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夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

■2018年2月の勤務成績   

2月も今日で終わりです。

私にとっては激動の2月でした。
昨年1年間、株価指数はショック的な下げも無く比較的安定していたのですが、
今月は大きく下げる場面が多々あり冷や冷やしました。
まあ、これが普通の相場の姿であって、昨年が異常だっただけなのかもしれません。

そういえば、昨年末に担当者さんと話したとき、
「今年は追証の催促の訪問が殆どなく楽でした」と言っていました。


■2018年2月の勤務成績

 取り引き日数  17日
 ※権利付銘柄の取引きは除外。
 今月は目標である50万円以上の利益を達成しました。

 今年の月次の状況は
   1月:△    7月:
   2月:〇    8月:
   3月:     9月:
   4月:    10月:
   5月:    11月:
   6月:    12月:
  ○50万円以上の利益 △50万円未満の利益 ×マイナス


■2月雑感

 月初は小幅プラス、月中はマイナスの場面も、
 そして、先週からプラスに転じて何とかプラスで終われました。
 利益のなかではREITが貢献してくれました。
 持ち越し銘柄もREITの割り合いが多いです。
 

■長期ポートフォリオ

 売り買い多数有り

  ・日本債券投信
   2つのうち1つを完全にクローズしました。
   損切です。

  ・外国債券投信
   こちらも損切
   債権ならあまり値動きが無く損失も小さいだろうと思っていましたが
   結構やられています。
   昨年の7月に購入し、まだ4割残っています。

  ・日本国債
   今日、購入をお願いされてお付き合い。
   キャンペーン中でキャッシュバックがあるとか?
   (外出中の電話で詳細は聞けなかった)
   1年で解約の予定ですが、資金が拘束されるのが痛い。
   投資信託なら3ヵ月で済むのに。

 
 保有状況は
 ・投資信託(外国債券、国内債券、国内株式)
 ・日本国債
 ・社債
 ・外債
 長期保有比率、一時期3割を割りましたが、また超えてしまいました。


■株主優待(2月取得銘柄)

 【2月20日】
  3銘柄
 【1月末】
  27銘柄(うち、制度信用6銘柄)

 合計30銘柄
 
 今月は相場も悪く資金が遊んでいたので、積極的に優待の権利を取得しました。
 (というか、優待ぐらいしかやることが無かったです)
 昨年は20銘柄でしたので大幅増です。3か月後が楽しみ。

  
■3月展望

 相場も少し戻ってきたので、3月こそ稼ぎたいです。
 3月末は優待銘柄も沢山あり、資金繰りが逼迫することが予想されるので、
 今から利回りの良い銘柄を選別しておかなくてはなりません。
 
 3月は何かと忙しくなりそうです。


■その他

 少しトレードスタイル(ライフスタイル)を変えようと思っています。

 2月は相場が悪かったこともあって、できるだけ相場を見ないようにするため
 外出することが多かったです。

 午前中はPCの前にいて、前場終了後に出かけて、昼食を食べて散策する。
 妻がいるときは一緒にランチを食べにいって、そのままスーパーへ買い物に行き、
 私だけ歩いて帰ってくる(妻は車で)といった感じでした。

 外に出て歩くのがとても心地良くて、
 平日の後場はお休みして、街歩きに出掛けるのも良いかなと考えています。
 例えば、こんなコースを歩いたり


 専業になって4年2か月が経過しました。
 稼ぐからには9時~15時までは張り付いていなければと思っていましたが
 (といっても結構サボっている)
 ずっと張り付いていても集中力が持たず、PCの前にはいるもののネットサーフィンしていたり、
 無駄な時間も結構多い。

 もちろん、ちゃんと張り付いていなければ、
 大きなチャンスを逃してしまい悔しい思いをするかもしれません。
 それでも、メリハリを付けたやり方にした方が良いかなと。


 具体的には、前場は9時~11時半までは監視を含めてPCの前にいるようにする。
 後場はイベント(権利付き最終売買日やリバランスの日など)がある時以外は
 積極的に休んで外に出る。

 この4年間は、部屋にひきこもることが多くて体力が低下している実感があります。
 特に足腰が弱ってきている。
 外に出て体を動かし、気持ち良く風呂に入り、お腹を空かせて美味しく夕飯を食べ、疲れてぐっすり眠る。
 そんな生活ができたらいいです。

 とりあえず3月は試行期間です。上手くいくかどうかは分かりません。
 「やっぱり、家でゴロゴロしている方が楽」となるかもしれませんが、
 折角の自由な身ですし、この先の人生も見えてきたことなので、
 今のうちにやりたいと思うことは何でもやりたいです。
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category: 勤務成績

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2月権利落ち日  

毎日ブログを更新しようと思いつつ、なかなかモチベーションが続きません。

私の中にブログに対するこだわりがあって、
自分が書きたいことが無ければ、無理に書くことは無いかなと思っています。
で、今日は酔っていて、特に書きたいことは無いのですが無理にブログを書いています。



