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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

長野温泉旅行 最終日4日目 その1   

長野温泉旅行 3日目 その2 からの続き

長野温泉旅行の最終日を迎えました。
そろそろ自宅が恋しくなってきたので
私にとっての旅行は3泊4日ぐらいが丁度いいのかもしれません。
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今日も良い天気で暑くなりそうです。

8:00から朝食
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夜同様バイキングでした。
連日、食べ過ぎ飲み過ぎで胃が弱っていたので
お粥を食べました。

10:00ホテルをチェックアウト
最初に向かったのはセラ真澄
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宮坂醸造の酒蔵の一角にある蔵元ショップです。
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500円で利き酒もできるようです。
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車の運転もあったので今回は飲めませんでした。
お土産に、日本酒を2本と梅酒、ゆず酒を買って帰りました。

続いて向かったのは、諏訪湖間欠泉センター
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近くの駐車場にとめられず、11時の間欠泉噴出時間にギリギリ間に合いました。
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〔現在の間欠泉〕
温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、
当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しました
が、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま
いました。現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り
除くことにより、間欠泉を噴出させています。
現在の噴出高は5メートル程に留まっています。
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その後、諏訪湖湖畔を散策
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諏訪湖観光汽船の遊覧船
乗りませんでしたが、大人900円だそうです。

諏訪湖観光はこれで終わり。
中央自動車道に乗って山梨県の昇仙峡へと向かいます。
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高速道路に乗る前にドライブインで休憩
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おぎのやドライブイン諏訪インター店

横川駅で販売されている峠の釜めしが購入できます。
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家族はみんなソフトクリームを食べていました。
私は乳製品全般はお腹が下ってしまうので、
トイレが直ぐに行けない環境のため食べれませんでした。

中央道諏訪湖IC-双葉スマートIC-昇仙峡市営駐車場まで1時間20分
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昇仙峡の駐車場に到着
普通に暑くてがっかりでした。
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川沿いに沿った道を歩いて
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仙娥滝入口へ。暑くて汗だらだらでした。
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渓谷は少し涼しかったです。
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仙娥滝
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更に渓谷を下って
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石門へ
今回は昇仙峡の名所だけ見る「お散歩コース」を歩いたので
ここで駐車場へと引き換えしました。
他にもたくさんモデルコースがあるようです。

昇仙峡についてはこちらを参考にして下さい。
日本一の渓谷美 清流と水晶の秘境 昇仙峡
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渓谷で涼しいことを期待していましたが、普通に暑くて疲れ切ってきまったので
東京へ帰ることにしました。


長野温泉旅行 最終日4日目 その2 に続く

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長野温泉旅行 3日目 その2  

長野温泉旅行 3日目 その1 からの続き

標高1,640mの霧ヶ峰高原から下って標高760mの上諏訪へ
標高差は900mです。
上諏訪温泉に着き車を降りると普通に暑かったです。
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15:20 ホテルにチェックイン
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本日は和洋室の部屋
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ベッドが2台
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部屋からは諏訪湖が一望できます。
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夕飯までまだ時間があるので温泉へ
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こちらの宿は大浴場のみです。露天風呂があると良いのですが・・・
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温泉から上がってからはエアコンの効いた部屋でボーっとして過ごしました。
スマホはありますがパソコンが使えないのは不便です。
諏訪湖の湖畔を散策しても良かったのですが、
外はまだ暑そうなので外出する気にはなれません。
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18:00 夕飯の時間 ホテル最上階の展望レストランで。
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山側のテーブルでした。
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湖側のテーブルの眺め
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本日の夕食はバイキング
海鮮丼、豚しゃぶ、信州サーモン、わかさぎの天ぷらなど
他にもラーメンやそば、デザートもあります。
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牛焼肉も何度でもお代わりができます。
(固形燃料も交換してくれます)
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瓶ビール
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日本酒
瓶ビールと日本酒は飲み放題で1,200円
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夕飯を食べ終えてからは外出することに
諏訪湖サマーナイト花火を見に、湖畔まで出て行きました。
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20:30から15分 800発なのであっという間に終わってしまいますが
湖畔は夜になると風があり涼しく、
酔いも手伝ってとてもいい気分で花火を見れました。

部屋に戻ってからはもう一度温泉に浸かって、
この日は寝酒をすること無く、22時半に寝てしまいました。
1日中外出しているので体がかなり疲れているようです。


明日は諏訪湖観光をして、東京に向かう途中
山梨県の昇仙峡へ寄って帰ります。

長野温泉旅行 最終日4日目 その1 に続く

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長野温泉旅行 3日目 その1  

長野温泉旅行 2日目 その3 からの続き

上山田温泉の朝 7時起床
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今日も朝から良い天気。
寝る前の缶チューハイがいけなかったのか少し頭が痛かったです。

