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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。  

■何がしたいのか分からないまま人生が終わった

彼とは生きてきた道は違えど、私が今見ている景色と似ているような感じがします。
ここのところ生きる意味を考えることが多いので、私なりに感じたことを書いてみます。

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小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間。
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トレードをやめてからは静かな日々が訪れるようになりました。
こういう生活は悪くないものです。
でも毎日続くと、何か物足りなさを感じます。

何が物足りないのか?
どう物足りないのか?
こんな穏やかな日々を送ることの何が不満なのか?

ストレスフルなトレード生活から解放されたにも拘わらず、
精神に変調を来したのは、全てはこの問いから始まったように思います。

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今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。
来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。そうする内にいずれ親が倒れる。
そして自分が。人生に残された大きなイベントは、もうそれくらいしか無い。
すでに自分の人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。
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私はこれまでの人生の大半を、生活費を稼ぐために生きてきました。
好きでもない仕事をしたり、株で勝った負けたで熱狂したり、
そういったことに果たし意味があったのか?

もちろん、世間一般的には意味はあったのです。
自分を含む家族が、衣食住を満たすためにお金を稼ぎ生活していく。
そのためには、仕事もトレードも必要でした。

しかしお金を稼ぐ手段として、会社員として働くこと、トレードをすることが
本当に良かったのか?自分なりに納得してきたことなのか?
過去の人生を振り返り、そういった細かい事を一つ一つ点検しています。

そして、そういう作業をしたうえで、これから何をしたいのか?必要なものは何か?を
自分自身に問うているところです。
だから、彼のように「自分の人生は終わった」とは私は思っていません。

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自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。
空っぽのまま生まれて空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。
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これは文面からの推測ですが、彼は真剣に、そして本気で考えていないように感じます。
「わからないままだった」という言葉からは、既にここで考える事を放棄しているように思えます。

私自身を鑑みてみても、自分が何をしたのかはさっぱりわかりません。
だからこそ、頭が痛くなるほど毎日考え、自分の精神がおかしくなるほど考え込むのです。
考えに考え抜いて、答えが見つからずに不安になる、憂鬱になる、精神が不安定になる。
それでも、この答えは死ぬまで出ないかもしれないと、最近は薄々気付きはじめました。

彼の言う、
「空っぽのまま生まれて空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい」
というのは、自分自信に真剣に向き合っていないからかもしれません。

自分自身に向き合うという作業は、とても辛いことです。
良い事ばかりでなく、自分の嫌なところ、悪いところ、辛い過去、
考えたくもない、思い出したくもないことを掘り起こす必要があるからです。
良い事、悪い事の全てにより、その人がこれまで歩んできた人生が形作られているからです。

しかし、そういことを避けていると、いつまで経っても、彼の言う「空っぽのまま」の状態が続くのです。
それは死ぬまでずっと続きます。
そのことに、私はとてつもなく虚しさを感じます。


人間は誰しも安全に生きたい、辛い思いをしたくないと思っています。
しかし、安全に生きていくことで得られるものは限られています。
彼は、
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自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。
空っぽのまま生まれて空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。
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と書いていますが、その理由を彼自身は既に分かっているのです。
それは一行目の一番初めに書かれている
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小さい頃から逃げてばかりいた。
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ということです。

自分自身から目を背けず、人生とは何か、幸せとは何か、本当にやりたいことは何か、
これらの問いは死ぬまで答えがでないかもしれない、
にも拘わらず、頭が痛くなるまで、精神が崩壊しそうなるまで考える。苦しい事です。

考えるということから逃げずに立ち向かえば、
彼の言う「空っぽのまま死ぬ」とうことからは、もしかしたら逃れられるかもしれない。

しかし、これまでのように、「逃げてばかりいた」ということを続け、安全地帯に居ることを望むなら
「空っぽのまま死ぬ、そして寂しい」ということを受け入れなくてはなりません。



ということを、私は最近考えています。
これは私自身に向けた言葉でもあります。
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category: 未分類

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友達付き合いについて  

中学時代の担任先生と数年前に再会し、
昨年の夏ごろから定期的に先生とその教え子の2人、私の4人で
会うようになりました。
私はどうもその会に参加することに苦痛を覚えるようになりました。

昨年の12月末、忘年会をしたにも拘わらず、
それから1ヵ月も経っていないのに、1月下旬にみんなに会いたい
というメールが先生からきました。

他の2人は会いましょうと先生に返信していましたが、
私は無視しています。


なぜ、その会に参加したくないのかを自分なりに考えたのですが、
出た結論は、「他人に興味が無い」ということでした。
そんなこともあって、私の人付き合いについて考えてみました。



