FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

3名の匿名さん、コメントありがとうございます。
長くなりましたのでこちらに書きました。
鍵コメなので全文は公開しませんが、
一部公開した上で私の思っていることを書きました。


匿名Aさんから将棋にお詳しそうというお言葉を頂きましたが、
あまり詳しくありません。
NHKとケーブルTVの将棋対局を観戦して、
図書館で将棋世界を読んで、
将棋連盟のホームページで対局の結果を確認する位です。

先崎九段のうつについては、
実際に本を読んだので内容を詳しく知っているだけです。

匿名Aさんはプロ棋士の将棋教室に通われていた経験があり
アマ四段の免状をお持ちとのことですのでそちらの方が凄いです。
ちなみに、私は将棋ソフトの判定で五~六級レベルです。

----------------------------------------------------------------
自分の人生の最終目標が、おそらくセミリタイヤ
(贅沢できなくてもいいので、できれば働かずにぼーっとして過ごした)ですので
~中略~
早くセミリタイヤしたいがために、一生懸命働いたり、
投資・投機をしたり…となんか変だな…
----------------------------------------------------------------
セミリタイヤを目指して、仕事・投資・投機により、
リタイヤ後の生活資金を確保することは全く変ではないと思います。
毎日働かず、自分な好きなことをして過ごすのは
素晴らしいことであると今でも思っています。
その為に色々な手段を駆使して資産を増やすことは変ではありません。

私が今問題としているのは「暇な時間を持て余して辛い」という
人によってはとても贅沢な悩みなのです。

匿名Aさんは聡明な方なので、私が改めて書くまでのことではありませんが
セミリタイヤを目指すのであれば、リタイヤ後に何がしたいのか、
どうやって過ごすかを今から考えておいた方が良いということです。

私の場合セミリタイヤでなく、鬱になり復職に失敗して
強制的にリタイヤさせられてしまったので、
そういった猶予が全く与えられませんでした。
そのあたりの影響が今になって出ていると思います。

----------------------------------------------------------------
頻繁に飲みにも行かれておられますし、遠出や旅行もなさるぐらいですから、
生活のレベルも昔よりは上がっていて、
味には拘りを持っておられるのではないか
----------------------------------------------------------------
生活レベルは昔よりは上がっているかもしれません。
しかし、マクドナルドでハンバーガーではなくチーズバーガーを注文できても、
ラーメン屋でラーメンではなくチャーシュー麺を注文するのには躊躇します。
生活レベルは上がっても、貧乏性は抜けません。

味には拘りはあります。
高くて不味いは論外。
安くて不味いもダメ。
高くて美味いも当たり前なのでダメ。
安くて美味しい物を常に求めています。

ですから、高い店には行きません。
寿司も好きですが、お好みではまず食べません。
おきまり(セットもの)で1,500円以下を目指しています。
ですから必然と安いランチに行くことが多くなります。

----------------------------------------------------------------
サイゼリヤの100円ワインも妻は絶賛です。
----------------------------------------------------------------
お酒に対する私の考えを少し書きます。
まず、お酒は気持ちよく酔えることが大切です。
ですから、アルコール度数の低いお酒は避けるようにしています。

先ほど味には拘りがありますと書きましたが、
お酒に関してはさほどありません。
ですからサイゼリヤのワインは、あの値段で気持ち良く酔えるので
私は気に入っています。

しかしビールには拘りがあります。
発泡酒は絶対に買いませんし、自らはすすんで飲みません。
しかし、他の人が用意してくれた場合や、選択肢が無い時はこの限りではありません。
発泡酒は味が好きではありません。

もう一つ、缶チューハイは昔は良く飲みましたが今は全く飲みません。
缶チューハイはウォッカベースである事が多く、
翌日お酒が残ることが多いからです。
私の主観ですが、酔い方も不自然な感じがします。

----------------------------------------------------------------
クロス取引はまだされているようなので、株主優待利用なのかなって思っています。
----------------------------------------------------------------
飲食系の優待券は極力売る様にしています。
そうしないと、ハンバーガー、ファミレス、牛丼屋ばかりに通うことになってしまうからです。
一つの目安として、金券ショップで80%以上で売れるものは一部を残して現金化し、
そのお金で自分が食べたいものを食べるようにしています。
ちなみに松屋は現在600円です。
居酒屋系は買取価格が低い(60~70%)ので、手元に残ることが多いです。

