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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

車椅子の子の話  

Twitterより引用


小学校の頃に別のクラスに車椅子の子が居て
下校の時先生だったか誰かの指示で家が同じ方向の
同級生の誰かが必ず一緒に帰る決まりだった。
最初はクラスメイトと帰っていたが直ぐに
ネタ切れになって3年の時に別のクラスの僕が
一緒に帰る事になった。

その子は1年生の頃から同じ学校で
別のクラスだったが「後頭部に電極を埋めてるので軽い気持ちで頭を叩かないで」
などの諸注意を最初に同学年全員に説明されたのを今でも覚えている。

その子自体は、明るい男の子で階段の上り下りも自分でやるし
人に頼らなくても出来る事はなんでも自分でやる
真っ黒の靴下で懸命に階段を上り下りしていた姿を
今でも覚えていて「なんか強い奴だ」と最初に思った。
障害者へのイメージは今でも彼のイメージが強い

お母さんも過保護な感じではなく
突き放す処は突き放すしっかりした人で
理不尽な要求をされた経験もない
一緒に帰っていくと申し訳ない位本当に感謝された。

ただ、僕には一つ不満があった。
それは、指名されると半ば強制的に
彼と一緒に帰らないといけない事だった。
子供ながらに皆彼には遠慮している部分があり
気心の知れた友達と下校するのとはやはり違う
危険な帰り道を選んで帰ったりも出来ないため
当時のやんちゃな僕には、少々窮屈だったのだ。

それで僕は、何度目かの下校の時
思い切って彼にその不満を打ち明けた。
半分罪悪感を感じつつもどこかで
彼なら分かってくれると思ったからだった。
「本当の友達ってこういうのじゃない」
誰かに言われて一緒に帰るなんて変だ
そう言う趣旨の事をとにかく懸命に説明した。

今思えば、正直一緒に帰るのが少々面倒だったのも否定できない
だけど僕だって友達に一緒に帰ろうと誘って
断られる苦い経験は、沢山あったし
誰と下校するか?と言うのは人気者を除けば
基本的に皆毎回争奪戦でそれが普通なのだ

話を終えると彼は少し寂しそうな顔をしたと思う。
僕はきっと親や先生に怒られると覚悟した。
でも、覚悟した上で話したから仕方ないと思った。
その後しばらく僕は下校に指名されなかった。
罪悪感を感じた僕は、ある朝の登校時に彼の家を訪ねた。

不安を感じながらチャイムを押すと
お母さんが凄くびっくりした顔で出迎えてくれた。
「朝自分から誘いに来てくれた子は初めてだ」と凄く喜んでくれた。
てっきり叱られると思ってた僕
沢山送り迎えしてる上に別のクラスだったのに
お母さんは僕の名前をちゃんと知っていた。

「あの日あの子は凄く喜んでたの」
僕は、首を傾げた 
下校中ずっと一緒に帰りたくないと言う話を聞かされたから
彼にとって辛いものだと思っていたから。

でもそれは、僕が彼を見くびっていた。
お母さんは、とても嬉しそうに
「初めて本音で話してくれる友達居たからって言ってたのよ」
と続けた。

彼の強さに僕は、衝撃を受けた。
そして息子の話の受け止め方を完全に理解している。
目の前のお母さんが本当に凄い人だと思えた。
彼は僕以上に僕の言いたかった事をあの場で理解していた。
繰り返すが当時小3の事である

その後僕は、自分の気が向いたときだけ
その子と一緒に帰るようになった。
そしていつの間にか彼と一緒に帰る
指名の習慣は無くなった。

僕が障害を持つ人に変な偏見を持たずに済んだのは
今でも彼と彼のお母さんのおかげだと思っています。
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「ユーチューバーになる事を決めた安倍首相」  



YouTubeより

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オーシェイ宮本  

TikTok芸人 オーシェイ宮本











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無題  

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無職さん  

無職でございまーすwwwwwwwwwwww
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:25:31.05 ID:Qe3YUFe+0

職安行こうと街まで出掛けたら


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:26:13.14 ID:IZyg5WSB0

百円 拾って

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2008/11/23(日) 19:27:14.80 ID:UrCLv3IbO

陽気なニートさん


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:27:26.50 ID:xjFwc1ON0

みんなが笑ってるー


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 19:27:52.20 ID:45oLzjHz0

派遣も笑ってるー


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:28:14.99 ID:K4TnxUYI0

る~るるるるっる~


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:29:08.01 ID:6q+PpCcU0

今日も2ちゃんねるー




16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:31:45.56 ID://ayIa41O

おちんぽくわえたドラネコ


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:33:11.54 ID:hcNROFibO

追いかけてー


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:33:33.30 ID:xjFwc1ON0

裸で出て行く


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:34:20.00 ID:E0LIac8p0

愉快なニートさん


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:34:43.88 ID:YpqSM28A0

みんなが笑ってるー


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:34:48.17 ID:qlqb14LM0

親が泣いている~


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/23(日) 19:35:19.67 ID:X2DlS1uM0

