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夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信 ~アルコールと若年性痴呆症について~  

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アルコールは脳にとって毒です。若年性痴ほう症になりますよ。
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といったコメントを頂いたので、お酒を飲むのが怖くて5日間お酒を飲んでいません。
それで、ちょっと若年性痴呆症について調べてみました。

若年性痴呆症の若年とは64歳以下であることを指します。
原因としては大きく2つあって、
一つは脳梗塞、脳出血・くも膜下出血などにより麻痺や言語障害が残り2次的に認知症が発症するもの。
そしてもう一つは、若くしてアルツハイマー型認知症が発症するもので、遺伝的な要素が高いそうです。

ということで、アルコールの摂取と若年性痴呆症の因果関係は大きくはありません。
しかし、少数(3.5%)ではありますがアルコール性認知症もあるようです。
アルコールは脳を委縮させることは確かです。

お酒を頻繁に飲む人の脳を調べると、あまり飲まない人に比べ、
年齢以上に萎縮している傾向が見られる。

でも、急激に委縮するのではなくジワジワと歳を重ねるに連れて。
飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早い。
そして委縮した脳は二度と元には戻らない。
それでも、若くして(64歳以下で)急速に委縮して痴呆症になる可能性は少なさそうです。

※私の解釈が間違っており、一部修正しました。


私が怖いのは脳の萎縮よりも、肝臓疾患やガンです。
大腸がんをはじめ、食道がん、胃がん、肝臓がんは、アルコールの摂取により発症率は格段に高くなります。
(私の場合、アルコール摂取量は多い部類に入るので)

痛かったり、苦しかったりするのは怖いです。
死への恐怖もあるでしょう。




5日間お酒を飲んでいないのは本当ですが、
お酒を飲むのが怖くなってというのは嘘です。

ただ単に読みたい本があっただけです。
寝る前に布団に潜り込んで、寝ながら本を読み、眠くなったらそのまま寝る。
ただ、昨日まで読んでいた本は面白くて全然眠くならず、毎日1時間ぐらい読んでいました。
昨日で終わってしまいましたが。

面白い本が終わってしまうのは本当に残念です。
私が面白いと思う本は10冊に2~3冊なので。

でも、冬休みの間に読もうと思って、大量に購入した本がまだ沢山残っています。
最近凝っているのは「私の履歴書」シリーズです。
日経新聞を読まれている方は分かると思いますが、朝刊最終面に連載されているコラムです。
例えばこんな本


最近お酒を飲んでいないのは、お酒以上に読みたい本があったからです。
トレードが忙しい時も、そっちに熱中してお酒どころではなくなります。
お酒を飲みたいと思うときは、身近に楽しい別の何かや、熱中できる何かがないときなのでしょう。

アルコール依存症になってしまう人は、
生きていて苦しかったり、辛かったり、面白くなかったり、他に熱中できるものがなかったり、
それで手っ取り早く気分が良くなるアルコールに頼ってしまうのかな。



私の場合、今の楽しみは、将棋、散策(旅行)、読書、お酒。
その時の気分で選択しています。
競輪は昔好きだったけど、今は知っている選手が殆どいなくなってしまったので冷めてしまった。

将棋や読書は頭を使うので、日中目一杯トレードをして頭が疲れているときには向きません。
散策(旅行)は体力を使うし、時や時間を選ぶ必要があります。
アルコールは手っ取り早く楽しい気分になれるのですが、体には害はがある。
そんなことは覚悟のうえで、いつも大量摂取していますが。


私は楽しい人生を送りたいです。
できることなら毎日面白おかしく過ごしたい。
例え、多少命を縮めてたとしても。


参考文献
 若年性認知症(若年性アルツハイマー)とは
 酒は毒? 薬? アルコールの影響で「脳」はこう変わる
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category: トレーダーの日々201802

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