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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

目久尻川散策 その3(寒川~茅ケ崎)   

これまでの続きです。
目久尻川散策 その1(相武台団地~海老名)
目久尻川散策 その2(海老名~寒川)

11/5(火)
目久尻川を源流から下り、今回は3日目で最後となります。
この日は寒川から茅ケ崎まで歩きました。
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前回歩いた宮山駅からスタートです。
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天気が良くて絶好の散策日和です。
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前回歩いた宮山橋からスタート。
しがらくは川沿いの道を歩きます。
相変わらず人は殆どいなくて歩きやすいです。
保育園児がおさんぽをしていて、無職の私に「こんにちは」と挨拶をしてくれました。
人に声を掛けられるのは嬉しいです。
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寒川浄水場のあたりで目久尻川沿いの道が途切れてしまいました。
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寒川神社表参道を通って迂回します。
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寒川神社一之宮鳥居
JR相模線の踏切を渡って県道44号線を西に向かいます。
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鷹匠橋で再び目久尻川へ。
ここから相模川の合流地点までずっと直線になります。
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圏央道と交差すると、合流地点はすぐです。
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天気が良くて富士山が見えました。山の頂きは冠雪しています。
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目久尻川(手前)と相模川(中央)の合流地点です。
写真中央の部分が合流地点。
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草が生い茂る河原歩いて、合流地点まで行きました。
手前の水が澄んでいるのが目久尻川、奥の水が濁っているのが相模川です。

3日間をかけて、目久尻川の源流から相模川の合流地点まで歩き、
合流地点を目の前にすると感動しました。
(他の人から見たら、どうでもいいような事であるのは重々承知です)

目的の場所を目指し、そこに到達することで達成感が得られたのでしょう。
42.195km走るマラソンや、山頂を目指す登山と同じ感覚か?
達成感とは無縁の無職生活を送る私にとっては、とても新鮮な気持ちでした。
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ここからは相模川沿いに歩き、相模湾の河口を目指します。
前回、相模川(下溝~厚木)を歩いた時もそうでしたが、
相模川は川からの距離が遠いです。
川が見えない景色は面白くありません。
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平太夫新田(へいたゆうしんでん)のあたりで堤防が無くなり(工事中)
普通の道を歩きます。
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新田入口で国道1号線(東海道)にぶつかります。
すぐそばを、並行して東海道本線が走っています。
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少し道に迷いつつ、国道1号線、東海道本線のをくぐります。
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川沿いに、湘南シーサイドカントリークラブというゴルフ場があるので
相模川を見ることはできません。ゴルフ場に沿って歩きます。
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国道134号線、柳島交差点。
新湘南バイパスとも接続していて交通量が多いです。
河口まではもう少しです。
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相模湾の河口に到着
目久尻川の合流地点も感動しましたが、ここも感動しました。
眼前に広がる大きな海を見ると、なんとも言えない気持ちになります。

今日は歩き始めたのが11時からでしたが、途中で昼食を食べられるような
お店がなかったので何も食べていませんでした。
お腹が減っていたので、自宅から持ってきた大福とクランキーチョコを
芝生に座って海を見ながら食べました。
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しばらく海を眺めながら休憩した後、
海岸沿いを茅ケ崎・江の島方向へと歩きました。
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真直ぐな砂浜が続きます。
人はまばら。偶に海釣りをしている人を見かけました。
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冬至に向かっているこの季節、日が暮れるのがどんどん早くなってきます。
沈み行く夕日を眺めると、何とも言えない切ない気持ちになります。
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砂浜を歩くのは足を取られるので意外と体力を消耗します。
ここをずっと歩くのかと思うと・・・
急に帰りたくなりました。
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ということで、サザンビーチ茅ケ崎まで歩いて帰ることに。
茅ケ崎駅を目指します。
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134号線沿いに京都北白川ラーメン魁力屋
自宅に帰るつもりでしたが、ここで食べて行くことに。
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醤油ラーメン から揚げ定食 990円(税込み)
とても美味しかったです。
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お店を出てからは、サザン通りを通って茅ヶ崎駅へ。
20分程で駅に着きました。

これで3日間に及ぶ目久尻川散策の旅は終わりです。
目久尻川は少し小さい川ですが歩きやすく本当に良い川でした。
土の土手を歩いり、カワセミを見たり、自然を満喫することができました。
中流のかしわ台付近には桜並木もあるので、春に歩くのも良いかなと思っています。
紹介して下さった しぐまさん 本当にありがとうございました。
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自宅に戻った頃にはすっかりと日が暮れていました。
晩秋の夕暮れは、いつも寂しい気持ちにさせられます。
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目久尻川散策 その2(海老名~寒川)  

前回からの続きです。
目久尻川散策 その1(相武台団地~海老名)

10/17(木)
目久尻川を下る旅2日目
海老名駅に戻ってきました。
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海老名駅の西口には4年前(2015年10月)にららぽーと海老名が開業し、
現在も駅前にタワーマンションが建設中と、急速に発展している街である印象です。

駅前は栄え、駅から少し離れるとのどかな景色が広がっている。
そんな海老名が気に入って、住むのも良いかなと思い
タワーマンションの価格を調べたら5,000万円~
リーフィアタワー海老名アクロスコート
3,000万円台後半位かと思っていたのでびっくりしました。
不動産価格は上がっているのですね。