----------------------------------------------------------------
初めて専業の大規模オフ会にいったら吉野家はまずくて食べないって言われて、
専業者の中には、食べ物に対する意識の差がひろがっていくんだなと思いました。
----------------------------------------------------------------
私の知り合いの人の話を少し書きます。

昨年の夏ごろ、都内の居酒屋で10人程度の投資家のオフ会をしました。
そのオフ会で一人のトレーダーさんが1時間程遅れてきました。
彼とは何度か会ったことがあり、父親から会社を継いだ2代目社長で
個人資産は2桁億あります。

私の斜め前に座った彼はお酒は飲むものの、料理には全く手を付けない。
あれ?と思ったのですが、遅れてきたので食事は既に済ませてきたのかな
ぐらいにしか思いませんでした。

後日、幹事さんから私に電話があり、彼の話になりました。
幹事さん曰く、彼はあんな安い居酒屋の料理は手を付ける気にはならない、
オフ会をするならもっとちゃんとした店でやって欲しいと。

彼は美食家らしく、複数の投資仲間と
夜な夜な都内の高級店で会食に明け暮れているらしいです。
1回の食事で5万円ぐらいすると言っていました。
有り余る資産があるので余裕なのでしょう。
私は5万円あれば1ヵ月以上外食できます。

しかし、私は彼の過去の話を聞いたことがあるのです。
自営業の社長の息子として育ってきたのですが、
子供の頃ファミリーレストランでジュースさえも注文させてもらえなかったと。
事業もあまりうまく行っていなかったようです。

そんな境遇で育った彼が、安っぽい居酒屋だからというだけの理由で
料理に全く手を付けないのは何か違和感がありました。
有名芸能人やスポーツ選手のような裕福な家庭に生まれ
「高級な物(本物)しか食べたことが無い」という人であれば話は分かります。
しかし、彼はそんな育ちではありません。


彼にはお金に対する怨念があるように感じました。
子供の頃ささやかな贅沢をすることすら許されなかった。
それが株で成り上がることができたので、
その恨みを何らかの形で晴らしているように思えました

そもそもですが、たとえ料理が不味かったとしても、
幹事にわざわざ電話をして「料理には手を付ける気にはならなかった」
などと言う彼にさもしさを感じました。

それは株のオフ会という場で、
「吉野家はまずくて食べない」という人と通じるものがあります。
まずく感じるのは仕方がありません。そして食べないのもその人の自由です。
しかし、それは敢えて人に言う事ではありません。

まあ、そうい訳で、
株で成り上がった人で、食通を演じている人を度々見かけますが
本当にそうなのかなと思う時が多々あります。

私は日清のカップヌードルなんかは未だに食べたくてたまらない時があります。
日高屋や幸楽苑といった中華料理屋へ行っても良いのですが、
インスタント麺はまた違った美味しさがあります。

吉野家の牛丼も食べれないほど不味いという人がいるのが不思議です。
毎日食べたら飽きるかもしれませんが、普通に美味しいです。
味覚は人それぞれですから、心から不味いと思っている人がいてもおかしくないので、
私にとってはと言っておきます。


結局、株で成り上がった人は、他人より良い物を食べていることをひけらかして、
悦に浸っているだけのように感じます。
スポンサーサイト

category: 夢職の日々201902

tb: 0   cm: 1

コメントへの返信  

最近は、夜毎日お酒を飲んでいます。
そのせいか分かりませんが、胃が痛いです。

達人さん、しんさんムーンクラウドさん
コメントありがとございます。
長くなりましたので、こちらで返信させて頂きます。

---------------------------------------------------------------
3日の睡眠が落ち着いてからその後安定した毎日を過ごせています。
ニックさん同様、株から離れているので退屈な日々ですが
とりあえず不安と焦燥感がグルグル回ることはなくなりました。
---------------------------------------------------------------
落ち着いてきたようで良かったですね。
私の方は鬱っぽいのが一段落したら、今度は胃痛で苦しんでいます。
いつもこの時期は、十二指腸潰瘍や胃潰瘍を患います。
また内視鏡検査に行かなくてはならないようです。

---------------------------------------------------------------
将棋のプロがうつになって復帰した話を聞きました。
うつになってからはまったく将棋がさせなくなり、
どう動かしたらいいのか戦略すらわからなくなったといいます。
---------------------------------------------------------------
先崎九段ですが、鬱の時は詰将棋すら解けなくなったようです。
(元A棋士が七手詰みも解けないとは・・・)
復帰後の順位戦の成績も現在は1勝と振るわず
2回目の降級点で来期はC級1組に降格です。
鬱になると脳の何かが変わってしまうのでしょうか?
だとすると怖いですね。(おそらくそんなことは無いと思いますが)