8時から朝食
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普段はこんなには食べないのだけど・・・

10時ホテルをチェックアウト。
上山田は暑そうなので、今日宿泊する上諏訪温泉にほど近い霧ヶ峰高原を目指します。
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姨捨スマートICから長野自動車道に乗って岡谷ICへ行き
そこから下道で八島ビジターセンターの駐車場へ。休憩を入れて約2時間の道のりです。
途中、梓川(あずさがわ)SAで休憩
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ファミリーマートでアイスコーヒーを買いました。
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12:10 八島ビジターセンターあざみ館の駐車場に到着
ここに車を泊めて、八島湿原へと向かいます。
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八島湿原の散策コースは1周4.8km90分です。
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八島ヶ池
八島湿原は標高1,640mなので、日差しは強いものの暑さはそれほど感じません。
8/7(水)の最高気温は29.5度・最低気温は16.5度でした。
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遊歩道を歩きます
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トンボ
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30分程で鎌ヶ池へ
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ここに来ると、仕事のため長野県に住んでいた20代なかばの時の事を思い出します。
もう20年以上前のことですが、あの時と変わらない景色です。
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長野県は、緑の山々、青い空、白い雲がとても奇麗です。
東京ではこの景色はなかなか見られませんが、長野県では至る所で見られます。
(昨日の姨捨の写真も同じような景色)
松本から上高地へと向かう158号線の景色もなかなかのものです。
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私は仕事で東京→茨木→東京→長野→東京と転々としてきました。
長野の職場で一緒だった上司(長野県を出たことが無い)が、
後に東京に転勤してきたのですが、
「東京は山が見えなくて落ち付かない」といつも言っていました。
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今ならば、なんとなくその気持ちが分かります。
東京は一言でば「雑多」な感じがします。
落ち付きません。そして、人混みは息が詰まりそうになります。
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(アサギマダラ)
澄んだ空気、奇麗な山々、大きく広がる空の景色はとても魅力的です。
しかし、都会の空気もなかなか捨てきれません。
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約90分で八島湿原を1周しました。

帰りに八島山荘でお土産をみて、八島ビジターセンターを後にし
霧ヶ峰ビーナスへ
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お土産を見たり、近くを歩いたり
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ここから車山へと向かうことができます。
霧ヶ峰ビーナス → 車山肩 2.6km
車山肩 → 車山 1.7km 上り40分 下り30分
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会社員時代、寮に住んでいてすることの無い夏の休日は、
一人でこのあたりを歩いていました。
寮には同期が4人いましたが、当時から一人で行動するのが好きだったように思います。

14:40霧ヶ峰ビーナスを出て
今日宿泊の上諏訪温泉のホテルへと向かいます。

長野温泉旅行 3日目 その2 に続く

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長野温泉旅行 2日目 その3  

長野温泉旅行 2日目 その2 からの続き

15:15本日宿泊のホテルにチェックイン
いつもは折角長野まできたのだからと、夕飯の時間ギリギリまで観光に行くのですが、
今回の旅の目的は「温泉」と「お酒」なので
観光はほどほどにして、まだ明るいうちに宿に行きました。
というか、外は暑くていられません。
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1泊目は温泉宿です
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10畳の和室の部屋  10畳と6畳の和室の部屋に泊まりました。
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部屋の露天風呂で缶ビール
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大浴場
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貸し切り露天風呂(無料)
貸し切り露天風呂は2つあって、予約制では無く空いていれば自由に使えます。
この日は宿泊客が少なかったのか、殆ど空いていました。

18時から夕飯
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先附、前菜、温物(豚肉のしゃぶしゃぶ)
写真を撮り忘れましたが、最初に食前酒のあんず酒を飲んで、
その後、生ビールを2杯飲みました。
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御造り(まぐろ、甘えび、信州サーモン)
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日本酒 棚田
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焼き物(岩魚塩串焼き)
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冷し鉢(冷し赤ナスのスープ煮)
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日本酒 沢の花
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油物(とうきびしんじょ)
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御飯、味噌汁、香の物
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季節のデザート

夕飯後は夜の散歩
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一応、温泉街のメイン通りなのですが、あまり活気はありませんでした。
お盆休み前の平日だからかな?
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夜の散策から帰ってから、もう一度温泉へ。
飲み過ぎたせいか、温泉につかっていたら心臓がバクバクしてやばかった。
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部屋に帰ってから缶チューハイを飲んで23時半に就寝。
明日は上諏訪温泉へと向かいます。

長野温泉旅行 3日目 その1 へ続く

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長野温泉旅行 2日目 その2  

長野温泉旅行 2日目 その1 からの続き

姨捨駅を出てからは、姨捨の棚田へと向かいます。
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姨捨駅から車で10分程で駐車場へ到着。
30台とめられる駐車場ですが、1台もとまっていません。
ここから徒歩で棚田へと向かいます。
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日本の棚田百選にも選ばれた美しい棚田の景観
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とても暑かったです。
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ここは姨捨駅と同様、夕暮れ時や夜景もきれいなようです。
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観光客は殆どいませんでした。2組程とすれ違っただけでした。

姨捨の棚田を出てからは、しなの鉄道戸倉駅へ
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しなの鉄道 戸倉駅
人影はまばら。外国人観光客が何人かいました。
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戸倉・上山田温泉へ電車で行くときは、この駅で降ります。
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ホームはこんな感じ

続いて向かったのは、坂井銘醸
酒蔵を見学してきました。
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戸倉駅すぐ近くです。
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見学は無料 9:00~17:00までです。
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特にエアコンも付けていないので、暑かったです。
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併設されている 蕎麦料理処 萱 では食事もできます。
この地域では 辛みそば(おしぼりそば) が有名です。 