るーるるるーるー


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/11/23(日) 19:35:41.23 ID:45oLzjHz0

明日も2ちゃんねる^

サザエさん

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無職あるある  

無職にしかわからない、無職あるあるを書いて立ち去れ
より

■明日から本気出す
■職業欄に会社員と書く
■ハロワで数枚プリントして帰ると落ち着く
■スーツ着て自己弁護
■自称自営業
■寝て起きて仕事も何も予定が無いことを思い出して寝直す
■友達と話合わなくなって疎遠になる
■仕事してた時は何もしないで3ヶ月くらいのんびりしたいと思うけど2週間で暇になる
■時間の経過に恐怖する
■パッカー車にゴミ投げてる清掃職員でさえエリートに見える
■祝日とか日曜日は働いてなくてもホっとする
■寅さん見てると、寅さんは仕事してることに気がついて絶望する
■夜と昼が逆になってきて早朝に作業着を着てコンビニで買い物
■税金保険の高さに慄く
■会話しないので声が出なくなる
■土日祝の許されてる感
■職安の求人票に「最低賃金違反だろ」と絶望
■なるべく移動に自転車を使うようになるので変な細かい道にやたら詳しくなる
 今使ってるいろいろな迂回ルートは過去数回の失業時に覚えた
■サラリーマン時代は月末が楽しみだったが、今は恐怖でしかない
■毎日正体不明の何かに追いかけられた上、追い詰められる夢を見て目が覚める
■マンション内で奥様方に出会わないようにこそこそ歩く。
■失うものないから変に強気になる。無敵の人ってほんとに無敵なんだと実感できる
■会社に行くと言って公園
■資格取ってる時の生きてる感
■仕事してた頃は行ってみたいところがあったのに無職になると行く気が無くなる
■夕方頃に無性に焦燥感に駆られる。責められているように感じる。隣近所の物音に敏感になる
■昼夜逆転してたまに役所に行く用事が出来ても起きて準備してるだけでギリギリの時間帯になってる
■仕事が決まるとその時は嬉しいけど入社日が迫るにつれ絶望を感じる
■働いてた頃の夢をみる
■家事に凝り始め、料理や洗濯、掃除等のクオリティが上がる
■貯金残高が死刑執行カウントダウンに見える
■天気予報があまり気にならない
■目覚ましが要らない。眠くなったら寝る。昼だろうが関係なく寝る
■親戚の集まりが憂鬱
■暇すぎて筋トレを始める
■無職になると寝つきは良くなった。仕事に行ってた時は夜中に何度も目が覚めてなあ
 まだあと3時間寝れるとか思って喜んでたらすぐ出社時刻って言うね・・・
■夕方に目が覚めて窓から帰宅ラッシュを見ると死にたくなる
 ちなみに朝の通勤ラッシュを見ると何故かホッとした気分になる
■パチンコ屋か本屋かコンビニか家のどこかに必ずいる
■風呂入るのにかなり体力がいる
 パッと名前と住所を書けるかどうかすら漢字が怪しくなる
 声出ない
■自分の事を知ってる人間が居ない土地に行くと心が安らぐ
■今事件に巻き込まれたら無職って書かれるんだなあと思う
■不安で飲み過ぎてしまったりする。家で。
■観たいテレビ番組のある日とその時間帯だけ活力がみなぎる!
 終わってしまうと死人…

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おすすめ  

特にトピックスも無いので、ちょっとおすすめを書いてみました。

■TV

NHKスペシャル
平成史スクープドキュメント第2回
バブル 終わらない清算 ~山一証券破綻の深層~
2018年12月2日(日) 午後9時00分~9時49分

バブル崩壊後、損失補填、利益供与、巨額損失の隠蔽など金融機関の不祥事が相次いで発覚。
政府は当初、大手金融機関は破綻させないという方針を取っていたが、
1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、
不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。

この流れで1995年8月に兵庫銀行が銀行としては戦後初の経営破綻となり、
以降、金融機関の破綻が相次いだ。
とりわけ、アジア通貨危機とも重なった1997年から1998年にかけ、北海道拓殖銀行(拓銀)、
日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)、山一證券、三洋証券など大手金融機関が、
不良債権の増加や株価低迷のあおりを受けて倒産し、事態は金融危機の様相を呈した。
wikipediaより引用

今回のNHKスペシャルは
「バブル崩壊」と「失われた20年」の象徴となった山一証券・自主廃業についてで、
なぜ名門企業のエリートたちは、破綻に至るまで危機を見過ごし、問題を先送りし続けたのか。
金融自由化などグローバルスタンダードへの対応が求められた当時の苦しい胸の内。
山一証券の破綻の教訓とは何なのか。
を検証するといった内容のようです。


