無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

結婚、出会いについて  

結婚、出会いについて

私が結婚したのは28歳の時でした。
学生時代、喫茶店でアルバイトしていた時に知りあった
同じ歳の女性と一緒になって、早17年になります。

人生、仕事では恵まれませんでしたが、
良い伴侶と巡りあえた事は、私にとっては望外な出来事でした。
生きていて、一つぐらい良いことがあっても良いでしょう。


今年、読んで一番面白かったノンフィクション(かな?)です。
事実は小説より奇なり。
面白かったです。

遭難した女を見捨てたら結婚してた。「あの、助けてくれないんですか…?」 【大長編】

出会いって、色々な形があるんですね~
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証券会社の社員というお仕事  

先日、誤発注をしてしまい戦意を喪失し、
株から離れて、しばらく読書をしていました。

読んだ本は、
「野村証券第2事業法人部」 著者 横尾宣征

いや~、久し振りに面白い本を読みました。
400ページ程の本なのですが、一気に読んでしまいました。

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パワハラという言葉など、まだ影も形もなかった時代だ。
応接室の前を通りかかると、
ノルマを果たせない課長代理を
上司が怒鳴りつけているのが見えた。
課長代理の横には彼の奥さんが座っていた。
「こいつのために、みんなが迷惑しているんです。
奥さん、どうにかしてください」
何だか見てはいけないものを見てしまった気がした。
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昔の証券会社って、こんなところばかりだったと思います。

25年ほど前、私が証券会社との付き合い始めたばかりの頃、
母親に連れられて、実家近くの証券会社に行った時の話です。

当時の証券会社は、カウンター越しにオフィスが丸見えで、
証券マンが、上司とおぼしき人に、
四季報で頭を殴られているのを見たことがあります。
こんな所にお金を預けて大丈夫なのか?
と不安になったのを覚えています。


巣鴨の専業さんは、元証券会社勤務で、
30年前に入社し時の事を良く話てくれますが、
朝から立ちっぱなしで電話営業して、
注文が取れたら座って良いと言われたそうです。
注文が取れない営業マンは、場が引けるまでずっと自分の机の前で立ちっぱなしとか。


投資用不動産営業の人で、
電話の受話器と、受話器を持つ手をガムテープで固定されている
という話も聞いたことがあります。

証券、商品、不動産、今はどうかわかりませんが、
パワハラが横行していた業種だったと思います。

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(著者が、高崎支店から新宿野村ビル支店に異動することになった時の話)
異動発表の翌日、新宿野村ビル支店の次席(副支店長)が突然、高崎支店を訪ねてきた。
「来月から夏休みが取れるのですが、いつも通りとったことにして外交するのでしょうか?
前の支店長は1日も夏休みも取らせてくれず、全員が一週間取ったことにして出社していました」
何という支店長だと私は思った。
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私も20年程前に入社した製造業の会社で、工場勤務だった時に、
仕事が忙しくて、みんな休日出勤ばかりしていました。

休日出勤をした場合、6ヶ月以内に代休を取るか、
取れない場合は、賃金で支払われたのですが、
ある上司の時に、代休が取得できず、
「ニックさん、休んだことにしておいたよ」と言われた事がありました。

また、当時は特許の明細書を年間2件作成するノルマがあり、
勤務時間内に明細書を作成していたのですが、
ある課長に「特許なんて、夏休みとか休日に、寮で書いてくるものだ」
と言われたことがあります。
「休みの日も、寮で仕事しろ」ってことなんですよね。


今でこそ、パワハラとか、ブラック企業とか、長時間労働とか、
そんなことが世間一般で話題になりますが、
20年前の企業なんて、みんなこんなものだと思います。
ある意味、今の会社員の方が、守られているような気がします。