今日の午後は外出して、金券ショップに優待券を売りに行きました。
すかいらーく、マクドナルドなど。
そろそろ新券が来るので、旧券は売却しました。

帰宅してからは、開示情報をチェックして、お風呂に入って、お酒を飲んでいます。
そろそろ寝ます。



今日は2月末の権利落ち日でした。
この日を迎えると、もう2月も終わるのだなと。
そういえば、外も暖かくなってきました。
梅の花も咲いているし。


今月は取り引きをさほどせず、資金も遊んでしまっていたので
積極的に優待の権利を取得しました。
いつもは一般信用だけなのですが、制度信用も利用して。

結果、
大庄は想定以上、クリレス、プレナス、イオン北海道は想定内、
パルコ、日本BS放送は助かりました。

大庄なんて、近くにお店が無く金券ショップで換金するだけなので
取得しなくても良かったのですが、定額手数料の枠が余っていたのでついつい。
今度は都内に行ったときに、ランチで使えるお店を開拓したいです。


株主優待には、無職で安定収入の無い私にとってはかなり助かっています。
2月は外食チェーンが多いです。
ドトール、クリレス、コメダ、壱番屋、吉野家、プレナス、ミニストップ、大庄

この先、トレードを辞めて
優待だけで生活できたらストレスは半減以下になるだろうなと思ったりして。
私も自転車が好きだし、桐谷さんのような生活を目指したいです。



明日は中学時代の恩師と会ってきます。
今日の午前中にメールが来て、明日の午後、コーヒーを飲みませんかと。
恩師は70代前半なのですが、無職同士で仲が良いのです。

明日もトレードはサボりか。
だから、今年は稼げていないんだろうな。
まあ、いっか。

category: トレーダーの日々201802

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コメントへの返信 ~投資に年齢は関係ないか~  

弱小トレーダーさん
コメントありがとうございます

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私は40代ですが、瞬発力を必要とするディイトレーダーは別にして
投資に年齢は関係ない気がします。
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なるほど。
おっしゃる通りのような気がします。
投資には年齢は関係ない。
となると、私のやっていることは投機ということになるのでしょう。

投資の定義というのは良く分かりませんが、
「将来事業の成長が見込める企業や、安定した配当が得られる企業を発掘して
 その会社の株式を購入し、キャピタルゲイン、インカムゲインを得ること」
と考えています。

しかし、実際私は事業内容すら良く分からない会社の株式の売買をすることが多々あります。
私がトレードで見ているのは、株価、信用買残売残、出来高といった数字だけです。
どちからというと、需給であったり、テクニカルを重視しています。
逆に、会社の売り上げや利益、配当性向といったファンダメンタルに関する分析は殆ど行っていません。
(参考程度、四季報に目を通すぐらい)


また、私はトレードで生活費を稼がなくてはならないので、日銭を得ることばかり考えています。
長期的な視野は全く無く、投資というよりは投機といった色彩の方が強いです。


私がトレードで特に瞬発力を必要とする場面は、
場中決算銘柄や引け成りをする時です。
(デイトレということになります)


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海外の有名な投資家等も高齢でも現役ですし。
私は専業投資家ではないですが、高齢になっても投資は続けていきたいと考えています。
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先にも述べましたように、投資というのはじっくりと企業と向き合って
長い目で株券を持つことだと思います。

おそらくですが、海外の有名な投資家さんは、
日銭を稼ぐ必要がないぐらい資産があるのではないでしょうか。

私の場合、長期投資をしてしまうと、
資金が拘束されてしまい日銭を稼ぐことができなくなってしまいます。
もしも、会社員を続けていて、生活費を得る別の手段があったなら、
そいうった真の投資を選択することができたかもしれません。


一方で、私はこれまでのトレードにおいて、投機といった目線でずっと見てきたこともあり、
この先、真の意味での投資をすることは難しいと思っています。
それは、少しでも上がれば売りたくなり、少しでも下げれば投げたくなる
といった長年の癖(スタンス?)がついていて、それを修正するのが難しいからです。

だから、私にとっての株式投機(投資)は、日銭を稼げなくなったら終わりです。
高齢になっている頃にはこの世界からスッパリと足を洗って、別の楽しみを見つけていることでしょう。

category: トレーダーの日々201802

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コメントへの返信 ~親の職業がトレーダーであることについて~  

かもさん
はじまめまして。
コメントありがとうございます。

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今日初めて訪問しました。
私もFX専業トレーダー?というなの無職です。
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訪問ありがとうございます
FXのトレーダーさんですか。

私はFXではこてんぱんにやられてしまった過去があるので
これで生計を立てることは考えられません。
かもさんは凄いです。

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再就職は考えてないというか、もうできないと思います。
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会社員を辞め、一度自由な身分を得てしまうと
元に戻るのはなかなか難しいですよね。