■大人数が苦手

私は1対1、1対2で人とあう分には居心地の良さを感じます。
それは、お互いに話をする時間ができて、その人の考えを聞いたり、
理解することができるからです。

ところが大人数の場合、ゆっくりと話すことができません。
そして、声が大きい人ばかりが一方的に話すことが往々にしてあり、
(この4人の会では先生が殆ど一人で話している)
私の求める人への理解というのがどうしても不足してしまいます。

結果的に「ただ会った」という事実だけが残り、
多くの時間を費やした割には残るものが何もありません。

そして大人数の場合、自分の体裁を整えるためか、
見栄えの良い事しか話しません。
酷い時には、自分を大きく見せようとしたり、自慢話を延々としたり。
そんな話に私は興味がありません。

もし興味があるとしたら、不幸のどん底にいるような人の話です。
どんな不幸があるのか、その時はどんな気持ちになのか、
そして、それを切り抜けるためにどんなことを考えているのか。
しかし自分の弱みを見せることは、大人数の前ではなかなかできません。


■他人に興味が無い

そもそもですが、私は他人にあまり興味がありません。
どちらかというと、自分自身に興味があります。
だから、他人がどんな生活を送っているかはどうでも良いのです。
そして、幸せであろうが、不幸せであろうが私には関係の無い事です。


■孤独は辛い

他人には興味が無いと言っておきながら、
人との接触が全く無い一人ぼっちというのは寂しいものです。
私は人嫌いで他人に興味が無い事は事実ですが、
山奥の小屋に住み、人との接触が全くない絶対的孤独に耐えられる自信はありません。
ほんの少しで良いので、私の事を幾らか理解してくれて、会話を交わすことのできる
リアルな友達が必要です。


■会っていて居心地が悪い人

先の4人の話に戻りますが、彼らの職業は元教師、会社員といったように
私とは考え方が違ったり、住む世界が違ったりとあまり共通点がありません。

特にここ2年程、先生と話していて分かったのですが、
教師というのは職業柄、生徒に教える(それは勉強だけでなく生活面も含めて)ことが仕事です。
だから、私たちが卒業してからも、先生は「ああした方が良い」「こうした方が良い」と
事ある事に言います。
それは私にとっては苦痛です。
他の人はどう考えているかは分かりません。
それを正面から受け止めることなく、上手く聞き流しているのかもしれません。

また、先生のアドバイスや教えというのは、私にとっては真逆のことが多いのです。
私は「自由」「勝手きまま」「やりたいことをする」といったことを大切にしています。
先生は「教える」「管理する」「指導する」といったことがずっと仕事だったので、
そもそも考えが合うわけがないのです。

権威的な仕事についている人とは、おそらく話が合わないと思います。


■会っていて居心地が良い人

では、どういう人といるのが居心地が良かと考えると
自分と立場が近い人、考えが似ている人です。
キーワードは次の3つです。

(1)無職
 無職の人には色々な話を聞いみてたいです。
 どうして無職になったのか、1日何をして過ごすのか、
 この先の人生をどのように考えているのか、生き甲斐は何か
 無職の良いことろ、悪いところ・・・
 お互いの考えや情報を交換をしつつ、
 安酒を飲みながら5時間ぐらい語りたいです。

(2)精神的に病んだことがある人、病んでいる人
 心が病んでしまう人、生きるのが辛く感じる人というのは
 ガラスのように繊細で、精神が研ぎ澄まされている人が多いです。
 そいう人たちは、自分自身が壊れてしまうようなギリギリの経験を
 幾度と無くしているはずなので、(現在進行形に人もいるでしょうが)
 そいう人たちと魂の交流を図りたいです。

(3))同じ趣味の人
 株式トレーダー、散歩が好き、将棋が好き、酒場が好き、本が好き、競輪が好き
 複数共通項があれば尚良しです。



■最後に

基本的に私が人と会いたくないのは、「そもそも他人に興味が無い」
あるいは、「自分の興味範囲が恐ろしく狭い」ということにあるからです。
だから、先生を中心として4人と会っても全然面白くないのです。

