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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

働いていた時と無職の今、どっちがマシですか? その3  

「働いていた時と無職の今、どっちがマシですか?その1 その2」について
コメントを頂き、返信が長くなりましたのでこちらに書きました。

littleXさん
コメントありがとうございます。
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私の場合、会社や仕事よりも人間関係が苦痛で仕方ない
社会的な地位や仕事のやりがいなんかどうでもいい
とにかく今の状況から抜け出したい
自由がうらやましい
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人間関係でお悩みでしたか。
先にも書きましたように、私は偶々会社員時代に人間関係で悩むことはありませんでした。
これは本当に運が良かったとしか言えません。

仕事以外の人間関係はトラブルばかりです。
つい最近も、中学時代の恩師と喧嘩になりました。
彼とは2度と会うことはないでしょう。
私は自己主張が強いので、みんなから嫌われ、彼らは私の前から去って行きます。
そしてそれで良いと思っています。

会社時代の同僚や上司は、不思議とおおらかな人が多かったです。
そして意地悪をするような人も皆無でした。
学生時代の友人の仕事の話を聞くと、人間関係で悩んでいる人が多かったです。
私が特に人間関係を構築するのが上手いかというとそれは絶対に無い。
となると、これは巡り合わせが良かっただけと言えます。

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人生なめているだけかもしれませんが
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私は会社時代は自分なりに一生懸命仕事をしていましたが
報われることはありませんでした。

一方、仕事を辞め、再就職先が見つからず何気なく始めた、
世間的にはなめていると思われるトレーダーでは
それなりに結果を出すことができました。

人生なめているぐらいの方が丁度良いのかもしれません。

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もし会社を辞めても、後悔するかもわからない
いろいろ考えながら生きて行くしかないですね
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仕事で悩んでいた時、周囲の人から良く言われたのが、
「一度きりの人生、悔いの無いように好きなことをして」
という無責任な言葉でした。

この言葉を投げかけられると、益々仕事を辞められないと悩みました。
一度きりの人生、悔いが無いようにと思えば思う程慎重になり、
仕事を辞めることを躊躇しました。
考えれば考える程、思考停止に陥って何もできなくなりました。

結局は何か大きな外圧が働かないと、仕事は辞められないのかもしれません。
私の場合、それが鬱での休職、復職の失敗でした。


ムーンさん
コメントありがとうございます。

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毎日暇ですね。僕はテレビはあまり見ないので寝ているか、
自分のブログを眺めているか更新しているかくらいです。
ギターは国家機関での対応が終われば再開します。
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世の中には、暇を楽しんでいる人がいる一方、
私は暇を持て余し苦しんでいる。
この違いは何であろうかと考えたことがあります。

それは、私特有の完璧主義に因るものではないかと考えました。

人生に与えられた時間とういうのは限られています。
その時間を如何に効率良く使うか?
それが学生時代、会社員時代に常に考えるべきことでした。

しかし、無職の今はありあまる時間があるのに、
何一つ効率良く使っていない。時間を無駄遣いしている。
完璧主義者の私にとって、そのことが耐え難いのです。

ちなみにトレードをきっぱり辞めたのも、
今までのように勝てなくなった自分に耐えられなくなったという
完璧主義に因るものだと思っています。
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コメントへの返信  

泉州のドンファンさん
コメントありがとうございます。
元の記事とコメントは こちら です。

このコメントで感じたことを書きます。


人間を含めた動物は、生まれたときから生存競争に晒されます。
人間の社会では、より高い社会的地位を求めたり、より多くの財産の獲得を目指します。
そういった競争は一生続きます。

社会的な地位を例に挙げてみますと、
中学、高校、大学と、学力によって選別され、学歴が就職活動に影響を及ぼします。
会社員や公務員といった職業を選択すれば、
就職後も熾烈な競争は続きます。
成功の道を歩んでいる者は、出世争いから脱落するまで続きます。
自営業は出世争いはないかもしれませんが、同業者間での競争はあります。
社会に出てからも競争はずっと続くのです。

次に資産・財産についてです。
他人と比べより良い家に住みたい、より多くの金融資産を獲得したい。
常に他人との競争です。
お金の数なんて上を目指したら切りがありません。
100万円貯めれば次は200万円。
1000万円あってもそれに満足することはまず無く、2000万円を目指します。
人間の欲望は計り知れないほど大きいものです。

人生金では無いと達観している仙人のような人間を除いて
資産の獲得競争はずっと続きます。


このように、人間は生まれたときから常に競争にさらされ、
地位や金銭をはじめとした多くのものを他人と争っています。
弱みを見せたら負けなのです。
常に自分を強く見せなくてはならない。ですから見栄を張るのです。
世の中の殆どの人がそうです。

しかし、一部にはそうでない人もいます。それは
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仲良くして頂いている個人投資家で年収10数億(資産は100億以上)という
化け物がいるのですが、本当の成功者って控えめで上品ですよ。
だって自分を無理に大きく見せよる必要がないから自然体なんですよね。
こんな人は他人と比べて勝ったとか負けたとか一切ありませんね。
絶対的な勝者ですから。
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ここでは絶対的な勝者と書かれていますが、
まさに「既に競争する相手がいない」という人です。

こういう人は競争社会から外れ安全地帯にいるので、
自分を大きく見せようとする必要が全くありません。


しかし、これ以外にもそうでない人がいます。
それは、私のように競争社会から脱落した人間です。
無職で社会的地位も無い、今更人生の逆転も考えていない、
トレードもやめ資産を増やすことは諦め、逆に資産を食い潰して生きながらえている。

先の勝者とは違いますが、自ら敗者であることを認め競争社会から外れる。
こういった人間は、自分を大きく見せようとすることはありません。
大きくみせるメリットは何もないからです。