金銭感覚もかなり特殊な世界ですので、一度足を踏み入れたら最後。
堅気には戻れないのかもしれません。

時間とお金の価値観を元に戻すのは、かなり大変な事だと思います。

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子供はまだ小学生ですが、友達に親の職業で辛い思いをさせて
いるのではと気になります。
ニックさんはお子さんにはなんと言ってありますか?
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まあ、色々と難しい問題ですよね。
本人はマイペースでやれて良いかもしれませんが、
こと家族の問題になると・・・

私が専業トレーダーになりたての頃、下の子が小学生でしたが、
学校の宿題で、親の仕事について調べてくるというというのがありました。

仕事内容だったり、仕事の遣り甲斐、大変なことなど、具体的な項目がいくつかあって、
それを親にインタビューしてプリントに書き込むといったものでした。

まさか、正直にトレーダーについて話すわけにもいかず、
その時は、親戚の不動産管理の仕事を数ヶ月間手伝ったことがあったので、
その話をしたような気がします。

でも、親が失業中の子供もなかにはいるかもしれないし、
そういう人たちはどうするのだろう?と思ったりもして。


今は親戚の手伝いはしていないのですが、
それ以降、オフィシャルには「不動産管理業の従業員」ということになっています。
ただ、実情は「無職」だったり、「ひきこもり」だったり、「トレーダー」ですけど。

私にとって肩書なんてどうでも良いのです。
ただ、世間(家族、親戚、友人)に受け入れて貰おうと思うと、
何かしらの隠れ蓑的な肩書があると便利です。


そうそう、一時期アフィリエイトで生計を立てることを考えていた時期もあって
その時の肩書は「インターネット広告業」にしていました。
自宅兼事務所で従業員は私だけですが、嘘偽りは全くありません。

かもさんも、世間に受け入れて貰えるような
(別に受け入れて欲しいとは思っていないかもしれませんが)
上手な肩書を作ることをお勧めします。

category: トレーダーの日々201802

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コメントへの返信 ~仕事のストレスについて他~  

匿名Nさん
はじめまして
コメントありがとうございます。

興味深いコメントにつき全て公開したかったのですが、
鍵コメに付き、お仕事に関するところを含め一部編集しました。

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匿名Nさんは早期退職されていて、奥様の給与と退職金で生活されているようです。
投資歴は33年です。
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私は投資歴20年です。
33年も生き残れているということは私の大先輩ですね。
私の経験していない、
1987年 ブラックマンデー
1989年 日経へ近株価最高値38,915円
1991年 バブル崩壊
などを経験されていると思います。

当時の私は学生で、投資には興味がなかったので全く記憶にありません。
TVで何か騒いでいるなぐらいの感じでした。
バブルでは何も恩恵はありませんでしたが、バブル崩壊後の就職活動には苦労しました。


私が投資を始めたのは社会人になってからです。
ITバブルとその崩壊は経験しています。

9435光通信 20日連続ストップ安は凄かったです。
(2000年3月31日~4月27日までの20営業日連続ストップ安を記録は東証連続ストップ安記録ワースト1)
9984ソフトバンクなどもヤラレた人が多かった。
当時は仕事で夜勤が多かったので、夜、職場のネットでこっそりと昼間の結果を見ていました。

その当時、私は現物株の取り引きはあまりなく、主に投資信託を保有していました。
それでもIT系の投資信託は軒並み半値になってしましいました。
(新光証券ファンドメガテック、大和0101など)
20代後半でそれほど資産も無く、ボーナスの大半を注ぎ込んだ結果がこれか?と
結構落ち込んだ事を思い出します。

長く投資の世界に身を置いていると、決して無傷ではいられません。
ヤラレ経験も一つの勉強です。
重要なのは、その経験を次に生かせるかです。


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かつて、意に反して外為を担当していました。
~中略~(取り引きの内容の詳細が書かれています)
運良く毎月のように為替差益を出しましたがストレスから過敏性腸症候群になり、
今でも通院と薬を欠かせません。
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匿名Nさんは金融機関にお勤めだったようで。
大きなお金を運用されており、多大なストレスがあったことと察します。
私には絶対できないです。

私の仕事とストレスのことを少し書きますと、16年間会社員生活を送りましたが、
入社2年目の時、ストレス性の十二指腸潰瘍で入院し1ヶ月間休職しました。
これは、早朝から深夜に及ぶ長時間労働のためと思われます。
工場に勤務時代は、朝の8時から深夜の2時頃まで働いていることが多かったです。
まわりのみんなが倒れないのが不思議でしたが、逃げ出すような人もいませんでした。

