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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

コメントへの返信 韓国について  

mooncloudさん
コメントありがとうございます。

>韓国いいですね。まぁ最近は嫌韓気味なのであれですけど。
>ソウルで食べるところに困って、ロッテホテルの上にある寿司屋にいったことがあります。
>日本語も通じて味もよかったです。
>コーディネーターに実弾の射撃を勧められましたが怖いのでやめました。懐かしい思い出です。

嫌韓感情は、ある意味仕方が無い事です。
私の上の子も、昨年の夏に海外旅行の計画を立てた時に、
韓国と中国だけは嫌だと言っていました。

韓国人、中国人の悪いニュースがネットで入ってくると、
否応無しにそういった感情になると思います。

でも、個々の人達は良い人だと思いますよ。
日本人でも、悪い人間は山と居ます。

あと、中国人は個々の人間は良いかもしれませんが、
団体になると性質が悪いです。



今回のソウルは、大学時代の友人に全て案内してもらいました。
食べた場所、店、食べ物は
1日目夜 東大門(トンデムン) 珍玉華元祖タッカマリ タッカンマリ
     東大門(トンデムン) 広蔵市場の屋台 トッポキ、豚足など
2日目朝 明洞(ミョンドン) 神仙ソルロンタン ソルロンタン
2日目昼 鍾路(チョンノ)土俗村 参鶏湯(サムゲタン)
2日目夜 東大門(トンデムン) セマウル食堂 プルコギ等

私は、英語は当然の事、ハングル語も全く分からないので
韓国渡航歴10回以上の友人に全て案内してもらいました。
一人だったら食事に困っていたと思います。

観光で印象に残ったのは、韓屋が軒を連ねる北村(プッチョン)ですかね。

また行きたいけど、ハングル語が全く分からず、かなりストレスになりました。
せめて英語が併記してあると良いのですが。
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category: トレーダーの日々201504

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コメントへの返信 電脳戦Finalについて  

ぴのりさん
コメントありがとうございます。

>『2八角』についてニックさんのコメントを頂けたら嬉しいです。
>投資のお話でなくて申し訳ありません。

■2八角について

 電王戦はリアルタイムでは見ませんでしたが、
 21手で終局と出ていたので、先ほどユーチューブで見ました。

 一応、電王戦を知らない人のために。
 電王戦は、コンピュータvsプロ棋士が戦う全5局の団体戦です。
 コンピューターが2勝、人間が2勝で迎えたのが、
 第5局の阿久津八段vsコンピュータ(AWAKE)戦です。

 勝てば人間の勝利。
 解説の藤井九段や森内九段も言っていましたが、
 「団体戦なので、負けるわけにはいかなかったのでは」と
 プレッシャーは相当なものだったと思います。
 また、阿久津八段は、前A級棋士なので、プライドもあったと思います。
 
 阿久津八段の誤算は、AWAKEが2八角で投げたことだと思います。
 そのまま指し続けると思っていたのでしょう。
 AWAKEに2八角を指させて、そこでポイントを上げて、
 その後、互角かそれ以上優位に立って戦おうと思っていたのではないでしょうか。

 しかし、トップ棋士が、あの手を指すようでは、
 「私たち人間は、コンピュータに負けました」と
 敗北宣言したようなものです。
 今回がFINALで良かったんじゃないですかね。

 AWAKEの開発者の巨瀬さんも
 「2八角は、アマチュは指しても、プロは指さないと思った」と対局後に言っていたと思いますが、
 勝負には負けたけど、プロをそういう状況に追い込んだということで、
 十分満足しているのかもしれません。

 (追記、満足していないようです。以下引用 その日の夜に行われた記者会見でも残念な表情を
  露わにし、あるいは阿久津八段に対する怒りにもとれるような発言は収まらず、時折涙ぐむこと
  もありました。引用終わり)