このメンバーが
・定年退職後、精神的に病んでしまった元教師
・無職で職を探しているが中々見つからない友人
・仕事はしているものの、酒と競輪に給料を殆ど注ぎ込んでいる友人
であるならば、定期的に会うのも悪くないと思っています。。

category: 友人

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近況など  

旅行から帰ってきて4日が経ちました。

愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行について
写真をまとめましたので、宜しければ見てください。
 愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 1日目2日目3日目4日目5日目

殆どが食べ物の写真です。観光にはあまり行っていないので。
ちなみに、今回の旅行で一番良かったのは、1日目の日泰寺
一番美味しかった食事は、4日目に大邱で食べたチムカルビです。

4泊5日で総費用は14万円程だと思います。
友人が立て替えている部分がかなりあり、まだ清算が終わっていないので予測です。

内訳は
 交通費 70,000円
 (大韓航空往復 36,000円)
 宿泊費 24,000円
 (名古屋、釜山、江南2泊)
 その他食費 50,000円
毎日飲み歩いていたので、そんなものでしょう。



日本に帰ってからの事を少し書きます。

私はとても神経質な人間なので、環境が変わると眠れなくなります。
ホテルでは寝つきも悪くなるのですが、
熟睡できず途中で目が覚めてしまうことが殆どです。
今回の旅行でも連続して寝たのは3~4時間程度で
あとはウトウトするだけでした。
その分、電車などでの移動の時間に寝ていたので
問題が無いと言えば無いのですが。

日本に帰ってきたら、畳の上に敷いた布団で寝るのですが、
これが本当に良く眠れる。
充分な睡眠が取れるというのは、本当に心地の良い事であることを
再認識しました。



韓国での食事は毎回キムチが付きます。
また、料理はニンニクが使われていることが多いです。
私はキムチもニンニクも大好きですが、胃腸が大変弱いという弱点があり、
これらの物を食べるとお腹の調子が悪くなります。

韓国旅行の最終日は、1日5回以上トイレに行っていました。
帰国後も、2日間ぐらいも調子が悪く、お腹が下っていましたが、
やっと昨日あたりから元に戻ってきました。



旅行から帰ってきてからの過ごし方は
家事をしたり、本を読む程度で何もしていません。
外出も昼に一人でランチを食べに行くぐらい。
また、ひきこもり生活に戻りつつあります。

精神面はそれなりに安定しているようにも思えます。
不安な気持ち、憂鬱な気持ちは少し薄らいできました。
旅行へ行って、気分転換した効果かもしれません。

今は本を読んで、そのことで色々と考えて、
少しづつですがやりたいことが見えてきたような気もします。
このあたりは、また考えがまとまったらブログに書きたいです。


今日はこれから昼食を食べ(自宅でチャーハン)
図書館へ行きます。多分・・・

category: 夢職の日々201901

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愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 5日目   

4日目 からの続き

旅行最終日です。
やっと日本に帰れると思うと嬉しい気持ちでした。
基本的に自分の家の自分の部屋が好きなので、
4泊5日という旅行は長く感じられます。
しかし、今回はそれほどホームシックにはかかりませんでした。

最終日は特に観光の予定も無く、
夕方の飛行機に乗って日本に帰るだけです。
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10:00にチェックアウトをして、近くの喫茶店へ行きました。
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グリーンティー 500円
喫茶店に1時間ほど滞在してから昼食を食べに行くことに。
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江南(カンナム)からタクシーに乗って明洞(ミョンドン)へ
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神仙ソルロンタン 明洞店
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お肉たっぷりソルロンタン 1,500円
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ソルロンタンとは、韓国の代表的な料理のひとつで、
牛の肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理です。
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キムチは食べ放題です
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明洞の繁華街
明洞には日本人観光客も少しいましたが、それ程多くはありませんでした。
以前来た時には、日本人以上に中国人が多くいましたが、
中国人観光客はほどんどいないような印象でした。
なぜでしょうか? こんな記事がありました
その後、東大門市場(トンデムンシジャン)へ行く予定でしたが、
コインロッカーが空いていくて、荷物を預けられずに断念。
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地下鉄に乗ってソウルに行きました。
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ソウル駅前にあるロッテマート(日本でいう大型スーパー)でお土産を購入。
チョコレート菓子を買いました。(3つで900円)
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その後、地下鉄に乗って金浦空港へ
ソウル-金浦空港間は約30分です。
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空港でアイスティーを飲んで時間調整
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16:20の大韓航空、羽田行に乗ります。
ソウル(金浦空港)から羽田までは2時間20分です。
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さよなら
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機内食
行きはビールを飲んで玉砕してしまったので、今回は自重してコーラに。
友人はグビグビと缶ビールを飲んでいました。
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牛肉の甘辛い炒め物で美味しかったです。
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日が暮れてきて
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18:40 羽田空港に到着
そこからリムジンバスと電車を乗り継ぎ、途中スーパーで買い物をして帰宅。

