無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

証券会社の店頭を訪問  

今週1週間は、証券会社訪問ばかりしていました。
火曜日を除いた4日間で、4社で5回行きました。
今日行った証券会社の事を少し書こうと思います。


この証券会社は都内にあり、自宅からは遠いので
あまり店頭に顔を出すことはありませんでした。
前回訪問したのは2014年の3月。
3年振りの訪問でした。

当時の担当者はもう転勤して代わっており、
後任の担当者とは電話のみのやりとりでしたので、
どんな方なのか、想像でしか分かりませんでした。

落ち着いた低い声。
少なくとも、私よりは年上の男性かな?
歳は50前後だろうと、勝手に想像していました。

しかし実際に会ってみると、以外にも若い。
私より年下であることは、直ぐに察しが付きました。
年を聞くと30代半ばでした。
私より10歳程下です。



話は少しそれますが、
現在、私は店頭の証券会社とは、地場証券を含めて14社付き合いがあります。
しかし、14社中13社が男性の担当者です。
女性の担当者は地場証券の1社のみです。

彼女は私と同じ歳で、今の地場証券の前は中堅の証券会社に勤めていたのですが、
その頃から含めると20年以上の付き合いになります。
地場証券は転勤もないので、彼女が退職するまでの付き合いになりそうです。


ちなみに、記録が残っている11年前の2006年は、
18社との付き合いがあって、
男性の担当者が9社、女性の担当者が9社
半分が女性でした。

取り引き経験が長くなると、
ベテランの担当者や、同年代の担当者となるようですが、
やっぱり異性の担当者の方が良いですよね。


3年前に、ある証券会社の店頭へ行き、担当者を付けて欲しいとお願いしたら、
「担当者のご希望はありますか?」と聞かれた事があります。
「特にありません」と言ったら、私より3歳年上の男性担当者になったのですが、
あの時、もし「若い女性でお願いします」と言ったら、
女性になっていたのだろうか?
そう考えると、後悔の念で夜も眠れません。



すみません、話を元に戻します。

彼とは1時間弱話したのですが、
大学では生命科学の勉強をしていたそうです。
そして、学生時代から相場も好きだったとか。

生命科学系の学部を卒業した場合の就職先は、
食品メーカー、科学メーカー、医療・薬品メーカー、
それと分析などを行う検査機関なども多いと言っていました。

そんな中で、相場が好きだった彼は、証券会社に就職することにしたそうです。
同じ学部でそんな職種を選んだのは彼だけだったとか。

生命科学系の学部を出ただけあって、バイオ関連株が好きだと言っていました。
ここ最近は低迷しがちですが、
そーせいグループ、窪田製薬ホールディングス(旧アキュセラ)などを
やっていたと言っていました。
窪田は未だに捕まっているお客さんがいると嘆いていました。



やはり、相場が好きな担当者と話をするのは楽しいです。
中堅以下の証券会社は、そういった人が多い傾向にあります。
個別株のことを良く知っているし、ちゃんと見ている。

一方、大手の担当者は相場を知ら無い人が多いです。
おそらくですが、相場には興味が無いけれど、
知名度で証券会社に就職する人が多いのかなと。

ある大手証券は、30代半ば位で課長になるのですが、
どの課長も相場の話を殆どしないです。
事務的な話しかできず、いつも詰まらない思いをします。



まあこんな感じで、今週は証券会社の店頭ばかりに行って、
営業活動をしてきました。

来週からは、またいつものように部屋にひきこもり、
パソコンに向かってガチャガチャキーボードを叩いてギャンブルをするという
通常業務に戻ります。



では、みなさん良い週末を。
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category: トレーダーの日々201703

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