30歳から40歳で退職するまでの10年間は精神科に掛かり
抗うつ剤、精神安定剤を欠かすことができませんでした。

それ以外にも、年に数回風邪を引いたり、
肩こり、腰痛、原因不明の腹痛、顎関節症の悪化、そのた諸々の不定愁訴で
年中病院に掛かっていました。

それが、仕事を辞めてからというもの、
精神薬は全く必要なくなるは、病院にも殆どかからなくなるはで、
医療費がかからなくなりました。

ストレスは万病の元なのかもしれません。


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自分の金で先物とか信用は一切やらないと誓って、僅かな金額で優待投資を楽しんでいます。
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私も色々とルールがあります。
「相対取り引きはしない」※FX、商品、仮想通貨など
「IPOの初値買いはしない」
「先物OPは禁止」

要は、自分の中で利益が見込めないと思われるものは
やりたくてもやらないように決めています。

優待は良いですよね。
僅かな金額で楽しめるし、色々なお店に行けたりして楽しいです。
カタログギフトなども、普段買えない果物や洋菓子などを注文できて好きです。

私の投資のなかで、おそらく最後まで残るのは株主優待だと思います。
ただ、私はクロス派なので、
長期保有の前提条件が付くようになると、この投資法も終わりかな。


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井川さんの著書、興味があります。図書館にあると良いな。
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彼の本にはバカラ賭博のところが興味深いですが、
3代目の経営者として、社長に昇り詰めるまでの仕事振りの話も面白かったです。
仕事では優秀な社長がなぜ?と。

元々はギャンブル好き、酒好き、(女好き?)で、
ストレスの発散手段がエスカレートしてということなのか。

博打の道への第一歩は、小学校から始めた家族麻雀。
一つ年下の弟も同じ環境下で育ったのに、
弟は石橋を叩くような性格で博打とは無縁とか。

博打で身を崩す人というのは、
環境よりも、その人自身の性格なのかな?


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あっ、それとabemaTVで見てましたが羽生竜王残念でした。
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羽生竜王は私と同年代なので応援していました。
森内九段もフリークラスですし、将棋界も世代交代が進んでいるようです。

トレードのオフ会にたまに行くことがあるのですが、20代、30代の人が多くいます。
こちらも若い人が多い。
歳を取ると集中力や暗記力が衰えてくるので、
私もこの先長くはないなと思っています。

最近は老眼が急速に進行して、パソコンに長時間向かっているのが辛いです。

category: トレーダーの日々201802

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熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録   

今年の2月はいつもより暇ななので、毎日、本ばかり読んでいます。
ちょっと面白い本があったので紹介します。

「熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 」
双葉社 井川意高

内容は
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東大に現役合格、赤字子会社を立て直した20代、42歳で社長就任、有名人との華麗なる六本木交遊、
噂に上がった女性芸能人たち…すべてを手にしていたはずの男はなぜ“カネの沼”にハマり込んだのか?
カジノで失った106億8000万円。

一部上場企業・大王製紙創業家に生まれ、会長の職にありながら、
なぜ男は子会社から莫大な資金を借り入れ、カネの沼にはまり込んだのか。
その代償として、塀の中に堕ちた男の懺悔がここに――。
大王製紙創業家三代目転落の記。
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井川さんの生い立ちから、学生時代、創業家3代目として入社した会社員時代、交友関係、
カジノにどように嵌まっていくのか、そしてバカラをするための子会社からの資金調達、
検察の取り調べから起訴、裁判までの、波乱に満ち溢れた半生が綴られています。


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カジノのテーブルについた瞬間、私の脳内には、アドレナリンとドーパミンが噴出する。
勝ったときの高揚感もさることながら、負けた時の悔しさと、次の瞬間に沸き立ってくる
「次はかってやる」という闘争心がまた妙な快楽を生む。
だから、勝っても負けてもやめられないのだ。
地獄の釜の蓋が開いた瀬戸際で味わう、ジリジリとし焼け焦がれるような感覚がたまらない。
このヒリヒリ感がギャンブルの本当の恐ろしさなのだと思う。
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私が会社員時代の時の話、トレードで2日間で数百万の利益を上げたことがありました。
当時の手取り月給の10倍を超えるお金を突然手にして、
物凄い高揚感、そしてその後に続く脱力感。
感情の高ぶりを鎮めるために、その日は一人でお酒を飲みに行きました。

今は職業的にトレードをするようになったので、無茶はしなくなり
大儲けも大負けも無くなってしまいましたが、
今でもあの時の感情は覚えています。不思議な体験でした。


逆に大負けしたのは、リーマンショックの時に高金利通貨(南アランド、トルコリラ)への投資で
1ヵ月で1,500万円を失いました。

その時は、唯々放心状態でした。
数年分の年収のお金を1ヵ月で失ってしまい、悔しさよりも虚しさの方が大きかったです。
何てバカなことをしたのだろうという後悔。

井川さんのように、「次はかってやる」という闘争心は全く無く、
FXは金輪際止めようと思い、その後は全くやっていません。

競輪も好きでしたが、車券を買わなくなったのは負けてばかりいたから。
10日競輪場へ行って、勝って帰るのは1~2日程度。
8割は負けて帰る日々でした。

この点が、バカラ賭博で歯止めがきかなくなった井川さんと、私の違いのような気がします。
トレードも年間収支でマイナスになるようであれば、そこが私がトレードから手を引く時かなと考えています。


