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夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

近況など  

10月も後半に入ってきました。

毎日涼しくて過ごし易いです。
夜もぐっすりと眠れます。
でも気分は浮きません。
それは、今月も稼げていないからだと思います。

あるファンドマネージャーの方が言っていましたが、
------------------------------------------
ファンドマネージャーは数字だけがが人格
マーケットで稼げなければ人格は無い
------------------------------------------
全くその通りだと思います。今の私には人格はありません。



今月から何社からの証券会社の担当者が異動してかわりました。

A社 30代前半男性 ⇒ 20代後半男性

凄く優秀な人でやりやすかったです。
過去に付きあった担当者の中で、ベスト3に入ると思います。

たまたまですが、彼の前の支店に、
私の知り合いのトレーダーさんが2人いたのですが、
彼らの事も知っていて、そのうちの一人とは食事に行ったりと懇意にしていたようです。

また、私の古くからの友人で投資顧問業をしていた人がいるのですが、
彼とも個人的な付き合いがあるようで驚きました。
世間って意外と狭くて、色々なところで繋がっていると感じました。


B社 40代後半女性 ⇒ 年齢不明(推定40代)男性

異動の殆ど無い地場証券ですが、
支店勤務から監査部に異動するとのことです。

私の母も株式投資をしていて、
母の紹介でこの証券会社に口座を開設しました。
私が22~23歳の頃だと思います。

彼女と私は同じ歳でした。
おそらくですが、短大を卒業して証券会社に就職したのでしょう。
長い付き合いだったので、気を遣うことも無く楽でした。

3~5年で異動するリテールセールスの中で、
25年の付き合いというのは異例の事だと思います。


良い人、優秀な人、長く付き合いたい人はどんどん去って行きます。

最近付き合いのあることろは、
無理な取り引きを強要したり、嘘を付いたり、態度が悪かったり、
そんな人たちばかりで、気分が重くなります。
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category: トレーダーの日々201810

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休日  

昨晩は大学時代の友人と会ってきました。
今日はこれから、都内にある妻の親戚の家に行ってきます。
お祭りなので昼から飲むことになりそう。

昨日飲み過ぎたので、飲む気があまりしません。

昨晩の様子
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お店を変えて
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ハイボールは濃くて美味しかったです。

1軒目 生ビール2杯、チューハイ4杯
2軒目 メガハイボール1杯
本日は二日酔い気味です。

category: トレーダーの日々201810

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近況など  

■今週の出来事

今週は、10/9(火)~10/11(木)まで
2泊3日で山梨県の父の家に行ってきました。

70代半ばの父は、体力も落ちてきて、
力仕事が大変になりつつあります。

今回は、部屋の電気の交換や庭木の剪定、灯油の購入などを
手伝ってきました。

夜はスーパーで買ってきたお刺身を食べつつ、2人でビールを飲みました。
父も昔はそれなりに飲めたけど、今は250mlの小さい缶ビールを1本飲んで終わり。
そして、21時には寝てしまいます。
私もすることが無いので、22時には寝ていました。


もしも、会社員を続けていたら、
父が元気なうちに、一緒にいることは無かったと思います。
平日は仕事があるし、休みは自分の家族との時間を過ごさなくてはなりません。
おそらくですが、父が施設に入るか、入院するとかして初めて、
週末に会いに行く時間を作るといった感じになっていたでしょう。

無職になって平日でも時間に余裕があるからこそ、
こうして父と一緒の時間を過ごすことができるのです。
これはお互い(私も父も)良かったことだと思います。


■トレードの話

今週は酷い相場でした。
山梨の父の家では何もできなかったので、今日、東京の自宅に帰ってきてから
あれこれやりました。
短期保有銘柄の整理(損切り)をしつつ、恐る恐る長期保有銘柄の値洗いをしました。

今月の確定益は、
 10/9(火)の時点 +15万円 ⇒ 10/12(金) -5万円
長期ポートフォリオの含み益は、
 9月末の時点 +70万円 ⇒ 10/12(金) 5万円