■マンガ

マンガ:仮想通貨体験記〜300万円失って気づいたこと〜

普段はマンガを全く読まない私ですが、
興味深く読ませてもらいました。
投資をしている時の心理的な描写が良く書かれていると思います。

私は仮想通貨への投資はしませんが、リーマンショックの時にFXで
大損をした時のことを懐かしく思い出しました。

その当時は為替レートが気になっていて、
仕事中トイレで、飲み会の最中、夜寝ている時、
1日中携帯電話で調べていたような気がします。

最後は強制決済をくらって大損をして終わりましたが、
その間、仕事や家族はほったらかしでした。
投資もそこまでのめり込んだらダメなのでしょうが、
分かっていてものめり込んでしまうのが投資でもあるのです。

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私のおすすめの増田文学10選  

今日は手抜きをして、
私のおすすめのはてな匿名ダイヤりーを紹介します

■「行きつけのバー」のススメ

■お前らに貧困女子大生のリアルを教えてやる。

■東京育ちで大学に行っていない夫と地方育ちで大学に行った私の話

■娘のこと

■黒ギャル

■妹と私


■東大の学生生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

■テトリス

■本当に嘘のような本当の話

■とあるアル中の回復記録


まだありますが、今回はこの辺で。

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米朝会談  

米朝会談「グダグダ言わずに言う事聞け」


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GW明け  

Twitterからの引用です

GW明けを認めたくない人が青学にいんねw


GW明け人倒れすぎィ…


分かります。良く分かります。

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麻生太郎副総理という汎用性が高すぎる煽り画像の宝庫  

元ネタはこちらです
麻生太郎副総理という汎用性が高すぎる煽り画像の宝庫wwwwwwwwwwwww

W480Q75_その1

W480Q75_その2

W480Q75_その3

W480Q75_その4

W480Q75_その5

「今まで何してたんだ?」 私も言われそうです。

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良い事も、悪い事も、  

この10年を振り返ると、色々なことがあったなと思います。

鬱になって仕事を失い、生きる気力が全くなくなったのが人生のドン底だったとすると、
その後、トレーダーとなり、それなりの利益を得て、
やりたいと思うことは一通りやってきたここ数年は
人生の中で一番輝いていた時期だったと感じます。

今は、さほどやりたいと思うこともなく、トレーダーとしても下り坂を下っており、
絶頂期から、また戻へと戻ろうとしています。

長い人生、良いこともあれば悪いこともある。
悪い事があってもずっとは続かないということが分かりました。
逆もしかりで、良いこともずっと続かないものです。
良い事、悪い事って、人生のなかにランダムに散りばめられているのではないかと思います。



婚約者に浮気されて捨てられ、自殺未遂した人のその後人生が痛快だったのでちょっと紹介します。
人生、何があるかわからないです。

何を書いても構いませんので@生活板59

以下、引用
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482 :名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)13:25:25 ID:u2b ×
弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見
出たなタケノコ泥棒こらしめてくれるわと近寄っていったらどうも様子がおかしい
寝ている女性が見えたのでガラスを叩いたが反応せず、これもしかしたら自殺じゃね?
となったので、ガラスを割って救助(後部座席で練炭炊いてた)
救急車で搬送され、幸い後遺症もなく生還

病院へ見舞いに行って事情を聞いたら、婚約者に浮気されて捨てられたとのこと
結婚式場のキャンセル料払わそうとしたら逃げられて、逆に自分が
ひどい女であるような噂を立てられた
自分は天涯孤独なのでどうしようもないから死のうと思ったとのこと

あまりに可哀想なので知人のツテを頼って弁護士を紹介してもらい
渋る彼女を説得して金も貸して、元婚約者と浮気相手(元婚約者の妻)を訴えさせた
結婚前に仕事も辞めて遠方から出てきて行き場がないという彼女のために
入院費を立て替えて、実家(農家)の空いてる部屋を貸した
田舎すぎて働く場所がないから、兄嫁の子の面倒を見てもらってたまに畑を手伝ってもらった
法人化してる農家なもんで、住み込み従業員として雇って社会保険に入って給与も支払った
兄嫁と年が近いらしく意気投合して、たまに買い物に出かけるようになった
彼女の誕生日には兄嫁にお金を渡して、彼女の服を買ってもらったりした
夕食後にホールケーキ出したら泣かれた

元婚約者との裁判は、元婚約者がアホなのでLINEやらSNSやらに証拠がたっぷり残っていて
裁判直前にあちらが白旗をあげて完全勝利
キャンセル料+慰謝料諸々を勝ち取って、そこから入院費+αを返そうとしてきた
もううちを出て行くつもりなのだと察して「このままうちにずっといたらいいのに」と
名残惜しさのあまりつい口に出したら「実は、そのつもりです」と目をキラキラさせて
弟との結婚前提の交際を告白された