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脳内に特別な快感物質があふれ返っているせいだろう、バカラに興じていると食欲は消え失せ、
丸1日半何も食事を口にしなくても腹が減らない。
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トレードが忙しく夢中になっている時は、朝から何も食べずに大引け(15時)を迎えることがあります。
飲み物は口にするのですが、食べたいという感情は全く無い。
これは脳内の快感物質のせいなのかと思うと納得できます。


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大王製紙から離れた私にとっても、懲役4年の刑期を勤めあげたあとに新たな人生が始まる。
会社経営者を辞めたことによって、私がこれまで抱えていたストレスのうち8割は解消されたようなものだ。
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これ、凄く良く分かります。
井川さんは経営者、そして私は一社員の身だったので
同等に語るのは大変おこがましいのですが、
私も仕事を辞めてからストレスの8割以上は解消されました。
世の中のサラリーマン、経営者の人って、本当に大変なのだと思います。

私の勤めていた会社では、産業医が常駐していて、他に週1度精神科医の先生が来ていました。
その先生は都内で開業されていて、芸能人や政治家など、
多くの職業の人を診ているといっていましたが、「サラリーマンが一番働いていてストレスが大きい」
と言っていたのをふと思い出しました。


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資金の上限を定め、これ以上は勝負してはいけないというリミットを設けておく限り、
さほど大負けすることはない。資金と時間のリミットをはずして狂乱の勝負に打って出るから、
ギャンブラーは負けが込んでしまう。

「連敗が続いたときはしばらくルックしよう(待とう)」といったルールをきちんと
尊守すればいいのに、負けが込んだときはほど次々とカネを投入してしまう。
熱くなってはまずいとわかっていながら、自分でつくったはずのルールを無視して暴走してしまう。
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以前書いたことがあるのですが、
トレードは、株の売買に関する知識や技術も大切なのですが、
それ以上に資金管理の術が重要です。

適正なロットか、どの程度までの損失に耐えられるのか、
人間は欲があるので、目一杯儲けたいという気持ちが先行しがちです。
そこを冷静な目で見つめることが大切です。
熱くなってからでは遅いので、常日頃から考える習慣を付けておくことが必要だと思います。


「連敗が続いたときはしばらくルックしよう(待とう)」といったルールを
きちんと尊守すればいいのに、というのはみんな分かっていることなのです。
井川さんもおそらく初めから分かっていた。
でも、それを守ることは難しい。

私も家にいてボラ(価格変動)の大きい相場の時は血が騒ぎます。
暇ですし、ちょっとならと手を出したい気持ちになります。
でも、私はそういう相場には慣れておらず、勝率が低いことが分かっています。

だから、旅行へ行ったり、散歩へ行ったり、喫茶店へ行って本を読んだり、
できるだけ相場を見ない環境を強制的に作るようにしています。


ルールをきちんと尊守するのは大変に難しいです。
それは、人間の欲が計り知れないほど大きいからだと思いま。

      

category: 読書

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参ったなあ  

【近況報告】

更新の間隔が少し空いてしまいました。
最近は暇で時間は沢山あったのですが、相場が冴えなくて全く稼げず。
気分も優れず書く気力が湧きませんでした。


トレードの方は防戦一方で毎日きついです。
店頭からのお願いコールに付き合っていたら、REITを大量に抱える羽目に。
泣きそうになっています。

また、全資産の30%ほどを占める長期ポートフォリオ。
うち半分が外国債券なのですが、最近の円安米債券安(利回りは上昇)でかなり傷んでいます。
株式よりはマイルドな動きなのですが、それなりのロットなので精神的にきついです。

というのが近況です。
今月の収支はまだ計算していませんが、
もしかしたら(いや、多分)マイナスになってりるかもしれません。
お手上げです。参りました。


【今日1日】

先週末、店頭証券の担当者から電話がかかってきて一度支店に来て欲しいと。
また、押し売りか?嫌な予感が・・・
今日は前引け後、都内にある証券会社へ出頭してきました。

担当者との面談前にランチ
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生姜焼き定食930円
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もやしとニラばかり。しかも薄いバラ肉。
生姜焼きではなく、安っぽい肉ニラ炒めです。
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アイスコーヒーは100円
ドリップしたコーヒーでは無く、市販の物?
コーヒー風味の水のようでした。

今日のお店はハズレでした。


昼食後、支店へ行って担当者と面談
約1年振りに会いました。
投信か何か買わされるのでは?と身構えていましたが何のことは無い。
2月末、3月末と月末に入金して欲しいとのことでした。