いつものように散策前に昼食を食べることに。
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海老名駅西口徒歩1分 横浜らーめん源泉海老名店 へ
家系ラーメンのお店です。
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豚骨醤油ラーメン中盛 850円、ライスはランチタイムでサービス。
お店はとても清潔で店員さんも3人いて、てきぱきと働いておりとても好感が持てるお店でした。
ラーメンの値段は少し高めですが、それを上回る美味しさなので納得です。
強いて言えば、スープの量が少なかったのは残念でしたが、それ以外は非の打ちどころ無しです。
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昼食後は、駅前の本屋で神奈川県の地図を購入しました。
これまでは、歩く前に自宅でグーグルマップを印刷した上で、
歩きながらグーグルマップで位置を確認していましたが、
手元で直ぐに見れる詳細なマップが欲しいと思っていたので1,650円で購入。
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歩くこと15分で、前回歩いた国分交差点へ。
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本日はここからスタートします。
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歩き始めてしばらくは土の土手を歩きました。
舗装された道に比べると、土の道は柔らくて歩きやすいです。
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小園橋からは目久尻川サイクリングロードを歩きます。
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新武者寄橋まで2.4kmサイクリングロードは続きます。
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サイクリングロードと言っても、多摩湖自転車道や多摩川の土手のように
ロードレーサーが猛スピードで走っていることはありません。
買い物へ行くお年寄りや、通学の学生がたまに通り過ぎていくぐらいで、
危ない事はありません。
むしろ人が全く通らなくて、ガランとした道を私一人で歩いていて寂しくなってしまいました。
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サイクリングロードが終わり、中野橋を過ぎたあたりから
再び土の土手を歩くことになります。
このような、のどかな景色を見ながら土手を歩くのが好きです。
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道庵橋を過ぎたあたりから、再びサイクリングロードとなり舗装した道を歩きます。
川もうねりが無く直線的でおもしろくありません。
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東海道新幹線と交差します。
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ずっと直線が続きます。
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寒川広域リサイクルセンター付近
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田んぼが広がっています。とてものどかです。
相変わらずすれ違う人はいません。それがまた良いです。
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秋なので、柿がなっている木をちらほら見かけました。
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寒川橋近くまで歩いたところで雨が降ってきました。
予報では夕方からと言っていたのに。
折りたたみ傘を差しながらの散策になりました。
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寒川大橋。本日の目久尻川の散策はここまでです。
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寒川神社の近くまで来たので参拝しに行きました。
寒川神社は10年以上前に家族で一度来たことがあります。
家を建てるので御祈祷をしてもらいました。
10年振りに来たのですが、当時の記憶はほとんど無く、初めてくる神社に感じました。
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参道
夕方、しかも天気は雨だったので、人は殆どいませんでした。
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本殿でお参り。
その後、最寄り駅はJR相模線宮山駅へ
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歩くこと約10分で駅に着きました。

目久尻川散策2日目
海老名駅を12:45に出て、宮山駅に着いたのは16:30
3時間45分の散策でした。

次回は、寒川町を抜けて、一ノ宮の相模川との合流地点を目指します。
その後、相模川を下って、相模川の河口である相模湾まで歩いて目久尻川散策の旅は終わります。

目久尻川散策 その3(寒川~茅ケ崎) に続く

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目久尻川散策 その1(相武台団地~海老名)  

10/10(木)
天気も良く外出するには最適な気候になってきたので、久し振りに散策に出掛けました。
夏前から暑くてずっと家にひきこもっていたので、久し振りの外の空気は格別でした。

今回歩くのは目久尻川です。
目久尻川は神奈川県相模原市南区の相武台団地付近を水源とし、
高座郡寒川町で相模川に注ぐ相模川水系の一級河川で総延長は19.2kmです。

予定では目久尻川の水源から川を下って行き、相模川の合流地点を経て、
更に相模川の河口である 平塚市を目指します。
正確な距離は分かりませんが30km程あるので3日間に分けて歩くことにしました。
1日目 相武台団地~海老名
2日目 海老名~寒川
3日目 寒川~平塚

今回は1日目に歩いたコースを紹介します。
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午前中に自宅を出て小田急線 小田急相模原駅へ
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まずは昼食
駅前にある家系ラーメンのお店に入りました。
ラーメン中盛 820円 ライスはランチタイムで無料

店内はあまり掃除が行き届いておらず不衛生な感じでした。
しかも、ランチタイムにも拘わらず店員さんは1人だけ。
調理をしながら配膳、後片付け、洗い物をしていました。
あまりの忙しさに作り方が雑な感じで、予想通り味も今一つでした。

飲食店全般に言えるのですが、お店に入って第一感で汚いと感じる店は
料理は美味しくない傾向にあります。
料理というのは料理人の人柄や繊細さが料理にダイレクトに反映されるからだと思います。
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昼食を食べてからは、県道51号線を座間方面へと歩き
水源のある相武台団地付近を目指します。
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人しか歩けない細い道を歩いて
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駅から30分程で水源付近に着きました。
ここから先は川沿いには歩けません。
今日はここからスタートです。
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この細い川が、下るに従って大きくなっていくのは面白いです。
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上流域は住宅街にあるので、川辺を歩けないところもあります。
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座間市栗原付近 少し川幅が広がってきました
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水源から歩くこと約30分
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栗原遊水地野球場付近 とてものどかな感じです。
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疲れたの少し休憩しました。
水筒の水を飲んだり、地図を確認したり。
道路はありますが、車は殆ど走っていません。
交通量の多い都内とは大違いです。この静かさが落ち着きます。
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ここからしばらくは直線になります。
まわりはずっと住宅街です。
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国道246号線 大和厚木バイパスと交差します。
この付近で、カメラのストラップが突然切れて、カメラをアスファルトに叩きつけてしまいました。
壊れていないか心配でしたが、どうやら大丈夫そうです。
川の中に落ちなくて良かった。
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座間市南栗原付近
カワセミを見つけました。見た目も美しく、鳴き声も奇麗な鳥でした。
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カルガモ
水が奇麗なので鳥も沢山います。
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相鉄線かしわ台駅付近
このあたりになると遊歩道も整備されて歩きやすくなります。
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川辺にも近づくことができました。
アユ釣りをしている人を何人か見かけました。
それだけ水が奇麗なのでしょう。
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海老名市北部公園を右手に眺めつつ、川の土手を歩きます。
土の土手でとても歩きやすいです。
こういった道が一番好きです。
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相鉄線と交差します。
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コスモスの花が奇麗でした。
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本日の目久尻川散策は国分南まで。
ここから県道40号線へと逸れて海老名方面へと向かいます。
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歩いて15分程で海老名駅前のビナウォークという巨大ショッピングモールに到着。
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ドトールコーヒーで休憩
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いつもはアイスコーヒーを飲むのですが、疲れていたせいか甘い物が飲みたくて
オレンジジュース(326円)を注文しました。


目久尻川散策1日目は小田急相模原駅から海老名駅まで3時間かけて歩きました。
目久尻川は都心から離れた自然豊かな小さな川で、
写真で見ても分かる通り人は殆ど見かけず、
たまに地元の人や学生の自転車が通るぐらい。
多摩川の土手や多摩湖湖畔のように、ロードレーサーが猛スピードで走ることも無く
散策にはとても良い川だと思いました。