いつの間に手を出してたんだクソ弟めと俺涙目ww
そりゃ下心がないとは言えんが、よそから預かったお嬢さんだと思って紳士やってたのにw
まさにくやしいのうのAAのまんまな気分だった
入院費と弁護士費用は、結婚祝いということで返還不要と言ってやった
結婚のときに祝儀を包んだら「あのときもらったのに」と辞退されそうになったから
「いいから俺の顔も立ててよ」とかっこつけてきた
今年生まれる第一子の名前には、俺の名前から一字取るらしい
嬉しいけど俺も嫁さん欲しい
------------------------------------------------------
引用、終わり

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人生の中で大切なもの  

若い頃、人生に対する成功のイメージとういうものが明確に描けず、
とりあえず良い学校を出て、名の通った会社に勤め、多くの給料を貰う
というストーリーが分かりやすかったと思います。

それは自分に対してもだし、世間一般から見てもだし、
そういった道を目指しておけば、とりあえずは間違いはない。


ところが、そういった道が万人に合うかというとそうでも無く、
「あれ、ちょっとおかしいな?自分には合っていないな」と道の半ばから思う人も少なからずいる訳で。

もちろん、エリートコースをまっしぐらで
ぴったりと合っている人が居ることも否定はしないけど、おそらく少数派では?
みんなどこかで妥協しつつ、会社なり、社会なりで自分の居場所を見つけているのかなと。


私が今、自分の人生で大切にしているものは
・好きな事をして生きる
・ストレス無い生活を送る
の2点につきます。

もちろん生活をしていく上で必要な、最低限のお金は得なくてはなりません。
それを満たした上での話です。


ちょっと気になる記事がありました。
■クリスマスイブは骨壺と一緒に酒を飲む
以下引用
----------------------------------------

田舎から某帝大に合格し、東京に出て4年。一旦は東京の会社で勤めていた。
給料はとても高かったし、福利厚生も文句なしの超大企業。
しかし残業三昧だった。

残業代は出るとはいえ、何年も働いていると身体が疲れてきた。
人間関係は希薄で、家と会社の往復の日々。
遊ぶところには事欠かなかったし、東京は何事も最先端だったので楽しい部分もあった。
このまま東京に住み続けるのかなと思っていた俺が、田舎に帰った理由は笑ってくれてもいいが、
家の犬だった。


大学に行くまで毎日散歩していて一緒に寝ていた俺の愛犬が年を取り、
もうよぼよぼになってあまり長くないと親から電話があったのだ。
次の休みで飛行機に飛び乗り帰ってくると、足がおぼつかない老犬がよろよろと迎えに出てきた。
けなげにしっぽをぱたぱたと振っていた。

母親が、いつもはずっと寝てるのに迎えに出てくるなんて、と驚いていた。
なぜだか、年甲斐もなく泣きまくってしまった。


人はバカだと言ったよ。
年老いた両親のためならともかく、飼っていた犬のために会社を辞めるのか、と。
そうだね、自分でもそう思う。
でも、このまま東京で働いて、何年か後に「死んだよ」と聞かされたら絶対に後悔すると思ったのだ。
引き継ぎを済ませ、東京の大企業を辞め、地元に帰ってきた。

ほとんど動かない身体の犬とずっと一緒にいた。
後ろ足が立たない犬のために自作で車椅子を作り、一緒に毎日散歩した。
大好きだった海にもよく連れて行った。俺の勉強で得た知識なんて、老いる犬には何の役にも立たなかった。

寝るときも側にいた。
何度も夜泣きで起こされて、その度に犬を抱えて外を歩いた。
自分でも、どうしてこんなにかいがいしく世話をするのだろうと思った。
理由はと言われると、やっぱりかわいかったから。大好きだったから。としか言えない。


介護生活は二年続いて、俺の腕の中で愛犬は死んだ。
その後、一年間ぼーっとしていた。
本当にぼーっとしていた。引きこもって、ひたすらゲームをしていた。
朝昼晩の食事はなぜか家族の分も作っていた。料理は好きだった。
介護含めトータル三年、ニートを実家で続けた。
親は何も言わなかった。


愛犬が死んで一年して、仕事を探した。中小企業に雇ってもらえた。
なんでこんな学歴の人間がうちを受けたの、どうせすぐに辞めるんでしょ?なんて言われた。
会社に同じ帝大卒の人がいて気があった。
彼も同じように言われているらしい。
二人で「給料よりも、大切な物があるんだよな」と話した。

今の会社は給料はそこそこだが残業もないし、社内が殺伐としていない。
東京にいるときより幸せになっていると思う。欲しいのは給料ではなくて心の安定だった。
犬のことがなければ、今の状態はなかったのだから不思議な物だ。


