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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

今日1日  

今週は、今年最後の紅葉を見にどこか都立の公園へ行こうと思っていましたが、
ずっと天気が悪くて行けませんでした。
明日は天気が良さそうなので、気が向いたら行くかもしれません。


今日は妻の仕事が休みだったので、一緒にランチと買い物に行きました。
昼食はショッピングセンターで食べる予定でしたが、
道すがら寿司屋があったので予定変更でお寿司を食べていくことに。
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ランチにぎり1.5人前 1,450円
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茶碗蒸し サラダ
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デザートのコーヒーゼリー
あと、写真には写していませんがお吸い物が付きます。


ランチの後は買い物
妻が洋服を見ている間、本屋へ行ったら欲しい本が沢山ありました。
将棋の本、散策の本・・・
買いたい本が4冊あったのですが、今日は2冊だけ買いました。

■「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版
 シェリー・ケーガン (著), 柴田裕之 (翻訳)

生きる事とは何か?を考えるためには
必然的に死とは何かを考える必要があるのではないか?
と思っていたので興味がありました。

縮約版では
○死とは何か
○人は、死ぬとどうなるのか
○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか
○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていくのか
○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない
○「不死」が人を幸せにしない理由
○「死ぬときはみな、独り」というのは本当か
○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか
○死が教える「人生の価値」の高め方
     

完全翻訳版では
縮約版では割愛せざるを得なかった「前半部分」
○二元論と物理主義(原書chapter2)
○「魂」は存在するか(原書chapter3)
○デカルトの主張(原書chapter4)
○「魂の不滅性」についてのプラトンの見解(原書chapter5)
○「人格の同一性」について(原書chapter6)
○魂説、身体説、人格説―どの説を選ぶか(?原書chapter7)
と、「DEATHからさらに考察を深めたい人のための読書案内」つき!
※本書の第1講、第8講~第15講、「死についての最終講義」は、
『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義〔日本縮約版〕』と同内容です。
第2講~第7講の追加に伴い、原書に従う形で一部を再編集しております。
     

私は完全翻訳版を購入しました。
742ページとかなり読み応えがありそうですが
夜寝る前にこつこつと読んでみます。
久し振りの良書の予感がします。

もう1冊は散策の本
■東京ウエストサイド 神奈川 東京 埼玉 極楽! 丘歩き30
     
秋の良い季節は終わってしまいましたが、
冬から春にかけて散策コースの参考にしようと思います。



その後、スーパーで夕飯の買い物。
夕飯は自宅のホットプレートで焼肉です。
焼酎を飲みます。翌日に残らないように控えめにします。
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category: トレーダーの日々201811

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今日1日  

トレードをやめたら毎日暇になってしまいました。
少し予想はしていましたが、この暇というのが最近は苦しくなってきました。
毎日忙しく過ごされている方からすれば贅沢な悩みなのでしょうが、
老後になれば、少なからず同じ悩みを抱える人が増えるような気がします。



トレードをやめてから、初めのうちは本を読んだり、将棋のTV対局を見たり、散策をしたりと
毎日好きなことをして、ストレスの無い快適な毎日を送ってきました。
しかし、好きなことをするのにも限度があり、ここ最近は何もすることがない時間が増えてきて、
時間を持て余すようになってきました。

暇というのは思ったより辛いです。
仕事をしている時には思いもよりませんでした。



考えてみると、学生時代、会社員時代、専業投資家時代と、
朝の決まった時間から夕方まで、勉強だったり仕事だったりと、
何かしらのすることが与えられていました。

そいうった長年の習慣がある日突然無くなってしまい、
自由な時間に好きなことをして良いことになり、
1日の時間の使い方に戸惑うようになった気がします。



会社員時代、私の会社では定年になった人は
再雇用で週に2~3日仕事を続ける人が殆どでしたが、
一人だけ再雇用すること無く辞めていった人がいました。

その人は代々地主で、アパート経営をしていたので、
働かなくても十分に生活が成り立つようでした。

その彼と仕事を辞めてから1年後ぐらいに会った時に聞いたのは、
定年後、1~2ヵ月ぐらい経ったら頃から急に体調を崩したと。
こらまでの会社員時代の9時~18時まで働く生活を40年近く送ってきて、
その生活リズムが定年退職を境に突然無くなってしまったためか、
鬱っぽくなってしまったとも言っていました。



私もこれまでの人生、何もすることが無いという経験が無かったので
(鬱で療養中の2年間を除いて)
もしかしたら、「定年後の鬱」のような状態になっているような気もします。
何だか最近は、何事にも気力が湧いてきません。



だからといって、生活のリズムを作るために無理をして
仕事をしたいとか、トレーダーに戻りたいとは思ってはいません。
でも何かしらの、することを見つけた方が、生活に張りがでるような気がします。