日本に帰ってきました。やはり日本は最高です。
日韓関係悪化の折、アウェイの韓国へ行くのは気が重かったのですが、
タクシーの運転手さん、飲食店の店員さん等、
丁寧な対応で嫌な思いは全くしませんでした。
私の不安は杞憂に終わりました。
勝手な思い込みというのは恐ろしいものです。

自宅に帰ってからは、スーパーで買ってきたお寿司を食べつつ
ヱビスビール、宝焼酎飲んで3:00に寝ました。
家飲みは落ち着きます。

おわり

category: 夢職の日々201901

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愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 4日目  

3日目 からの続き

4日目の朝を迎えました。
今日は大邱(テグ)へ観光に行きます。
大邱はソウル・釜山に次ぐ、韓国第3の都市です。
東京で言う名古屋でしょうか。
人口250万人で、大阪市(大阪府ではありません)と同程度です。
ちなみに韓国の人口は5,100万人で、日本の半分です。
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8:00ホテルを出発
曇っているように見えますが、PM2.5の影響らしいです。
(韓国のソウルでは14日、大気中の微小粒子状物質PM2.5の濃度が一時、
1立方メートル当たり120マイクログラム(環境基準35マイクログラム以下)を超えた。)

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ソウルからKTXに乗って東大邱へ
1時間半の距離です。
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東大邱からは地下鉄に1号線に乗り七星市場へ
チムカルビ通りへ向かいます。
チムカルビとは蒸しカルビのことらしいです。
これを読んでいただくと理解が深まります
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ナギョンチムカルビといお店
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この前菜は初めにドカドカと出てきます。
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チムカルビ 甘辛くてとても美味しかったです。
韓国でもこの大邱でしか食べられないそうです。
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昼食を食べてからは地下鉄に乗って西門市場に向かいます。
韓国の地下鉄では、全ての駅でホームドアが設置されていました。
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西門市場です
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東京で言うアメ横、大阪で言う黒門市場といった感じでしょうか。
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屋台も沢山あって、食事をしている人や、昼から韓国焼酎を飲んでいる人もいます。
とても活気のある市場でした。

市場を見学してからは、タクシーに乗って東大邱へと戻ります。
西門市場から東大邱駅までは15分と近いです。
地下鉄で行くと乗り換えもあるのでもっとかかると思います。
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KTXの時間までEDIYA COFEEへ
韓国の人気コーヒーチェーン店、スターバックスのようなお店です。
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アイスココア?だと思います。
ハングル語が読めなくて、写真を見てで選んだので。

14:00に東大邱を出て、15:48ソウル、16:40にホテルに戻りました。
夜は韓国在住の大学時代の友人と会います。
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18:00江南駅の地下鉄の入口で待ち合わせです。
江南はオフィス街なので、帰宅する人が沢山いました。
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1軒目 じゅもく
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韓国の焼酎です
日本で言う乙類の焼酎で、ロックで飲み美味しかったです。
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別の焼酎を追加
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チーズオムレツのような感じ
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2軒目へ Bronx
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ビールを飲みました
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おつまみ
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店内の様子
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違う種類のビールを追加
ビールの種類が沢山あるビアバーでう。
日本で言うとキリンシティー、エビスバーかな。

こんな感じで、1日が終わりました。
友人とは18時から24時まで6時間のんで、
更に私はホテルに戻ってからも一人で缶ビールを飲んで
寝たのは2:00過ぎでした。

5日目 に続きます。

category: 旅行

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愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 3日目   