月次収支はマイナスに転落、長期保有銘柄は含み益がほぼ無くなりましたが、
マイナスになっているかと思っていたので少し安心しました。


■木曜日のラジオ日経のこちカブでの話

 カブドットコム証券 投資ストラテジスト 河合達憲氏
  株は恐怖の報酬。
  腰が引けるときにこそ一段の買いを入れる。
  打診買いで良い。

 ラジオ日経 鎌田伸一記者
  もしも1000万円あったら、50万円ぐらい少なめに買う


私なんかは腰が引けまくりで、50万円すら買うことができず、
殆ど投げました。

ITバブル崩壊、ライブドアショック、リーマンショック
といった負のイメージが頭の中から離れなくて、
大きな下げがあると、真っ先に逃げ出すことを考えます。

まずは売って、落ち着いてからもう一度考え直す。
本当はこういったショック的な下げは買い場なんだろうけど、
私にはできないです。
だから、利益が出ていないのでしょう。

category: トレーダーの日々201810

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巣鴨の専業さんの話 その4  

これまでのあらすじ

先月の末、巣鴨の専業さんを飲みに誘ったところ、
「酒も弱くなり引退したいと思います。お世話になりました。」との返信がありました。
15年弱の付き合いの有った巣鴨の専業さんとは、
もう一緒に飲みに行くことはないかもしれないと思うと切ない気持ちになりました。

喧嘩別れした訳では無いのだけど、
最後に彼と会った時、朝からお酒を飲んでいると言っていたので、
もう外に出てまで飲みに行く気力もないのだろうなと。

そんな巣鴨の専業さんから聞いた、彼が専業になるまでの話や、
お酒に溺れる生活までを書きました。
巣鴨の専業さんの話 その1
巣鴨の専業さんの話 その2
巣鴨の専業さんの話 その3

■10
2014年5月に上野の専業さん、巣鴨の専業さんと再会してからは、
3ヵ月に1度ほど、定期的に3人で会うようになりました。

上野の専業さんもお酒が大好きで、
下町の酒場を案内してくれるといった、酒場巡りの会でした。
上野、板橋、十条、王子、赤羽、立石、北千住、綾瀬
私が一人でお酒を楽しむようになったのも、上野の専業さんの影響が大きかったです。

そんな3ヵ月に1度の酒場巡りですが、
ある時から、巣鴨の専業さんが遅れてくるようになりました。

この3人で飲みに行くときは、15時頃に喫茶店で待ち合わせをして、
コーヒーを飲みながら1時間ぐらい雑談を交わし、
それから夕方に酒場の開店時間に合わせて喫茶店を出るのが常でした。

しかし、巣鴨の専業さんが、喫茶店での待ち合わせの時間に遅れて来るようになりました。
元々は几帳面な性格で、普段は一番早く来るような人だったので、
そんな事が何度か続きおかしいなと思い始めました。


聞くところによると、前日の夕方からお酒を飲みはじめ、明け方まで深酒をしてしまい、
そのままリビングに寝て気が付くと昼を過ぎている。
待ち合わせの時間が迫っており、慌てて家を出てきたから遅れてしまった。
というのがいつもの理由でした。

この時点で、毎日明け方まで大量に飲酒しているのだと察しが付きました。
それに、彼は自宅で飲むことが多く、おつまみも何も食べないで飲んでいると。
随分と体に悪い飲み方をしているのだなあと思いました。


■11
3年前の丁度今頃、(2015年の10月)いつものように3人で上野ので飲んでいました。
いつもはお酒に強い巣鴨の専業さんが、1軒目で1杯飲んだだけでかなり酔ってしまい、
いつもと違っておかしいと上野の専業さんと共に話していると、
店を出てから真直ぐに歩けなくなってしまいました。

言葉では上手く表すことができないのですが、
体がねじれてしまって歩けない感じでした。
私たち2人ではどうすることもできず、タクシーを呼んで巣鴨の専業さんを
自宅に帰したことがありました。

私は医学的な事は良く分からないのですが、
上野の専業さんが言うには、小脳梗塞を起こして、
運動器官が麻痺していたのではないかと言い、
後日、連絡をとって病院へ連れて行こうということになりました。

その後、巣鴨の専業さんの無事が確認でき、
3人で再会した時に、一度一緒に病院へ行こうと提案したのですが、
彼は大の病院嫌いで、首を縦に振ることはありませんでした。
彼は区の健康診断にすら行っていないようです。


■12
昨年の3月、渋谷で十数名の株のオフ会がありました。
そこに巣鴨の専業さんも来ることなっていたのですが、時間になっても現れない。

30分以上遅れて、やっと現れたと思ったら注文したのはウーロン茶。
予想通り前日深酒して、酷い二日酔いで一切のお酒を受け付けないらしく
オフ会でも浮かない顔をして、そのまま1次会で帰って行きました。

