FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

ブログさぼっていました。  

ここ1週間程体調が悪かったことにかこつけて、
しばらくブログをさぼっていました。


ブログを書くという事は
自分の頭の中で考えていることを文字に興す作業で、
学生時代、国語が大嫌いだったり、仕事でレポートを書くのが苦手だった私にとっては
かなり大変なことなのです。


だから1度さぼってしまうと怠け癖がついてしまい、
書く気が全く起こらなくなります。

しかし、体調も大方戻ってきたので
また、ぼちぼちブログを再開しようかと思います。




昨日は元銀行員さんと飲みに行って来ました。
1週間程前、突然メールで連絡がきて
久し振りに会う事になりました。


元銀行員さんは、とても投資好きです。
株もやりますが、過去には不動産や美術品の売買もやっていて、
バブル期には相当儲けたと、ことあるごとに自慢話を聞かされます。
しかし、株の方は全くダメなようです。



彼は65歳です。
元、赤い銀行に勤めていました。

支店長をやった後、本店で法人の部長をして、
その後、取り引き先の役員として、3社ほど勤めていたと言っていました。
銀行員は、出世の道が断たれると本体には残れないそうです。

部長から先の道が無くなった彼は、
50代で取り引き先を役員待遇でまわることになったそうです。

彼は60歳で仕事を辞めました。
もっと、働き続けることは可能だったそうですが、
地方に住む両親の介護の負担が大きく
仕事を辞めることにしたと言っていました。



そんな彼は
「生まれ変わったとしても、銀行員には絶対なりたくない」
だそうです。


だったら早く辞めて、違う道を歩めば良かったのにと思いつつも、
自分は、前職の技術系の仕事がずっと嫌だったけれど、
自分の意思では辞めることができませんでした。
(鬱になって仕事に行けなくなり、辞めざる負えなかった)


人の仕事の事だと「嫌ならさっさと辞めればいい」と簡単に言えるのですが、
いざ、自分がその立場になると、なかなか決断ってできないんですよね。
難しいです。


私もトレーダーを辞めたいと言いつつ、
結局、今もトレーダーを続けています。
株つらい・・・
スポンサーサイト



category: トレーダーの日々201609

tb: 0   cm: 0