先崎九段は私より1つ年上の48歳です。
年齢的な衰えもあると思いますが、もしかしたら生き方を意識的に変えているのかもしれません。
これまでのように勝負にガツガツしないで、将棋を楽しむスタイルに変えたとか?
彼の棋譜とかチェックしていないので分かりませんが。

彼の奥さんは囲碁のプロ棋士です。
彼女と一緒に西荻窪で囲碁・将棋教室(棋楽)を開いているようなので、
トーナメントプロとして生きるよりも、そちらの方に力を入れているのかもしれません。

---------------------------------------------------------------
私の場合、株ですが今までそれこそ勘だけで稼いできたので
ルールも手法も適当で勝利の方程式みたいなものがないのでまったく手がつけられません。
買うタイミングがさっぱり判断できません。 
考えるだけで怖わいです。まだまだ時間がかかりそうです。
ギャンブル依存症はうつを克服してまた株を始めることになるのかな・・・
---------------------------------------------------------------
これまで勘だけで稼いでこられたのなら、
ここは新たに色々なことを勉強していったら如何でしょうか。
興味のあることを勉強するのは楽しいことだ思います。

私は勝負の世界に戻るのはちょっと辛いです。
それこそ年齢的なものもあるかもしれません。
刺激は無くても、この先は穏やかに生きていきたいです。

---------------------------------------------------------------
ニックさんが松屋をとても美味しいとおっしゃったのは、
私的にはちょっと意外でした。
---------------------------------------------------------------
なぜそのように思われたか?少し興味があるのですが、
それは置いておいて、私は食べ物は何でも美味しく感じます。

サイゼリヤのパルマ風パスタ、吉野家の牛丼なんかも大好きです。
以前、会社の後輩にサイゼリヤはパスタもワイン(グラスワイン100円)も
全ての料理が美味しく、それでいて安過ぎると力説したら、
「ニックさん、そんなところで食べているのですか?」と
馬鹿にされたことがありました。

しかし掛け値無しで、松屋も、サイゼリヤも、吉野家も美味しいのです。
私は他の人と比べて、食べ物関する幸せのしきい値が低いのかもしれません。
これは人生でかなり得をしていると感じます。

---------------------------------------------------------------
先崎学九段が実はうつ病を患っていて復帰されたという話は、
以前散髪屋で順番待ちをしている時に読んだ週刊誌で知りました。
将棋界を背負って立つ者として、羽生世代の1人として、
自分が将棋界をなんとかしなければならないという強い責任感を感じていたようです。
うつ病とは無縁に思える明るいキャラだと思っていましたが、
人は見た目だけでは分からないものだな…と思いました。
---------------------------------------------------------------
彼の場合、忙しすぎたのです。
自身の対局、3月のライオンという将棋の映画のイベント、
三浦九段の対局中のスマホカンニング疑惑の対応など
(将棋連盟の佐藤康光新会長と連日会っていたとか)

彼の鬱は過重労働に因る物と考えられるので、
充分の休息をとれば良くなります。
おそらくですが、薬物療法もそれなりに効くと思います。

一方私の鬱は生き難さによるものです。
これは私の持って生まれた感受性に因るところが大きいのです。
ですから薬物療法はあまり効きません。
生き方、考え方を変えるしかないので大変な作業になります。

「人は見た目だけでは分からないものだな」とありますが、
誰でも負荷がかかり過ぎた状態が続けば、鬱になる可能性は十分有ります。
鬱にも色々な要因があるのです。一括りにはできません。

---------------------------------------------------------------
松屋は心斎橋勤務時に節約のためよく利用しました。
牛カルビ定食を食べるとは相変わらず富裕層ですね。
僕は食べてもビビン丼でした。
---------------------------------------------------------------
すみません。無職で収入が無いのに贅沢しています。
そうそう、2月下旬に大阪へ行く予定です。
マルフクに再訪したいのすが、お付き合い願えないでしょうか。
140円のホルモンの味が忘れられません。