おそらくですが、この頃は1日中お酒を飲んでいたのだと思います。


■13
今年に入ってから、彼とは2度会っています。
1度目は3月の上旬でした。この時も彼は遅刻してきました。
その時、彼との会話で覚えているのは、
「もう、毎月の権利日がいつだかも分からなくなってしまったよ」でした。

彼も優待のクロスをしていたのですが、
その権利日すらも分からなくなってしまうくらい、
お酒漬けの毎日になってしまったのか?と、軽くショックを受けました。

そして、2度目に会ったのは5月の下旬。
阿佐ヶ谷駅前の喫茶店で、いつものように3人で近況などの雑談をしていました。
私が彼に「最近はお酒は何時から飲んでいるんです?」と聞いたら、
「朝からずっと飲んでいる」という答えが返ってきました。

そこまで酷いとは思いませんでした。
でも、私や上野の専業さんが言ったことろで、どうにもならないことなのです。
何となく、凄く残念な気持ちになったのは覚えています。


1軒目は3人で飲んで、2軒目は巣鴨の専業さんと私の2人で飲んで、
何の話をしたかは覚えていないけど、
いつも通り、とりとめの無い会話をして。
それが、彼との最後となりました。
(※書き方はあれですけど、彼はまだ生きていると思います)


■14
9月下旬、いつもは3人での酒場巡りを、上野の専業さんと2人でやってきました。
巣鴨の専業さんとかれこれ15年弱の付き合いだったので、思い出話は尽きませんでした。
(※書き方はあれですけど、彼はまだ生きていると思います)

昔は新興市場が好きで、オフ会ではいつも大声で個別銘柄について熱く語っていた頃が懐かしいと。
10年ほど前までは、もっと太っていたのだけど、
最近はめっきり痩せてしまって別人のようになってしまったとか。


彼の生活が変わったのは、ザラ場の取り引きを止めて、
REITの配当で生活をしてからだと思います。
私や上野の専業さんは、ザラ場の取り引きをするので、
日中お酒を飲むことはありません。


これは、先日も書いたことの繰り返しになりますが、
巣鴨の専業さんは、億を超えるお金があり将来に不安は無い。
REITの配当があり、持ち家もあるので生活に不安は無い。
仕事をしていないので自由な時間もある。

でも、お金があって時間があるが故にお酒に溺れてしまったのではないだろうか。
もし彼が、金銭的にあまり余裕が無くて、
生活のために働かざる負えなかったら、
朝からお酒を飲むなんてことはなかっただろうし、
アル中になることはなかったのかと。


■15
もしも私が彼を同じように、お金や時間を自由に使える立場だったら、
どうなっているのだろうと考える時があります。

こんなコラムがありました。
「株は上質なギャンブル」英文学者・外山滋比古さん
-------------------------------------------------------------------------------------------
高齢者にとって、株式投資が一番の生きがいになる可能性があることに気付いたからです。
定年退職を迎えてリタイアした方々は海外旅行などの余暇を楽しんでおられます。
ですが、それは一過性のものです。やることがなくなれば退屈して、言い方は悪いが、
いずれぼけてしまいかねない。一方、株式投資を始めると、それにはまって、
中には「明けても暮れても株」という人も出てくる。
一種のギャンブルとして生き生きと株式投資をすれば、常に一喜一憂する。ぼけてなんていられません。
~中略~
(株式投資は)その気になれば、90歳や100歳になってもできます。
こんなにいい老化防止の手段はないでしょう。生き生きと取り組むから病気にもならない。
医療費の抑制にもつながる。国の社会保障費も大きく減少します。
~中略~
「ただ、株式投資にギャンブル性があるのも事実。昔から『株はいけない』と言っている人は
ギャンブル性があることを理由にしている。
ですが、ギャンブルは人間にとって極めて有用な精神的刺激なんです。
年寄りが生き生きとするには、良いことばかりでは駄目。それではぼけてしまう。
証券会社など他人任せではなく、自分で銘柄を選んで売買する。
それですごく儲かることもあれば、大きな損を被ることもある。
そうして一喜一憂することが、人間が生き生きと生きていくためには必要なんです。
損しても、それで生活ができなくなるほどでなければ、『治療費代わり』と思えばいい。
多少損をしても、病院に通って薬代を払うよりはずっといい」
-------------------------------------------------------------------------------------------
株式投資をすることで、有用な精神的刺激を得ることができるので
人間が生き生きと生きていける。
考えるから老化防止にもなり、病気にもなりにくい。