これ以上、長期ポートフォリオは増やしたくないので
とりあえずホッとしました。


面談は20分程で終わり、まだ明るく時間があったので散策へ行くことに。
とりあえず、川を見に行きました。
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会社員時代、辛いことがあったり、仕事を辞めたくなったりすると、
この川沿いを歩きました。
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平日だったこともあって人は殆どいません
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人生とは何だろう?たまに考えます。
お金を稼いで、生活をして、その繰り返しで歳だけ取っていく。
虚しいような気もします。
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日が暮れて来ました。
ここ最近、自分の人生の最期はどんな感じだろうか?と良く考えます。
30代の頃はまだ「死」というものを意識していませんでした。
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夕日が奇麗でした。
自然が一番癒されます。

明日もどこかへ散策に行こうかと考えています。
とりあえず、前場は優待のクロス作りということで。

今日は以上です

category: トレーダーの日々201802

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週末の予定  

今日はこれから学生時代の友人と、都内で少し遅い新年会です。


昨年は8人で集まったのですが今年は4人。
来れない4人は、海外赴任中、休日出勤、インフルエンザ、風邪だそうです。

大人数での集まりは苦手なので人数が減って良かったです。
それでも、私の今の事情を知っている友人は1人だけということもあり、
お酒が飲めて嬉しいのですが、あまり気乗りはしません。
なんとも居心地が悪そうです。
一人で家で飲みたい。


私の同級生は40代後半なのでみんな働いています。
50代後半になれば、ボチボチ退職している友人も出てくるかも?
あと10年か。

それでも、近年は年金支給年齢が遅くなり、再雇用とかもあるので、
60代まで普通に働いていたりして。



明日は同じく都内で、妻の親戚の法事があります。
お酒を飲んで自宅まで帰るのが面倒なので、いつも宿泊するビジネスホテルに
予約の電話を入れたのですが満室でした。
少し遠くなりますが、実家に泊めてもらうことになりました。




トレードの方はなんとも微妙な雰囲気です。
金曜日の引けで両建てにして、ポジションをニュートラルに戻しました。
ここから先は、どっちにいくのかさっぱり分かりません。

今年は全然利益が出ていないので、休んでいる場合ではないのですが、
それでも一度相場から戦線離脱しようと思います。

やる気を出して稼がねばと思っていた2月ですが残念。
楽に儲かる相場が来ると信じて、それまで雲隠れします。
あとはトレード猛者の方々にお任せします。

相場でお金を減らしたと考えて、
またどこかへ旅行にでも行くこうか?

現金があっても仕方がないので、
早いですが週明けから2月優待のクロスを作り始めます。


以上です

category: トレーダーの日々201802

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今日1日  

6時半起床。
しかし、寒くて布団から出れず8時前までウトウトと。


今日は寄りから大引けまでしっかりと張り付いていました。
本日-1.2万円
チャンスは結構あったのですが手が出ませんでした。
ハイボラ相場の空中戦は苦手です。


思ったより利益が出ていない理由を考えたのですが、
ここ最近、相場から離れていて監視銘柄も少なくなっていたので
どれの銘柄が売られすぎているかの咄嗟の判断ができていない。
すべてワンテンポ遅れているような感覚です。

私の直近の監視銘柄は10銘柄ぐらいで、
その中から2~3銘柄を選択して売買しているのですが、
それではチャンスが少ないのは当たり前。

常時40~50銘柄ぐらい見ていれば、当然選択肢も多く
(それらの銘柄の株価の位置は頭の中にインプットされているので、売られ過ぎかの判断が直ぐにできる)
稼げるチャンスは沢山あったはずです。


こういう相場の時は、普段から真面目に相場に向き合っている人と、
私のように休んでばかりいて、日中からフラフラしている人とでは
大きな差が出てしまうのだなあと痛感しました。



専業トレーダーは、兼業トレーダーと違って1日中株のことを考えることができるので
負ける可能性は少ないはずです。

稼げない人は、相場に向き合う時間が少ない(=自由な時間が多いので怠けてしまっている)人か、
やっている事が間違っていることに気が付いていない人。
(トレードは技術面だけでなく資金管理面も大事です。)
そして、性格的、メンタル的に博打の世界に向かない人。
(臆病者で欲に負けずルールをきちっと守れる人などは向いている)


私が今稼げていないのは、
相場に使っている時間が極端に少ないからだろうなと思いました。



難しいです。
時間を使えば稼げるかもしれないけれど、
それでは会社員時代の時間を切り売りして収入を得ていた時と同じになってしまう。

折角、無職となり自由の身になれたのだから好きなこともしたい。
でも、好きなことをして、尚且つトレードで収入を得るなんていうのは虫が良すぎる話です。
人生どこかでツケを払うことに。


この世界で生き残れる人って、相場が三度の飯よりも大好きで、
1日中株のことを考えていても苦にならない。
そんな人のような気がします。


今月も生活費を稼ぐ自信が無いです。

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日経平均▲1,071.84 ▲-4.73%  

こんばんは
今日は酷い下げでした。

起きるなり、年頃の上の子に、
「お父さん、NY暴落しているけど大丈夫」と心配されてしまいました。
そして、妻にも心配されましたが、
「今は殆ど持ち株はないから」と説明をしておきました。