観光はここまでで、
本日泊まるホテルへと向かいます。

2日目 その3 へ続く

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長野温泉旅行 2日目 その1  

本日より、旅行中書く予定だったブログを
写真を交えて書こうと思います。
長くなりますので、随時更新していきます。


長野温泉旅行 2日目(8/6)
11時過ぎ、八ヶ岳の家を出て上山田温泉へと向かいます。
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中央自動車小淵沢ICから姨捨スマートICまでは97.4km
休憩をしなければ約1時間10分の道のりです。
平日だったこともあり道は空いていました。
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諏訪湖SAで休憩
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諏訪湖湖畔に広がる、諏訪市、岡谷市を一望できます。
昔勤めていた会社の事業所が諏訪湖の近くにあり、
2年程勤務していたので懐かしいかったです。
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梓川(あずさがわ)SAで休憩
標高の高かった八ヶ岳と違って普通に暑い
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ドトールでアイスコーヒーMを購入
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姨捨SAで休憩
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千曲川沿いに広がる千曲市を一望できます。

姨捨スマートICを出て、細い道を走って約10分
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JR篠ノ井線、姨捨駅へ
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ここは無人駅です。
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観光客は5人程いて、ホームから景色の写真を撮っていました。
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跨線橋(こせんきょう)を渡って反対側のホームへ
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跨線橋からの眺め
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姨捨駅からは、日本三大車窓の景色を眺めることができます。
千曲市方面
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長野市方面
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姨捨駅へ観光!雄大な景色とスイッチバックの魅力 より一部引用
姨捨駅に到着してホームに降りれば、誰しもその絶景に息をのむことだろう。
『松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は 肥沃の地』と県歌「信濃の国」にも
うたわれる善光寺平である。
駅のホームがそのまま、この善光寺平を一望する展望台となっているのだ。
ちょうどその南端から北東方向を望み、山々に囲まれた細長い盆地の中央には
千曲川がゆったりと流れている。
この眺めは「日本三大車窓」の一つに数えられ、鉄道旅行者にとって古くから
憧れの場所であった。このように昼間の景色はもちろんだが、夜景も素晴らしい。
街の灯りが眼下にきらめく様子は、都会の夜景とはまた違った美しさである。

2日目 その2 につづく

category: 旅行

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ノートパソコンが壊れました  

旅行に持って行ったノートパソコンが壊れてしまいました。
自宅に帰るまで更新はできません。
以上
スマホより

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長野温泉旅行 1・2日目  

昨日から家族旅行に出掛けています。

■8/5(月) 長野温泉旅行 1日目

18時半に妻が仕事から帰って来て、
20時前に自宅を出ました。

中央自動車道に入って
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談合坂SAへ。ここで夕食休憩。
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すた丼屋
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すた丼とからあげのセット 880円(税抜き)
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ニンニクが効いていて美味しかったです。
並盛りでもかなりの量があります。

23時半に八ヶ岳の家に到着。
室温は締め切られていたにも関わらず26.8℃
窓を開けたら直ぐに24℃になりました。
とても涼しくて快適です。

ごみを捨てに近くのゴミ捨て場へと行きました。
空を見上げると満点の星。
プラネタリウムのようです。
父が八ヶ岳に家を建てて13年になりますが、
こんなに星空がきれいだとは気が付きませんでした。

元々標高も高く、人もあまり住んでいないので街明かりもありません。
だから星が見えやすいのでしょう。
近くに野辺山天文台もあります。

1時半就寝。
寝る前は23℃で、エアコンを入れていませんが肌寒いくらいでした。


■8/6(火) 長野温泉旅行 2日目

8時起床。
昨晩は良く眠れました。
ここ3日間お酒を飲んでいません。
お酒を飲まないと目覚めが良いです。

これから洗濯をして
(昨晩、お風呂で使ったタオルなど)
朝食を食べて、出掛ける支度をして、上山田温泉に向かいます。

いつも旅行へ行くときは、それなりに綿密なプランを立てて
あちこち観光へ行くのですが、今回は手抜き?をしてしまったのでノープランです。
JR姨捨駅、姨捨の棚田、しなの鉄道戸倉駅、城山史跡公園(荒砥城跡)
あたりに行こうかと思っています。

上山田温泉のある千曲市は、八ヶ岳と違って暑そうなので
少し気が重いです。
本当に暑いのが苦手です。

category: 旅行

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相模川散策  

7/10(水)
この日も曇りで天気予報では雨が降らなさそうだったので、
前日に引き続いて、「川辺を歩こう」という本に書かれているルート参考にして
相模川を歩くことにしました。

私は旅好きなのですが、
旅行となると交通費や宿泊費、食費など、お金が沢山かかってしまい
無職で収入の無い身としては負担が大きいです。

しかし、私の住んでいる東京とその隣接県(神奈川、埼玉、千葉、山梨)
の日帰り旅行であれば、殆どお金を使うことはありません。
ランチ代と往復の交通費で3,000円程度。
おやつと水筒は常に持参です。

長い間東京に住んでいますが、まだ行ったことのない所が沢山あります。
そんなところをガイドブックやインターネットで見つけて散策を楽しんでいます。
昨日歩いた荒川も、小学校の頃社会の授業で習った川ですが、
あまり行った事がありませんでした。