無職生活を快適に送るためには、色々な工夫が必要な気がします。

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今日1日  

9:30起床
ここ何日かで一番良い目覚め。
喉も鼻もそれ程痛くないし、風邪も治ったような感じがして快適でした。
なんだかんだいって、体調が良い事が一番の幸せです。

昼は優待券を消費しに、買い物がてら居酒屋へ。
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刺身定食 980円
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初めて行ったお店なのですが、昼から結構混んでいて、
みんなお酒を飲んでいました。

隣のテーブルの妙齢の御婦人の2人組
生ビールをガンガン飲んでいて(13時過ぎですよ!)
私も飲みたくなってしまったのですが、これから買い物の予定もあったので我慢しました。
昔だったら迷わず飲んでいたのに。
歳を取ると代謝が悪くなって、昼から飲むとアルコールがなかなか抜けなくて辛いです。

16時前、買い物から帰り自宅前の掃き掃除をして、
その後、リビングでTVを見ていたら寝てしまいました。
昼は体調が良かったのですが、夕方からまた体調が悪くなりました。
鼻が詰まって、頭が痛い。

昔は風邪などは2~3日で良くなったのですが、
ここ何年かは長引きます。


夜は宅配ピザを注文して、赤ワインを飲みました。
ワインを飲むのは久し振りです。
ボトルを1本を空けてしまいました。
飲み終わる頃には体調が良くなりました。
(酔って麻痺しているだけですが)

そのまま寝ればいいのに、角ハイボールを作って
飲みながらブログを更新しています。



47歳無職。
俺は今、何をしているのだろうと虚しい気持ちが込み上げてきました。
こんな筈では無かったと。
でも人生、思うように行く人は殆どいません。

酔うと思考回路のたがが外れ、色々な思いや感情が溢れ出てきます。
社員生活を16年、専業投資家生活を5年、
この先の人生どうなるのだろうと思うと、不安ではないけれど、
宙ぶらりんという感じです。

毎日時間は沢山あるので、今後のことを色々と考えて、
試行錯誤しながら生きていこうと思います。


すみません
今日は酔っ払いの戯言で終わります。
無職は悩みは無いと思いましたが、無職なりの悩みはあるのですね。

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今日1日  

体調が悪くて昨日からずっと家で寝ています。


会社員時代は、少し体調が悪いぐらいでは休むことなどできませんでした。
38℃以上の熱が出て、やっと休ませてもらう。
そして、申し訳なさそうな声で、朝、上司に電話を掛けるのですが、
それが憂鬱で憂鬱でたまらなかったです。
電話を掛けると安心して1日休めるのですが、
翌日も熱が下がらないと、また電話を掛けなくてはならない。
それが辛かったです。

今は無職なので、気を使う相手もおらず本当に楽です。
少し調子が悪くても、堂々と1日中家で寝ていることができます。



そんな訳で、昨日は洗濯物を干したりと最低限の家事だけをこなし
あとはずっと布団やリビングでゴロゴロしていました。

喉と鼻が痛く、体がだるいのが主症状なので、病院へ行くほどでもないと思って、
市販薬のパブロンを飲んでいるのですが、
薬を飲んで横になると、いつの間にか寝ていて、
気が付くと2時間ほど経っています。
風邪薬は良く眠れます。



今日は昼頃一時調子が良かったのですが、
夜になり頭が痛くなってきたので、そろそろ寝ます。
元気になったら、11月の優待券の消費に励まなくては。
クリレス、吉野家、ミニストップ、大庄です。

3連休は自宅で休養しています。

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今日1日  

最近、急に寒くなったせいか風邪をひいてしまったようです。
今月からトレードをやめて、緊張感が無くなったのも一つの要因かもしれません。

鼻と喉が痛くて、体がだるいです。
熱は無いのですが関節(特に腰)が痛くて
午前中はずっと布団に入って横になっていました。

体調が悪かったのですが、夕方から
上野の専業さん、下町の専業さんと飲みに北千住まで出かけてきました。

酒屋の酒場大はしを梯子して先ほど帰ってきました。
飲んだせいか、一時的には風邪は良くなったような気が。

これから11月の優待のクロス注文をして寝ます。
明日は1日休養します。

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コメントへの返信  

弱小トレーダーさん
いつもコメントありがとうございます。

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ニックさんこんにちは
何回かコメントさせてもらってます。
トレード生活を辞められるのですか、ちょっとびっくりです。
株式投資は完全に辞められるのですか?
-----------------------------------

思っていることを書いたら、とても長くなってしまいました。
そして、まとまりのない文章になってしまいました。
おそらく、私の頭の中でも混乱しているのだと思います。



株式投資は完全に辞めらるか?についてですが、
優待のクロスやIPOを申し込みなど、機械的にできることは続けていきます。
一方、自分の相場観に元づいた売買は完全にやめようと思っています。
利益が出ないのですから仕方がありません。