そういった観点からも、トレードは少しでも続けた方が良いのかもしれません。
もちろん、その時は生活費を賭けたトレードスタイルを改めなくてはならないのですが。
巣鴨の専業さんも、少しでも個別株の売買を続けていたら、
もしかしたら、お酒に溺れることにはならなかったのかもしれません。


【完】

category: 友人

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私の無職生活について ~コメントへの返信を兼ねて~  

私のブログでは、時々読んでくださった方からコメントを頂くのですが、
いつも深く考えさせられる事が多いです。
今回は、そのコメントを元にした記事です。


のりまきさんから、
----------------------------------------------------------------------
自分も仕事辞めて4年たちます。毎日割と充実して暮らしてます
----------------------------------------------------------------------
といったコメントを頂きました。
全文はこちらのコメント欄から「近況など

のりまきさんは、生活面、健康面、色々な事を含めて、
自分を律して毎日を過ごされているようで、凄いと思いました。
私は全くできていません。
そこで、私が送っている無職生活について少し書くことにしました。



無職生活は自由であるが故、何でも好きなことができます。
しかし、ある程度は自分で自分を律していいかないと生活は荒れていきます。

社会に出ている人であれば、周りにいる誰かしらが
助言してくれたり、注意をしてくれるでしょう。
しかし社会から離れてしまった無職だと、そういった人は少なくなります。


私の生活がそれほと荒れていないのは、トレードのおかげだと思っています。
少なくとも8時前には起きて、
午前中は11時半までパソコンの前に座っています。
夜も翌日のことがあるので、1時前には寝ます。

トレードが無かったら、昼夜逆転の生活になっていたでしょうし、
時間を持て余して、昼からお酒を飲んでいたかもしれません。

無職になっても、何かしらすることがある人は良いでしょう。
それは仕事でなくても、お金にならないような趣味でも、
何でも良いと思います。

できれば、時間に縛られるようなものの方が、
生活にリズムが生じて良いのかもしれません。
旅行が趣味とかは最適だと思います。



【勉強】

私はこれまで工学部を出て、機械メーカに勤めていたので、
勉強したことの無い経済学を学んでみたいと思った時期がありました。

大学の公開講座などを探しているうちに、
放送大学で面白そうな講座があることを知りました。
自宅に居ながら勉強できた方が良いかなと思ったものの、
結局、殆ど講義を見ることなく終わってしまいました。

新しい事をするというのは、かなりのエネルギーを要し
強い動機や意志が無いと、始めることも、続けることも難しいと感じました。

今は、これといって学びたいものはありません。
興味の問題だと思うので、この先、何かしら勉強したいものが見つかるかもしれません。
(例えば、外国に行って英語の必要性を感じて英語の勉強を始めるとか)


【運動】

やるやると言って5年になりますが、殆ど全くやっていません。

近くにヨガやストレッチ教室のあるスポーツクラブがあって、
行こうと思いシューズやスポーツウェアも購入したものの、
一度も行っていません。

昨年の秋に、子供がジョギングをするというので、
私も一緒に夕方30分程走っていましたが、
10日程経った頃に、膝と足首を痛めてしまい、
それ以来やっていません。


今、やっていることと言えば、
不定期にウォーキング(街歩き)をやっています。

10km程度を3時間ほどかけて歩きます。
これは好きでやっていることですので、昔からずっと続いています。

夏は暑いのでやっていませんが、これからは良い季節なので
積極的に歩きに行くつもりです。


【食生活】

■時間
無職となった今は、食べる時間はかなり不規則です。
あまり良い事では無いと思っています。

朝は食べたり食べなかったり
昼は11時~15時の間と幅があり、
夜は昼に食べた時間が早ければ19時頃食べるけど、
遅ければ21時過ぎに。

仕事をしていた頃は、朝と昼は決まった時間にしか食べれませんでしたが、
今は自由に食べれるので、空腹感を感じたときに食べるといった感じです。
せめて、朝食ぐらいは決まった時間に食べるようにしたいです。

■食事内容
我が家では、朝はパン食、昼は妻が仕事で居ないことが多いので外食か自宅で自炊、
(自炊といっても、前日の残り物や、カップ麺、パスタやうどんを茹でるといった簡単な物です)
夜は自宅で妻が作る御飯、というのが一般的です。