前回はモーニング(8:00~10:00)サービスのため
朝から飲みましたが、今回は午後からでお願いします。
今年48歳、朝からでは体が持ちません。

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

外食の話  

何もしない、どこへも行かない3連休が終わり、
昨日からまた1週間が始まりました。

無職なので毎日が本当に暇です。
我が家は妻が仕事をしていることもあって、
午前中家事をして、昼にランチを食べに出掛け、
午後からは読書と昼寝、必要に応じて夕飯の買い物。
夜は風呂に入って夕飯を食べて、その後ネットをしたり本を読んて寝る。
といった毎日の繰り返しです。
最近はお酒も控え気味です。

昨日のランチ
W320Q75_IMG_7453.jpg
牛カルビ定食650円也
W320Q75_IMG_7456.jpg
20代前半の頃、蒲田の雀荘に入り浸りでした。
22時ごろから朝の8時頃まで、徹夜で麻雀に明け暮れていました。
雀荘に行く前、腹ごしらえのため蒲田駅近くの松屋で定食を食べたことを思い出します。
当時は500円台だったかもしれませんが、あれから25年経った今も値段はそれほど変わりません。
そして、とても美味しいです。


マクドナルドのハンバーガーは、私が小学生の頃は200円でした。
チーズバーガーはお金持ちの家の子供しか食べられませんでした。
年に数回食べるのですが、嬉しくてたまりませんでした。
それが、デフレを言われた2000年に65円になり、
今は100円になったものの安値で安定しています。
マクドナルドハンバーガーの価格

吉野家の牛丼も、私が就職した1996年は並盛が400円でした。
やはりデフレの2001年に280円になり、今でも380円と23年前よりも安い値段です。
牛丼の価格

食べ物の安いですが、洋服だってユニクロなどで安価で良質の服が買えますし、
パソコンなどの電化製品も、性能が上がっている割には価格は上がっていないように感じます。
私にとってはありがたいです。

一方で、これからお金を稼がなくてはならない若者は、
サラリーマンの平均年収がずっと下がっていることを考えると、
こういった恩恵は受けづらいでしょう。
サラリーマン平均年収の推移


私にとっては、安く美味しく外食できるというのは良い事なので
しばらくこういった時代が続いて欲しいのですが・・・

category: 夢職の日々201902

tb: 0   cm: 3

1週間の出来事  

ブログの更新がしばらく滞っていました。

普通に調子は悪かったですが、酷く悪かったわけではありません。
書くことが無い、書く気が起こらない、書くことが面倒でした。
一度書かないことで、ズルズルとさぼってしまいました。
やりたいことだけやって、やりたくないことは極力避ける人生を目指しています。


この1週間を振り返ります。

■2/4(月)

朝から散策に行く予定で、歩くルートを決め、出掛ける時間まで決めていたのですが、
前日飲みすぎてしまい、体調が悪くて行けませんでした。

そのため家にずっといることになり、何もすることが無く暇を持て余してしまい
酷く気分が落ち込みました。


■2/6(水)

親戚の確定申告の準備を手伝うため、都内の税理士事務所に付き添いで行きました。
打ち合わせは午後からだったので、
事務所の近くにある虎ノ門ヒルズでランチを御馳走になりました。

昼時の飲食店に並ぶオフィスで働く人たちの群れを見て、酷く気分が落ち込みました。
毎日フラフラしている自分の居場所を作るために、
働くことも一つの選択肢として考えていましたが、
働いている人たちを観察して、今後働くかもしれない自分の姿を重ね合わせると、
吐き気がするような苦しい気持ちになりました。

働きたい気持ちがある一方で、働くことができそうにない自分がいる。
こうした矛盾がこころをおかしくするのかもしれません。


■2/8(金)

上野の専業さん、下町の専業さんと3人で飲みに行きました。
南千住丸千葉、上野の専業さん宅、鶯谷ささのやのコース
15時から20時まで飲んで、フラフラになりました。

3軒目ささのやでの下町の専業さんとの会話

私:私は暇で時間を持て余し苦しい時がありますが、下町の専業さんはそういったことは無いですか?
下:何もすることが無くぼーっとすることが好きです。昔からずっとそうでした。
  生活費を確保できているならば、トレードもしないで毎日ぼーっとして過ごしたいです。

こういう人も世の中にはいるのだなと思った。
「働らかないで済むのなら、ぼーっとして過ごす方が幸せである」
まさに正論で、全く反論をすることができませんでした。

では、なぜ私は何もしないで生きていくことに苦しさを感じるのか?
なぜ、自分の居場所を作るために働くことが選択肢に入っているのか?
色々なことを考えさせられる一言でした。