急にやめることになったのは、私も驚いています。
ただ、いずれ近いうちにやめようとは思っていました。
ブログに書いていたかどうかは定かではありませんが、
去年ぐらいから私の中ではアップアップで苦しかったです。

何とかしてトレードで生活費を稼がなくてはという義務感も辛く、
この世界、頑張ってどうにかなる世界でもないですし、
逃げ出したい気持ちで一杯でした。

今年も6月頃までは何とか凌げましたが、7月以降は全くダメで、
新しくシステムトレードも始めましたが機能しませんでした。
というか、途中からは追及することすらやめてしまいました。



私の周りの専業トレーダーの人は、株が大好きな人が多いです。
きちんとした仕事があったとしても
(昔、外科医を辞めて専業になった人の話も書きましたが)
1日中株をしたいという理由で、自ら仕事を辞める人が殆どでした。

一方私は欝で仕事を失い、再就職活動に失敗して、
何となく辿り着いたのが趣味であった株で稼ぐことでした。
トレードは嫌いではなけれど、何となく生活費が稼げたから
5年間続けてきただけで、稼げなくなったらやめようとは、当初からずっと思っていました。

やめる時期は、年間の損益がマイナスになった時と考えていましたが、
今年の7月~12月は、半年の損益がマイナスになりそうなので
やめるのに値するのではないかなと。

1日の大半の時間をトレードに費やし、それでお金が減っていくのでは、
トレードを続ける価値は無いと考えています。
趣味で株をしている人は、お金は減ったけど楽しかったから良かったで済みますが、
生活費を賭けてやっていたら、やるのがバカバカしくなります。



それで、10月末に比較的大きな下げがあったので、
これは良いきっかけだと思ってやめました。
(あそこを耐えていたら、まだ続けていたと思います)

こんなあっさりやめてしまって良いのか?
これまでのように、相場が悪い時は一度休んで、
また回復したら戻るという選択肢もあるのではないかとも思いましたが、
証券会社の担当者とのトラブルが決定打となりました。
詳細はこの記事「10月は大敗


だから、稼げなくなったことと、人間関係に疲れたこと、
この先も利益を上げ続ける見通しが自分のなかで立たなくなったこと
などが重なって、やめるといった結論に達したと言えます。



この先トレードに費やす予定であった時間で何をしたいかというと、
「また違う興味のある何か」を見つけるというもあるのですが、
その前に、これまでの私の人生の総括をしたいと考えています。

私が生まれてからの人生を振り返ると、
教育熱心な両親の元に生まれ、
小学校高学年以降は、父親に頭を殴られながら勉強を教わり、
学生時代はずっと親の顔色を伺いながら、好きでも無い勉強に向かっていました。

会社員時代の16年間は、家庭を持っていたこともあって、
生活費を稼ぐために、精神薬を飲みながら仕事を続けてきました。

その後の5年のトレーダー生活は、
比較的自分の裁量で楽しんでできましたが、
最後は「稼げない」という苦しみを生みました。

私は今年47歳になりましたが、これまでの人生を振り返ると苦しい事が多かったです。
(みなさんの人生でも、それぞれの苦しみがあったとは思いますが)
この人生での苦しみの原因は何であったのか?
それを知ることによって、この先の幸せ、しいて言えば今後目指すべきものは何なのか?
ということが見えてくるのではないかと考えています。
だから、しばらくの間はそういったことを一人で考えたいです。



中年クライシスという中年期特有の心理危機があります。
ウィキペディアによりますと
中年期の心理的葛藤は、以下のような感情や行動となって表れるそうです。

 ・出社拒否などの職場不適応症、うつ病、アルコール依存症といった臨床的な問題
 ・空の巣症候群
 ・自己の限界の自覚
 ・達成する事の出来なかった物事への深い失望や後悔
 ・より成功した同輩・同僚に対する屈辱感・劣等感
 ・自分はまだ若いと感じたい、また若さを取り戻したいという思い
 ・一人になりたい、もしくは気心の知れた者以外とは付き合いたくないという欲求
 ・性的に活発になろうとする、もしくは逆に全く不活発になる
 ・自身の経済的状況や社会的ステータス、健康状態に対する憂鬱、不満や怒り
 ・人生の前段階で犯した過ちを正す、または取り戻そうとする

概ね、私の今の心の葛藤と重なるところがあります。
中年が思い煩う時期という意味から、青年の思春期になぞらえて、
第二の思春期、または思秋期(ししゅうき)などとも呼ばれているそうで、
トレーダー生活を突然投げ出してしまったのも、この中年クライシスが影響しているのかもしれません。