この日はまだ歩いたことのない相模川へ行きました。
午前中に自宅を出て、途中で昼食を食べました。
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メンチカツ定食 880円
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揚げたてのメンチカツが3つ
冷凍の既製品では無く、手作りのようでとても美味しかったです。
ライス大盛が無料だったので大盛にしたら食べ過ぎました。
もう若くないことを実感。
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相模線に乗って下溝駅を目指します
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JR下溝駅 無人駅でした
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駅から歩くこと数分で、相模川沿いにある「三段の滝展望広場」入口に着きます。
今日はここから散策を開始
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雄大な荒川とは対照的で、相模川は自然豊かで静かな川です。
この時は、今日も来て良かったと思いました。
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オニヤンマ
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本日は厚木までの約10.5kmのコースを歩きます
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相模川の散策は、他の川辺の散策と違って「川からの距離が遠い」
例えばですが、この写真のように金網越しに川を眺めることになります。
私としては川の間近を歩きたいのですが、それができないのが残念でした。
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磯部頭首工
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下磯部大凧広場
川から遠い堤防の道を延々と歩きます。
景色も単調で飽きてしまい、それに加えてこの日は少し暑かったので
早々に切り上げて帰りたくなりました。
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座架依橋
ここも川辺は遠く見えません。
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川の反対側にはのどかな畑が広がります。
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少し川に近づくも
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草木の生い茂った歩道をあるくことに。川は全く見えません。
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辺りは草だらけ
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新相模大橋を超えたところから、やっと川に近づいてきました。
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それでも、こんな道ばかりです。
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神奈川県立相模三川公園のグラウンドを横切って
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やっと待望の川辺へ。
ここで少し休憩
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その後も川から離れた草に覆われた道を歩くことに
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圏央相模川橋付近
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やはり川は見えない道
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あゆみ橋の手間で突然道が開けます
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あゆみ橋
相模川散策はここまで、最寄り駅の厚木駅を目指します。
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橋から5分程でJR厚木駅へ到着
この日は10.5km 2時間40分の散策でした。

初めは自然豊かな相模川へ来て良かったと思いましたが、
川を眺める時間より草を眺める時間の方が長く、残念な散策となりました。

しかし一つ収穫があって、相模川で芝桜が奇麗なところがあると以前何かで読んだのですが、
そこが途中歩いた下磯部地区の川沿いであることが分かりました。
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相模川の芝桜
相模川左岸の堤防に1.4kmに渡って芝桜が咲くそうで、
来年の4月に芝桜を見る目的で歩きに行きたいです。

おわり

category: 旅行

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荒川散策  

私はつくづく気分屋なのだと思います。
やる気のある時とない時の差が激しい。
やる気がない時は、本当に何もしたくありません。
そして、無職の今はそれが許されてしまう。

昨日、今日と時間がたっぷりあったのに、
荒川と相模川を散策した時のブログが書けませんでした。
でも、なんか分かりませんが、寝る前になってようやくやる気が出てきました。


7/9(火) 
この日は曇っていて涼しかったので、久し振りに外出しました。
先日購入した「川辺を歩こう」という本に書かれている
荒川散策ルートを歩くためJR赤羽駅へ
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赤羽と言えば、まるよし、まるます家、いこい、丸健水産、米山
昼から飲める(米山を除く)名店がそろっていて、飲みに行きたくなりましたが、
そこはぐっと堪えて昼食を食べに。
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すしざんまい 赤羽店

赤羽で寿司を食べるのは、いつも海鮮処寿し常 赤羽店ですが、
同じ店だと詰まらないので、今日は違う店にしてみました。
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ランチにぎり1.5人前  茶碗蒸し、みそ汁が付き 1,296円 
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寿司常より良いかも?
すしざんまいはチェーン店系の寿司店なのですが、
ここは支店間のばらつきが少なく、どのお店も安定して美味しいです。
美登利寿司、鮨處八千代なんかもハズレは無い。
逆にばらつきが大きい(お店や握る職人によって当たり外れがある)のは
寿司常、築地すし好

昼食を食べ、店を出てからは新荒川大橋を目指します。
赤羽駅前から橋まで15分程で付くところ、道を間違えてしまい(逆の方向へ歩き気が付かなかった)
40分ぐらいかかってしまいました。
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ここからスタート
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荒川岩淵関緑地を歩きます。
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荒川の川幅は思っていたよりも広いです
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旧岩淵水門 通称赤水門
現在は使われていません。
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水門の裏を歩いて対岸へ
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ベンチがあったので少し休憩
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カルガモの親子を発見
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岩淵水門 通称青水門
荒川上流からの流量が増えた場合岩淵水門を閉め切って、隅田川の洪水を防ぐために設けられています。
平常時は水門を開け、荒川と新河岸川・隅田川とをつないでいます。
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水門の裏を通って、隅田川と荒川に挟まれた荒川鹿浜緑地帯を歩きます
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遠くにスカイツリーが見えます。
(中央、曇っていてはっきりとは見えない)
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緑地帯にある新東京都民ゴルフ場
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荒川を間近に見ながら歩きます
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江北橋が見えたところまで荒川沿いを歩きますが、
ここからは並行して流れる隅田川沿いを歩きます
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隅田川は荒川よりも川幅が狭いです
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アガパンサス(紫君子蘭)が奇麗に咲いていました。
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隅田川の支流の石神井川へ
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そして王子駅まで歩いて今日の散策は終了

赤羽(すしざんまい)~新荒川大橋~旧岩淵水門~岩淵水門~鹿浜橋~江北橋
~隅田川~石神井川~王子駅
この日は2時間50分の散策でした。

おわり

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江ノ島へ その2  

その1 からの続き

鎌倉駅からJRに乗って自宅に向かう。
が、折角の外出なので、帰りがけ1軒寄って行くことにした。
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もつ焼き屋へ
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レモンサワー 350円
冷えていて美味しい。
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レバー冷製 200円
にんにく、ねぎ、ゴマ油で
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キムチ 150円
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つくね、かしら、とりもも、テッポウ、シロ 全てタレで
全て1本100円
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金宮焼酎梅割り 350円