この本の前半は、野村証券時代の仕事や同僚、上司の話、
そして、後半は、「オリンパスの粉飾決算事件」に巻き込まれてしまった話です。
お薦めの1冊です。

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日経電子ばああああーーーーーん  

今日は自宅で赤ワインを飲んで
ボトルを1本空けてしまいました。
かなり酔っています。

パソコンを立ち上げたものの、視点が全く定まらないので
もう、これ以上飲むのは止めておきます。



私は毎日ラジオ日経を聞いています。
マーケットプレスのCMのメロディーが耳に残っているので
ちょっとそのメロディーを保存しておくことに・・・

自分用です。

では、みなさん良い週末を。










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「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎」  

通りすがりさん
コメントありがとうございます。


NHKの「所さん!大変ですよ」は面白いですよね。
10/15(木)放送の「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎
これは強烈でしたね。


所さん!大変ですよ【一軒10万円!?超格安の土地つき一戸建ての謎... 投稿者 japantalk16

でも、私の目指すところも、こんな生活です。



東京は、生活するにはコストが高過ぎです。
ちゃんとした仕事に就くことが見込める人は良いですよ。

給料の良い仕事は沢山あるし、便利だし、色々な人が集まるし、
有益な情報も集まるでしょうから、
東京に住むメリットは十二分にあると思います。



ただ、無職ひきこもりは、東京に住むメリットはあまりないと思います。
安定した収入が無いのに、
生活コスト(特に住居費)はバカ高いですからね。


であれば、住居費の安い地方に住むことを検討すべきです。
地方といっても、山の中でもない限り、
コンビニやドラックストア、スーパーは普通にありますから
生活するには困ることはまずありません。
ネットがあれば、情報もちゃんと入ります。
TVでやっていた茨木県なんて良いですよ。



バブル期に売られ、今は寂れた別荘地に住むなんて良いじゃないですか。
30万円で土地付き一戸建ての中古住宅を買って、
年間100万円の年金でも充分生活できる。


年金が少ないとか、給料が少ないとか嘆く前に、
少ない収入でどうやってやり繰りするかを考えた方が良いんだよな、と
考えさせられる番組でした。


なんだかんだいっても、日本はまだ裕福な国だと思います。
みんな、如何にお金使わずに生きて行くか
知恵を絞っていないだけじゃないのかな。


追記
移住で思い出したけど、こんなブログもあったなと
まだ東京で消耗しているの?
高知県に移住して、のびのび自然や美味しい地の物を満喫されているようです。
私もこんな生活にあこがれます。

ただ、地方は都会と違って
人間関係が密である地域もあるらしいので、
そういったコミュニティーの中に飛び込んでいくのも
煩わしいのですがね。

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自信のなくした人は、お金で自信を買う  

思うは招く (Hope invites)  植松努さん

自信をなくした人は
(1)お金で自信を買う
(2)じまんする
(3)人を見下す
(4)努力をじゃまする




(1)お金で自信を買う

 会社員を辞め、職を失ってからは、
 多くの物を失た気がします。

 社会的な信用、安定した収入、一緒に働く同僚
 これまで必死になって勉強してきましたが、
 学歴なんかも全く役に立たないことが分かりました。

 再就職先も見つからず、コンビニのパートの面接にさえ
 書類選考で落とされた私にとって、
 生活をしていくにはトレードで稼ぐしかありませんでした。

 私はお金で自信を買っているのかもしれません。
 しかし、今の私にとっては、お金しかないのですから
 仕方の無い事だと思います。



(2)じまんする

 このブログでは、トレードでの利益を書いていますが、
 決して自慢しよとは思っていません。

 以前にもTwitterの引用をしましたが、
    hiro_tyun@hiro_tyunさん
    ------------------------------------------------------------------------
    トレーダーは社会貢献してないって言う人は多い。
    確かにその通りかもしれない。
    だが、病気・介護等の事情で働くのが困難な人だって世の中には沢山いる。
    そんな人がトレードの道で自分の食い扶持を稼ぎ、
    平均的な人より多くの税金を納める。
    こういった例がある事だけは知って欲しいと切に願う。
    ------------------------------------------------------------------------

 色々な事情で、社会から弾かれてしまう人がいると思います。
 そして、一度、社会から弾かれてしまうと、
 社会に戻りたくても、戻れなくなったりします。

 でも、社会から弾かれても、何らかの生活していく手段はあると思います。
 (私の場合は、たまたまトレードでしたが)