東京は今日は雪が降っています。
昨晩は実家に泊まったので、午後から自宅に帰らなくてはなりません。

category: 夢職の日々201902

tb: 0   cm: 0

1週間の出来事  

何もしないまま1週間が終わってしまいました。
本当に何もしていないです。
外出したのは買い物、昼食、図書館ぐらいです。

それ以外の唯一の外出は、妻の付き添いで銀行へ行きました。
10年以上入出金がない口座があって、その口座がロックされてしまったそうで、
それを解除する申請に行きました。

毎日朝起きて、家事をして、昼食を食べて、本を読んで、
昼寝して、夕飯を食べて、風呂に入って寝る。
同じことの繰り返しです。
ストレスはありませんが詰まらない毎日です。


お酒は先週の土曜日に大学時代の友人と飲んだのを最後に、
1週間飲んでいませんでしたが、昨日久し振りに自宅で飲みました。
缶ビールを1本飲んだだけで酷く酔い、大丈夫かと心配になりましたが
その後焼酎を飲んでも全然酔いがまわらず。
早目に切り上げて寝てしまいました。


ずっと家にいるのも退屈なので、
明日はどこかへ歩きに行こうかと考えています。
東京は暖かく天気もよさそうなので。(18℃予想)


今日は節分です。夜は自宅で手巻き寿司です。
日本酒を飲みます。
飲んだら頭が回らなくなるので、
それまでの間に明日の散策ルートを決めます。

category: 夢職の日々201902

tb: 0   cm: 5

達人さんへ  

達人さん、コメントありがとうございます。
今回は手短にコメント欄でと思ったのですが、考えているうちに長くなってしまいました。
最近は達人さんとの鬱談議になっていますが、
閲覧者の少ない私のブログですので、好き勝手書かせてもらいます。

--------------------------------------------------------------
スーパー銭湯とか脳を完全にオフにしてボーっとすること、瞑想を
長時間しすぎて現実逃避ばかりしていて脳が疲れてないらしいです。
--------------------------------------------------------------
いいですねスーパー銭湯。私も大好きです。
この時期は寒くて露天風呂なんかは最高です。

瞑想は私には難しいです。というのも、じっとしているのが苦手なので。
興味はあるのですが。

--------------------------------------------------------------
やはり何かに集中すること頭を使うことの必要性を感じています。
--------------------------------------------------------------
トレードは集中できましたね。
あれを上回る集中できるものは、私もなかなか見つかりません。

--------------------------------------------------------------
今日の朝5時に目が覚め少し2度寝、6時ごろクラッシック聞いて脳を
音楽に集中してました。クラッシックのやさしい感じの曲は音量が合えば
心地よく聞けてリラックスできていました。
クラシックを聞き出したのはここ2,3日のことです。
--------------------------------------------------------------
クラシックですか。
私も興味はありますが、なかなかとっつきにくいです。
3~4年前ジャスにも凝りましたが、短命で終わりました。
なかなか自分に合う音楽はありません。

--------------------------------------------------------------
しかし今日朝聞いていると音に集中できず、
不安と焦燥感が上回ってしまって耐え切れず気が狂いそうになってしまいました。
なんとか治まりましたがやばかったです。 朝はまだまだ不安定です。
--------------------------------------------------------------
私も朝はダメな日が多いです。
最近は少し安定してきましたが、目が覚めた瞬間から、
また長い1日が始まると思うとゾッとして気が狂いそうになります。

私はそういう時は、部屋のカーテンも開けずに暗いままにして
布団のなかでラジオを聞きながらじっとしています。
1時間ぐらいはそんな感じで嫌な時間が過ぎるのを待ちます。
気持ちが少し落ち着いたら、洗濯物を干したりと家事を始めます。

--------------------------------------------------------------
今の自分をどうコントロールするか・・・課題です。  
あとどれくらいの時間何日苦しむのでしょう・・・ 
でもなんとかしないとね 
--------------------------------------------------------------
人のこころというのはとても不思議です。
トレードをやっていた数ヵ月前には、不安感も焦燥感も全くありませんでした。
この激しい不安感はどこからくるのか、焦燥感とういうのは何ものなのか、
言葉では説明できません。

こういった不安感、焦燥感といった感情の実態すらわからないのですから
コントロールするというのは難しい事なのかもしれません。
私の場合、抗不安薬を飲めばこの感情は幾分は和らぎました。
しかし、これは達人さんも以前述べていましたが、根本的な解決にはならないのです。

最近考えているのは、「こころは鍛えられるのか?」ということです。
不安を感じやすい人、感じにくい人という個人差はあると思います。
これは生まれもった感受性の影響が大きいと思います。
もしかしたら環境による後天的なものもあるかもしれません。

この不安を感じやすい心を、何かしらの訓練によって
鈍感にすることは可能なのか?