数年前のクリスマスイブ、ケーキに一口も口をつけることもなく、
亡骸を抱えて家族で泣いていた。
あれから、イブは俺たち家族には命日だ。

「今の俺の幸せは、おまえのおかげかなあ」と言いながら、今年も骨壺と一緒に酒を飲んでいる。

----------------------------------------
引用終わり


「欲しいのは給料ではなくて、心の安定だった。」の部分にとても共感できて、
引用しました。

もちろん、私にもお金が大切な時期があったけど、今は心の安定が第一かな。
色々な経験をしたり、歳を重ねて行くと、大切なものは変わっていくような気がします。


おわり

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ちょっといい話  

はてな匿名ダイアリーからの転記です。

昔、私をいじめから救ってくれたヒーローがいた



思うところがあって、お礼の手紙を書いてみたいと思う。
すごく長くなったけど、どうしても全部吐き出したかった。


子供の頃、ヒーローに会ったことがある。
毎日、小学校でいじめられていた私の狭い世界を、一瞬で壊してくれたその人は、
有名なスポーツ選手だった。

いじめが始まったのは、小学校の中学年。たぶん、三年生の後半だったと思う。
いじめの内容は、スタンダードなものだった。
バイキン呼ばわりして、私や持ち物を避ける。
机の上に筆箱を出しっぱなしにしていると、休み時間に奪われて、それで菌のつけ合いがはじまる。
遠足の時の写真が教室に張り出されると、私の顔だけポスカで塗りつぶされる。
お風呂に入ろうが何しようが、臭いだの汚いだの言われる毎日だったけど、
途中からエイズとか言われるようになった。

その時期、ニュースでエイズが取り上げられるようになったから、
男子が面白がって言いはじめて、クラス中に広がった。
みんなが口を揃えて言うには、私はどうしようもないブスで、そのうえ吐き気がするほど汚くて、
誰も友達になりたいと思えない、世界一気持ち悪い女ということだった。
学級会的なこともあったけど、ほとんど意味がなかった。
だから、三年生から六年生までずっといじめられていた。


きっかけはよく思い出せない。
昔から身体が小さくて、いまで言ういじられキャラみたいな感じだったのが、
ゆっくりといじめに変化していった感じだった。
それまでは、体が小さいくせに運動が得意で、女子より男子と遊ぶことが多かった。
だから、男女とか言われることも多かった。
もしかして、それも一因かもしれない。
いじめられて一番辛かったのは、休み時間に誰も遊んでくれなくなること。
集団で遊ぶことが好きだったから、ドッチボールに入れてもらえなくなって本当に辛かった。


そんなある日、学校のみんなが夢中になるブームがやってきた。
三十代の人は、記憶があると思う。
Jリーグブームだ。
Jリーグが始まってから、休み時間はサッカーをする人が増えた。
いつもそれを指を加えて見ていたけれど、兄弟の友達に誘われて、
地域のサッカーチームに参加することになった。

チームには、もちろん毎日いじめてくるクラスの男子もいた。
でも先輩にあたる前述の友達や、コーチ達の前ではいじめられることがなく、普通にサッカーができた。
心にはモヤモヤするものがあったけど、一緒に遊べるうれしさがそれを上回っていた。


学校ではいじめられて。
その鬱憤を晴らすように、土日の練習に参加した。
でも、あんまり上手くなかった。走るのは得意でもボールコントロールが下手だった。
試合はいつも補欠。
まともに出たことはないけど、一回だけ偶然にシュートを決めたことがあった。
あれは本当に気持ちよかった。
そうやって、子供なりにストレスをコントロールしていたけど、気持ちは徐々に苦しくなっていった。
もうダメだ。学校行くのをやめたい。そんな風に思っていた。


この時期、うちの親は転校を考えていたようだ。
ちょうど子供の自殺が、全国的に騒がれはじめた頃合いでもあった。
まかり間違っても我が子に死なれたくない。
学校に行きたくないと言い出したら、しばらく休ませるか隣の学区に転校させよう。
そう考えて、情報を集めているところだったらしい。


そんな一番辛い時。
冗談抜きで死にたいと思っていた時に、私はヒーローに会った。
あの時のことは、生涯忘れることはないと思う。
参加していたサッカーチームが、とあるイベントに参加することになった。
首都圏にあるサッカーチームが集まって試合をするというイベントで、
なんとそこに人気のJリーガーが来るということだった。
移動のバスでは、みんなでワクワクソワソワしていた。


事前にカズが来ないと知らされたけど、超有名な選手が10人くらい来ると聞いたので、
テンションは下がらなかった。
移動中に諸注意が伝達されて、真っ先にサインをねだることは禁止された。
ブーブー言いながら、なんやかんやとイベントの試合をこなして、ようやく選手とふれあえる時間がきた。


コーチ達に、さあ行っておいでと言われた時には、すでにすごい人だかりができていた。
憧れの選手達がいるのに、とてもではないけど全員と話ができそうにない。
サインどころか、握手してもらうのも難しそうだった。
どうしようか……と立ち竦んでいた時、緑のユニフォームが目に入った。
読売ヴェルディのユニフォームだ。

当時、一番好きだったチームのとある選手が目の前にいた。
衝動的に人だかりに入っていって、夢中になってユニフォームを目指した。
きっと握手は難しい。
でもせめて、あのユニフォームにさわってみたいと思ったんだ。
他のチームの子をかきわけて、やっとのことでそのユニフォームを握った。
その時、頭に大きな手がやってきて、グイと顔を上げさせられた。



