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夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

今日1日  

6時半起床。
しかし、寒くて布団から出れず8時前までウトウトと。


今日は寄りから大引けまでしっかりと張り付いていました。
本日-1.2万円
チャンスは結構あったのですが手が出ませんでした。
ハイボラ相場の空中戦は苦手です。


思ったより利益が出ていない理由を考えたのですが、
ここ最近、相場から離れていて監視銘柄も少なくなっていたので
どれの銘柄が売られすぎているかの咄嗟の判断ができていない。
すべてワンテンポ遅れているような感覚です。

私の直近の監視銘柄は10銘柄ぐらいで、
その中から2~3銘柄を選択して売買しているのですが、
それではチャンスが少ないのは当たり前。

常時40~50銘柄ぐらい見ていれば、当然選択肢も多く
(それらの銘柄の株価の位置は頭の中にインプットされているので、売られ過ぎかの判断が直ぐにできる)
稼げるチャンスは沢山あったはずです。


こういう相場の時は、普段から真面目に相場に向き合っている人と、
私のように休んでばかりいて、日中からフラフラしている人とでは
大きな差が出てしまうのだなあと痛感しました。



専業トレーダーは、兼業トレーダーと違って1日中株のことを考えることができるので
負ける可能性は少ないはずです。

稼げない人は、相場に向き合う時間が少ない(=自由な時間が多いので怠けてしまっている)人か、
やっている事が間違っていることに気が付いていない人。
(トレードは技術面だけでなく資金管理面も大事です。)
そして、性格的、メンタル的に博打の世界に向かない人。
(臆病者で欲に負けずルールをきちっと守れる人などは向いている)


私が今稼げていないのは、
相場に使っている時間が極端に少ないからだろうなと思いました。



難しいです。
時間を使えば稼げるかもしれないけれど、
それでは会社員時代の時間を切り売りして収入を得ていた時と同じになってしまう。

折角、無職となり自由の身になれたのだから好きなこともしたい。
でも、好きなことをして、尚且つトレードで収入を得るなんていうのは虫が良すぎる話です。
人生どこかでツケを払うことに。


この世界で生き残れる人って、相場が三度の飯よりも大好きで、
1日中株のことを考えていても苦にならない。
そんな人のような気がします。


今月も生活費を稼ぐ自信が無いです。
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category: トレーダーの日々201802

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