良くメンタルを鍛えるという言葉があるじゃないですか。
メンタルって本当に鍛えられるのですかね。
そして、そいういった方法が何かあるのでしょうか?
「幾度となく同じ経験をすれば」というのであれば、それは違うような気がします。
そんなことに興味があるものの、真剣に調べるまでには至っていません。


まあ何はともあれ、私は鬱が良くなるまで2年かかりましたら、
ひたすら1日1日を耐えていく。
そのなかで、何かきっかけがあるかもしれないですし、
ダメならまた明日。というように長期戦覚悟で行くしかないです。

category: 夢職の日々201902

tb: 0   cm: 2

達人さんへ  

ニックです
コメントありがとうございます。
また長くなりましたので、こちらで返信させて頂きます。

確かに、私も若い頃に比べると睡眠時間は減っているように感じます。
寝るのは意外と体力が要るようで、歳を取ると眠りが浅くなるらしいです。
(眠りの質が悪くなる)

不眠時の睡眠薬についてですが、私が鬱の時は入眠障害が強かったので
マイスリーやレンドルミンが処方されていました。
しかし途中から中途覚醒も酷くなり、それを訴えたところ長期型のドラールが処方されました。
この薬は深い眠りにはつけないもののダラダラと眠れて寝逃げには持って来いでした。
結構気にいっていました。

しかし、コメントには
--------------------------------------------------
今回の診察で睡眠時間について相談したところ脳が疲れてないから
その時間で十分足りてるんでしょうとのこと。
マイスリー程度ではそれ以上寝れないし・・・もっと強いのあるけど・・・
今回はいりません。これ以上薬に頼るのが正直怖いです。
--------------------------------------------------
と書かれているので、現状維持ですかね。


--------------------------------------------------
頻尿も重なり眠りが浅く4、5時間がやっと。
--------------------------------------------------
私も頻尿で、朝の4時、5時頃に目が覚めることが多いです。
参考になるか分かりませんが、私の頻尿対策について少し書きます

 1.膀胱訓練
   膀胱に多くの尿をためる訓練をすることです。
   詳細はこちらから 「膀胱訓練・排尿コントロールの方法

 2.水分のコントロール
   寝る3時間前から意識的に取る水分を減らしていきます。
   しかし、これは賛否両論あって、夏などは水分を十分とって寝ないと
   脱水症状になって危ないのでは?とも言われています。寒い冬は大丈夫なのかな。

 3、体を冷やさない
   室内でも靴下、ネックウオーマーをしたり、腰にカイロを貼ったり
   寝る前にできるだけ体を冷やさないようにします。

こんな対策をしても、私は夜お酒を飲むことが多いので、
全部無駄になってしまうのですが・・・

--------------------------------------------------
質のいい睡眠のことを考え歩いたりトレーニングしたり体を疲れさしたらいいとだけ思っていましたが
脳も使って疲れさせないとダメとは知りませんでした。
--------------------------------------------------
そうでしたか・・・
それは私も知りませんでした。体を動かせば良いのかと思っていました。
不思議と、本を読んだり、将棋の対局を見ている途中、
強烈に眠くなって自然と寝てしまうことがあります。
これは脳を使って、その疲れからくるのかもしれません。



そうそう、先日達人さんが「お金を生み出さない生活が苦しい」といったことに対して
私は否定的な意見を書いたのですが、


ぼくに奢りにきた人達 より
こんな書き込みを見て考えが変わりました。
よくよく考えてみると、鬱とお金には密接な関係があって、
「お金を生み出す生活」によって鬱は改善する可能性は高いと思います。

