FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

随分と遅くなってしまいましたが、
コメントへの返信をまとめてしました。

1週間の振り返りのコメントから
----------------------------------------------------------------------
ちゃんぽんは麺2倍ですか
----------------------------------------------------------------------
ムーンクラウドさん
コメントありがとうございます。

はい、2倍です。
私はリンガーハットでちゃんぽんを食べる時は、必ず麺2倍にします。
もう年なので、そんなに食べなくても良いのですが、
無料だというので2倍にしてしまいます。

ラーメン二郎での野菜マシは流石にやめましたが、
たまに行けるのではないか?と思い、
コールしたくなる衝動に駆られます。
困ったものです。



大晦日雑感のコメントから
----------------------------------------------------------------------
私もクリスマス、年末年始、世間が騒ぐイベント事は大嫌いです。
胸騒ぎがします。
ハロウィンのニュースなど気分が悪くなります。
いつもの日常の中、安心しながら自分から楽しいことを見つけてするのが良いです。
----------------------------------------------------------------------
littleXさん
コメントありがとうございます。

こういった感性の持ち主は、(私を含め)少数派だと思われます。
イベント時は少数派として肩身が狭い思いをしつつ、
じっとしているしかありません。

私のこういった感覚は昔からあったものの、今ほどは酷くなかったように感じます。
それは学校に通い、会社に勤めることで社会生活に参加していて、
否応なしにそのような空気を共有しなくてはならなかったからです。

しかし、無職となり社会から完全に隔絶されてからは、
そのような空気を避けるようになったので、
一層に苦手になっていったように思えます。

社会から外れ、自分の好きなように毎日過ごしていると
自分本位、わがままになってしまい、
誰にも迷惑はかけていないとはいえ、
それで良いのかなと思う時があります。



近況のコメントから
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。
コロナウイルスもまったく終息する気配ありませんが、
あまり神経質にならず生活していくしかないですね。
株価が良いとこ取りで上がっているのが不思議ですが。

私はもともとインドアなので、マスクをして出かけること以外、
以前の生活と変わらず能天気に暮らしています。

外を歩いていると気分が晴れますし、
色々と散策する所を探すのも楽しそうでいいですね。
----------------------------------------------------------------------
たけちゃんまんさん
ご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます。

コロナウイルスは、この先何年も無くならないでしょう。
ワクチンができたとしても、一定数の人は罹患し続け、一定数の人は死んでいきます。

そう考えると、生活様式はコロナウイルスが常にあり続けるといった前提で
再構築していかなくてはなりません。

会社に勤める日数が減りテレワークが主流になることで
通勤のための交通機関やオフィスを貸している企業は衰退しますが、
会社と自宅をつなぐネット環境を整備する企業は栄えるでしょう。

会食が減ったり、大人数の飲み会が無くなったりすることで
店舗での飲食を提供する飲食店や居酒屋は衰退しますが、
デリバリーや持ち帰りを提供する飲食店は栄えていきます。

人類が環境に応じて、その都度適応して生き延びてきたように、
企業もいち早くこの環境に適応していかなくてはなりません。



私はお酒を飲むことが好きで、都内の酒場に通っていた時期がありました。
しかしコロナウイルスの影響で、そういったお店には通えなくなりました。

外でお酒を飲むといった気分転換ができなくなったので、
代わりに川や山を歩くことが増えました。
また、自宅で本を読む時間も増えました。
これもコロナ禍で生きる私の生存戦略なのかもしれません。
スポンサーサイト



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

近況  

ここ何日か全くやる気が起こらず
無気力な毎日を過ごしています。
年末なので掃除をしようと思っていましたが、
体が動かずやっていません。

ということで、ブログも手づかずになっています。
ここ最近の振り返りを。

■12/27(日)
1日外出せず

昼食は自宅でスパゲティーミートソース

1日何をしていたか全く覚えていません。


■12/28(月)
朝早く目が覚めてしまい、朝食を食べに牛丼屋へ
W360Q75_IMG_6251.jpg
牛丼モーニングセット(並) 500円
牛丼、とん汁、たまごのセット

昼食
自宅で残り物のピザを食べました。


妻が仕事の納会で夕飯は作れないというので、お弁当を買いに行きました。
ハンバーグとエビフライ弁当 1,280円
(写真は撮り忘れ)