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今日1日  

最近はお酒を飲む日が少なくなりました。
体のために、意図的に休肝日を増やしていこともあるのですが、
あまり飲みたいと思わなくなりました。


昨日は3日振りに自宅でお酒を飲みました。
お刺身の盛り合わせ、鮭のカマ焼き、ハムエッグ、
マカロニサラダ、かぼちゃの煮つけを食べながら、
缶ビール350ml、焼酎のソーダ割り、芋焼酎、角ハイボールを飲んで
0時過ぎに寝ました。


今朝は6:30に覚ましましたが布団から出れず二度寝をして
気が付くと9:15でした。

今日は午前から狭山丘陵へ歩きに行く予定を立てていましたが、
二日酔いではないものの体がダルく重かったので、
歩くのは無理と判断し、自宅で休養することにしました。
午前は部屋の掃除をしていました。


12:30からは外出。妻の仕事が休みだったので一緒にランチを食べに行きました。
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マルゲリータ
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小海老のサラダ
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アイスカフェオレ
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ドルチェ

昼食後、スーパーで夕飯の買い物をして、
その後喫茶店休憩をして、自宅に帰ると17:00を過ぎていました。
何もしなくても1日はあっという間に過ぎていきます。



喫茶店で、妻にトレード生活をやめることを伝えました。
また、今後の事は未定で、しばらくは(3~6ヵ月)長期休暇に入ると。
それから現在の資産残高と、生活費はこれまで通りの額を
毎月入金することも伝えました。

再就職活動中に、勝手にトレーダー生活を始めてしまい、
妻を不安にさせてしまった経験から、
今回はあらかじめこれからの事を説明をし、概ね了承を得たと理解しています。
毎度の事ではありますが、好き勝手な生活を送らせてもらい、妻には本当に感謝です。



明日は都内の実家に帰る予定です。
株主優待で新米やハムが大量に送られてきたので、
実家にお裾分けをしてきます。

また、本日吉野家の株主優待が届きました。
3,000円の食事券に対して、支払った逆日歩7,350円ですので、
実に優待価値に対して2.45倍の持ち出しです。

ということは、1杯380円の牛丼並盛が931円ということに。
今後吉野家では、じっくり味わって食事をしようと思います。

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トレードをやめたら  

本当にトレードから離れた生活が送ることができるのか?
といった実験を始めました。

現在のリスク資産(国内株式、外国株式・債券)の比率は全体の16%となり、
残りは現金と国内債券です。しばらくは、これを維持します。
また、一部を除いて(優待のクロスなど)株式の売買は、当面の間はやめることにしました。


これまでは、日常の殆どの時間を株を考えることに費やしてやきましたが、
それが全くなくなったので暇です。
その暇を潰すため、図書館やブックオフに行き読みたい本を探してきました。
この週末は毎日10時間ぐらい本を読んでいました。

本を読んでいて、決してつまらなくはないのですが、
1日の終わりには虚しさを感じました。
すきま時間を使って読む本は楽しいのに、
それを1日やっていると虚しさを感じるのは不思議です。


私は毎日の生活の中に、何かしらの目に見える対価を求めているのかもしれません。
・働いている人は賃金が対価
・トレーダーは利益が対価
・勉強している人は資格が対価
・学生は学歴が対価

無職は毎日好きなことができますが、
好きな本を読んで過ごして何になるのか?
色々な場所を散策して何になるのか?
酒場巡りをして何になるのか?
と考えると虚しくなります。

日々の生活の中で何かしらの対価を得る行動(仕事や勉強)があってこそ、
余暇の趣味が楽しめるのであり、趣味が生活のメインになってしまうと、
それを心から楽しめないような気がします。


一方で、そうした趣味に対価を求めると
(例えば、本を読んで何か資格を取得する、散策で人を案内し収入を得るなど)
そこには義務感が生じて、心から楽しめなくなるような気がします。


トレードをやめ、その時間を趣味に費やすことは、私の場合は上手く機能しないような気がします。
生活の中で、メインとなり得る何かがあって、
(メインというのは、お金なり、資格なりの目に見える対価が得られるもの)
その上で、趣味も楽しむ方が良いのかなと。


では、その生活の中のメインに据えるものは何なんだろう?
というのが、今の見つけなくてはならないものです。

もしかしたら、働くということも選択肢の一つかもしれません。
組織で働くことが苦手な私の場合は、一人で自宅で細々とやれることとなりますが、
外に出て、雇われて働くということも有りなのかもしれません。
それは、正社員としてフルタイムで働くのは無く、
興味が持てる職種を、マイベースでできることが必須となります。
でなければ、ストレスでまた壊れてしまいます。
現実的には、47歳無職、無業期間が7年になるので厳しいと思いますが。



まあ、こんな感じで、トレードをやめたらどんな生活になるのかの実験を
11月は試行錯誤してみようと思います。

今日はとりあえず散策に出掛けてきます。

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