幸いなことに、1月、2月とやる気が起こらず、
ポジションも殆ど解消していたので助かりました。
それでも現物株4銘柄、日本株の投資信託は被弾しています。
(現物株1銘柄は本日損切り)
株安だけど、債券の戻りは今一つ。
こちらは結構手厚く持っているのですが。


今日は久しぶりにデイトレ。
寄り付きで3銘柄買って前場で手仕舞い。
+4万円でした。

後場からは指値注文を入れて
ランチを食べに行って、買い物をして。
帰ってきたら1銘柄約定していました。



大引け直後、妻と一緒にホームセンターのTV売り場にいたのですが、
日経平均が1,000円以上下げているニュースを目にして、妻が一言
「本当に大丈夫なの?実際のところどうなの?」と私に疑いをかけてきました。

株のことを全く知らない妻ですが、
日経平均暴落のニュースを目にすると心配になるのでしょう。
なにせ我が家の生活費がかかっているのですから。
でも、私も本当のことを言っているので、信じてもらうしかないです。



1月は、株価が大きく上昇しました。
にもかかわらず、私は殆ど利益を得ることができませんでした。
もっというと、昨年1年間で日経平均は18%上昇しましたが、
私の利益率はそれ以下でした。

株が上がったとニュースが流れると、
株にあまり詳しくない人達は、みんな私が大儲けしていると勘違いします。
逆に、株が大きく下がると、
これらの人達は、私が大損していると思うようです。

でも実際は、株価が大きく動いても大儲けもしなければ大損もしない。
それは私が、損益の変動幅が小さくなるようなスキーム(仕組み)を作っているからです。
そういうことを、株に詳しくない人に事細かに説明しても分かってもらえないと思うので
いちいち説明はしないのですが・・・


もう面倒なので、一層のこと、
大きな上げが来たら大儲けした振り、大きな下げが来たら大損した振り
をするのも良いかもしれないと思ったり。



明日は親戚の確定申告の付き添いで、都内の税理士事務所へ行ってきます。
10時頃には自宅を出なくてはならないので、相場に張り付けないのは残念です。

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■2018年1月の勤務成績  

1月も終わり2月へ。
ちょっと前に新年を迎えたと思っていたらもう2月。
時が経つのは早いです。
週末で時間が取れたので、先月の結果をまとめました。


■2018年1月の勤務成績

 取り引き日数  11日
 ※権利付銘柄の取引きは除外。
 今月は目標である50万円以上の利益をは未達です。

 今年の月次の状況は
   1月:△    7月:
   2月:     8月:
   3月:     9月:
   4月:    10月:
   5月:    11月:
   6月:    12月:
  ○50万円以上の利益 △50万円未満の利益 ×マイナス


■1月雑感

 1月は旅行へ行っていたりと、トレードはお休みして長い冬休みを取っていました。
 1/1~1/4まで八ヶ岳に家族旅行、
 1/13~1/18まで大阪・京都へ一人旅

 旅行から帰ってきたらパソコンが壊れていて何もできず。
 サブのノートパソコンで少し取り引きしましたが、全然ダメでした。

 トレードの利益が3万円、長期ポートフォリオの債権の利金などが20万円。
 23万円の利益でした。 
 

■長期ポートフォリオ

 今月は売ったり買ったりと、入れ替えがありました。

  ・日経平均リンク債の償還 
   昨年1月に購入したリンク債が償還されました。  
   償還された資金で再度リンク債の購入をお願いされましたが、
   今回はお断りしました。(担当者が代わったので断りやすかった)
   代わりに外国債券の投資信託を購入しました。

  ・国内債券の投資信託を売却
   売却といっても乗り換えです。
   これまでずっと持っていた国内債券型の投資信託を売却し、
   新たに別の国内債券型の投資信託を購入して欲しいと。

   投資信託の回転売買は社内のチェックが入りうるさいので、
   先に新しい投資信託を購入。その後、ネットで小分けにして
   従来保有している投資信託を売却して欲しいとの指示。
   一応、指示通りお付き合いしました。
 
 2/2(金)の時点での保有状況は
 ・投資信託(外国債券、国内債券、国内株式)
 ・社債
 ・外債
 含み益は84万円です 


■株主優待(1月取得銘柄)

 【1月20日】
  2590:ダイドードリンコ
 【1月末】
  9681:東京ドーム
 以上2銘柄

  1928積水ハウスは1,000株以上が権利取得条件でしたが、間違えて100株でクロス。
  現金は入れてあったので悔やまれます。
  
  東京ドームもクロスした株数が合わずにてんてこまい。
  損失を出してしまいました。
  普段慣れないノートパソコンからの注文だったので・・・
  というのは言い訳か。