 これで、コンピュータvs人間の対局は面白くないということがはっきりしました。
 羽生名人も、対コンピュータと、対人間との対局は別物と
 どこかで書かれていたのを読んだような気がします。
 だから、あれは、私たちの考えている将棋では無いのかもしれません。


■私の思う将棋の醍醐味について

 将棋の対局の醍醐味は、人と人とが対戦する事です。
 対局は心理戦そのものです。
 対戦者を見ていると、感情が揺れ動いているのが分かる時があります。

 1800局以上指して、1300勝以上している羽生名人ですら
 詰みを意識すると、駒を持つ手が震えるのですから。

 そして、終盤の、逆転に次ぐ逆転もまた面白い。
 コンピュータと違って、人間はミスをします。
 順位戦などの長い対局だと、お互いの持ち時間が6時間なので、
 朝から始まって、対局が深夜まで及ぶ時があります。
 その間、ずっと考えているのですから、疲れない訳がありません。
 
 秒を読まれると焦ります。
 時間があれば正しく指せても、秒を読まれているが故にミスをします。
 こういったミスが、将棋を面白くしているのだと思います。

 コンピューターは疲れ知らずで、ミスもしないので、
 コンピュータの対局を見ても、味気ない対局に思えてしまいます。
 特に一番面白いはずの終盤は、殆どミスはありません。
 だから詰まらないのです。


■将棋と競輪

 私は競輪も好きなのですが、
 競輪もある意味、将棋に通じるところがあります。
 競輪も心理戦の要素が大きいです。
 どこから仕掛けるとか、どこで粘るかとか。

 特に昔のA級戦(S、A、B級に分かれていた頃)は面白かったです。
 S級のように縦(スピード)は無いけど、横(競り合い)があって、
 如何に自分のラインを守っていくか、協力して戦っていくのが好きでした。

 スピード重視のレースは華があるんですけど、
 私は人と人がぶつかり合うような、泥臭いレースが好きだったな。

 去年、20年振り位に競輪を見に行きましたが、
 そういったレースに出会えなくて、残念でした。

ちょっと話が逸れたので、この辺で。

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帰ってきました  

昨日、2泊3日の韓国・名古屋旅行から帰ってきました。
詳細については、時間のある時にでも。
韓国・名古屋で行った所、食べた物などについて
書ければ書きたいです。


■昨日
 昨日は18:30に自宅に帰りました。

 昼に、名古屋の神宮前にある蓬莱陣屋で
 ひつまぶしの大盛りを食べたら、お腹が全然減らなくて、
 カレーライスが夕飯でしたが、私は食べませんでした。

 お風呂に入って、缶ビール350mlを2本飲みました。

 旅行にはパソコンは持って行かなかったので、
 パソコンを立ち上げて、メールのチェックなどをしようかなとも思ったのですが、
 録画しておいた、NHK杯将棋トーナメントを見てしました。

 今週は、塚田九段vs豊島七段 (解説は中村八段)
 先週の、高橋九段vs藤井九段戦と言い、1回戦から好カードが続きます。

 将棋を見ていたら眠くなってしまい、23:00に寝ました。


■今日
 6:15起床
 今日は1日リハビリだと思い、午前中はのんびりしていました。

 予定は夕方に歯医者へ行くだけと思っていて、
 診察券を確認したら10:30の予約。

 時計を見ると11:30で、あわてて歯医者に電話をしたら、
 今すぐなら診れますので、直ぐに来てくださいと。
 雨の中、急いで自転車に乗って、歯医者さんへ行きました。

 手帳に時間を書き忘れていて大失敗です。
 次からは気を付けなくては。

 午後からは、食器洗いをしたり、久し振りに家事をしました。
 旅行中は、家事から解放されていたので楽でした。
 今日からまた再開です。


■トレード
 ここ1週間、取り引きは無しです。
 キャッシュ100%

 今週末あたりから、少し動けたら動こうと思います。
 今月は、手数が少なさそうです。

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