次回は海老名~寒川までを散策します。
目久尻川散策 その2(海老名~寒川)

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長野温泉旅行 最終日4日目 その2  

長野温泉旅行 最終日4日目 その1 からの続き

3泊4日の旅行もいよいよ終わりです。
昇仙峡の駐車場を出てからは自宅へと向かいます。
下道で中央道甲府昭和ICへ
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途中、談合坂のSAに寄ってお土産を買いました。
いつもは比較的空いているのですが、この日はとても混んでいました。

談合坂SAを出てからは小仏トンネルまで渋滞。
途中、事故もあったりして普段の倍くらいの時間がかかりました。

夕飯は、自宅へ帰る途中に食べて帰りました。
車の運転は妻に任せて
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生ビール(2杯飲む)
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餃子
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エビチリ
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ホルモンの味噌炒め
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レモンサワー

ささやかな反省会をしたのちに自宅へ。
東京は暑く、閉め切っていた部屋の室温は34℃でした。
帰ってからはお風呂に入って、疲れていたので23時には寝てしまいました。


長野県には仕事の関係で2年程住んでいましたが、
温泉に泊まるのは今回が初めてのような気がします。
住んでいた時は、専ら日帰り入浴施設に行っていました。
それなりに楽しかったです。

観光した場所は

■1日目
 移動のみ
 長野温泉旅行 1・2日目   
■2日目
 姨捨駅、姨捨の棚田、戸倉駅、坂井銘醸酒蔵見学  
 長野温泉旅行 2日目 その1
 長野温泉旅行 2日目 その2
 長野温泉旅行 2日目 その3
■3日目
 八島湿原散策、霧ヶ峰ビーナスライン、諏訪湖サマーナイト花火
 長野温泉旅行 3日目 その1
 長野温泉旅行 3日目 その2
■4日目
 宮坂醸造蔵元ショップ、諏訪湖間欠泉センター、昇仙峡
 長野温泉旅行 最終日4日目 その1
 長野温泉旅行 最終日4日目 その2

こうして振り返ってみると、ノープランの割には色々と行きました。
そして、これらの観光は全て無料。駐車場代すらもかかりませんでした。
(宮坂醸造蔵元ショップでお酒を買ったぐらい)
別に意識したわけではないのですが、
宿泊費と交通費以外はお金をかけずに楽しめた旅でした。

おわり

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長野温泉旅行 最終日4日目 その1   

長野温泉旅行 3日目 その2 からの続き

長野温泉旅行の最終日を迎えました。
そろそろ自宅が恋しくなってきたので
私にとっての旅行は3泊4日ぐらいが丁度いいのかもしれません。
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今日も良い天気で暑くなりそうです。

8:00から朝食
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夜同様バイキングでした。
連日、食べ過ぎ飲み過ぎで胃が弱っていたので
お粥を食べました。

10:00ホテルをチェックアウト
最初に向かったのはセラ真澄
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宮坂醸造の酒蔵の一角にある蔵元ショップです。
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500円で利き酒もできるようです。
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車の運転もあったので今回は飲めませんでした。
お土産に、日本酒を2本と梅酒、ゆず酒を買って帰りました。

続いて向かったのは、諏訪湖間欠泉センター
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近くの駐車場にとめられず、11時の間欠泉噴出時間にギリギリ間に合いました。
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〔現在の間欠泉〕
温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、
当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しました
が、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま
いました。現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り
除くことにより、間欠泉を噴出させています。
現在の噴出高は5メートル程に留まっています。
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その後、諏訪湖湖畔を散策
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諏訪湖観光汽船の遊覧船
乗りませんでしたが、大人900円だそうです。

諏訪湖観光はこれで終わり。
中央自動車道に乗って山梨県の昇仙峡へと向かいます。
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高速道路に乗る前にドライブインで休憩
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おぎのやドライブイン諏訪インター店

横川駅で販売されている峠の釜めしが購入できます。
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家族はみんなソフトクリームを食べていました。
私は乳製品全般はお腹が下ってしまうので、
トイレが直ぐに行けない環境のため食べれませんでした。

中央道諏訪湖IC-双葉スマートIC-昇仙峡市営駐車場まで1時間20分
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昇仙峡の駐車場に到着
普通に暑くてがっかりでした。
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川沿いに沿った道を歩いて
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仙娥滝入口へ。暑くて汗だらだらでした。
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渓谷は少し涼しかったです。
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仙娥滝
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更に渓谷を下って
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石門へ
今回は昇仙峡の名所だけ見る「お散歩コース」を歩いたので
ここで駐車場へと引き換えしました。
他にもたくさんモデルコースがあるようです。

昇仙峡についてはこちらを参考にして下さい。
日本一の渓谷美 清流と水晶の秘境 昇仙峡
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渓谷で涼しいことを期待していましたが、普通に暑くて疲れ切ってきまったので
東京へ帰ることにしました。


長野温泉旅行 最終日4日目 その2 に続く

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長野温泉旅行 3日目 その2  

長野温泉旅行 3日目 その1 からの続き

標高1,640mの霧ヶ峰高原から下って標高760mの上諏訪へ
標高差は900mです。
上諏訪温泉に着き車を降りると普通に暑かったです。
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15:20 ホテルにチェックイン
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本日は和洋室の部屋
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ベッドが2台
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部屋からは諏訪湖が一望できます。
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夕飯までまだ時間があるので温泉へ
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こちらの宿は大浴場のみです。露天風呂があると良いのですが・・・
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温泉から上がってからはエアコンの効いた部屋でボーっとして過ごしました。
スマホはありますがパソコンが使えないのは不便です。
諏訪湖の湖畔を散策しても良かったのですが、
外はまだ暑そうなので外出する気にはなれません。
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18:00 夕飯の時間 ホテル最上階の展望レストランで。
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山側のテーブルでした。
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湖側のテーブルの眺め
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本日の夕食はバイキング
海鮮丼、豚しゃぶ、信州サーモン、わかさぎの天ぷらなど
他にもラーメンやそば、デザートもあります。
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牛焼肉も何度でもお代わりができます。
(固形燃料も交換してくれます)
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瓶ビール
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日本酒
瓶ビールと日本酒は飲み放題で1,200円
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夕飯を食べ終えてからは外出することに
諏訪湖サマーナイト花火を見に、湖畔まで出て行きました。
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20:30から15分 800発なのであっという間に終わってしまいますが
湖畔は夜になると風があり涼しく、
酔いも手伝ってとてもいい気分で花火を見れました。

