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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

今日1日  

今週はずっと雨でした。そして一気に寒くなりました。
今朝は寝室の窓が結露していました。
冬の訪れを感じます。


■午前
久し振りに天気が良かったので、ベランダに洗濯物を干しました。
その後、特に用事もなかったので、紅葉を見にどこかへ出掛けようと思いましたが・・・
寒くて外出する気が起きず、1日部屋で過ごすことにしました。

学生時代、会社員時代と毎朝決まった時間に学校や職場に行くために家を出ました。
特に冬は寒くて辛かったです。
いつも家に居る母親が羨ましかったです。
無職となった今は、外が寒ければ出掛けることなく家に居ても良いので幸せです。


■昼食
昼食も外に出る気が起こらず、家で食べることに。
パスタの乾麺を茹でて、レトルトのミートソースをかけて食べました。


■午後
14時過ぎからは録画してあった将棋のTV対局を見るため、
TVを付けて横になったら、あっと言う間に寝てしまいました。

今年の5月に部屋の引っ越しをして、南西向きの部屋になりました。
夏は暑くて地獄なのですが、
初冬のこの時期は、やわらかく暖かい西日が差し込んできて、
その光に照らされるといつの間にか眠くなってしまいます。
昼寝は蜜の味です。幸せな時間です。


■夕方
気が付くと16時前
あたりはすっかり暮れていました。
最近は日が落ちるのが早くなりました。
冷たくなった洗濯物を慌てて取り入れました。

今日は1日一歩も外へ出ず、何もしなかった事に
何とも言えない罪悪感を覚えました。
こんな日もあります。(こんな日ばかりか?)


■夕飯
18時過ぎ、妻が仕事から帰ってきました。
夕飯は家族でCoCo壱番屋へ食べに行きました。
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海の幸カレー 御飯400g フィッシュフライをトッピング


■夜
20時過ぎ、自宅に帰ってきてお風呂に入りました。
あとはもう寝るだけです。
暖かい布団に入って眠れることに幸せを感じます。


■明日の予定
明日、明後日は土日で休みですが、何も予定がありません。

毎日休みですが、何も予定がありません。
気が向いた時にやりたいことをする。
そう振り返ると、贅沢な日々を送っていると思います。
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category: 夢職の日々201911

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週末  

この週末も、いつものように何も予定が無く、
近所のスーパーへ買い物へ行ったぐらいでした。
とても平和な週末でした。

日曜日の昼は外食
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海鮮丼を食べました。
周りの人達は、みんな昼からお酒を飲んでいて楽しそうでした。
うらやましいけど、私は昼から飲んでしまうと
体が動かなくなってしまいそうで怖いのでやめておきました。
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帰り道、通りがかった公園を散策
紅葉が奇麗でした。
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いちょうの紅葉も好きですが、楓(カエデ)の紅葉も好きです。


そうそう、自称アルコール依存症予備軍の私ですが、
最近はお酒を全く飲んでいません。
前回(11/17)飲んだ翌日に調子が悪くなって以来、
(翌日、翌々日と胃の調子が悪く、強烈な食欲不振に陥った)
お酒を飲む気にがしなくなりました。

実際、お酒をやめてみると、翌日体が軽くてとても快適です。
夜も本を読んだり、将棋のTV対局を見たりと充実した時間を過ごしています。
しばらくは、お酒を飲まない(または控える)生活を続けるつもりです。

お酒を飲む日は、寝る直前まで飲んでいましたが、
最近は布団に潜って本を読み、眠くなったら寝ています。
文字ばかり見ているのも飽きるので、
今日は図書館へ行って詰将棋の本を借りてきました。

寝る前の時間が楽しみです。

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今日1日  

今日は1日体調が悪く、ずっと寝ていました。
私にしては珍しく、8日間(11/9(土)~11/16(土))連続でお酒を飲まなくて
昨日久し振りに飲んだら酷い二日酔いになりました。

お酒の量はいつもの通り。
缶ビールを350ml飲んだ後に、宝焼酎25度を300ml(カットレモン&炭酸水割りで)
途中から、急に酔いがまわりはじめて、おかしいなとは思いましたが、
そのまま飲み続けて、いつものように0時過ぎに寝たら、夜中に突然気分が悪くて目を覚ましました。

