FC2ブログ

夢職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。夢職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

昨日1日  

何だか最近気力が湧きません。
トレードの方は相変わらず冴えず。



私は昨年あたりから、アベノミクス相場は終わって、
もう、株価は上昇することが無いだろうと思っていました。

今年も日経平均株価は23,000円を何度かトライして、
その都度跳ね返されていたので、23,000円を超えることなく、
2万円前後で落ち着くだろうと考えていました。

そんな相場観だったので、株の保有比率を落として、
債券や現金の比率を大きくしていました。
だから、この上げ相場には全く付いて行けていません。


ショートはしていないので、損失は出していませんが、
それでも、周りが儲かっているときに、
自分一人がおいていかれるというのは、ちょっと寂しいです。
まあ、仕方がありません。




昨日の後場は休んで、13時半頃に昼食を食べに
とんかつ屋へ行ってきました。
その帰り、久し振りに警察官に呼び止められて職務質問を受けました。

警「ちょっと良いですか?」
私「はい」
警「いつも声かけられますか?」
私「はい。怪しく見えますか」
警「赤いシャツを着て目立っていたもので」

自転車の防犯登録の照会をされて、財布を調べさせて欲しいと言われ、
財布の中身を全部調べられました。
カードも1枚1枚名前を確認していました。


平日の昼間から、無精髭を生やし、赤いTシャツを着て、クロックスを履いて、
だらしの無い格好をして、街を自転車でフラフラしているのですから、
怪しさ満点なのでしょう。

普通、私のような40代後半の男性は、この時間は会社で働いているか、
街に出ていてもスーツを着ているものです。

TVのニュースを見ていても、犯罪を犯す人の無職率は高そうですし、
警察官もそう見える人を重点的に声を掛けているのでしょう。
向こうも仕事なので仕方ないことです。



それにしても傍から見ても、これから犯罪でも犯しそうなぐらい
悲壮感が漂っているのだろうか?と思ったら、
家に帰ってから、更に気分が沈んでしまいました。
スポンサーサイト

category: トレーダーの日々201810

tb: 0   cm: 3