「あ、やっぱり女の子か」
目指していた選手は、私の顔を見てそう言った。
首都圏のチームには、ちらほらと女の子が混じっていたけど、まだまだ数が少なかった。
だから珍しかったんだと思う。

最初、ショートカットにして日焼けで真っ黒になっていたのに、よくわかったなと驚いた。
次に、ものすごく緊張した。
だって私は、みんなが言うには世界で一番気持ち悪い女だ。
どんなに洗っても、臭いと避けられるバイキンなのだ。
あっちに行けと言われたらどうしよう。
そんな風に考えて、一瞬で泣きそうになった。
もしかしたら、ユニフォームが汚れたと怒られるかもしれない。
さわろうと思わなければよかった。
イベントに来なければよかった。
急に怖くなって、逃げようとした。


でも頭はガッチリつかまれてるし、前後左右は人だらけで移動なんかできそうになかった。
緊張で固まっていると、その選手は私を見て笑ってくれた。
逆光だったから、笑った時に見えた真っ白な歯が、なにより印象に残っている。

「がんばってね」
その選手は、ひとこと励まして頭をなでてくれた。
たったそれだけだったけど、私の狭い世界を壊すにはそれだけで十分だった。

嫌がられなかった。
臭いと言われなかった。
気持ち悪いと避けられることもなかったし、それどころか笑ってくれた。
周りがみんな敵という状態だったから、好意的に受け入れてもらうという体験が新鮮で、
心の底からうれしかった。

しかもその相手は、あの読売ヴェルディの超有名な選手だったのだ。
冗談抜きで、世界が壊れた。
もちろん良い意味でだ。
私は別に汚くも気持ち悪くもない、普通の一人の子供なんだ。
あの笑顔と励ましは、ちゃんとそれを教えてくれた。


この日から、いじめられても大丈夫になった。
もちろん辛い時もあったけど、根っこの部分が補強されたから挫けることはなかった。
どんなに汚いと言われても「でもあの選手は、そんな風に思っていない」と思えた。
クラスメイトの言う「みんな」が、本当の意味での「みんな」じゃない。
その証拠に、あの人は私をなでてくれたじゃないか。
だからいまの悪口も適当な発言だ。
私はバイキンなんかじゃない。普通の子供なんだ。そう考えられるようになった。


自信が回復したためか、この時期から奇妙な変化も起きた。
学校ではいじめられるけど、放課後になれば遊んでくれる友達ができたんだ。
しかも、何人も。
その人達は口を揃えて「学校では○○さんが怖いから一緒に遊べない」
「クラスでは△△君が見てるから、話ができない」と言った。
本当に自分を嫌っているのは、クラスでたった二人。
他の人達は、その怖い二人の顔色をうかがっていただけだったらしい。


学校では相変わらずだったけど、放課後になれば楽しい日々がやってきた。
その二人は遠い団地に住んでいて、放課後に私が住んでいる団地に来ることはなかったから、
存分に遊ぶことができた。
小学校を卒業すれば、あの二人に会わなくなる。
それだけを頼りに、毎日学校に行っていた。


想像はあたっていて、小学校を卒業して中学校に入ったら、徐々にいじめは止んでいった。
しばらくはいじめを続行しようとする人もいたけど、中学を卒業するまでに気がつけば全部終わっていた。
高校に入って、家の近くのコンビニでバイトを始めると、
あの時のクラスメイトがお客としてやってくることがあった。

みんな店員が私だと知ると、一瞬気まずそうな顔をする。
でも私はがんばって、できるだけ普通に話しかけた。
そうしたら、みんな照れくさそうに話に応じてくれた。
買い物が終わって出ていく時に、「あの時はごめんな」と謝る人もいたし、
それには触れずに「バイトがんばってね」と言う人もいた。


いじめというのは、本当に狭い世界の話だった。
どういう理屈かしらないけど、あの狭くて小さな世界は人を狂わせる。
でも一度外に出てしまえば、みんな普通に戻る。
私は、あの選手に会えたことで外に出ることができた。
本当に幸運なことだったと思う。


なにしろ日本代表として活躍して、それこそ日本中にサポーターがいた選手に、
ほんの数秒のこととはいえサポーターになってもらえたんだ。
そんな経験はめったにないことだと思う。
あれから色々なことがあったけど、胸にはいつも「がんばってね」という言葉があった。
社会に出て、結婚して、子供を生んで。
いま、人並みの幸せというものを噛み締めながら、あの人に会えてよかった、
自殺なんかしなくてよかったと思っている。


昨日の夜、旦那と子供が遊んでいるのを見ていて、ふとお礼がしたいなと思った。
私の人生を救ってくれたあの選手に、ありがとうを伝えたいと思いついた。
いまさら気恥ずかしくて、とてもメールなんか送れないけど。ここに書くことで、
いつか偶然にでも目に入ってくれればうれしい。