部屋に戻ってからはもう一度温泉に浸かって、
この日は寝酒をすること無く、22時半に寝てしまいました。
1日中外出しているので体がかなり疲れているようです。


明日は諏訪湖観光をして、東京に向かう途中
山梨県の昇仙峡へ寄って帰ります。

長野温泉旅行 最終日4日目 その1 に続く

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長野温泉旅行 3日目 その1  

長野温泉旅行 2日目 その3 からの続き

上山田温泉の朝 7時起床
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今日も朝から良い天気。
寝る前の缶チューハイがいけなかったのか少し頭が痛かったです。

8時から朝食
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普段はこんなには食べないのだけど・・・

10時ホテルをチェックアウト。
上山田は暑そうなので、今日宿泊する上諏訪温泉にほど近い霧ヶ峰高原を目指します。
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姨捨スマートICから長野自動車道に乗って岡谷ICへ行き
そこから下道で八島ビジターセンターの駐車場へ。休憩を入れて約2時間の道のりです。
途中、梓川(あずさがわ)SAで休憩
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ファミリーマートでアイスコーヒーを買いました。
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12:10 八島ビジターセンターあざみ館の駐車場に到着
ここに車を泊めて、八島湿原へと向かいます。
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八島湿原の散策コースは1周4.8km90分です。
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八島ヶ池
八島湿原は標高1,640mなので、日差しは強いものの暑さはそれほど感じません。
8/7(水)の最高気温は29.5度・最低気温は16.5度でした。
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遊歩道を歩きます
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トンボ
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30分程で鎌ヶ池へ
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ここに来ると、仕事のため長野県に住んでいた20代なかばの時の事を思い出します。
もう20年以上前のことですが、あの時と変わらない景色です。
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長野県は、緑の山々、青い空、白い雲がとても奇麗です。
東京ではこの景色はなかなか見られませんが、長野県では至る所で見られます。
(昨日の姨捨の写真も同じような景色)
松本から上高地へと向かう158号線の景色もなかなかのものです。
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私は仕事で東京→茨木→東京→長野→東京と転々としてきました。
長野の職場で一緒だった上司(長野県を出たことが無い)が、
後に東京に転勤してきたのですが、
「東京は山が見えなくて落ち付かない」といつも言っていました。
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今ならば、なんとなくその気持ちが分かります。
東京は一言でば「雑多」な感じがします。
落ち付きません。そして、人混みは息が詰まりそうになります。
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(アサギマダラ)
澄んだ空気、奇麗な山々、大きく広がる空の景色はとても魅力的です。
しかし、都会の空気もなかなか捨てきれません。
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約90分で八島湿原を1周しました。

帰りに八島山荘でお土産をみて、八島ビジターセンターを後にし
霧ヶ峰ビーナスへ
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お土産を見たり、近くを歩いたり
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ここから車山へと向かうことができます。
霧ヶ峰ビーナス → 車山肩 2.6km
車山肩 → 車山 1.7km 上り40分 下り30分
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会社員時代、寮に住んでいてすることの無い夏の休日は、
一人でこのあたりを歩いていました。
寮には同期が4人いましたが、当時から一人で行動するのが好きだったように思います。

14:40霧ヶ峰ビーナスを出て
今日宿泊の上諏訪温泉のホテルへと向かいます。

長野温泉旅行 3日目 その2 に続く

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長野温泉旅行 2日目 その3  

長野温泉旅行 2日目 その2 からの続き

15:15本日宿泊のホテルにチェックイン
いつもは折角長野まできたのだからと、夕飯の時間ギリギリまで観光に行くのですが、
今回の旅の目的は「温泉」と「お酒」なので
観光はほどほどにして、まだ明るいうちに宿に行きました。
というか、外は暑くていられません。
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1泊目は温泉宿です
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10畳の和室の部屋  10畳と6畳の和室の部屋に泊まりました。
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部屋の露天風呂で缶ビール
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大浴場
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貸し切り露天風呂(無料)
貸し切り露天風呂は2つあって、予約制では無く空いていれば自由に使えます。
この日は宿泊客が少なかったのか、殆ど空いていました。

18時から夕飯
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先附、前菜、温物(豚肉のしゃぶしゃぶ)
写真を撮り忘れましたが、最初に食前酒のあんず酒を飲んで、
その後、生ビールを2杯飲みました。
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御造り(まぐろ、甘えび、信州サーモン)
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日本酒 棚田
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焼き物(岩魚塩串焼き)
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冷し鉢(冷し赤ナスのスープ煮)
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日本酒 沢の花
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油物(とうきびしんじょ)
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御飯、味噌汁、香の物
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季節のデザート

夕飯後は夜の散歩
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一応、温泉街のメイン通りなのですが、あまり活気はありませんでした。
お盆休み前の平日だからかな?
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夜の散策から帰ってから、もう一度温泉へ。
飲み過ぎたせいか、温泉につかっていたら心臓がバクバクしてやばかった。
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部屋に帰ってから缶チューハイを飲んで23時半に就寝。
明日は上諏訪温泉へと向かいます。

長野温泉旅行 3日目 その1 へ続く

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長野温泉旅行 2日目 その2  

長野温泉旅行 2日目 その1 からの続き

姨捨駅を出てからは、姨捨の棚田へと向かいます。
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姨捨駅から車で10分程で駐車場へ到着。
30台とめられる駐車場ですが、1台もとまっていません。
ここから徒歩で棚田へと向かいます。
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日本の棚田百選にも選ばれた美しい棚田の景観
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とても暑かったです。
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ここは姨捨駅と同様、夕暮れ時や夜景もきれいなようです。
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観光客は殆どいませんでした。2組程とすれ違っただけでした。

