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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

トレーダーとして長く生き残るために  

息の長い投資家の共通点だそうです。

息の長い投資家2

■年間目標が明確

私の場合・・・

目標は立てていますが、
(手取りで、月50万円、年600万円)
これにこだわるつもりはありません。

こだわることで、無理な取り引きをして損失を出したくないからです。

例えば、
今月はあと3万円の利益が出れば50万円になるとして、
そこで無理な取り引きをして、
10万円負ければ、元も子もありません。

逆に、既に50万円を達成した月があったとして、
その月は、もう取り引きはやめにしようというのもありません。
稼げる月は、目標を達成していても、やれる銘柄がある限りは、
参加すべきだと思います。

目標は、努力目標であって、必達目標ではないのです。

会社員の時の目標は、何が何でも達成しろでしたが、
ここは柔軟に対応できます。



■相場を休むことをしない

私はデイトレはやっていません。
やりたい銘柄が見つからなければ休みます。
あえて、難しい相場と対峙する必要はありません。
ところが、デイトレやっている人は休んではいけないと思います。


私はデイトレをやらないので、以下は想像で書きます。

私が毎日見ている銘柄は、大体の日中足は頭の中に入っています。
細かい所は覚えていませんが、セクターで同じような値動きをするので、
チャートを形として覚えています。
前日分ぐらいまでは、覚えていると思います。
そうい動きを加味して、翌日の値動きを予想します。

あとは、銘柄、セクターによって、特徴的な動きをすることがあります。
例えばですが、あるセクターは、13:00から動く事が多く、
その時間で動かなければ、次は14:30から急激に動く。
引けは、垂れる事が多い。etc
こういった銘柄毎の特徴を加味しながら、値動きを予想します。

このような理由から、日中足の特徴を、頭に入れておく事は重要と思われます。



ところが、デイトレをしている人が、完全に相場から離れてしまうと、
この日中足データが、数日分、頭からスッポリと抜けてしまうので
値動きの予想が難しくなります。

そのため、再度、相場に参加する場合、
株価水準や、チャートを頭にインプットする必要があり、
1週間ぐらい機会損失を被る可能性があります。

だから、デイトレをする人は、小ロットでも良いから、
相場に参加し続けなくてはならないと思います。
(相場が悪い時には、投資金額を絞るが、これにあたるかもしれません)

なぜ、小ロットでも参加しなくてはならないかというと、
実際に、売買することで、板情報、歩み値を真剣に見るからです。

私は普段、監視している時は、幅広い銘柄の日中足のチャートを流し見する程度ですが、
実際に、売買するときには、日中足の他に、板情報や、歩み値のデータを加味しつつ、
売買しています。

実際に保有している場合と、保有していない場合では、見ているデータが変わって来ます。





と、また偉そうな事を書いてみましたが、
私は2年前まで会社員をしていて、その時までの売買では、
板情報を時々見る程度で、日中足、歩み値などは一切見ていませんでした。
こういった見方をするようになったのは、最近です。

専業になったのは今年の1月から。
まだ、専業見習い10ヶ月目です。
間違っている事もあると思いますので、素人の戯言と思って下さい。
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