この精神科医の話の信憑性はともかくとして、私の経験上は(私自身や周りの鬱の人を見ていて)
あながち間違っていないような気がします。

とするならば、何かしらのお金を得る手段を考えそれを実行することで
鬱が早期に改善するかもしれません。
私はまだ働く気はありませんが。

category: 夢職の日々201901

tb: 0   cm: 1

隅田川~清澄庭園~門前仲町  

先週末は都内に出たついでに下町を散策してきました。
10時、宿泊した日本橋のホテルを出て、徒歩で清澄庭園を目指します。
W320Q75_IMG_6979.jpg
八丁堀を抜けて新川へ
日曜日の午前中は車通りも無くガラガラです。
W320Q75_IMG_6981_20190131221829498.jpg
隅田川へ
W320Q75_IMG_6983.jpg
ドラマの撮影をしていました。
W320Q75_IMG_6989.jpg
休日の隅田川沿い
マラソンをする人、ベンチに座って本を読む人
大きな川の近くに住みたいと思っていましたが、残りの人生を考えるともう無理かな。
W320Q75_IMG_6997.jpg
永代橋を渡り江東区へと入ります。
正面に見えるのは、月島、豊洲のビル群
25年以上前、学生時代に木場で家庭教師のアルバイトをしていて、
この辺りは自転車で良く通りました。
その頃とは景色が一変しています。
W320Q75_IMG_7012.jpg
大島川西支川沿いを歩き清澄公園へと向かいます
W320Q75_IMG_7018.jpg
紅白の梅の花が咲き始めていました
春も近づいてきました。
W320Q75_IMG_7025.jpg
清澄公園を抜けて清澄庭園入口へ
日本橋から歩くこと約40分で到着
W320Q75_IMG_7058.jpg
清澄庭園は回遊式庭園(回遊式築山林泉庭園)です。
W320Q75_IMG_7082.jpg
以下、ウィキペディアから
回遊式庭園は、室町時代における禅宗寺院や江戸時代においては大名により
多く造営された形式で、日本庭園の集大成とも位置づけられる。
最も一般的な形式は池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)と呼ばれるもので、
大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らして、築山、池中に設けた小島、橋、
名石などで各地の景勝などを再現した。
園路の所々には、散策中の休憩所として、また、庭園を眺望する展望所として、茶亭、
東屋なども設けられた。
W320Q75_IMG_7043.jpg
11時から公園ボランティアのひとの『庭園ガイド』があることを知り、
案内してもらいました。(無料です)
W320Q75_IMG_7035.jpg
案内して下さった方は植木屋さんで、庭園や植栽のことに詳しく
1時間のガイドは飽きることがありませんでした。
W320Q75_IMG_7116.jpg
2時間弱清澄庭園を散策して、
自宅に帰るにはまだ時間が早いので門前仲町までブラブラと散策
W320Q75_IMG_7117.jpg
魚三酒場
夕方16時からの営業なので、まだ閉まっていました。
もう何年も来ていません。自宅からは遠いので。
でも、たまには行きたいな。
W320Q75_IMG_7124.jpg
そこから更に歩いて、月島、築地まであるこうと思いましたが、疲れてしまい断念。
越中島から電車に乗って帰ることにしました。
W320Q75_IMG_7138.jpg
遅い昼食
W320Q75_IMG_7144.jpg
海鮮丼を食べて帰りました。


久し振りに都内を散策しました。
家に居ると気分が沈みがちになるので、できる限り外出したいのだけど、
家を出るまでがなかなか・・・

category: 旅行

tb: 0   cm: 0

鬱について  

8年前に酷い鬱になり、
自宅で療養したり、精神病院に入院していた時のことを書きます。


鬱は苦しいです。
一番苦しいのは、激しい不安感と焦燥感でした。

抗うつ剤も全く効果は無く、酷い時には頓服の抗不安薬も効きませんでした。
精神科には2週に一度かかっていましたが、それまで精神が持たないと思って、
予約外で診察を受けることがしばしばありました。
泣きながら病院に向かったのを思い出します。


当時は仕事を失った喪失感が大きく、毎日死ぬことばかりを考えていました。
精神科から帰り道、駅から自宅に向かう途中の公園で妻から言われたこと、
そしてその時の感情は今でも鮮明に覚えています。
「生きていれば小さな楽しい事があるよ。
日帰り温泉に行ったり、美味しい物を食べたり、元気になったらできるようになる」と
そうだよなとは思ったけど、生き続けたいとは全く思いませんでした。

感情もとても不安定で、
他人の些細な一言に傷つき、予想外の出来事に酷く動揺しました。
(例えば、パソコンのプリンターが動かなくなったことでパニックになったり)
生きているだけで何もかもが辛かったことを思い出します。
本当に苦しい毎日でした。

今でこそ食べることが大好きで、楽しみの一つにしていますが、
当時は食欲が全く無く、目の前の食べ物を無理やり口の中に押し込み飲み込む
といった状態で、食事の時間が苦痛でたまりませんでした。
何も口にすること無く、自動で栄養を補給してくれる方法があったら良いのにと思いました。