姨捨の棚田を出てからは、しなの鉄道戸倉駅へ
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しなの鉄道 戸倉駅
人影はまばら。外国人観光客が何人かいました。
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戸倉・上山田温泉へ電車で行くときは、この駅で降ります。
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ホームはこんな感じ

続いて向かったのは、坂井銘醸
酒蔵を見学してきました。
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戸倉駅すぐ近くです。
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見学は無料 9:00~17:00までです。
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特にエアコンも付けていないので、暑かったです。
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併設されている 蕎麦料理処 萱 では食事もできます。
この地域では 辛みそば(おしぼりそば) が有名です。 

観光はここまでで、
本日泊まるホテルへと向かいます。

2日目 その3 へ続く

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長野温泉旅行 2日目 その1  

本日より、旅行中書く予定だったブログを
写真を交えて書こうと思います。
長くなりますので、随時更新していきます。


長野温泉旅行 2日目(8/6)
11時過ぎ、八ヶ岳の家を出て上山田温泉へと向かいます。
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中央自動車小淵沢ICから姨捨スマートICまでは97.4km
休憩をしなければ約1時間10分の道のりです。
平日だったこともあり道は空いていました。
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諏訪湖SAで休憩
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諏訪湖湖畔に広がる、諏訪市、岡谷市を一望できます。
昔勤めていた会社の事業所が諏訪湖の近くにあり、
2年程勤務していたので懐かしいかったです。
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梓川(あずさがわ)SAで休憩
標高の高かった八ヶ岳と違って普通に暑い
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ドトールでアイスコーヒーMを購入
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姨捨SAで休憩
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千曲川沿いに広がる千曲市を一望できます。

姨捨スマートICを出て、細い道を走って約10分
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JR篠ノ井線、姨捨駅へ
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ここは無人駅です。
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観光客は5人程いて、ホームから景色の写真を撮っていました。
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跨線橋(こせんきょう)を渡って反対側のホームへ
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跨線橋からの眺め
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姨捨駅からは、日本三大車窓の景色を眺めることができます。
千曲市方面
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長野市方面
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姨捨駅へ観光!雄大な景色とスイッチバックの魅力 より一部引用
姨捨駅に到着してホームに降りれば、誰しもその絶景に息をのむことだろう。
『松本 伊那 佐久 善光寺 四つの平は 肥沃の地』と県歌「信濃の国」にも
うたわれる善光寺平である。
駅のホームがそのまま、この善光寺平を一望する展望台となっているのだ。
ちょうどその南端から北東方向を望み、山々に囲まれた細長い盆地の中央には
千曲川がゆったりと流れている。
この眺めは「日本三大車窓」の一つに数えられ、鉄道旅行者にとって古くから
憧れの場所であった。このように昼間の景色はもちろんだが、夜景も素晴らしい。
街の灯りが眼下にきらめく様子は、都会の夜景とはまた違った美しさである。

2日目 その2 につづく

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ノートパソコンが壊れました  

旅行に持って行ったノートパソコンが壊れてしまいました。
自宅に帰るまで更新はできません。
以上
スマホより

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長野温泉旅行 1・2日目  

昨日から家族旅行に出掛けています。

■8/5(月) 長野温泉旅行 1日目

18時半に妻が仕事から帰って来て、
20時前に自宅を出ました。

中央自動車道に入って
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談合坂SAへ。ここで夕食休憩。
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すた丼屋
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すた丼とからあげのセット 880円(税抜き)
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ニンニクが効いていて美味しかったです。
並盛りでもかなりの量があります。

23時半に八ヶ岳の家に到着。
室温は締め切られていたにも関わらず26.8℃
窓を開けたら直ぐに24℃になりました。
とても涼しくて快適です。

ごみを捨てに近くのゴミ捨て場へと行きました。
空を見上げると満点の星。
プラネタリウムのようです。
父が八ヶ岳に家を建てて13年になりますが、
こんなに星空がきれいだとは気が付きませんでした。

元々標高も高く、人もあまり住んでいないので街明かりもありません。
だから星が見えやすいのでしょう。
近くに野辺山天文台もあります。

1時半就寝。
寝る前は23℃で、エアコンを入れていませんが肌寒いくらいでした。


■8/6(火) 長野温泉旅行 2日目

8時起床。
昨晩は良く眠れました。
ここ3日間お酒を飲んでいません。
お酒を飲まないと目覚めが良いです。

これから洗濯をして
(昨晩、お風呂で使ったタオルなど)
朝食を食べて、出掛ける支度をして、上山田温泉に向かいます。

いつも旅行へ行くときは、それなりに綿密なプランを立てて
あちこち観光へ行くのですが、今回は手抜き?をしてしまったのでノープランです。
JR姨捨駅、姨捨の棚田、しなの鉄道戸倉駅、城山史跡公園(荒砥城跡)
あたりに行こうかと思っています。

上山田温泉のある千曲市は、八ヶ岳と違って暑そうなので
少し気が重いです。
本当に暑いのが苦手です。

category: 旅行

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相模川散策  

7/10(水)
この日も曇りで天気予報では雨が降らなさそうだったので、
前日に引き続いて、「川辺を歩こう」という本に書かれているルート参考にして
相模川を歩くことにしました。

私は旅好きなのですが、
旅行となると交通費や宿泊費、食費など、お金が沢山かかってしまい
無職で収入の無い身としては負担が大きいです。

しかし、私の住んでいる東京とその隣接県(神奈川、埼玉、千葉、山梨)
の日帰り旅行であれば、殆どお金を使うことはありません。
ランチ代と往復の交通費で3,000円程度。
おやつと水筒は常に持参です。

長い間東京に住んでいますが、まだ行ったことのない所が沢山あります。
そんなところをガイドブックやインターネットで見つけて散策を楽しんでいます。
昨日歩いた荒川も、小学校の頃社会の授業で習った川ですが、
あまり行った事がありませんでした。


