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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

トレーダーの仕事は究極のルーティンワーク?  その4  

【トレードで大切な事】
 私が考えている、トレードで大切なことは2つ

 ・利益を上げるためのトレードの判断基準(ロットであったり、売買のタイミングであったり)は何か?
  が明確になっている。
 ・感情に左右されることなく、上記判断基準を元に、毎回同じ行動を取れる。

 トレードで安定して利益を上げ続けるためには、これが必要だと思っています。

 とにかく、私にはもう後が無いので(40代、無職、資格無し、離職期間2年以上)
 少しでも、この世界で長くやって行きたいです。
 だから真剣勝負です。
 と書きつつ、いつも昼寝したり、TV見たりしてさぼっていますが。


 それと、その判断基準は、常にメンテナンスしないとダメだと思います。
 市場は変化が激しく、儲かる方法というのは陳腐化も早いので、
 常に何かアイデアを加えていかないといけないのかなと。

 ということを考えると、
 トレーダーの仕事は、ルーティンワーク一色ということでもないのかな・・・
 頭を使って、色々と考えないといけないのは分かるけど、
 私は苦手だな。

 あと、最後にググったら、
 ルーティンワークの重要性についての記事を見つけたので、
 参考までに添付しておきます。

 【成功の秘訣】プロに学ぶ"ルーティン"の重要性

 天才打者イチローの生活習慣エピソード

 私もイチロー選手を見習って、明日から毎日ユンケル飲んで頑張ろうかな?


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トレーダーの仕事は究極のルーティンワーク?  その3  

【トレードをマニュアル化できるのか?】
 私が今やろうとしているのは、
 「儲かる仕組み」を、なんとか言葉に変換して、
 マニュアル化したいと思っています。

 生産技術の仕事をしていた時に、
 工場向けに、作業手順書を良く作成していました。
 それを見ながら作業をすれば、誰でも同じ物が生産できます。

 それを、自分のトレード用に作れば、
 感情や雰囲気に左右されず、毎回、同じ行動が取れるのではないかと考えています。
 でもこれ、なかなか難しいです。


 例えばなんですけど、
 デイトレやっている人は、板とか、チャートの形とか見て、
 判断していると思うのですが、
 チャートの形って、言葉では表せないです。
 上下に振らそうな形とか、上行きそうな形とかあるんですけどね。

 それプラス、為替動向、先物動向、市場動向など、
 あらゆる要素が複雑に絡み合っているので、
 それを一つ一つの言葉に落とし込むのは、並大抵のことではないです。


 しかし、勝ち続けているトレーダーさんは、
 頭脳というコンピュータで、瞬時にそれらの情報を処理して、
 行動に移しているはずです。
 そして、その判断基準にブレが無い。
 だから、利益を上げ続けられるのです。

 その判断基準があいまいで、感覚でトレードしている人は、
 最初のうちは、運良く儲けることができるかもしれませんが、
 長くは続きません。


 少しずつですが、勝てるパターンを言葉に残して、 
 それを繋ぎあわせていけたらと思っています。
 完成するのがいつになるかは分かりませんが。


最終回につづきます。

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トレーダーの仕事は究極のルーティンワーク?  その2  

【では、トレーダーの仕事は?】
 今のトレーダーの仕事はどうかというと、
 これは究極のルーティンワークだと思います。

 勝ち続けている人を見ていると、
 浮き沈み少なく、成績にムラが無いです。

 彼らは、「勝つ仕組み」というのを理解していて、
 それに従って、毎日淡々と売買をこなしているだけだと思います。

 もしかしたら、本人たちは気づいていないのかもしれませんけど。


 では、勝てる仕組みを探すのって、頭使うし、
 それこそ創造する仕事じゃないの?って思うかもしれませんが、
 私に限って言えば、そうではないです。

 今、私がやっていることは、自分のオリジナルでは無くて、
 全て人のアイデアを参考にしたものです。

 儲けている人のブログを見つけて、毎日観察して、
 あー、そうやれば儲かるのだなーと思って、
 それを自分なり理解した上で、(←ココ、すごく大事です。知るのと、理解するのとでは全然違います)
 色々とアレンジを加えています。
 だから、ゼロから創造して今の方法を考えたわけではないです。


 一度、儲かる仕組みが見つかれば、
 後は同じ作業の繰り返し。
 究極のルーティンワークの完成です。
 お金を回収する作業を繰り返せば良いのです。

 もちろん相場は水物ですから、勝つ時もあれば負ける時もある。
 しかし、正しい方向を向いていれば、
 長く続けてることによって、トータルでは利益になると思います。


 コンスタントに利益の上がらない人は、
 その「仕組み作り」が上手く行っていない可能性があると思います。

 だから、常に利益を上げている人から、
 「如何にその方法を盗むか」ではないのでしょうか。

 そして、その方法を深く理解するためには、
 最低限、株式市場のルールは知っておいた方が良いと思います。
 東証のHP、ネット証券などのHPは参考になります。
 売りもやるなら、日証金のHPもですね。

その3につづく

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トレーダーの仕事は究極のルーティンワーク?  その1  

今日は15時過ぎから18時半まで昼寝をしてしまい眠れません。
暇なので、少し考えていたことを
自分自身の思考の整理のためにまとめました。

今日の午前中、
妻と会社時代の仕事の話になりました。
昔やっていた仕事の事を思い出したので、その時のことも絡めて。

【会社員時代の仕事のこと】
 私は技術系の開発の仕事をしていました。
 
 その仕事の中では、
 新しいことを自分で創造していく事は苦手でしたが、
 決められた事を、繰り返し行うという事は得意でした。


 30代前半の頃の上司は、
 私の研究テーマを一緒になって考えてくれ、
 あれやれ、これやれと、事細かに指示を出してくれました。
 私はその指示に従い、黙々と仕事をしました。

 上司からは、「ニックは手を動かすのが早い」と評価されました。
 やることが決まっていれば、早く正確に作業することは得意でした。

 しかし、その上司、一部の部下からは評判が悪かったです。
 あれこれ指示を出してきてうるさい。
 自分のやりたいように出来ない。
 部下にもっと任せて欲しい。と


 30代後半になって、上司が変わりました。
 その上司は、期初に一緒に目標を立てて、
 「じゃあ、その目標を達成するために6ヶ月頑張りましょう」と言って、
 あとは任せた!といった感じで、完全に放置されていました。

 私は困りました。
 どうやって課題を解決するのか、なかなか思い浮かばず、
 ただただ時間だけが過ぎていき、
 半年後の期末の面接では、「6ヶ月お前は何やっていたの???」と。
 とても苦しかった事を思い出します。

 そんな状態が続けば、鬱にもなります。
 仕事が進まないし、評価もされないし、面白くないから、
 会社にも行きたくなくなる。

 でも、出来る人にとっては、その上司の評判は良かったです。
 自由に仕事をやらせてくれて、結果を出せば評価さるのですから。

 私は開発の仕事向きじゃなくて、
 製造現場の仕事が向いていたのかもしれません。
 手順が決まっていれば、誰よりも、早く正確に仕事を進める自信はあるのですから。

 ルーティンワークは得意でした。


その2に続きます。
全4回の予定です。

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