こんな状態でしたので、早く鬱から抜け出したくて、
達人さん同様、本を読んだりネットで色々な情報を調べたりしましたが、
ピンと来るものはありませんでした。
呼吸法やヨガもやりましたが、目に見えるような効果は感じられませんでした。



そんな酷い中で、唯一の楽しみは眠ることでした。
寝ているときは何も感じなくなるからです。
不安な気持ち、憂鬱な気持ち、あらゆる負の感情から解放されました。
また、思考も停止するので何も考えなくて済みました。

毎日0時に寝て、最初に目を覚ますのが朝の11時。二度寝して布団を出るのは13時。
本当はもっと布団のなかで目を瞑っていたかったけど、
当時妻は午前中だけのパートに出ていて13時になると帰ってきました。
鬱という病気とはいえ、仕事をしている妻に対して寝てばかりいるのが申し訳ないという気持ちが強く、
玄関の扉が開く音が聞こえると慌てて布団から出ていました。
毎日0時が近づいてくると、やっと眠れると思い幸せな気持ちになるのでした。



もう一つ、私が鬱から抜け出せたきっかけになったのは、
精神病院への入院だったかもしれません。

家に一人でいると気分が塞ぎ込んでしまいます。
精神病院の病棟には、鬱の人をはじめ、精神的な病を抱えている人が沢山いました。
自分より重い病状の人と毎日いると、自分の鬱がとてもちっぽけに感じてきたのもです。
同じ病室に、たまたま私と同じ歳で同じように職を失い、
鬱になって闘病中の患者さんがいました。
彼との会話も気休めになりました。

自宅で部屋にひきこもっていると意識が自分の内へ内へと向かってしまいます。
精神病院で多くの人と居たことで、意識が外へ向き始めたのも良かったように思えます。
何より先生や看護師さんが常にいる環境なので、突然調子が悪くなっても何とかなる、
といった安心感も大きかったような気がします。


こんなことを書きましたが、
私の酷い鬱が良くなるまで2年はかかったと思います。
(自分のなかで、気分が一番落ち込んだ時から元に戻るまで)
毎日毎日寝て過ごす、精神病院に入院する、薬を飲む(私はあまり効きませんでしたが)
そんなことをして、薄皮を剥ぐように少しづつ良くなっていったのでしょう。
鬱が良くなる情報が本やネット上には沢山出ていませすが、
私は時間しか解決してくれないと思っています。


それでも、鬱で辛い日々が続くと参ってしまいます。
私も自分なりに気分転換できる何かを見つけたいのですが、
今のところ寝ること以外には、これといったものは見つかっていません。

category: 精神病院/鬱/発達障害

tb: 0   cm: 8

近況など  

今週も終わりますね。
1週間を振り返ると、何もしていないことに気が付きます。
外出も、近所のスーパーに買い物に行き、図書館へ行き、ランチを食べに行くぐらいです。
あとはひたすら家でじっとしていました。


そういえば、大好きなお酒も飲んでいません。
最後の飲んだのは、丁度一週間前の土曜日。
ホルモン焼き屋で、ビールを飲んで、サワーを飲んで。
6日間連続で飲んでいません。
飲んでも飲まなくてもどうでも良くなりました。
決して投げやりになってい訳ではありませんが、体が欲していないのです。

お酒とは何か?と考えると、
私にとってお酒とは、自分に対する御褒美なのかもしれません。
頑張った自分、お疲れ様と。

でも毎日何もせず、頑張ることは何もないのですから、
お酒が必要なくなるのも当然のことなのかもしれません。
本当かどうかは分かりませんが。


今日はこれから大学時代の友人6人と新年会です。
毎年1月に開催しています。
いつもは新宿でやるのですが、小岩に住んでいる友人がいて
彼は自営業で土曜日も夜まで仕事があるので、
彼の利便性を考えて秋葉原となりました。

私は自宅から遠くなってしまい、夜遅く帰るのが面倒なので、
ビジネスホテルに宿泊することにしました。
今日はこれから家を出て、早めにビジネスホテルにチェックインして、
ひと風呂浴びてから秋葉原の居酒屋へと出かけます。
少し楽しみです。こういう小さな事で幸せを感じられます。


明日は・・・
折角東京に出てきたのですから、
どこか都内の庭園にでも行こうかと考えています。
浜離宮恩賜庭園、清澄庭園、小石川後楽園あたりが候補です。


これから出かける支度をします。

category: 夢職の日々201901

tb: 0   cm: 2