この日はまだ歩いたことのない相模川へ行きました。
午前中に自宅を出て、途中で昼食を食べました。
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メンチカツ定食 880円
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揚げたてのメンチカツが3つ
冷凍の既製品では無く、手作りのようでとても美味しかったです。
ライス大盛が無料だったので大盛にしたら食べ過ぎました。
もう若くないことを実感。
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相模線に乗って下溝駅を目指します
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JR下溝駅 無人駅でした
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駅から歩くこと数分で、相模川沿いにある「三段の滝展望広場」入口に着きます。
今日はここから散策を開始
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雄大な荒川とは対照的で、相模川は自然豊かで静かな川です。
この時は、今日も来て良かったと思いました。
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オニヤンマ
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本日は厚木までの約10.5kmのコースを歩きます
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相模川の散策は、他の川辺の散策と違って「川からの距離が遠い」
例えばですが、この写真のように金網越しに川を眺めることになります。
私としては川の間近を歩きたいのですが、それができないのが残念でした。
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磯部頭首工
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下磯部大凧広場
川から遠い堤防の道を延々と歩きます。
景色も単調で飽きてしまい、それに加えてこの日は少し暑かったので
早々に切り上げて帰りたくなりました。
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座架依橋
ここも川辺は遠く見えません。
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川の反対側にはのどかな畑が広がります。
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少し川に近づくも
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草木の生い茂った歩道をあるくことに。川は全く見えません。
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辺りは草だらけ
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新相模大橋を超えたところから、やっと川に近づいてきました。
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それでも、こんな道ばかりです。
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神奈川県立相模三川公園のグラウンドを横切って
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やっと待望の川辺へ。
ここで少し休憩
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その後も川から離れた草に覆われた道を歩くことに
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圏央相模川橋付近
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やはり川は見えない道
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あゆみ橋の手間で突然道が開けます
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あゆみ橋
相模川散策はここまで、最寄り駅の厚木駅を目指します。
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橋から5分程でJR厚木駅へ到着
この日は10.5km 2時間40分の散策でした。

初めは自然豊かな相模川へ来て良かったと思いましたが、
川を眺める時間より草を眺める時間の方が長く、残念な散策となりました。

しかし一つ収穫があって、相模川で芝桜が奇麗なところがあると以前何かで読んだのですが、
そこが途中歩いた下磯部地区の川沿いであることが分かりました。
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相模川の芝桜
相模川左岸の堤防に1.4kmに渡って芝桜が咲くそうで、
来年の4月に芝桜を見る目的で歩きに行きたいです。

おわり

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荒川散策  

私はつくづく気分屋なのだと思います。
やる気のある時とない時の差が激しい。
やる気がない時は、本当に何もしたくありません。
そして、無職の今はそれが許されてしまう。

昨日、今日と時間がたっぷりあったのに、
荒川と相模川を散策した時のブログが書けませんでした。
でも、なんか分かりませんが、寝る前になってようやくやる気が出てきました。


7/9(火) 
この日は曇っていて涼しかったので、久し振りに外出しました。
先日購入した「川辺を歩こう」という本に書かれている
荒川散策ルートを歩くためJR赤羽駅へ
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赤羽と言えば、まるよし、まるます家、いこい、丸健水産、米山
昼から飲める(米山を除く)名店がそろっていて、飲みに行きたくなりましたが、
そこはぐっと堪えて昼食を食べに。
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すしざんまい 赤羽店

赤羽で寿司を食べるのは、いつも海鮮処寿し常 赤羽店ですが、
同じ店だと詰まらないので、今日は違う店にしてみました。
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ランチにぎり1.5人前  茶碗蒸し、みそ汁が付き 1,296円 
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寿司常より良いかも?
すしざんまいはチェーン店系の寿司店なのですが、
ここは支店間のばらつきが少なく、どのお店も安定して美味しいです。
美登利寿司、鮨處八千代なんかもハズレは無い。
逆にばらつきが大きい(お店や握る職人によって当たり外れがある)のは
寿司常、築地すし好

昼食を食べ、店を出てからは新荒川大橋を目指します。
赤羽駅前から橋まで15分程で付くところ、道を間違えてしまい(逆の方向へ歩き気が付かなかった)
40分ぐらいかかってしまいました。
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ここからスタート
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荒川岩淵関緑地を歩きます。
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荒川の川幅は思っていたよりも広いです
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旧岩淵水門 通称赤水門
現在は使われていません。
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水門の裏を歩いて対岸へ
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ベンチがあったので少し休憩
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カルガモの親子を発見
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岩淵水門 通称青水門
荒川上流からの流量が増えた場合岩淵水門を閉め切って、隅田川の洪水を防ぐために設けられています。
平常時は水門を開け、荒川と新河岸川・隅田川とをつないでいます。
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水門の裏を通って、隅田川と荒川に挟まれた荒川鹿浜緑地帯を歩きます
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遠くにスカイツリーが見えます。
(中央、曇っていてはっきりとは見えない)
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緑地帯にある新東京都民ゴルフ場
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荒川を間近に見ながら歩きます
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江北橋が見えたところまで荒川沿いを歩きますが、
ここからは並行して流れる隅田川沿いを歩きます
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隅田川は荒川よりも川幅が狭いです
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アガパンサス(紫君子蘭)が奇麗に咲いていました。
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隅田川の支流の石神井川へ
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そして王子駅まで歩いて今日の散策は終了

赤羽(すしざんまい)~新荒川大橋~旧岩淵水門~岩淵水門~鹿浜橋~江北橋
~隅田川~石神井川~王子駅
この日は2時間50分の散策でした。

おわり

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江ノ島へ その2  

その1 からの続き

鎌倉駅からJRに乗って自宅に向かう。
が、折角の外出なので、帰りがけ1軒寄って行くことにした。
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もつ焼き屋へ
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レモンサワー 350円
冷えていて美味しい。
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レバー冷製 200円
にんにく、ねぎ、ゴマ油で
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キムチ 150円
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つくね、かしら、とりもも、テッポウ、シロ 全てタレで
全て1本100円
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金宮焼酎梅割り 350円

一人で酒場で飲む時、何気なく人間観察をしてしまう。
何を飲んでいるのか、何を注文しているのか。

カウンターに一人男性が座った。
20代半ばに見える若い男性だ。
彼は一杯目に生ビールを注文し、その後、焼き物を何本か注文していた。
焼き物が出来上がる頃、2杯目のビールを注文。
そして、食べ終わると店を出て行った。