私のヒーローであるあなたへ。

何万人もの子供に応援されてきたあなたは、私を覚えていないと思いますが、
私はあの日のことを絶対に忘れません。
あれから、やっぱりサッカーは上達しなかったけど、いまも家族でJリーグを応援しています。

旦那と出会い、影響されてとあるチームのサポーターとなり、時々スタジアムに足を運んでいます。
あんなにヴェルディっ子だった私が「緑は大っ嫌い♪」と歌う日が来るとは思いもしなかったのですが、
いまもサッカーは大好きです。

あの時は、本当にありがとうございました。
おかげさまで、とても幸せな毎日を過ごせています。
あなたは、きっとこれからもサッカー人生を歩んで行かれることでしょう。
そんなあなたを、遠い場所からではありますが、これからもずっと応援し続けていきたいと思っています。



あの時、いじめられっ子の小学生だった、あなたのサポーターより。
ラモス瑠偉選手へ、感謝を込めて。

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ミサイル発射時の東北地方の気持ちをうたった歌  

今日も朝から北朝鮮がやってくれました。
為替が動いてヒヤッとしましたが毎度のことです。

面白かったので貼り付けておきます。

作曲ユーチューバーウタエルさん
ミサイル発射時の東北地方の気持ちをうたった歌「おら遺憾の意だ」

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人間の欲望は果てしない。  

人間の欲望は果てしない。

お金を持っていたり、地位(権限)があったり、容姿が良かったりする人は、
常に欲望に対してブレーキをかけて生きていかなくてはならないのでしょう。

暴走してしまう危険をはらんでいる。
それはそれで、苦しい人生なのかもしれません。

生きていく中で、お金も無く、地位も無く、容姿もパッとせず。
そういった境遇の人の方が、返って幸せに生きられるのではないか?

自分が望む、あらゆる物を手に入れる。
ちょっとした心の隙が、人生を狂わせるこもある。



トレードが暇でネットサーフィンしていたら、
考えさせられる記事を目にしました。
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直也さんは39歳。
誰しもが知る上場IT企業の執行役員です。
最高技術責任者として働いていて、業界でも名を馳せた人です。
年収は2,500万円。

直也さんは結婚しています。
結婚11年目。
奥様も起業され、人事コンサルティング会社の代表取締役に就いています。

傍から見れば、誰もが羨む夫婦です。
しかし、その夫婦仲を他人が知る由はありません。

直也さんは3年前に、五反田のホテヘルへと足を運びます。
そこで、かほ里さんという女性と出会います。
かほ里さんは20代前半の看護学生でした。

それから交際に発展します。
かほ里さんは、直也さんと一緒になりたかったようです。
しかし、直也さんは奥様と別れる気は無い。

別れ話のこじれから、
かほ里さんは、動画やLINEを流出させ、不倫を暴露すると直也さんを脅迫します。
そして、ストーカー化した彼女から逃れるため、
直也さんは警察へ駆け込むことになりました。

要約はこちら
芸能ゴシップ・話題の最新ニュース

事の顛末(直也さんから)
naoyaのはてなダイアリー

事の顛末(かほ里さんから)
かほ里さんのブログ
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これ、物語だったら面白いのかもしれませんが、
現実に起こったことらしいです。

自分の身にこんなことが起こったらと思うと、背筋が凍る思いがします。
実際に、直也さんは動画も公開されてしまいました。
私だったら、生きていけません。
秒速アウトプットなんて言われたら尚更のことです。

ネットって怖いと思いました。
ある日突然、社会的に抹殺されることも有り得るのですから。



私は身綺麗に生きて行こうと誓いました。

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結婚、出会いについて  

結婚、出会いについて

私が結婚したのは28歳の時でした。
学生時代、喫茶店でアルバイトしていた時に知りあった
同じ歳の女性と一緒になって、早17年になります。

人生、仕事では恵まれませんでしたが、
良い伴侶と巡りあえた事は、私にとっては望外な出来事でした。
生きていて、一つぐらい良いことがあっても良いでしょう。


今年、読んで一番面白かったノンフィクション(かな?)です。
事実は小説より奇なり。
面白かったです。

遭難した女を見捨てたら結婚してた。「あの、助けてくれないんですか…?」 【大長編】

出会いって、色々な形があるんですね~

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日経電子ばああああーーーーーん  

今日は自宅で赤ワインを飲んで
ボトルを1本空けてしまいました。
かなり酔っています。

パソコンを立ち上げたものの、視点が全く定まらないので
もう、これ以上飲むのは止めておきます。



私は毎日ラジオ日経を聞いています。
マーケットプレスのCMのメロディーが耳に残っているので
ちょっとそのメロディーを保存しておくことに・・・

自分用です。

では、みなさん良い週末を。










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「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎」  