2日目 からの続き

8:30起床
旅行3日目の朝を釜山で迎えています。

初日、2日は気持ちが張っていたせいか、憂鬱な気分は無く元気だったのですが、
今朝はいつものように憂鬱な重い気分で始まりました。
既に日本に帰りたいです。

今日は釜山からソウルへと向かいます。
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10:00にチェックアウトして、まずは朝食を食べに
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本銭(ポンジョン)テジクッパ
以前来たことがあって、その時は並ばずに入れたのですが、
今回は凄い行列でした。
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キムチなど
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茹で豚肉、ご飯、スープのセットで900円です
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デジクッパ 豚スープです
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茹で豚肉はあっさりして食べやすいです。
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朝食を食べてからは釜山駅へ
ここからKTX(韓国高速鉄道)の乗ってソウルへと向かいます。
ソウルまでは2時間50分です。
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ソウル駅前
12:00(釜山)ー14:48(ソウル)
ここからタクシーで江南のホテルへと向かいます。
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15:30過ぎにホテルにチェックイン
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今日は移動だけの予定なので、夕飯の18:00まで
ホテルでゆっくりすることに。
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18時からは友人と一緒に夕飯を食べに。
江南にあるセマウル食堂へ
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ビールを飲んで
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チゲ鍋を食べました
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2軒目へ
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韓国焼酎 チャミスル
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キムチチゲ
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21:30過ぎにホテルに戻りました。

明日は韓国第3の都市、大邱へと向かいます。
4日目 に続きます。

category: 旅行

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愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 2日目  

1日目 からの続き

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始発の近鉄特急に乗るために、6:30ホテルをチェックアウト
外はまだ暗いです。
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近鉄特急に乗り伊勢市駅へ
(6:50近鉄名古屋-8:12伊勢市)
徒歩で伊勢神宮外宮へ
伊勢神宮についてはこちらから。
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外宮(豊受大神宮)を参拝
そこからバスに乗って内宮へ
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内宮はかなりの人混みでした
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内宮(皇大神宮)を参拝
人生初の伊勢神宮参りでした。
その後、参道を歩きます
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赤福 内宮前支店 で一休み
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お召し上がり「盆」 210円
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昼食を食べにおかげ横丁へ
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ふくすけ 伊勢内宮前 おかげ横丁
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伊勢うどん 500円
初めて食べたけど、とても美味しかったです
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昼食を食べてからはタクシーに乗り近鉄の五十鈴川駅へ
(五十鈴川11:10-近鉄名古屋12:37)
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名鉄に乗り換えて中部国際空港へ
(名鉄名古屋12:50-中部国際空港13:18)
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久し振りの中部国際空港です
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大韓航空で釜山へと向かいます。
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機内食
友人は、ホットミールでなくてがっかりしていました。
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ビールを飲んだらあっという間に酔って、体がダルクなり後悔
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釜山までは中部国際空港から1時間40分です
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釜山空港からはタクシーに乗て釜山駅前のホテルへ
約40分です。
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18時ホテルに。19時から夕飯を食べに行くことに
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夕飯はユガネタッカルビ(南浦洞店)へ
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目の前の鉄板でダッカルビを作ってくれます
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韓国のビール
日本のビールよりもあっさりとしています。
飲みやすいとも言えますが、コクが無くて物足りないとも言えます。
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チーズダッカルビ
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その後、韓国風チャーハンを作ってもらいました
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かなりお腹が一杯になりました
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南浦洞(ナンポドン)の屋台
韓国はどの町にも屋台が沢山あります。
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そのかわりに、ファーストフード店は殆どありません。
(ハンバーガーショップ位)
また、ファミリーレストランも見かけませんでした。
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夜ですが、かなり活気がありました。
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21:00過ぎ、釜山に戻ってきました。

それから部屋で缶ビールを2本飲んで
2:00前に寝ました。
いつものことですが、旅行へ行くとなかなか眠れません。
明日はソウルへ行きます。

3日目 に続く

category: 旅行

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愛知(名古屋)・三重(伊勢神宮)・韓国旅行 1日目  

今日から4泊5日の日程で
愛知・三重・韓国の周遊旅行に来ています。

大学時代の友人が、全て段取りをしてくれているので
私は付いて行くだけです。
友人は今日は仕事で、夜から合流することになっていてたので
それまでは一人行動です。

自宅を10時過ぎに出て、
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名古屋には13時頃着きました。

