夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

若者の証券離れ  

「若者の証券離れ」が進行中か 打開策は「スマホ証券」にあり?
AERAより引用
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政府は若年層投資家の育成を目指すが、実はいま、対面型にとどまらず、
ネット証券取引も高齢化が進んでいる。日本証券業協会の調査によると、
インターネット口座による株の現金取引金額に占める39歳以下の人の割合は、
13年3月末時点で26.8%だったのに対し、今年3月末には13.5%にまで低下した。
若者が投資に参入できない大きな壁が単元株価格(投資可能な最低価格)だ。
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話は変わりますが、栃木の専業さんも私と同じ大の競輪好きです。
先日会った時、競輪はもうダメだと言っていました。

何がダメかというと、競輪場には観客が殆どいないらしいです。
一昔前であれば、記念競輪などはゴール前は観客で一杯でしたが今はスカスカ。
最もネットで自宅に居ながら車券を買えるようになったこともあるかもしれません。

しかし彼が言うには、客層が年寄りばかりで若者が全然いないと。
だから競輪に未来は無いと言うのです。

それは競輪に限らず、公営競技(競馬、競輪、競艇オート)全般に言えるのかもしれません。
パチンコなども売り上げが右肩下がりのようですし。



そもそもギャンブルなどは儲かる筈も無く
(パチプロが存在するように、限られた一部の人は儲けているのかもしれませんが)
ネットが普及した現代においては、ネット上にはギャンブル以外にも人生には色々な楽しみ方が
あることが示唆されているからだと思います。


ギャンブルで儲かるのは開催する胴元(公営競技は主に自治体)です。
その他では予想屋。
自分は投票券を買うことなく、予想だけして客からお金をもらいます。

これを株式投資に当てはめると、儲けているのは金融商品を取り次ぐ取引所や証券会社です。
その他で儲けようと思ったら、投資顧問業を開業するか評論家になることです。
手軽に儲けようと思えば、情報商材を売ったりアフィリエイトをしたり。

株が上がろうが下がろうが高みの見物。
自らは株券を買わず、リスクを負わないで儲けるのが理想的です。

最近の若者は、株は儲からないものだと分かっているのかもしれません。
儲かるの確率が高いのあれば、単元株価格がいくら高くても
無理に資金を作って投資をするはずですから。
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