一人で酒場で飲む時、何気なく人間観察をしてしまう。
何を飲んでいるのか、何を注文しているのか。

カウンターに一人男性が座った。
20代半ばに見える若い男性だ。
彼は一杯目に生ビールを注文し、その後、焼き物を何本か注文していた。
焼き物が出来上がる頃、2杯目のビールを注文。
そして、食べ終わると店を出て行った。

若いのに、とても奇麗な飲み方だなあと感心してしまった。
私は若い頃は、ダラダラと飲んだものだ。


その後は入ってきたのは、30歳前後と思われる女性。
初めはお店のアルバイトの女性かと思った。

店員さんとの挨拶も手慣れたもので、どうやら常連客らしい。
生ビールを注文して、豚モツの冷製を注文していた。
もつ焼き屋なんて、中年以降の男性が大勢を占める店である。
女性一人で来るというのは、結構勇気がいるのでは?と思ってしまう。

そういえば、上野の専業さんの甥は、酒場で知り合った女性と数年前に結婚をした。
彼も一人客でその店に通い、彼女もそのお店の常連さんで、いつも一人で通っていたらしい。
一人で飲みに行くぐらいなので、お互いお酒が大好きなのだ。

男女の出会いは、共通の趣味や話題があると取っ付き易く、
その後も長続きするような気がする。


その女性は独身か既婚かは分からなけど、察するに独身のような気がする。
このお店で素敵な男性と知り合って、一緒になるかもしれない
と勝手に想像したところで、梅割りの酔いが急速に回って来たので店を出ることにした。


2軒目
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生ビール 290円
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半ギョーザ 130円
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今年初の冷やし中華 530円

その後、自宅に帰って宝焼酎のレモンサワーで3次会をしました。
【おわり】

category: 旅行

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江ノ島へ その1  

4月に入り、気候も良くなってきたので積極的に外出するようにしている。
ここ最近は、桜を見に行ったり、川沿いを歩いたり、丘陵を散策したので、
たまにはと、海を見に行くことにした。

10時前、自宅を出て江ノ島へと向かう。
途中、弁当を買って海で食べる計画をしていたが、
雨が降ってきたので、回転寿司屋に入り早めの昼食を食べた。

12時半、江ノ島駅に到着
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久し振りの江ノ島。
竜宮城風の駅舎は1/19で閉鎖され工事中。

駅を降りたら湿った海風と磯の香り。
もっと感動するかと思ったが、何の感動も無い。
どんな場所でもそうだけど、初めての時は感動する。
2度以降、徐々に感動は薄れていく。
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3年前の駅舎の写真
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駅を出て、片瀬橋を渡り江ノ島入口にある観光案内所へ。
ここで無料のガイドブックを貰う。
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片瀬東浜海水浴場。奥に見えるのが江ノ島。
本日の予定は、江ノ島から鎌倉まで
相模湾の砂浜をひたすら東へと向かう。
約10kmの散策
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私の好きな海の季節ベスト4
4位 夏 3位 春 2位 秋 1位 冬
理由は至って簡単。夏は混んでいるから。冬は空いているから。
人混みが苦手です。
昨日は天気が悪く曇っていて、更に平日の昼間ということもあり
砂浜はガラガラ。
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江ノ電、鎌倉高校前駅で少し寄り道
日坂(にっさか)
アニメ(スラムダンク)、映画、ドラマの舞台に良く登場する場所。
アジア系外国人観光客で混んでいた。
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七里ヶ浜を東へ
中学生の遠足の集団。楽しそうに海岸で遊んでいる。
自分にもそいう楽しい時期があったような、なかったような。
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稲村ガ崎
天気が良ければ富士山が見えるらしい。
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ここで昼食を食べたかった。
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鎌倉海浜公園
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更に東へ歩き、稲村ヶ崎磯づたいの道へ
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すれ違う人は程んど無し
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由比ヶ浜海岸
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鎌倉公園の江ノ電100系「タンコロ」
子供が小さい時、2人で来た記憶が。
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砂浜は由比ヶ浜で終わり。
材木座海岸へと続くが、若宮大路を通り鎌倉駅へと向かう。
一の鳥居
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15時半 鎌倉駅に到着
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この先は小町通り。
海岸とはうってかわって観光客で大混雑。
人混みは苦手なので帰ることに。

江ノ島の天気予報は14時まで雨の確率90%。
しかし、傘を使うことなく恵まれました。
片瀬江ノ島駅から鎌倉駅まで散策は3時間で終了。

その2に続く

category: 旅行

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今日1日  

東京は今日は1日雨でした。
晴れだったらどこかへ散策へ行こうかと思っていたのですが、
早々に諦めました。

1日布団に寝転んで本を読もうかと考えていましたが、
思い立って「奈良・大阪旅行」の写真の整理をしつつ
ブログの更新をしました。

これが思った以上に大変で、午前中から初めて、
途中ランチを食べに行ったりスーパーへ買い物に行き、
夕方お風呂に入ったりしましたが、
こんな時間(現在21:20)になってしまいました。