 私も、この世界に入るまでは、
 生活費を稼ぐのは、会社員でいるしか無いと考えていました。
 でも、それ以外にも選択肢は沢山あります。
 (インターネットを使ったビジネスとか? 詐欺みたいな事は止めて下さいね)

 だから、もしも体や心を壊して、会社員を辞めることになっても
 悲観しないで欲しいです。
 
 このブログでは、鬱で会社を辞めざる負えなくなって、無職ひきこもりでも、
 それなりに楽しく生きていけると言う事が伝われば良いかなと。
 こんな生活が、いつまで続くかは分かりませんが・・・


(3)人を見下す

 それぞれの人が、それぞれの価値観を持って生きているのだから
 人は人、自分は自分。

 自分の価値観を押し付けようとも思いません。
 だから、人を見下すこともありません。



(4)努力をじゃまする

 人の努力の邪魔をしていも、自分の利益には全くなりません。
 邪魔をするということは、無駄な時間と労力を費やすだけです。
 こういう事をする人は、妬み、嫉妬の感情が強いのだと思います。

 人の邪魔をする時間があったら、如何に稼ぐかを考えた方が良いです。
 結局、私はお金のことしか頭に無いのか?


今日は金曜日です。
あと1日がんばりましょう!

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信州大学の入学式 山沢清人学長のあいさつ  

心に残った部分

■問題や課題に対して、常に「自分で考えること」を習慣づける、決して「考えること」から逃げない。
■創造性を育てるうえで、心がけなければならないことは、時間的、心理的な「ゆとり」を持つこと、
 ものごとにとらわれ過ぎないこと。
■学び続けること。新しい経験が得られて、時間感覚がゆっくりとなる。
■新しい場所を訪ねる。定期的に新しい環境に脳をさらす。
■新しい人に会う。他人とのコミュニケーションは脳を刺激する。
■新しいことを始める。新しい活動への挑戦。
■感動を多くする。
■スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。
■本を読みましょう。友達と話をしましょう。そして、自分で考えることを習慣づけましょう。

興味のある方は、全文を読んでみて下さい。
ちょっと長いです。

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信州大学の入学式 山沢清人学長のあいさつ
(原文のまま)

 本日ここに、平成二十七年度信州大学入学式を開催できますことは大きな慶びでございます。関係の皆様に深く感謝を申し上げます。

 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。信州大学は全学を挙げて皆様を歓迎いたします。そして、ご両親、ご家族の方々に心からお慶びを申し上げます。おめでとうございます。

 皆様が本日入学式を迎えることができましたのは、厳しい受験勉強を克服された努力の結果であります。と同時に、励まし頂いたご家族、ご友人そしてご指導頂いた先生はじめ多くの方々のお陰だということを改めて深く胸に刻み、感謝の気持ちをいつまでも持ち続けてください。

 そして、留学生の皆様は母国を離れ、言葉、文化、生活習慣の異なる信州のこの地に生活することになりました。初志を貫徹され、四年後に大きな成果を挙げられることを期待しております。

 また、信州大学大学院にご入学された皆様にも、心からお祝いを申し上げます。おめでとうございます。最高学府である大学院の入学式に臨まれて、決意を新たにされていることと存じます。今の新鮮な知的高揚感を決して忘れることなく、大学院での学びと研究を続けて頂きたいと存じます。

 ところで、新入生の皆様は、本日、大学受験から解き放たれたことになりましたが、もう勉強はしなくて良いなどとは考えていませんよね。

 今までは、皆様は正解のある問題を解くことに終始していました。知識の量を試されていました。世の中では、正解のない問題を解かなければなりません。誰も考えたことのないことを考えるという、知識の質を問われることになります。さらに、世界の状況は変化が大きく、スピードも速く、ICTの進歩で一気にグローバル化します。

 大学院入学生にも、是非聞いて頂きたいのですが、日本が今後とも活力ある社会を維持し、世界へ積極的に貢献していくためには、科学、技術、文化のいずれの分野でも独創性や個性を発揮することが重要となります。横並びの発想では問題を解決できません。