トイレで吐こうと思いましたが吐くものも無く
そのまま横になり、起きているのかウトウトしているのか、
わからないまま朝を迎えました。

そして気が付くと9時30分
みんな仕事や学校に出掛けていったことに全く気が付きませんでした。
頭が重く、フラフラしながら洗濯物を干しました。



私はお酒は好きな方です。
会社員時代は、自宅では殆ど飲むことはありませんでしたが、
無職になってからは時間もできたので、夜は自宅で飲むようになりました。

毎日は飲みません。週に2~3日休肝日を設けています。
飲む量もきちんと決めていて、純アルコールの量で80g※を超えないようにしています。
標準的な飲み方は、350mlの缶ビールを1本を飲んだ後、焼酎25度を300ml飲みます。
別のお酒を飲む時は、アルコール量を計算しています。
ですから、焼酎やウイスキーを飲む時は計量カップで計っています。

※純アルコールの量
 缶ビール500ml(5%)なら 500×5%×0.8=20g
 焼酎100ml(25度)なら 100×25%×0.8=20g
 日本酒(15%)1合なら 180×15%×0.8=21.6g

こういった健全?な飲み方をしているので、
お酒を吐くまで飲むことは無くなったのですが、
昨日のようなことがあって、ちょっとショックを受けています。


今年48歳になったのですが、極端にお酒に弱くなったように感じます。
例えば、外に飲みに行って、これまでは3軒目まで飲みに行けたのに、2軒目で飲めなくなってしまう。
自宅でも、これまでと同じ量を飲んでも翌日に残ってしまう。
たまにする昼飲みでは、その後ずっと調子が悪くなるなる。


お酒は私の楽しみの一つなのですが、
翌日の辛さが、飲んでいる時の楽しさを上回ってしまうことが多く、
減らした方が良いのかなと思っています。

私の場合、飲み始めると寝るまで飲み続けてしまうので、1回の量を減らすことはできません。
となると、休肝日をもっともっと増やす。つまり、お酒を飲むのを週に2~3日にする。
この方が現実的のような気がします。



11/9(土)~11/16(土)までの8日間は、
夜は本を読んだり、録画してあった将棋のTV対局を見ていました。
お酒を飲むことを上回る楽しい事があれば、お酒を飲まなくても全然大丈夫です。

本と将棋だけではこころもとないので、
夜でもできる楽しみを何か探したいです。

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便りが無いのは良い便り  

今年ももうすぐ終わってしまうというのに
冴えない日々を送っています。

将棋のTV対局を見たり、本を読んだりして、
1日が終わってしまいます。それもあっという間に。

こんな調子で1年が過ぎ、10年が過ぎ、
(それまで生きていられるかも分かりませんが)
死を迎える。

本当にこんなんで良いのかな?と思ったりします。



パスカル『パンセ』 より
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趣味に打ち込むこともなく、仕事もない状態で、じっと部屋に閉じこもっていると、
気分が沈んでいくだろう。
パスカルは、人間は何かに熱中していないと生きていけない生き物だとした。
そして人間が何かに熱中するのは、やがて訪れる死の恐怖から目をそらし、
死を忘れるためなのだ
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人生においては、何をやっても不幸なことから目を逸らすための気晴らしなのか?



■岡山の専業投資家さんから
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幸せは迷いの中にある
最近の五木寛之の本。
読んではいないがそう思う。
迷うということは選択権がある、それこそ生きていること..と。
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なるほどなと思ったり。

五木寛之は好きな作家で、エッセイは色々と読んだけど、
ここ何年かは全く読んでいません。
たまには読んでみようかな。

以下引用
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迷いながら生きていく 五木 寛之【著】

内容説明
人生百年時代に戸惑うすべての人に贈る新「生きるヒント」。幸せとは、迷いの中にある。

目次
第1章 新しい世界を迷いながらゆく(見知らぬ地を旅するように;人生を四つの季節で考える ほか)
第2章 「今」を生きるために
     (人生を「長さ」よりも「質」で考える;目的を探して変化し続けるのが人生 ほか)
第3章 孤独と幸せの両立(孤独を恐れるのは、もうやめよう;「孤独」と「孤立」は違う ほか)
第4章 変わりゆく自分を楽しむ(その年齢ならではの自分;信仰や思想が変わってもおかしくない ほか)
第5章 日々を少しだけ楽に生きる(嫌われる勇気とは;生きるのが楽になる「杖ことば」 ほか)