妻の納会は、例年職場で缶ビールと乾きものが振舞われてきましたが、
今年はコロナの影響もあって、お弁当を配られて持ち帰ってきました。


■12/29(火)
1日外出せず

午前
洗濯物を干したのち部屋でのんびりと。

昼食
カップラーメンと五穀米と唐揚げ

午後
友人のTさんと電話。
Tさんは独身の60代のトレーダーです。

コロナが怖くて自宅から出れず、カップ麺ばかり食べていると言ったら
若くないのだから健康のため食べ物には気を配った方が良いと言われ
そうだよなーと思いました。

夕飯はいつも妻が作ってくれるのですが、昼は仕事でいないので、
外食やインスタント物が多いです。
だからといって自分で作るのは大変そうだし、作れるメニューも限られているので
どうしても楽な物になってしまいます。


将棋のTV対局を見たりして過ごしました。


■12/30(水)
1日外出せず

午前
洗濯物を干した後、部屋でのんびりと過ごしました。

昼食
近所の居酒屋へ食べに行こうと思いましたが、
年末でランチ営業をしていない可能性もあったので自宅で食べることに。
昨晩の残りの鍋と五穀米を食べました。

午後
本を読んだり昼寝をしたり。
妻と娘は家の掃除をしていますが私は体が動きません。
困ったものです。


夕方
明日は大晦日なので、持ち帰りのお寿司を予約しました。
候補のお店は3件ありましたが、1件は休み、1件は明日は持ち帰りのみ、
1件は夕方から持ち帰りのみと、終日営業しているお店は少ないようです。
これもコロナの影響でしょうか。



■雑感

精神的に不調ではないのですが、最近は無気力な状態が続いています。
私は不安神経症でもあって、コロナが怖くて外出ができません。
本当はどこかに歩きに行って気分転換を図りたいのですが。


ここ最近、お酒も飲んでいないです。
12/24の時点で6日間飲んでいたので、今月は多くなるかなと思いましたが
その後は抑えています。

今日は飲むかどうか微妙です。明日は大晦日なので飲むと思います。
飲むのは仕方が無いので、できるだけ量は控えるようにします。


昨年のお正月はインフルエンザに罹患して
2週間ほど寝込んで酷い目に会いました。
おそらくですが、大晦日に行ったスーパーがすごく混雑していたので
そこでうつされたのだと思います。
そんなこともあって、この年末の買い物は妻に全てお願いしています。
医療機関が再開する年明けまでは、できるだけ外出をしないようにします。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

依存と嗜好  

節酒生活 その後 に対してみゅうさんからのコメントを頂き
その返信を初めはコメント欄に書きましたが、
みなさんにも知ってもらいたいと思って記事にしました。
----------------------------------------------------------
飲酒に支配されない生活、良いですよね。
そもそも、人は何物にも支配されず自由に生きれるのか、よくわかりませんが、
何かに依存や耽溺するような状況には陥りたくないなあと私も普段よく思っています
----------------------------------------------------------
みゅうさん
コメントありがとうございます。

アルコールやギャンブルの話になりますが、
「依存」と「嗜好」の違いについて少し書きます。

「依存」というのは、ある物質(アルコール、薬物)や行為(ギャンブル、買い物)に対して
自分自身や周囲の人が困っているにも拘わらず止められないということです。
一方、「嗜好」というのはそれを楽しむということで、
本人や周囲の人になんら迷惑がかかっていません。

お酒も適量であれば楽しいし、ギャンブルも自分の収入の範囲で楽しむのなら
良いレジャーとも言えます。
しかし、お酒のせいで仕事をしなくなったり、ギャンブルのせいで借金を抱えてしまう。
自分でもこのままではいけないと思ってもやめられないとなると問題です。
依存というのはある物質や行為に対する「コントーロール不全」を言います。


私はお酒を飲み始めると止まらなくなります。
だいたい夕飯の時に飲み始めますが、寝る直前まで飲み続けます。
そんな量を飲むと翌日お酒が残って辛いことが分かっていても
途中で止めることはできません。これがコントロール不全です。
飲めば止まらくなる。だったら初めから飲むのを止めよう。
だから私は、お酒をはじめから飲まないようにしました。


一方、読書や散策に夢中になることは、
自分や他人に対して何ら迷惑はかかっていません。
(没頭しすぎ、他のことが何もできなくなるのもどうかとは思いますが)
体にも害はなさそうです。
(目が悪くなるかもしれませんが、それで命を落とすことは無い?)