通りすがりさん
コメントありがとうございます。


NHKの「所さん!大変ですよ」は面白いですよね。
10/15(木)放送の「一軒10万円!? 超格安“土地つき一戸建て”の謎
これは強烈でしたね。


所さん!大変ですよ【一軒10万円!?超格安の土地つき一戸建ての謎... 投稿者 japantalk16

でも、私の目指すところも、こんな生活です。



東京は、生活するにはコストが高過ぎです。
ちゃんとした仕事に就くことが見込める人は良いですよ。

給料の良い仕事は沢山あるし、便利だし、色々な人が集まるし、
有益な情報も集まるでしょうから、
東京に住むメリットは十二分にあると思います。



ただ、無職ひきこもりは、東京に住むメリットはあまりないと思います。
安定した収入が無いのに、
生活コスト(特に住居費)はバカ高いですからね。


であれば、住居費の安い地方に住むことを検討すべきです。
地方といっても、山の中でもない限り、
コンビニやドラックストア、スーパーは普通にありますから
生活するには困ることはまずありません。
ネットがあれば、情報もちゃんと入ります。
TVでやっていた茨木県なんて良いですよ。



バブル期に売られ、今は寂れた別荘地に住むなんて良いじゃないですか。
30万円で土地付き一戸建ての中古住宅を買って、
年間100万円の年金でも充分生活できる。


年金が少ないとか、給料が少ないとか嘆く前に、
少ない収入でどうやってやり繰りするかを考えた方が良いんだよな、と
考えさせられる番組でした。


なんだかんだいっても、日本はまだ裕福な国だと思います。
みんな、如何にお金使わずに生きて行くか
知恵を絞っていないだけじゃないのかな。


追記
移住で思い出したけど、こんなブログもあったなと
まだ東京で消耗しているの?
高知県に移住して、のびのび自然や美味しい地の物を満喫されているようです。
私もこんな生活にあこがれます。

ただ、地方は都会と違って
人間関係が密である地域もあるらしいので、
そういったコミュニティーの中に飛び込んでいくのも
煩わしいのですがね。

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自信のなくした人は、お金で自信を買う  

思うは招く (Hope invites)  植松努さん

自信をなくした人は
(1)お金で自信を買う
(2)じまんする
(3)人を見下す
(4)努力をじゃまする




(1)お金で自信を買う

 会社員を辞め、職を失ってからは、
 多くの物を失た気がします。

 社会的な信用、安定した収入、一緒に働く同僚
 これまで必死になって勉強してきましたが、
 学歴なんかも全く役に立たないことが分かりました。

 再就職先も見つからず、コンビニのパートの面接にさえ
 書類選考で落とされた私にとって、
 生活をしていくにはトレードで稼ぐしかありませんでした。

 私はお金で自信を買っているのかもしれません。
 しかし、今の私にとっては、お金しかないのですから
 仕方の無い事だと思います。



(2)じまんする

 このブログでは、トレードでの利益を書いていますが、
 決して自慢しよとは思っていません。

 以前にもTwitterの引用をしましたが、
    hiro_tyun@hiro_tyunさん
    ------------------------------------------------------------------------
    トレーダーは社会貢献してないって言う人は多い。
    確かにその通りかもしれない。
    だが、病気・介護等の事情で働くのが困難な人だって世の中には沢山いる。
    そんな人がトレードの道で自分の食い扶持を稼ぎ、
    平均的な人より多くの税金を納める。
    こういった例がある事だけは知って欲しいと切に願う。
    ------------------------------------------------------------------------

 色々な事情で、社会から弾かれてしまう人がいると思います。
 そして、一度、社会から弾かれてしまうと、
 社会に戻りたくても、戻れなくなったりします。

 でも、社会から弾かれても、何らかの生活していく手段はあると思います。
 (私の場合は、たまたまトレードでしたが)

 私も、この世界に入るまでは、
 生活費を稼ぐのは、会社員でいるしか無いと考えていました。
 でも、それ以外にも選択肢は沢山あります。
 (インターネットを使ったビジネスとか? 詐欺みたいな事は止めて下さいね)

 だから、もしも体や心を壊して、会社員を辞めることになっても
 悲観しないで欲しいです。
 
 このブログでは、鬱で会社を辞めざる負えなくなって、無職ひきこもりでも、
 それなりに楽しく生きていけると言う事が伝われば良いかなと。
 こんな生活が、いつまで続くかは分かりませんが・・・


(3)人を見下す

 それぞれの人が、それぞれの価値観を持って生きているのだから
 人は人、自分は自分。

 自分の価値観を押し付けようとも思いません。
 だから、人を見下すこともありません。



(4)努力をじゃまする

 人の努力の邪魔をしていも、自分の利益には全くなりません。
 邪魔をするということは、無駄な時間と労力を費やすだけです。
 こういう事をする人は、妬み、嫉妬の感情が強いのだと思います。

 人の邪魔をする時間があったら、如何に稼ぐかを考えた方が良いです。
 結局、私はお金のことしか頭に無いのか?


今日は金曜日です。
あと1日がんばりましょう!

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