ですから、泉州のドンファンさんのコメントに登場するユニークな人々は
今現在も、一生懸命、競争社会で戦っている、
世間一般の大多数を占める健全な人達とも言えます。



と、こんなことを考えてみましたが、実際は
成功者と呼ばれる人でも威張る人は威張り散らす。
人生の敗者と自ら認めている人でも、他人の前では大見栄を張る。
結局はその人の人柄なのでしょうか。

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コメントへの返信  

最近は、夜毎日お酒を飲んでいます。
そのせいか分かりませんが、胃が痛いです。

達人さん、しんさんムーンクラウドさん
コメントありがとございます。
長くなりましたので、こちらで返信させて頂きます。

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3日の睡眠が落ち着いてからその後安定した毎日を過ごせています。
ニックさん同様、株から離れているので退屈な日々ですが
とりあえず不安と焦燥感がグルグル回ることはなくなりました。
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落ち着いてきたようで良かったですね。
私の方は鬱っぽいのが一段落したら、今度は胃痛で苦しんでいます。
いつもこの時期は、十二指腸潰瘍や胃潰瘍を患います。
また内視鏡検査に行かなくてはならないようです。

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将棋のプロがうつになって復帰した話を聞きました。
うつになってからはまったく将棋がさせなくなり、
どう動かしたらいいのか戦略すらわからなくなったといいます。
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先崎九段ですが、鬱の時は詰将棋すら解けなくなったようです。
(元A棋士が七手詰みも解けないとは・・・)
復帰後の順位戦の成績も現在は1勝と振るわず
2回目の降級点で来期はC級1組に降格です。
鬱になると脳の何かが変わってしまうのでしょうか?
だとすると怖いですね。(おそらくそんなことは無いと思いますが)

先崎九段は私より1つ年上の48歳です。
年齢的な衰えもあると思いますが、もしかしたら生き方を意識的に変えているのかもしれません。
これまでのように勝負にガツガツしないで、将棋を楽しむスタイルに変えたとか?
彼の棋譜とかチェックしていないので分かりませんが。

彼の奥さんは囲碁のプロ棋士です。
彼女と一緒に西荻窪で囲碁・将棋教室(棋楽)を開いているようなので、
トーナメントプロとして生きるよりも、そちらの方に力を入れているのかもしれません。

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私の場合、株ですが今までそれこそ勘だけで稼いできたので
ルールも手法も適当で勝利の方程式みたいなものがないのでまったく手がつけられません。
買うタイミングがさっぱり判断できません。 
考えるだけで怖わいです。まだまだ時間がかかりそうです。
ギャンブル依存症はうつを克服してまた株を始めることになるのかな・・・
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これまで勘だけで稼いでこられたのなら、
ここは新たに色々なことを勉強していったら如何でしょうか。
興味のあることを勉強するのは楽しいことだ思います。

私は勝負の世界に戻るのはちょっと辛いです。
それこそ年齢的なものもあるかもしれません。
刺激は無くても、この先は穏やかに生きていきたいです。

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ニックさんが松屋をとても美味しいとおっしゃったのは、
私的にはちょっと意外でした。
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なぜそのように思われたか?少し興味があるのですが、
それは置いておいて、私は食べ物は何でも美味しく感じます。

サイゼリヤのパルマ風パスタ、吉野家の牛丼なんかも大好きです。
以前、会社の後輩にサイゼリヤはパスタもワイン(グラスワイン100円)も
全ての料理が美味しく、それでいて安過ぎると力説したら、
「ニックさん、そんなところで食べているのですか?」と
馬鹿にされたことがありました。

しかし掛け値無しで、松屋も、サイゼリヤも、吉野家も美味しいのです。
私は他の人と比べて、食べ物関する幸せのしきい値が低いのかもしれません。
これは人生でかなり得をしていると感じます。

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先崎学九段が実はうつ病を患っていて復帰されたという話は、
以前散髪屋で順番待ちをしている時に読んだ週刊誌で知りました。
将棋界を背負って立つ者として、羽生世代の1人として、
自分が将棋界をなんとかしなければならないという強い責任感を感じていたようです。
うつ病とは無縁に思える明るいキャラだと思っていましたが、
人は見た目だけでは分からないものだな…と思いました。
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彼の場合、忙しすぎたのです。
自身の対局、3月のライオンという将棋の映画のイベント、
三浦九段の対局中のスマホカンニング疑惑の対応など
(将棋連盟の佐藤康光新会長と連日会っていたとか)

彼の鬱は過重労働に因る物と考えられるので、
充分の休息をとれば良くなります。
おそらくですが、薬物療法もそれなりに効くと思います。

一方私の鬱は生き難さによるものです。
これは私の持って生まれた感受性に因るところが大きいのです。
ですから薬物療法はあまり効きません。
生き方、考え方を変えるしかないので大変な作業になります。

「人は見た目だけでは分からないものだな」とありますが、
誰でも負荷がかかり過ぎた状態が続けば、鬱になる可能性は十分有ります。
鬱にも色々な要因があるのです。一括りにはできません。

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松屋は心斎橋勤務時に節約のためよく利用しました。
牛カルビ定食を食べるとは相変わらず富裕層ですね。
僕は食べてもビビン丼でした。
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すみません。無職で収入が無いのに贅沢しています。
そうそう、2月下旬に大阪へ行く予定です。
マルフクに再訪したいのすが、お付き合い願えないでしょうか。
140円のホルモンの味が忘れられません。

前回はモーニング(8:00~10:00)サービスのため
朝から飲みましたが、今回は午後からでお願いします。
今年48歳、朝からでは体が持ちません。

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