人がある物質(甘い物)を嗜好したり、ある行為(散策、読書)に熱中することは
人生に彩を添えるもので、むしろ良いことのようにも思えます。
繰り返しになりますが、「依存」というのは、ある物質や行為に対し、
自身や周囲の人に害を及ぼし、更にその物質、行為に対して
コントロール不全に陥るということが問題なのです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

依存症について  

ブログの更新が滞りがちです。

私がブログの更新が面倒になるときは、体調が悪いか、
精神的に不調を来している時なのですが、今は至って健全です。
涼しくて夜もよく眠れます。
楽しいことはありませんが、嫌なこともありません。

お酒はほどほどに飲んでいます。
お酒の飲み方に関してはちょっとした変化があって、
これまでは寝る直前まで飲み続けていましたが、
適当に切り上げることができるようになりました。

目一杯飲むと、翌日お酒が残ることが多く、
不快なので止めるようになりました。


先週はほとんどの時間を本を読んで過ごしました。
本を読んでいるか、昼寝しているか、夜お酒を飲んでいるか。

依存症に関する本を多く読んでいます。
ギャンブル、アルコール、買い物、恋愛・・・なかなか興味深いです。


ギャンブル依存症 田辺等 著 より
--------------------------------------------------------------------
ギャンブルにはまった状況、心理的な背景をまとめてみます
・日常生活での充足感、充実感に欠けていた
・自分への肯定感がもてない、他者と比較してダメな感覚があった
・仕事に取り組んでいる自分が本当の自分ではない気がする
・何を目標として生きるべきか見失っていた
・空虚、空白、憂うつな気分が続いた
--------------------------------------------------------------------
私がやっていたトレードはギャンブルでした。
生活費を稼ぐ目的でしたが、仕事と思ったことは一度もありませんでした。

トレードで生活費を稼ぐことになった当時の心境を思い出してみると、
鬱で仕事を失って惨めな気持ちでした。
40歳といえば、みんなまだまだ現役で働いている世代です。
自己肯定感が持てず、他人と比較してダメな自分を十分自覚していました。
トレードでお金を稼ぐことによって、辛うじて自尊心を保っていたのだと思います。
私には「お金」しかありませんでした。
いつの頃からがそれが醜いことだと思い、トレーダー以外の友人には
トレードをしていることは隠すようになりました。


16年間勤めていた会社では、毎日決まった時間に家を出て、
少なくとも8時間は仕事をしていました。
学生時代から考えると34年間です。

それが職を失ったとたん、そういった習慣が突然無くなります。
目標を失うと同時に、何もすることがない空虚感を感じました。

しかし、トレードを始めることで、お金を稼ぐという目的を得ると同時に
日中は毎日パソコンに向かって取り引きをするという習慣が再度生じ、
充実した日々が送れるようになりました。

私にとってトレードというギャンブルには大きなメリットがあったことが
この本を読んで理解できました。



スポーツ選手には、しばしばスポーツで培がれた勝ち負けのこだわり、執着があり
ギャンブルにはまりやすい傾向があるそうです。
--------------------------------------------------------------------
スポーツで体験していた達成感、満足感を、ギャンブルでの勝利に置き換え、
すり替えていったようです。手っ取り早く、『勝利の達成の類似品』を求めたのです。
ギャンブルに勝つことが『かりそめの自己実現』を果たしたのです。
--------------------------------------------------------------------

何にでもそうですが、達成感を得るには大変な苦労を要します。
仕事で達成感を得るためには、多くの工程を経たり、時間を要したり、
苦労が多ければ多いほど達成感は大きくなります。

スポーツも勝利を得るためには、人並知れず練習をして
苦しい思いをして、その末に勝利を勝ち取ることで達成感が得られます。

しかしギャンブルでは、この勝利は偶然に左右されるため
さほど努力をすることなく得ることが可能です。
一度そういった勝利を味わうと、やめることができなくなるのです。


アルコールに関しても同じことが言えます。
例えば私は良い本を読むと楽しい気持ちになり、快の感情が得られます。
しかし、本を読むということは、それなりの時間をかけて活字を追うので時間がかかります。

散策や旅行に行くと、やはり楽しい気持ちになります。
しかし、計画を立てたり、長い時間をかけて乗り物で移動をしたり、
長時間歩いたり、時には坂道をのぼったりとそれなりに大変なことも多いです。
そうした苦労の末、快の感情を得られるのです。

一方アルコールはさほど苦労なく快の感情を得ることができます。
お酒を買ってきて、それを摂取するだけで気分が良くなります。
本を読んだり散策や旅行へ行くのよりも、はるかに簡単で楽です。



ギャンブル依存、アルコール依存をはじめとする依存症というのは、
手っ取り早く、苦労することなく快の感情を得ることだと思いました。
だから、みんなやめられなくなるのです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0