若いのに、とても奇麗な飲み方だなあと感心してしまった。
私は若い頃は、ダラダラと飲んだものだ。


その後は入ってきたのは、30歳前後と思われる女性。
初めはお店のアルバイトの女性かと思った。

店員さんとの挨拶も手慣れたもので、どうやら常連客らしい。
生ビールを注文して、豚モツの冷製を注文していた。
もつ焼き屋なんて、中年以降の男性が大勢を占める店である。
女性一人で来るというのは、結構勇気がいるのでは?と思ってしまう。

そういえば、上野の専業さんの甥は、酒場で知り合った女性と数年前に結婚をした。
彼も一人客でその店に通い、彼女もそのお店の常連さんで、いつも一人で通っていたらしい。
一人で飲みに行くぐらいなので、お互いお酒が大好きなのだ。

男女の出会いは、共通の趣味や話題があると取っ付き易く、
その後も長続きするような気がする。


その女性は独身か既婚かは分からなけど、察するに独身のような気がする。
このお店で素敵な男性と知り合って、一緒になるかもしれない
と勝手に想像したところで、梅割りの酔いが急速に回って来たので店を出ることにした。


2軒目
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生ビール 290円
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半ギョーザ 130円
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今年初の冷やし中華 530円

その後、自宅に帰って宝焼酎のレモンサワーで3次会をしました。
【おわり】

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江ノ島へ その1  

4月に入り、気候も良くなってきたので積極的に外出するようにしている。
ここ最近は、桜を見に行ったり、川沿いを歩いたり、丘陵を散策したので、
たまにはと、海を見に行くことにした。

10時前、自宅を出て江ノ島へと向かう。
途中、弁当を買って海で食べる計画をしていたが、
雨が降ってきたので、回転寿司屋に入り早めの昼食を食べた。

12時半、江ノ島駅に到着
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久し振りの江ノ島。
竜宮城風の駅舎は1/19で閉鎖され工事中。

駅を降りたら湿った海風と磯の香り。
もっと感動するかと思ったが、何の感動も無い。
どんな場所でもそうだけど、初めての時は感動する。
2度以降、徐々に感動は薄れていく。
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3年前の駅舎の写真
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駅を出て、片瀬橋を渡り江ノ島入口にある観光案内所へ。
ここで無料のガイドブックを貰う。
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片瀬東浜海水浴場。奥に見えるのが江ノ島。
本日の予定は、江ノ島から鎌倉まで
相模湾の砂浜をひたすら東へと向かう。
約10kmの散策
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私の好きな海の季節ベスト4
4位 夏 3位 春 2位 秋 1位 冬
理由は至って簡単。夏は混んでいるから。冬は空いているから。
人混みが苦手です。
昨日は天気が悪く曇っていて、更に平日の昼間ということもあり
砂浜はガラガラ。
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江ノ電、鎌倉高校前駅で少し寄り道
日坂(にっさか)
アニメ(スラムダンク)、映画、ドラマの舞台に良く登場する場所。
アジア系外国人観光客で混んでいた。
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七里ヶ浜を東へ
中学生の遠足の集団。楽しそうに海岸で遊んでいる。
自分にもそいう楽しい時期があったような、なかったような。
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稲村ガ崎
天気が良ければ富士山が見えるらしい。
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ここで昼食を食べたかった。
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鎌倉海浜公園
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更に東へ歩き、稲村ヶ崎磯づたいの道へ
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すれ違う人は程んど無し
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由比ヶ浜海岸
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鎌倉公園の江ノ電100系「タンコロ」
子供が小さい時、2人で来た記憶が。
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砂浜は由比ヶ浜で終わり。
材木座海岸へと続くが、若宮大路を通り鎌倉駅へと向かう。
一の鳥居
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15時半 鎌倉駅に到着
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この先は小町通り。
海岸とはうってかわって観光客で大混雑。
人混みは苦手なので帰ることに。

江ノ島の天気予報は14時まで雨の確率90%。
しかし、傘を使うことなく恵まれました。
片瀬江ノ島駅から鎌倉駅まで散策は3時間で終了。

その2に続く

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今日1日  

東京は今日は1日雨でした。
晴れだったらどこかへ散策へ行こうかと思っていたのですが、
早々に諦めました。

1日布団に寝転んで本を読もうかと考えていましたが、
思い立って「奈良・大阪旅行」の写真の整理をしつつ
ブログの更新をしました。

これが思った以上に大変で、午前中から初めて、
途中ランチを食べに行ったりスーパーへ買い物に行き、
夕方お風呂に入ったりしましたが、
こんな時間(現在21:20)になってしまいました。

まだ未完成ですが、明日には全て終わらせるつもりです。
お暇だった読んで下さい。
お酒を飲む方であれば、夜の部だけでも楽しいと思います。


奈良・大阪 1日目
 東京羽田~奈良へ。
 カレーうどんを食べ過ぎて、夜はホテルで地酒を飲む。

奈良・大阪 2日目
 奈良観光。興福寺、春日大社、奈良公園、東大寺
 鹿とたわむれる。

奈良・大阪 2日目 夜の部
 大学時代の友人と十三で串揚げ
 夜の堂島川、土佐堀川を散策

奈良・大阪 3日目
 中百舌鳥古墳群を散策。
 天王寺の阪和線ホームで立ち食いうどん。

奈良・大阪 3日目 夜の部
 大阪、岡山の投資家さん3人とオフ会

奈良・大阪 4日目
 鶴橋で焼肉ランチ
 その後、弁天町~大正を散策

奈良・大阪 4日目 夜の部
 ムーンクラウドさんと恐怖の西成オフ会

奈良・大阪 5日目
 堂島インデアンカレーで早めのランチ。
 その後、東京へ

番外編
奈良・大阪へ
 気になるお店 自分用メモ


今日はまだ夕飯を食べていません。
今宵はお酒を飲もうと思います。

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奈良・大阪 5日目  

奈良・大阪 4日目 夜の部  からの続き

奈良・大阪旅行も今日で最終日になりました。
あっと言う間の5日間でしたが、
今回は肉体的にも精神的にもかなり疲れました。
やはり鬱っぽいのが抜けていないようなきがします。

今日も午後に帰ると思うと、気持ちがそわそわして落ち着かいな感じでした。
ホテルを10時にチェックアウトして、堂島へ向かいます。
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淀屋橋日銀大阪支店
この辺りはスーツを着たサラリーマンやOLの人々が、
足早にどこかへ向かう姿を見かけます。
みんなとても忙しそうです。