まだ未完成ですが、明日には全て終わらせるつもりです。
お暇だった読んで下さい。
お酒を飲む方であれば、夜の部だけでも楽しいと思います。


奈良・大阪 1日目
 東京羽田~奈良へ。
 カレーうどんを食べ過ぎて、夜はホテルで地酒を飲む。

奈良・大阪 2日目
 奈良観光。興福寺、春日大社、奈良公園、東大寺
 鹿とたわむれる。

奈良・大阪 2日目 夜の部
 大学時代の友人と十三で串揚げ
 夜の堂島川、土佐堀川を散策

奈良・大阪 3日目
 中百舌鳥古墳群を散策。
 天王寺の阪和線ホームで立ち食いうどん。

奈良・大阪 3日目 夜の部
 大阪、岡山の投資家さん3人とオフ会

奈良・大阪 4日目
 鶴橋で焼肉ランチ
 その後、弁天町~大正を散策

奈良・大阪 4日目 夜の部
 ムーンクラウドさんと恐怖の西成オフ会

奈良・大阪 5日目
 堂島インデアンカレーで早めのランチ。
 その後、東京へ

番外編
奈良・大阪へ
 気になるお店 自分用メモ


今日はまだ夕飯を食べていません。
今宵はお酒を飲もうと思います。

category: 旅行

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奈良・大阪 5日目  

奈良・大阪 4日目 夜の部  からの続き

奈良・大阪旅行も今日で最終日になりました。
あっと言う間の5日間でしたが、
今回は肉体的にも精神的にもかなり疲れました。
やはり鬱っぽいのが抜けていないようなきがします。

今日も午後に帰ると思うと、気持ちがそわそわして落ち着かいな感じでした。
ホテルを10時にチェックアウトして、堂島へ向かいます。
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淀屋橋日銀大阪支店
この辺りはスーツを着たサラリーマンやOLの人々が、
足早にどこかへ向かう姿を見かけます。
みんなとても忙しそうです。

そいうった人の姿を見つめながら、自分は今ここで何をしているのだろうと考えてしまいます。
無職で毎日暇を持て余している自分と必然的に比較してしまい、強烈な劣等感が襲ってきます。
しかしその一方で、時間に追われることなく毎日自由でいられる、
足早にどこかへ向かう必要が全く無い自分を確認し、優越感に浸ります。
この劣等感と優越感の入り混じった複雑な感情に困惑し、頭が痛くなりそうでした。
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肥後橋
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堂島アバンザ ここから地下街に入ります
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インデアンカレー 堂島店
梅田店より空いているかなと思って堂島店に来ました。
朝の10時開店。10半頃だったので空いていました。
カウンター席のみで18席あります。
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インデアンカレー(ライス大盛) 800円
甘さの中にスパイシーな辛さがある。
言葉では上手く説明できませんが美味しかったです。
初めて食べる味でした。
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ピクルス付きですが、こちらも50円で大盛にできます。
とても美味しかったです。

その後、大阪観光へ行っても良かったのですが、
体力も気力も無く、そのまま伊丹空港へ向かいました。
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時間もあるので阪急電鉄で。
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空港には2時間前に着いてしまいました。
そこでブログの更新をして時間を潰しました。
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13:30の飛行機に乗って東京へ。
羽田までは45分。飛行機は早いです。

自宅には17時頃着きました。


今回のおおかまか旅行の費用です。

 ■阪急交通社 関西フリープラン
  JAL往復の飛行機、奈良ビジネスホテル1泊
  24,680円
 ■大阪3泊
  無料宿泊券があったので0円
 ■大阪で3日間友人と会った夜の飲食代
  約13,000円(1日4,500円)
 ■その他 飲食代、交通費、お土産代
  約19,000円

4泊5日で57,000円でした。

category: 旅行

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奈良・大阪 4日目 夜の部   

4日目 からの続き

夜はブログをリンクしている ムーンクラウドさん と会う約束をしていました。
17時半にホテルを出て、待ち合わせの動物園前駅へ向かいます。
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地下鉄のホームを出て、1軒目のマルフクを目指します。
しかし、マルフクのカウンター席は満席で
入れそうになかったので別のお店に。
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難波屋
このお店に来るまでが大変でした。
街全体が殺気立っていて、歩いているだけで身の危険を感じました。
人混みの中を猛スピードで自転車を走らせる。
飲食店の店先で競艇のTV中継を流していて、
「舟券 店の奥で買えます」といった張り紙がしてある。
日本にこんな場所があるのかと衝撃を受けると同時に、
今この道を歩いている事を後悔しました。
ですから、このお店にたどり着くまでに、クタクタにくたびれ果ててしまいました。
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瓶ビール 450円
アサヒ、キリン、サッポロを選択できます。
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鶏のから揚げ 300円
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肉豆腐 250円
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レモンサワー 250円
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店内の短冊
30分程滞在 2人で1,500円でした。

続いて2軒目は、先ほど入れなかったマルフクへ。
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先ほど入れなかったマルフクでしたが、
今度は更に悪化して、店の外に3名並んでいる状態でした。
並ぶのは嫌いなのですが待つことに。
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瓶ビール 440円
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140円のホルモン 激うまです。
このホルモンは持ち帰りもできるようです。
容器持参のお客さんもいました。
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牛ハラミ 300円
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牛バラ 300円
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芋焼酎ソーダ割り 220円 別途炭酸水が50円

マルフクには30分程滞在して、2人で1,590円でした。
立ち飲みのせいか、2軒なのにフラフラになってしまいました。

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天王寺へ出てもう一軒の予定でしたが、
マクドナルドへ行ってコーラを飲んで帰ってきました。
(写真中央の青の電飾はにあべのべあ