外食は、ラーメン、牛丼のチェーン店、中華料理屋、ファミレスなどが多いのですが、
それらの食事が続くと胃の調子が悪くなります。
私は昔から胃腸が弱いので。

会社員時代は社員食堂があって、栄養のバランスが考えられている食事でしたが、
今は、好きな物を食べているので、あまり良いとは言えません。

出来るかぎりは、魚系の食事にして、
家では野菜を多くとる様に心掛けています。


【お酒】
■量
会社員時代は、仕事帰りに同僚や一人で飲みに行くことが多く、
家ではあまり飲みませんでしたが、今は家飲みが殆どです、

自宅で飲む場合、はじめに缶ビール350mlを飲んで、
その後、焼酎(甲類25度の焼酎を100ml)の炭酸水カットレモン割りで3杯飲みます。
トータルでは、ビールの大ビン換算で3本といったとろこです。
友人に言わせれば飲み過ぎだそうです。

■時間
飲みはじめは夕飯の時からなので19時過ぎ
それから寝る直前まで飲み続けます。
寝るのは0時~1時頃なので、通常は3~5時間かけて飲みます。

■節酒・休肝日
意識的に、週2日以上は飲まない日を作っています。
私はお酒を飲むと止まらなくなるので、1日あたりの酒量を減らすことはできません。
だから、飲み過ぎていると感じた時は、全く飲まない日を多くすることで調整しています。

会社員時代は、同僚に付き合って深夜まで飲んだりして、
酷い二日酔いで翌日仕事が手に付かないことがありましたが、
今はそういうことが無くなりました。
一人で飲むので、人のペースに巻き込まれることなく、
自分のペースで飲んでいるからだと思います。

お酒はあまり飲まない方が良いと思うけど、
夜、暇だったり、楽しみがないとどうしても飲んでしまいます。


【社会参加】

とても難しい問題で、私の中では、
まだはっきりとした方向性や答えが見つかっていません。

のりまきさんの書かれている
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社会参加しないことは自由を得たことの代償と割り切るようになりました。
----------------------------------------------------------------------
ということだと思います。

社会に参加しないことで、孤独感、寂しさを感じるものの、
一方で、何者にも束縛されない自由である事の居心地の良さを得ることができます。

社会とは適当な距離を取ること、つまりバランスなんでしょうけど
これはなかなか難しい。

また、社会参加と言っても、色々な形があります。
仕事であったり、ボランティア、地域活動、趣味のサークルなど。
そいうった物の何を自分は選択したいのか?を含めて、
はっきりとした答えが見つかっていない・・・


というか、そいうことを考えるのが面倒なので、
真剣に考えたくないのだと思います。

おそらくですが、自由であることの居心地が良すぎで、
孤独感、物足りなさは、許容するしか無いと思っているのでしょう。
多分ですが。

category: 無職・仕事

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近況など  

ブログの更新をさぼっていました。

この3日間は、毎晩自宅でお酒を飲んでいました。
一昨日は、おでんと焼酎
昨晩は、おでんの残りと焼酎
今日は、から揚げと焼酎
あと、スーパーでかつおとアジの刺身を買ってきました。
秋は食べ物も美味しいので、お酒もすすみます。


おでんなどは、外で食べると高いです。
赤羽の丸健水産や、王子の平澤かまぼこでも、
良い値段しますよ。

自宅だったら、家族4人で2,000円ぐらいではないですかね。
一人500円で鱈腹食べれる。

鍋だってそうですよ。
外で食べれば1人前980円とか普通にしますけど、
自宅だと・・・

外飲みは、人件費や店舗代とかが含まれている値段設定なので、
仕方が無いと言えば仕方が無いのですが。


会社員時代は、同僚とよく仕事帰りに外で飲んだのですが、
無職の今は、外で飲むことは少なくなりました。
専ら家飲み。

自宅に焼酎のボトル(といっても2リットルのペットボトル)をキープ980円
炭酸水1リットル70円
レモン4ヶ300円
氷2kg200円
業務用スーパーで調達しています。

家は安いです。
今日は飲みながらブログを更新しています。



そうそう、コメント頂い方ありがとうございました。
こちらで返信させて頂きます。

H.R.T. さん
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職質って財布の中まで見られるんすか。
自分だったら拒否して公務執行妨害で逮捕されるな。
---------------------------------------------
よっぽどあやしく思われたのでしょう。
私、結構そういうことが多いです。挙動不審なのかな。

やましい事は一切ないので、職務質問には応じるようにしています。
時間もあって暇ですし。

防犯登録の照会を待つ間、その警察官に、
何で警察官になったの?
仕事をしていて辛い事は何?
精神的に病む人はいるの?
刑事になるには?
駐在所勤務はどんな感じ?なるためには?
等々、私の興味があることを色々質問をさせてもらいました。