著者等紹介
五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年(昭和7年)福岡県生まれ。平壌で終戦を体験し、47年引き揚げ。早稲田大学中退後、
66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、
76年『青春の門』他で吉川英治文学賞、2002年菊池寛賞受賞。2010年長編小説『親鸞』で
毎日出版文化賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報
社会が激変する中で、我々はこの「新しい世界」をいかに歩むべきか。
人生百年時代に戸惑うすべての人に捧げる、新「生きるヒント」。
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私は百年も生もきるつもりはないけど・・・
長く持ってもあと20年かな。こればかりはわかりません。

しかし、物心ついたときから今現在まで戸惑ってばかり。
どんなに経験を積んでも、どんなに本を読んでも、
救われる気配が全く無いのが辛い・・・

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近況など  

ここ2週間の出来事をまとめて

■10/21(月)

豊洲に住んでいるトレーダーさんと2人でオフ会。
彼は35歳と私より一回り若いです。
会って話をすることも特に無いけれど、自宅近くまで来てくれるというので、
近くのファミレスで会うことに。
彼も私と同じく将棋が趣味で、今回将棋盤を持参してきたのでファミレスで対戦。
2局対戦して2戦2勝。2局目は詰みを発見した時に緩めてあげれば良かったと後悔。
負ければ悔しいし、勝てば相手に気を使ってしまう。
だから人間相手の対戦は出来るだけ避けたい。


■10/22(火)

学生時代にアルバイトをしてた喫茶店の店長と1年振りに再会。
前回会ったのは昨年の夏。上大岡の京急将棋まつりで。
彼は私より一つ年上の49歳。

2人で居酒屋へ入って将棋談義。
いつもは飲んだ後、ファミレスへデザートを食べに行くけど、
店長が急に寒くなって体調を崩し気味というので、1軒目で切り上げることに。
20時前に帰宅したので自宅で飲み直した。


■10/29(火)

夕方から妻と下の子供と買い物へ。
遅くなったので夕飯は居酒屋で済ますことに。
2時間飲み放題1,500円のコースがあり、
3杯以上飲めば元が取れると書いてあったので勝負することに。
1時間半で6杯飲んで十分元はとったけど・・・

翌日、飲み過ぎて体調が悪く体が動かず。
胃の調子も悪く、2~3日食欲不振。

後日、妻に「いつもより飲むピッチがかなり早かった」と。
だったら、その時に言って欲しかった。
良い歳して意地汚く飲み放題で頑張るんじゃなかったと後悔。


■10/31(木)

午前中から妻の親戚が入院している病院へお見舞いへ。
途中、昼食を食べて行くことに。
2日前から胃の調子が悪いので、うどんにしようと思って丸亀製麺へ行ったけど、
大行列だったので諦めて別のお店へ。
なか卯があったので、そこでうどんを食べることに。
しかし、メニューを見たら急にかつ丼が食べなくなって予定変更。
かつ丼を食べたら胃の調子が悪くなった。
最近は、気持ちと体が噛み合わない。


■11/3(日)

妻の義母が入っている施設へ行くため、朝から車に乗って都内へ。
その後、家族で買い物へ。
私は買い物には興味が無いので、一人で近くにあったコメダ珈琲店へ。
しかし満席で入れず。
待つのも嫌なので諦めてマクドナルドへ行き、カウンターでアイスキャラメルラテを飲む。
フルサービスの喫茶店でくつろぎたかった。


■本日11/5(火)

天気が良くて最高の散策日和。
さっさと洗濯物を干して、午前中から自宅を出て目久尻川の散策の続きへ。
源流から歩いて今回は3日目。
宮山駅から寒川町を抜けて、目久尻川と相模川との合流地点まで歩いた。
その後、合流した相模川を下って相模湾に注ぐ河口へ。
相模湾の海が近づくにつれ潮の良い香りがした。
なんだか懐かしい気分になって、その後、急に切ない気持ちになった。
なぜだかは分からない。

相模湾の海岸沿いを茅ケ崎・江ノ島方向へと1時間ほど散策した。
もっと先まで歩こうと思ったけど、砂浜に足を取られ思った以上に体力を消耗してしまい、
サザンビーチちがさきまで歩いて帰ることにした。

134号線に出ると、京都北白川ラーメン魁力屋(かいりきや)があったので食べて行くことに。
自宅まで2時間程電車に乗るというのに、目一杯ラーメンににんにくを入れる。
自宅に帰り、仕事から帰ってきた妻ににんにく臭いと怒られた。

電車の中でも他の乗客にだいぶ迷惑をかけたと思う。
歳をとるにつれて、他人のことを考えない自分勝手な人間になってきているような気がする。
自己嫌悪に陥る。

category: 夢職の日々201911

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