21時過ぎにホテルに戻りましたが、
旅行4日目となるとかなり疲れが溜まっていて、
お風呂に入って直ぐに寝てしまいました。
昔に比べ体の衰えを感じます。

5日目 に続く

category: 旅行

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奈良・大阪 4日目  

3日目 からの続き

前日は遅くまで飲んでしまい、寝たのは1時半過ぎでした。
今日は朝から雨だったので、住吉大社へ行く予定は中止して、
ホテルの近辺を散策することにしました。

11時からホテルの部屋の清掃があるので、それに合わせて昼食へ。
焼肉を食べに鶴橋へ行きました。
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鶴橋駅
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駅から徒歩1分 焼肉鶴橋 へ
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ランチのつるはし定食 1,580円(税抜き)
ロース、カルビ、ハラミ、タン
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ライス、スープ、キムチはお代わりができます。
キムチが美味しくて、つぼ(写真右上)の半分ぐらい食べてしまいました。
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カウンター席があって、一人でも入りやすいお店です。
今回この焼肉鶴橋は再訪でしたが、変わらず美味しかったです。
(食べログの点数が低いのが不思議です)
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昼食を食べてからは、鶴橋から地下鉄を乗り継いで弁天町駅へと向かいます。
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泉州のドンファンさんのコメントの通り
駅前は阪神高速と地下鉄の高架しかありませんでした。
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近くに大阪ベイタワー (弁天町駅直結のショッピングモール)があって、
そこを散策。雨なので楽でした。
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空庭温泉
ホテルのお風呂は狭いので行きたかったです。
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回転寿司 新竹
昼食の候補でしたがまた次回に。
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平日限定ランチメニュー。1,000円以下で食べれます。
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お好み焼き・焼きそばの鶴橋風月
こちらも美味しそうでしたので次回の候補に。
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大阪ベイタワーを出て、国道43号線を北上し
尻無川へと向かいます。
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途中のアーケード街が印象的でした。
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もうすぐ元号が変わりますが、昭和の香りが。
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尻無川の川沿いを歩くことができると思っていたのですが、
車道しかなく断念。
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川沿いのこんな道をひたすら歩きました。
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大阪ドーム南
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尻無川の橋を渡って
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大阪環状線にそって大正駅へ
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弁天町から大正まで、1時間ほど散策してホテルへと戻りました。

14:00にホテルに戻ってからは
お風呂に入ったりネットをしたりとのんびり過ごしました。

奈良・大阪 4日目 夜の部  に続く

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奈良・大阪 3日目 夜の部   

3日目 からの続き

夜は梅田で3人の投資家さんと会うことになっていました。
17:15大阪駅中央改札に待ち合わせして、大阪ステーションシティへ
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八かく庵 (大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング店 )
3,500円の飲み物別のコース
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生ビール
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ハイボールも飲みました。

1軒目のお店には17:30~20:45まで3時間15分滞在しました。
3人とも10年以上付き合っている人なので、
昔の思い出話をしたりととても楽しい時間を過ごせました。

その後、二次会へ
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カフェレストラン リップル
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メガハイボールを2杯飲みました。

60代の大阪の投資家さんは途中で帰りましたが、
残った2人の投資家さんとは閉店の23時までいました。

帰りは3人でタクシーで帰りました。

4日目 に続く

category: 旅行

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奈良・大阪 3日目  

奈良・大阪 2日目 夜の部  からの続き

8:15起床
ホテルの慣れないベッドで昨晩はなかなか寝付けず。
そして浅い眠りの連続で疲れが取れていない感じです。

10:20ホテル発
今日は中百舌鳥古墳群(なかもずこふんぐん)を散策することに。
阪和線に乗って三国ケ丘を目指します。

先に古墳群の散策ルートを書いておきますと
①JR三国ケ丘駅
②収塚古墳
③仁徳天皇陵古墳
④大仙公園
⑤履中天皇陵古墳
⑥いたすけ古墳
⑦御廟山古墳(ごびょうやまこふん)
⑧高林家住宅
⑨中百舌鳥八幡宮
⑩JR百舌鳥駅
です。

今日の散策の写真はあまり面白くないと思います。
といいますのも、前方後円墳のような大きな古墳は空などの高所から見て
初めてその形が分かります。
その周りを歩いたところで何の感動もありません。
城のお堀の周りを歩いているといった感じでした。
参考までに、こちらのサイトに上空写真が出ていますのでご覧下さい。
めざせ世界遺産!堺市・百舌鳥古墳群の6大古墳を完全制覇

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JR三国ケ丘駅
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改札を出ると駅前に古墳群の案内板がありました。
世界遺産登録に向け、堺市が力を入れているのが伺えます。
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住宅街にポツンとあるったのが収塚古墳
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案内の看板がなければ、円墳であることが分かりません。
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そこから少し歩くと仁徳天皇陵古墳に出ます。
古墳最大長840メートルと日本最大の古墳です。
歩いていても古墳であることは分かりません。
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仁徳天皇陵古墳の近くある銅亀山古墳
こちらは円墳であることがわかりますが、
石碑がなければ只の小さな丘に見えます。
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更に仁徳天皇陵古墳の周りを歩いて
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拝所に到着
ここには近くにある 大仙公園観光案内所 から来ているボランティアガイドの方がいて
仁徳天皇陵古墳についての解説を詳しくしてくれました。(10分ぐらい)
古墳の知識など、小学校6年生の時に社会の日本史で習った程度だったので
とても興味深く聞けました。
無料です。ありがとうございました。
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続いて、御陵通りを横切って大仙公園へ。
大仙公園の中にも古墳があったり、
堺市博物館、自転車博物館、日本庭園など色々な施設があります。
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孫太夫山古墳
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堺市博物館
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竜佐山古墳
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自転車博物館 サイクルセンター
鉄砲鍛冶の知恵と技を生かし堺市は自転車産業で発展してきたそうです。
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日本庭園
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中はこんな感じ
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旗塚古墳
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七観音古墳
本当に古墳だらけなのですが、案内板が無いと古墳であることが分かりません。