中々一般人は、悪い事をしない限り、お巡りさんと話す機会が無いので。



弱小トレーダーさん
---------------------------------------------
少し前の記事になりますが巣鴨の専業さんの話、他人事とは
思えません。
専業の人は家族がいなければ、自分から社会と繋がらないと
孤立してしまう可能性が高いと感じました。
若いときは一人で平気でも歳をとると厳しくなると。
私も40代半場どうやって社会や人と関わっていこうか考えさせられました。
---------------------------------------------
巣鴨の専業さんの話は、まだ途中までしか書いていません。
続きを書かなくてはならないのだけど、筆が進まなくて。
近いうち続きを書こうと思います。

彼の話で書こうと思ったこと(結論)は、
巣鴨の専業さんは、億を超えるお金があるので将来に不安は無い。
REITの配当もあって、持ち家もあるので生活に不安は無い。
仕事をしていないので、自由な時間も有り余る程ある。

でも、お金もあって時間があるが故に
不幸になってしまうとうことも有り得るのではないだろうか?
彼は有り余るお金、有り余る時間を有効に生かし切れず、
お酒に溺れてしまって健康を害しつつある。

もし彼が、金銭的にあまり余裕が無くて、
生活のために働かざる負えなかったら、
朝からお酒を飲むなんてことはなかっただろうし、
アル中になることはなかったのかなと。


世間一般の人から見れば、お金があって、自由な時間あれば幸せと思うのだろうけど、
そのお金や時間を有意義にコントロールできる度量がなければ、
人間て意外とダメになってしまうのかなと。

人は、器以上のお金や時間を持ってはいけないとういことです。
結論は先に書いてしまいましたが、
巣鴨の専業さんの話は続きを書きますね。

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若いときは一人で平気でも歳をとると厳しくなると。
私も40代半場どうやって社会や人と関わっていこうか考えさせられました。
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これは私も考えさせられます。
私も基本は一人が大好きです。
お酒を飲みに行くのも一人が好きですし、旅行に行くのも一人が良いです。
人に気遣いができないので、一人で居ることの方が気が楽です。

でも時々、一人が寂しく感じるときがあります。
それは家族がいてもです。

その原因は、弱小トレーダーさんの書かれている通り
社会と関わっていないことにあるのかもしれません。



酔っているので、取り留めの無い文章になってしまいましたが、
書いていて楽しかったです。

では、もうしばらくネットでもしながら焼酎を飲みます。

category: 未分類

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昨日1日  

何だか最近気力が湧きません。
トレードの方は相変わらず冴えず。



私は昨年あたりから、アベノミクス相場は終わって、
もう、株価は上昇することが無いだろうと思っていました。

今年も日経平均株価は23,000円を何度かトライして、
その都度跳ね返されていたので、23,000円を超えることなく、
2万円前後で落ち着くだろうと考えていました。

そんな相場観だったので、株の保有比率を落として、
債券や現金の比率を大きくしていました。
だから、この上げ相場には全く付いて行けていません。


ショートはしていないので、損失は出していませんが、
それでも、周りが儲かっているときに、
自分一人がおいていかれるというのは、ちょっと寂しいです。
まあ、仕方がありません。




昨日の後場は休んで、13時半頃に昼食を食べに
とんかつ屋へ行ってきました。
その帰り、久し振りに警察官に呼び止められて職務質問を受けました。

警「ちょっと良いですか?」
私「はい」
警「いつも声かけられますか?」
私「はい。怪しく見えますか」
警「赤いシャツを着て目立っていたもので」

自転車の防犯登録の照会をされて、財布を調べさせて欲しいと言われ、
財布の中身を全部調べられました。
カードも1枚1枚名前を確認していました。


平日の昼間から、無精髭を生やし、赤いTシャツを着て、クロックスを履いて、
だらしの無い格好をして、街を自転車でフラフラしているのですから、
怪しさ満点なのでしょう。

普通、私のような40代後半の男性は、この時間は会社で働いているか、
街に出ていてもスーツを着ているものです。

TVのニュースを見ていても、犯罪を犯す人の無職率は高そうですし、
警察官もそう見える人を重点的に声を掛けているのでしょう。
向こうも仕事なので仕方ないことです。



それにしても傍から見ても、これから犯罪でも犯しそうなぐらい
悲壮感が漂っているのだろうか?と思ったら、
家に帰ってから、更に気分が沈んでしまいました。

category: トレーダーの日々201810

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