席があるのですが、
開店直後に行くと半個室のテーブル席に案内されます。
半個室は人と接触する機会が少なくなるので良いです。

近くのテーブルに、70歳前後のおばあさん2人がやってきて、
ハイボールとレモンサワーを注文していました。
「今年もよろしく」と言って昼から乾杯していました。

私はコロナが怖くて仕方がありません。
だから、食べ終わったらさっさと店を退散して家に帰ります。
しかし、世の中には一定数コロナを気にしない人もいるものです。
罹患すれば死ぬ確率の高いあのお年寄り達は、
長時間飲食店に滞在することを気にしていないようでした。
私は極度の不安神経症なので、私がおかしいだけなのかもしれません。


■1/6(水)
1日外出せず。
昼は自宅でパスタを茹でて、ペペロンチーノを作りました。
美味しかったです。

■1/7(木)
午前中から外出。
娘の厄除けをしにお寺に行きました。
W360Q75_IMG_6702.jpg
私は以前は信仰心が強く、神社仏閣があれば必ず参拝して、
先祖のお墓参りは欠かすことがありせませんでした。
しかしここ最近は信仰心が薄れてきました。

「死」を考えた時、
仏教では、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくる
輪廻転生を説いています。
しかし、魂は存在するのか?と考えた時、私は魂は存在しないとう考えに至りました。
死の後に訪れるのは完全の「無」です。
私の肉体は当然無くなり、それと共に精神も無くなる。魂は存在しません。
魂の存在や輪廻転生の説は、死を恐れる人々を救うために作った宗教上の物語に過ぎないのです。
そう思った時から、信仰心は無くなりました。
おそらくそれは、不幸せなことだと思います。

■1/8(金)
午前中から外出
多摩丘陵の小野路・真光寺・黒川へ歩きに行きました。
電車で行くとすれば、小田急線鶴川駅か、京王線若葉台駅まで行かなくてはならないのですが、
コロナウイルスが怖いので車に乗って行きました。
車は一本杉公園の無料駐車場に停めました。

歩きに行くときは、大体どこかでランチを食べるのですが、
今回はおにぎりを持参して真光寺公園で食べました。
W360Q75_IMG_6834.jpg
真光寺公園の芝生
W360Q75_IMG_6837.jpg
コロッケ、からあげ、おにぎり
W360Q75_IMG_6784.jpg
東京の最高気温は7℃と寒く、
冷たい空気の中を歩くのは気持ちが良かったです。
冬の澄んだ空はきれいでした。
W360Q75_IMG_6815.jpg
以前歩いた竹林にも行きました。
W360Q75_IMG_6895.jpg
また、記事にまとめたいと思います。



今週は3連休です。
どこかに歩きに行きたいけど、まだ未定です。

1/1(金)を最後にお酒を飲んでいません。
たまにはお酒を飲みたいです。
節酒を始めて4か月目に入りましたが、飲酒欲求は完全には無くなりません。

category: 無職の日々202101

tb: 0   cm: 0

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福  

今日は1日本を読んで過ごしました。

布団に入って横になりながら本を読んで、眠くなったら30分程寝る。
起きたらまた本を読むの繰り返しでした。

今読んでいる本は
「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上巻)」です。
昨年末に上下巻買ったのですが、先に興味のある下巻から読んでしまいました。

人類(ホモサピエンス)の発展の歴史について書かれています。
認知革命、農業革命、科学革命を経て、人類は現代に至っています。
私は世界史には全く興味がなかったのですが、
この本をより理解するために、世界史の参考書を広げながら下巻は読みました。

高校の時、世界史は全く頭に入ってこなくて大嫌いでしたが、
このような本に先に出会っていたら、どんなに楽しかったことか。
自ら興味を持つということは大切なことだと思いました。



今、上巻に戻って農業革命のところを読んでいます。
農業革命が起こる前の人類(ホモサピエンス)は、狩猟採集民でした。
しかし、農業革命が起こり、定住し農耕民となったホモサピエンスの生活は
楽になったかというと、狩猟採集民のころより厳しくなっていたそうです。
そのことにサピエンスは気が付かなかったし、もう後戻りできなかったようです。
(上巻P104 第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇より)


贅沢の罠より 引用
----------------------------------------------------------------------
歴史の数少ない鉄則の一つに、贅沢品は必需品となり、新たな義務を生じさせる、というものがある。
人々は、ある贅沢品にいったん慣れてしまうと、それを当たり前と思うようになる。
そのうち、それに頼り始める。そしてついには、それなしでは生きられなくなる。
私の時代から、別の馴染み深い例をひこう。
私たちは過去数十年間に、洗濯機、電気掃除機、食器洗い機、電話、携帯電話、コンピュータ、
電子メールなど、時間を節約して生活にゆとりをもたらしてくれるはずの、無数の機械や手段を発明した。
以前は、手紙を書き、封筒に宛先を書いて切手を貼り、ポストまで持っていくのはけっこうな手間だった。
そして、返事がくるまで何日も、何週間も、ことによると何か月もかかることがあった。
それが今では、電子メールを地球の裏側までさっと送り、一分後には返信が受け取れる。
私は以前の手間と暇をすべて省けたわけだが、前よりもゆとりのある生活を送っているだろうか?

残念ながら、違う。
普通郵便だけだった時代には、人々は何か大切な用事があるときにだけ手紙を書いた。
頭に浮かんだことをそのまま書くのではなく、自分の言いたいことをどのような
言葉で言い表すかを慎重に考えた。
そして、相手からも同様に、よく考えた返事が戻ってくるものと思っていた。
ほとんどの人は、月に数通しか手紙を書いたり受け取ったりしなかったし、
ただちに返事をしなければならないと感じることは稀だった。
ところが今日では、私は毎日何十通も電子メールを受け取り、相手はみな、迅速な返事を期待している。
私たちは時間を節約できると思っていたのに、
逆に人生の踏み車を以前の十倍の速さで踏み続ける羽目になり
日々を前より落ち着かず、いらいらした思いで過ごしている。
--------------------------------------------------------------------

私は先に読んでしまいましたが、下巻には科学革命が人類にもたらした影響などが書かれています。

狩猟採集民であった人類が農耕民になり、
結果として生活は厳しくなっても後戻りできなかったように、
今、私たちが生きる資本主義社会でも、多くの弊害がみられつつも
もう後戻りはできない。

自由資本主義は、利益と生産を増やすことに取りつかれ、
その邪魔になりそうなものは目に入らなくなる。
成長が至高の善となり、それ以外の倫理的な考慮というたがが完全に外れると
いとも簡単に大惨事になりうる。
コロナ禍における金融緩和や財政出動も、成長至上主義の弊害だと考えられます。
人類における経済のパイは永遠に大きくなり続けることが可能なのだろうか?

さらに、今人類は何を望み、テクノロジーはどのような世界に連れていくのか?
とういことで、ゲノム、遺伝操作、人工知能などについても書かれています。



私は精神医学や臨床心理学といったマニアックな本を読むのが好きなのですが、
それ以外の万人受けする本で、ここ1年のベスト3を挙げるとしたら

■DETTH「死」とは何か シェリー・ケーガン著
■欲望について ウィリアム・B. アーヴァイン著
■サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・アノア・ハラリ著
です。

お暇な方は一読下さい。



category: 読書

tb: 0   cm: 0