  また、昨年末ある証券会社から現物株式の取り引きをして欲しいと依頼され、
  私名義の権利取得は店頭証券で現物株を取得しています。
  手数料の安いネット証券と比較して、店頭証券の手数料はバカ高いので
  コストを考えると優待の取得は割に合いません。
  それでも取り引き実績を作るためと割り切って取り引きすることに。


■2月展望

 今月は生活費ぐらいは稼げるように頑張りたいのですが、
 何となく力が入りません。

 場中決算銘柄をやろうと思いつつもスルー。
 1ヵ月以上取り引きの無い証券会社からは証券新聞が送られてくるはで
 プレッシャーをかけられています。

 最近は怠け癖がついてしまったというか、
 トレードからしばらく離れているので取り引きするのが億劫になっています。
 昼から喫茶店に入り浸って、コーヒーを飲みながらのんびりと本でも読んでいたい。


 それでも、私はまだ人生逃げ切るような資産は持ち合わせていないので、
 そんな悠長なことは言っていられず、稼がなくてはならないのですが。

 好きなことしながら生きたい気持ちと、生活費を稼がなくてはならない現実との
 板挟みに苛まれています。
 人生なるようにしかならないか。
 

まだまだ寒いですが、今月もボチボチ頑張りましょう。

category: 勤務成績

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コメントへの返信 ~アルコールと若年性痴呆症について~  

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アルコールは脳にとって毒です。若年性痴ほう症になりますよ。
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といったコメントを頂いたので、お酒を飲むのが怖くて5日間お酒を飲んでいません。
それで、ちょっと若年性痴呆症について調べてみました。

若年性痴呆症の若年とは64歳以下であることを指します。
原因としては大きく2つあって、
一つは脳梗塞、脳出血・くも膜下出血などにより麻痺や言語障害が残り2次的に認知症が発症するもの。
そしてもう一つは、若くしてアルツハイマー型認知症が発症するもので、遺伝的な要素が高いそうです。

ということで、アルコールの摂取と若年性痴呆症の因果関係は大きくはありません。
しかし、少数(3.5%)ではありますがアルコール性認知症もあるようです。
アルコールは脳を委縮させることは確かです。

お酒を頻繁に飲む人の脳を調べると、あまり飲まない人に比べ、
年齢以上に萎縮している傾向が見られる。

でも、急激に委縮するのではなくジワジワと歳を重ねるに連れて。
飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早い。
そして委縮した脳は二度と元には戻らない。
それでも、若くして(64歳以下で)急速に委縮して痴呆症になる可能性は少なさそうです。

※私の解釈が間違っており、一部修正しました。


私が怖いのは脳の萎縮よりも、肝臓疾患やガンです。
大腸がんをはじめ、食道がん、胃がん、肝臓がんは、アルコールの摂取により発症率は格段に高くなります。
(私の場合、アルコール摂取量は多い部類に入るので)

痛かったり、苦しかったりするのは怖いです。
死への恐怖もあるでしょう。




5日間お酒を飲んでいないのは本当ですが、
お酒を飲むのが怖くなってというのは嘘です。

ただ単に読みたい本があっただけです。
寝る前に布団に潜り込んで、寝ながら本を読み、眠くなったらそのまま寝る。
ただ、昨日まで読んでいた本は面白くて全然眠くならず、毎日1時間ぐらい読んでいました。
昨日で終わってしまいましたが。

面白い本が終わってしまうのは本当に残念です。
私が面白いと思う本は10冊に2~3冊なので。

でも、冬休みの間に読もうと思って、大量に購入した本がまだ沢山残っています。
最近凝っているのは「私の履歴書」シリーズです。
日経新聞を読まれている方は分かると思いますが、朝刊最終面に連載されているコラムです。
例えばこんな本


最近お酒を飲んでいないのは、お酒以上に読みたい本があったからです。
トレードが忙しい時も、そっちに熱中してお酒どころではなくなります。
お酒を飲みたいと思うときは、身近に楽しい別の何かや、熱中できる何かがないときなのでしょう。

アルコール依存症になってしまう人は、
生きていて苦しかったり、辛かったり、面白くなかったり、他に熱中できるものがなかったり、
それで手っ取り早く気分が良くなるアルコールに頼ってしまうのかな。



私の場合、今の楽しみは、将棋、散策(旅行)、読書、お酒。
その時の気分で選択しています。
競輪は昔好きだったけど、今は知っている選手が殆どいなくなってしまったので冷めてしまった。

将棋や読書は頭を使うので、日中目一杯トレードをして頭が疲れているときには向きません。
散策(旅行)は体力を使うし、時や時間を選ぶ必要があります。
アルコールは手っ取り早く楽しい気分になれるのですが、体には害はがある。
そんなことは覚悟のうえで、いつも大量摂取していますが。


私は楽しい人生を送りたいです。
できることなら毎日面白おかしく過ごしたい。
例え、多少命を縮めてたとしても。


参考文献
 若年性認知症(若年性アルツハイマー)とは
 酒は毒? 薬? アルコールの影響で「脳」はこう変わる

category: トレーダーの日々201802

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