 皆様は、もしかしたら、個性の発掘に没頭する「自分探し」をしませんでしたか。また、これからしようと思っていないですよね。若い時の自分探しは勧められません。特に、解剖学者の養老孟司さんは、「個性は徹底的に真似をすることから生まれる」とまでおっしゃられています。伝統芸能の世界に見られる、師匠と弟子の個性の違いを指摘されてのことです。

 個性を発揮するとは、なにか特別なことをするのではなく、問題や課題に対して、常に「自分で考えること」を習慣づける、決して「考えること」から逃げないことです。自分で考えると他人と違う考えになることが多くなり、個性が出てきます、豊かで創造的な発想となります。

 学生で言うと、普段の勉強を真剣に取組むこと、そして身につける「知識の量」を主とするのではなく、「知識の質」すなわち自ら探求的に考える能力を育てることが大切となります。

 ところで、信州大学の学生は独創性が豊かなのでしょうか。ここに興味あるデータがあります。昨年六月の日本経済新聞の調査結果です。上場企業四三三社の人事担当者から見た「大学のイメージ」調査です。「対人力」、「知力・学力」、「独創性」などについてのランキング結果です。

 信州大学は、京都大学を抑えて、「独創性」項目で第一位です。この「独創性」の判断は「創造力がある」と「個性がある」という質問で行っているようです。

 一言付け加えておきますが、信州大学は、「知力・学力」の項目でも、高位にありました。「単に変わった人間が多い」ということでは決してありません。

 就職されている先輩諸氏は、「独創性」が高いという社会的評価です。皆様もそうでしょうか。卒業すると、そうなるのでしょうか。私は違うと思います。受験勉強と同じ気持ちでは駄目です。大学での勉強と生活の仕方を変えなければなりません。

 その理由をお話しましょう。創造性を育てるうえで、特に、心がけなければならないことは、時間的、心理的な「ゆとり」を持つこと、ものごとにとらわれ過ぎないこと、豊か過ぎないこと、飽食でないことなどが挙げられます。

 自らで考えることにじっくり時間をかけること、そして時間的にも心理的にもゆったりとすることが最も大切となります。

 子供の頃をちょっと思い出して下さい。子供の頃は、例えば、夏休みがゆっくり過ぎていたと感じませんか。大人になると、忙しさで、時間は走馬灯のように速く過ぎていきます。脳科学者のDavid Eagleman(デイウィッド イーグルマン)さんは「記憶が詳細なほど、その瞬間は長く感じられる。しかし、周りの世界が見慣れたものになってくると、脳が取り込む情報量は少なくて済み、時間が速く過ぎ去っていくように感じられる」と言っています。

 自分の時間を有効に使うために、自力で時の流れを遅くする必要があります。

 そのために五つの方策が提案されていることは良く知られています。

 一、学び続けること。新しい経験が得られて、時間感覚がゆっくりとなる。

 二、新しい場所を訪ねる。定期的に新しい環境に脳をさらす。

 三、新しい人に会う。他人とのコミュニケーションは脳を刺激する。

 四、新しいことを始める。新しい活動への挑戦。

 五、感動を多くする。

 信州大学では、自然に囲まれた緑豊かなキャンパスでの勉学と課外活動、都会の喧騒とは無縁の落ち着いた生活空間、モノやサービスなどが溢れることのない地に足の着いた社会など、知的にものごとを考え、創造的な思考を育てる環境を簡単に手に入れることができます。先輩諸氏は、このようにして、ゆっくりとした時間の流れを作っていたのです。

 皆様はどうでしょうか。残念なことですが、昨今、この信州でもモノやサービスが溢れ始めました。その代表例は、携帯電話です。アニメやゲームなどいくらでも無為に時間を潰せる機会が増えています。スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。スマホの「見慣れた世界」にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。

 「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」 スイッチを切って、本を読みましょう。友達と話をしましょう。そして、自分で考えることを習慣づけましょう。自分の持つ知識を総動員して、ものごとを根本から考え、全力で行動することが、独創性豊かな信大生を育てます。