そいうった人の姿を見つめながら、自分は今ここで何をしているのだろうと考えてしまいます。
無職で毎日暇を持て余している自分と必然的に比較してしまい、強烈な劣等感が襲ってきます。
しかしその一方で、時間に追われることなく毎日自由でいられる、
足早にどこかへ向かう必要が全く無い自分を確認し、優越感に浸ります。
この劣等感と優越感の入り混じった複雑な感情に困惑し、頭が痛くなりそうでした。
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肥後橋
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堂島アバンザ ここから地下街に入ります
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インデアンカレー 堂島店
梅田店より空いているかなと思って堂島店に来ました。
朝の10時開店。10半頃だったので空いていました。
カウンター席のみで18席あります。
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インデアンカレー(ライス大盛) 800円
甘さの中にスパイシーな辛さがある。
言葉では上手く説明できませんが美味しかったです。
初めて食べる味でした。
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ピクルス付きですが、こちらも50円で大盛にできます。
とても美味しかったです。

その後、大阪観光へ行っても良かったのですが、
体力も気力も無く、そのまま伊丹空港へ向かいました。
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時間もあるので阪急電鉄で。
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空港には2時間前に着いてしまいました。
そこでブログの更新をして時間を潰しました。
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13:30の飛行機に乗って東京へ。
羽田までは45分。飛行機は早いです。

自宅には17時頃着きました。


今回のおおかまか旅行の費用です。

 ■阪急交通社 関西フリープラン
  JAL往復の飛行機、奈良ビジネスホテル1泊
  24,680円
 ■大阪3泊
  無料宿泊券があったので0円
 ■大阪で3日間友人と会った夜の飲食代
  約13,000円(1日4,500円)
 ■その他 飲食代、交通費、お土産代
  約19,000円

4泊5日で57,000円でした。

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奈良・大阪 4日目 夜の部   

4日目 からの続き

夜はブログをリンクしている ムーンクラウドさん と会う約束をしていました。
17時半にホテルを出て、待ち合わせの動物園前駅へ向かいます。
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地下鉄のホームを出て、1軒目のマルフクを目指します。
しかし、マルフクのカウンター席は満席で
入れそうになかったので別のお店に。
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難波屋
このお店に来るまでが大変でした。
街全体が殺気立っていて、歩いているだけで身の危険を感じました。
人混みの中を猛スピードで自転車を走らせる。
飲食店の店先で競艇のTV中継を流していて、
「舟券 店の奥で買えます」といった張り紙がしてある。
日本にこんな場所があるのかと衝撃を受けると同時に、
今この道を歩いている事を後悔しました。
ですから、このお店にたどり着くまでに、クタクタにくたびれ果ててしまいました。
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瓶ビール 450円
アサヒ、キリン、サッポロを選択できます。
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鶏のから揚げ 300円
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肉豆腐 250円
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レモンサワー 250円
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店内の短冊
30分程滞在 2人で1,500円でした。

続いて2軒目は、先ほど入れなかったマルフクへ。
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先ほど入れなかったマルフクでしたが、
今度は更に悪化して、店の外に3名並んでいる状態でした。
並ぶのは嫌いなのですが待つことに。
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瓶ビール 440円
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140円のホルモン 激うまです。
このホルモンは持ち帰りもできるようです。
容器持参のお客さんもいました。
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牛ハラミ 300円
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牛バラ 300円
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芋焼酎ソーダ割り 220円 別途炭酸水が50円

マルフクには30分程滞在して、2人で1,590円でした。
立ち飲みのせいか、2軒なのにフラフラになってしまいました。

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天王寺へ出てもう一軒の予定でしたが、
マクドナルドへ行ってコーラを飲んで帰ってきました。
(写真中央の青の電飾はにあべのべあ

21時過ぎにホテルに戻りましたが、
旅行4日目となるとかなり疲れが溜まっていて、
お風呂に入って直ぐに寝てしまいました。
昔に比べ体の衰えを感じます。

5日目 に続く

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奈良・大阪 4日目  

3日目 からの続き

前日は遅くまで飲んでしまい、寝たのは1時半過ぎでした。
今日は朝から雨だったので、住吉大社へ行く予定は中止して、
ホテルの近辺を散策することにしました。

11時からホテルの部屋の清掃があるので、それに合わせて昼食へ。
焼肉を食べに鶴橋へ行きました。
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鶴橋駅
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駅から徒歩1分 焼肉鶴橋 へ
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ランチのつるはし定食 1,580円(税抜き)
ロース、カルビ、ハラミ、タン
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ライス、スープ、キムチはお代わりができます。
キムチが美味しくて、つぼ(写真右上)の半分ぐらい食べてしまいました。
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カウンター席があって、一人でも入りやすいお店です。
今回この焼肉鶴橋は再訪でしたが、変わらず美味しかったです。
(食べログの点数が低いのが不思議です)
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昼食を食べてからは、鶴橋から地下鉄を乗り継いで弁天町駅へと向かいます。
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泉州のドンファンさんのコメントの通り
駅前は阪神高速と地下鉄の高架しかありませんでした。
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近くに大阪ベイタワー (弁天町駅直結のショッピングモール)があって、
そこを散策。雨なので楽でした。
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空庭温泉
ホテルのお風呂は狭いので行きたかったです。
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回転寿司 新竹
昼食の候補でしたがまた次回に。
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平日限定ランチメニュー。1,000円以下で食べれます。
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お好み焼き・焼きそばの鶴橋風月
こちらも美味しそうでしたので次回の候補に。
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大阪ベイタワーを出て、国道43号線を北上し
尻無川へと向かいます。
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途中のアーケード街が印象的でした。
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もうすぐ元号が変わりますが、昭和の香りが。
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尻無川の川沿いを歩くことができると思っていたのですが、
車道しかなく断念。
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川沿いのこんな道をひたすら歩きました。
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大阪ドーム南
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尻無川の橋を渡って
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大阪環状線にそって大正駅へ
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弁天町から大正まで、1時間ほど散策してホテルへと戻りました。

14:00にホテルに戻ってからは
お風呂に入ったりネットをしたりとのんびり過ごしました。

奈良・大阪 4日目 夜の部  に続く

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