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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

無職歴 5年目に突入! その3  

その2からの続きです。



■無職4年目

無職3年目は、トレードも無職生活も充実していましたが、
4年目の今年は少し様相が違いました。

3年目の時は、毎日自由に過ごして、無職生活を謳歌していましたが、
そんな生活にも少し飽きが来たように思います。
「新しい何かを始めたい」
それは、仕事でも、趣味でも、運動でも何でも良いと思ったのですが、
でも、新しいことを始めるのにはエネルギーが必要で、
何となく、ダラダラと無職生活を続けてしまった感じです。


それでも、目覚ましを掛けること無く、朝自然と目が覚めて、
起きてから、今日は1日何をしようかと考える。
何もしたく無ければ、家でじっとしている。
気が向いて、どこかへ出かけたくなったら出掛ける。

トレードも、私は毎日はしていません。
稼げそうだったらやって、ダメそうだったら休む。

自分の裁量で、1日の時間の使い方を決められる生活は本当に素晴らしいと思っています。
ストレスなんて溜まるはずがありません。

会社員時代は、毎日朝起きるのが辛かったです。
玄関を出るとストレスからえずいたり。

8:00前~22:00過ぎまで週5日会社に拘束されて、
自由な時間は全くありませんでした。

こんな奴隷のような生活と引き換えに、
毎月決まった給料と、ボーナスを貰っていたのです。
沢山のお金を貰ったとしても、もうあんな生活は二度と御免です。



無職4年目、専業生活3年目の今年は、トレードの成績は不調でした。
年前半は全く稼げず、5月頃までは生活費は持ち出しだったと思います。

6月は稼げない焦りから、普段やらないような大型株のデイトレをやって
心身共に疲弊していたと思います。
この時に、お金の為にトレードをするのは止めようと思って、
また元のスタイルに戻しました。

今年の収入は昨年には到底及びませんでしたが、
それでも生活費程度は稼げたので満足しています。


正直言って、トレードで収入を得られる生活が3年も続けられると思っていませんでした。
専業トレーダー生活を始めたのが、アベノミクスの中終盤の時期だったので、
環境に恵まれただけだと思います。
もし仕事を辞めたのが、リーマンショックの前後だったら、コテンパンにヤラレていたでしょう。
つくづく、自分は運が良かったのだなと。



こんな感じで、4年間の無職ひきこもりトレーダー生活を続けてきて
12月から5年目を迎えました。

色々文句を言いながらも、こんな生活を続けるのも悪くはないな~と
最近思いはじめています。


おしまい
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category: 無職・仕事

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無職歴 5年目に突入! その2  

無職にってからの4年間の出来事を
サラサラっと書こうと思ったのですが
色々な事を思い出したら長くなってしまいました。
その1からの続きです。



■無職3年目

無職は自由で楽しいといイメージがあると思いますが、
私の場合、1年目は鬱で寝たきり、希死念慮があり精神病院に入院と
全く楽しいことがありませんでした。

そして、無職2年目にやっと鬱が回復して、生きる気力が出て来たのですが、
今度は生活を立て直すために、仕事を探したり、生活費を得る手段を考えたりと
無職を楽しむ余裕は全くありませんでした。


無職2年目に、専業トレーダーとして生活費が稼げるようになり、
3年目には、少し生活にゆとりが出てきて、
自分がやってみたかった事、好きな事に使える時間が増えました。


私は子供の頃から将棋が好きでしたがが、
会社員時代は将棋を楽しむ時間的な余裕もなくて、しばらく遠ざかっていました。
そこで、この年にケーブルTVと契約して、囲碁・将棋チャンネルを見れるようにしました。

本当は日中、日経CNBCを流しっ放しにしてトレードをしようと思っていたのですが、
囲碁将棋チャンネルを見ている時間の方が長かったかもしれません。


それから、旅行にも沢山行きました。
一人で京都・大阪・岡山へ行ったり、友人に韓国・名古屋に連れて行った貰ったり。

これまでに行ったことの無い、見知らぬ土地に行くというのは、とても刺激になり、
自分の知見も広がったと思います。
普段はずっと部屋にひきこもっているので、良い運動にもなりました。



トレードの方は、前年の成功から、ロットを大きくして勝負するようになって、
それが良い方向に行ったと思います。

それと、自分のやり方のアドバイスを貰うため、
過去に付き合いのあったトレーダーさんに積極的に会いに行きました。
私のトレードは、独学、自己流なので、人からアドバイスを貰うということは
とても役に立ちました。

専業トレーダー2年目も無事、サラリーマン時代と同等の収入を得る事ができました。
私生活でも、読書を存分にしたり、将棋を楽しんだり、あちこち旅行に行ったり
3年目にして、初めて無職という境遇を楽しんだと思います。


トレードで生活できているという精神的な余裕や、
金銭的にも余裕ができたことも後押しになったと思います。
何だかんだ言っても、お金は大切なのだなと。



これから昼食を食べに出掛けてきます。
続きはまた後ほど。

その3に続く

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