 最後にご紹介したいことがございます。本日の入学式では二つの歌を皆様と一緒に歌うことになっています。一つは信州大学の前身の一つである旧制松本高等学校の思誠寮寮歌「春寂寥」です。大正九年に吉田実さん(作詞)と濱徳太郎さん(作曲)の二人の学生によって作られました。

 旧制松本高等学校は、大正八年(一九一九年)に開校され、その後信州大学の発足にあたりその母体の一つとなり、文理学部に改組されて昭和二十五年(一九五〇年)には閉校となりました。

 文科と理科の専攻に分かれての勉強ですが、授業時間の四割が外国語、文科でも数学と自然科学が週五時間ほど課せられ、また理科でも国語及び漢文が週四時間ほど課せられる、文理の差が非常に少ないカリキュラムでありました。

 ほとんどの生徒は思誠寮での寄宿生活であり、寮生活を通して、切磋琢磨により、自らの生き方を見出すという恵まれた時間をつくることができたと言われています。まさに独創性が育まれたということです。作家の北杜夫さん、辻邦生さん、病理学者の飯島宗一さん、日本人として初めて南極点に到達した南極観測隊々長の村山雅美(まさよし)さんなど各界で著名な方々が多くいらっしゃいます。

 もう一つの歌は、信州大学学生歌「叡智みなぎる」です。昭和三十五年に文理学部宮坂敏夫さん(作詞)と工学部羽毛田憲一さん(作曲)の二人の学生によって作られました。文理学部同窓会誌に、宮坂敏夫さんが書かれた「作詞の経緯」によりますと、信州大学学生部が六十年安保闘争のデモに明けくれる学生の実態を見て、学内に潤いが欲しいと思って、学生歌の募集を始めたのではないかとあります。なお、宮坂敏夫さんは、現在俳人としてご活躍でいらっしゃいます。この「叡智みなぎる」の学生歌ができた頃の学生達は、自らの勉学時間を削ってでも、日本の国の在り方と国の行く末を案じるという、熱い情熱を持って学んでいたのです。

 また、この二つの歌はいずれも、松本在住の音楽家丸山嘉夫さんによって、見事に編曲され、若者たちの「青春の歌」として蘇っていることを付け加えておきます。

 皆様は、一日も早く新しい生活環境に慣れ、心身ともに健全に保ち、勉学に励み、目標に向かって進んでください。大学生時代は、長い人生の中でもかけがえのない大切な時期であります。充実した楽しい大学生活を過ごされることを期待しています。

 そして、大学院に入学した皆様は、自らの高い問題意識と積極的な取り組みによって、初めて真理が探究でき、新しい知の創造の喜びが生まれ、社会に貢献できることを肝に命じてください。

 学術研究の将来を担うのは皆様です。信州大学の学術研究は皆様の肩にかかっています。高い志と熱い情熱を持ち続けてください。そのことによって、日本の明るい未来が開けるものと確信しております。

平成二十七年四月四日

信州大学長 山沢清人

(原文のまま)

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また凄いの見つけたよ。  

Twitterから拾って来たのですが、
みんな色々考えますね。

ジャポニカ学習帳(ブログ)



カレンダーといい、普通の人とは視点が違うんでしょうね。
このシリーズ大好きです。

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春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)  

将棋の棋士は扇子に揮毫をします。
谷川九段は、揮毫を求められた時に、この言葉を書くことがあるそうです。

参考:「棋士と扇子」収録揮毫一覧

揮毫の一覧のリンクを貼りましたが、
勝負の世界に生きる人たちの揮毫には重みがあります。



春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)

意味合い 
 物事に拘らず
 必要以上に自分や他人を責めること無く
 田んぼに吹く春風のように
 のどかに生きるさま

そのような余裕のある人生観を持ちたいものです。

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2014年 カレンダー  

もう去年になってしまいましたが、
2014年のカレンダーが完成したそうです。


tsuru ‏@dazdazさんのTwitterより引用

2014カレンダー

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