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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

私の生きづらさについて ~発達障害のこと~ その5  

■対人関係について

自閉症スペクトラムでは、社会性、コミュニケーション、想像力の3領域に障害が
みられると言われています。

私の場合、軽度と言われていて大きな問題があったようには思えませんが、
それでも今振り返ると、人付き合いが苦手で、
普通の人とは少し違うところがあったように思えます。



【中学時代】

最近、中学時代の担任の先生とよく会うようになりました。
先生曰く、「中学時代の私の記憶は殆ど無い。
もっと気に掛けてあげれば良かった」だそうです。

中学時代、私のクラスはとても仲が良くて、
みんなでまとまって遊んでいたりしました。
でも私は、そういった輪の中に入れませんでした。

虐められていた訳ではありません。
誘われた記憶もあります。

ただ私は、大人数のコミュニティーに入るということが
とても苦手だったのです。


【高校】

高校に進学してからも同じような感じでした。
高校ではクラス全体が仲良くといった雰囲気はありませんでしたが、
それでも、小さな仲良しグループというのはいくつかありました。

私はそのグループのいずれにも入ることは無く、
一人でポツンといる感じでした。
だから、修学旅行などの班分けでは
仲の良い友人がいないので苦労した記憶があります。

それでも当時は高校生でありながら、
パチンコ、競馬、麻雀が好きだったので、
それを通じて付き合いのあった友人は沢山いました。

これは今の友人にも通じる所があり、
現在、頻繁に連絡を取り合っている友人の8割は、株友達と言えます。


【大学】

大学に入ってからは、殆どが選択授業だったこともあり、
クラスのコミュニティーというのは無くなり、
居心地が良くなった気がします。

アルバイトを始めて、初めて気の合う友達ができたのもこの頃でした。
私にとっては、中学や高校の40人のクラスメイトと
1日の大半を過ごさなくてはならないことが苦痛だったと思います。

一言で言えば、集団生活が苦手だったのでしょう。


【現在】

集団の中に見を置くことが苦手なのは、今でも変わりません。
例えば、同窓会、クラス会、株のオフ会など、
大人数での集まりには行きたくありません。
逆に、気の合った仲間と少人数で会うことは大歓迎です。

仕事を辞めて無職となった今では、
それ程困ったと感じることは無くなりました。
気の合う人とだけ付き合えるからです。


あとは、仕事のこと、まとめを書いて終わります。
その6 に続く
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category: 精神病院/鬱/発達障害

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