大仙公園を出て、履中天皇陵古墳へ
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この古墳も前方後円墳と大きな古墳です。
全長365メートル。日本で3番目の大きさです。
ひたすら歩いて拝所を目指します。
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拝所に着いたのですが、壊れた鳥居の工事をしているようで
クレーン作業をしていて近くには行けませんでした。

ここからしばらく歩きます。阪和線の線路を超えて
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いたすけ古墳
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御廟山古墳(ごびょうやまこふん)
どこも同じような感じで、最後の方は区別が付かなくなってきました。
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高林住宅(国指定重要文化財) 中には入れません(非公開)
天正年間(1573~1592)に建てられた大阪府下で最も古い民家のひとつです
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中百舌鳥八幡宮
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JR百舌鳥駅に到着
三国ケ丘駅~百舌鳥駅まで
百舌鳥古墳群を巡る3時間の散策でした。

阪和線に乗って天王寺へ
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麺家 天王寺店
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きつねうどん 340円
大阪のうどんは出汁が効いていて美味しかったです。

夜は大阪、岡山のトレーダーさん、私の4人で梅田で会うことになっています。
3日目 夜の部 に続く

category: 旅行

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奈良・大阪 2日目 夜の部  

2日目 からの続き

18:00 十三駅前で友人と待ち合わせ
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夕方で駅前は賑わっています。
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友人に連れられて、小だるま総本家 へ
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生ビール 450円
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牛スジ煮込み 450円
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串かつ盛り合わせ 6本680円(写真は2人前)
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アボカドのサラダ
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あじの南蛮漬け
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牛すじネギ焼 680円
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酎ハイ レモン 450円
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酎ハイ 青りんご 450円 
初めて出会った色
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酎ハイ ライム 450円

大阪らしさを満喫して、21:15に店を出て
友人は自宅のある西宮へ、私は梅田へ
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阪急東通り商店街を散策
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ラーメンを食べたくなったけど、胃の調子が今一つだったので我慢
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夜の堂島川を散策
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大阪市中央公会堂
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鉾流橋(ほこながしばし)付近
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中之島を通って土佐堀川へ
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栴檀木橋(せんだんのきばし)付近

22時過ぎにホテルに帰り、0時に寝ました。
3日目 に続く

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奈良・大阪 2日目   

1日目 からの続き

昨日は奈良のホテルに宿泊。
ホテルの部屋で地酒春鹿を飲んで無事撃沈。

ホテルは朝食有りのプランしかなかったので、
(追加料金1,000円は払わされる)
飲みすぎて気分が悪いものの無理やり朝食を食べました。
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和食のバイキング。それなりに取ってしまいました。
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デザートは、わらびもち、オレンジ、パイン、メロン、グレープフルーツ
朝から食べ過ぎました。

11:00にホテルをチェックアウト
荷物をホテルに預けて、初めに興福寺に向かいます。
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五重塔(国宝)
高さ50m 県内一の高さです。
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北円堂(国宝)
興福寺に残る最古の建物(721年創健、1210年頃再建)
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中金堂
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東金堂(国宝)

続いて、春日大社を目指します。
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奈良公園近くの大仏殿交差点から参道へ
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二之鳥居
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参道沿いには無数の石灯篭が並んでいて
その間から鹿が顔を出し、餌をねだります。
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南門
春日大社で最大の門です。
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参道を更に奥に進みます。
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若宮大楠 樹高24.0m 幹周11.46m
県内で一、二位を争う巨木です。
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若宮神社
「若宮神社十五社めぐり」の一番納札社です。
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夫婦大國社
日本で唯一、ご夫婦の大国様を祀っています。

続いて奈良公園を通って東大寺へ
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奈良公園入口
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あちこちで鹿せんべいを売っています
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鹿、大量!
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奈良公園を抜けて南大門(国宝)へ
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中門
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大仏殿(国宝)
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鹿
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法華堂(三月堂) (国宝)
東大寺境内で最古の仏堂です。
このあたりに来ると観光客は殆どいません。
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二月堂(国宝)
境内の高台にある絶景スポットです。
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二月堂からの眺め
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二月堂を下から見るとこんな感じです。
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裏参道を歩いて、再び東大寺へ
石畳の道で風情があります。
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東大寺西楽門

夕方から大阪で友人に会うので、そろそろ帰らなくてはなりません。
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鹿に別れの挨拶をして
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元来た道を通って、荷物を取りにホテルへと向かいます。

興福寺、春日大社、奈良公園、東大寺を3時間程で巡りました。
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ホテルのロビーで休憩。
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コーヒー、お茶は無料

14:30過ぎ、ホテルを出て近鉄奈良駅へと向かいます
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東向商店街を抜けて
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近鉄奈良駅へ
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近鉄奈良線(急行)で大阪へ向かいます。
大阪難波まで42分 思っていたより近いです。

16:00大阪のホテルにチェックイン
夜は十三で大学時代の友人(単身赴任中)と会います。
久し振りの外出で疲れました・・・
そして、胃の調子が悪い。

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