着いてからは昼食
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きしめん亭 エスカ店
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じゃこめし定食 918円 を食べました。
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きしめん 名古屋に来たという感じがします。
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じゃこめし
昼食を食べてからは覚王山へ向かいます。
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覚王山は名古屋から地下鉄東山線で15分です。
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日泰寺参道
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参道を10分程歩いて日泰寺(にったいじ)
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日泰寺は、明治33年(1904年)にシャム(現在のタイ)国王から贈られた釈迦の遺骨を奉安する
ために創建され、釈尊を表す「覚王」を山号とし、日本とシャム国の友好を象徴して覚王山「日暹
寺(にっせんじ)」として創建された
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五重塔
次に向かったのは鉈薬師(なたやくし)です。
分かりにくい小道にあって、少し迷ってしまいました。
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しかも、拝観できるのは、毎月21日の日泰寺の弘法縁日(午前10時から午後2時)のみで
入り口だけ見て帰ってきました。
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日泰寺奉安塔
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この中に奉安塔があるようですが、ここから先には入れませんでした。
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暮れてきたので、覚王山駅方面に戻ることに
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楊希荘
揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。
かつては迎賓館、社交場として華やぎ、国際的なコミュニティを形成した場所でもありました。
観覧料は大人300円
16:30までで、時間が無かったので入れませんでした。
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月見坂
江戸時代、瓶杁山にあった尾張藩主徳川家の別荘が存在し、名古屋城下とその別荘を結ぶ道中の
当地の坂道において観られた月景色が名所として知られていたことによるという。
この覚王山というのは、名古屋では高級住宅地のようです。
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覚王山アパート

名古屋のホテルに戻ります
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久し振りのビジネスホテルです。
環境が変わるというのは、たまには良いものです。
ホテルでシャワーを浴びて、友人が来るまでの間、
TVを見ながらベッドに横になっていたら寝てしまいました。

19:30 友人からホテルに着いたと連絡があって、
一緒に夕飯を食べに出掛けました。
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鳥開総本家 名駅三丁目店
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生ビール
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手羽先唐揚げ
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レモンサワー
2時間ほど飲んでホテルへ。

翌日は6:30出発なので、ホテルで缶ビールを1本だけ飲んで早めに寝ました。
2日目は近鉄特急で伊勢神宮に行った後、中部国際空港から釜山へ行きます。
体調はまずまずです。

2日目 に続く

category: 旅行

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鬱に関するコメントへの返信 その2  

その1 からの続きです。

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動けるうちに朝、夕のウォーキング、自転車、有酸素運動、スーパー銭湯でのリラックス、
不安で辛くてしんどくても、これ以上悪化しないためにも奮起して動いています。
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私も街中散策は旅行から帰ってきたら再開したいです。
旅行前は、外出してインフルエンザに罹患するのが恐ろしくて。
先ほども書きましたが、とにかく体を動かすなどして、
あれこれ考える時間を作らないことが大切だと思っています。

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ニックさんはおそらくトレードうつではないでしょうか? 
私はいくつかのストレス+トレードの不調が引き金でおととし鬱になりました。
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その通りだと思います。

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もしニックさんに合うお薬があるのなら一度相談されてみてはいかがでしょうか? 
動けるうちに先手先手で。
ニックさんの書き込む気持ちはすでに赤信号でてますよ。
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私に合った抗うつ剤は、会社員時代の鬱の時はありませんでした。
非定型型のドグマチールからはじまり、三環系、SSRI、SNRI、NaSSAと
四環系以外は一通り試しましたが、あまり効果は感じられませんでした。
ノリトレン(三環系)というマイナーな薬を処方され、
いつの時代の薬だよ、とも思いましたが、先生も処方に苦労されていたのだと思います。
※ノリトレンは私の生まれた1971年の発売でした

希死念慮も強くなり、最終的には抗うつ剤では無く
向精神薬のジプレキサが処方されました。
それもあまり効果が無く、鬱での用法容量は1日は10mgまでなのですが、
その倍の20mgまで増やされました。

ジプレキサを20mg飲んでいた時は、廃人のような生活になりました。
とにかく1日中寝ていた。といようりも沈静されて体が動かず起きれない状態でした。
感情も何も無くなりました。喜怒哀楽が無くなりフラットになりました。
人間で無くなったような感じでした。
苦しみが少しでも無くなれば、それで良いのかもしれませんが、
生きている実感が全く無く、そのことに寂しさを感じました。

それでも希死念慮が消えずに、最終的には精神病院の閉鎖病棟へ入院することになるのですが、
入院先の病院でまず始めたことは、ジプレキサの減薬でした。
病棟の先生は開口一番「鬱なのに、なんでこんな沢山薬飲んでいるの」と。
前の先生は、私の鬱に薬の効きが悪く難儀した結果の処方だったので
仕方が無かったことだと思います。


一方で、抗不安薬(精神安定剤)はそれなりに効きました。
デパスからはじまり、ソラナックス、レキソタン、ワイパックス、セルシン、セディール
好きだったのはソラナックス。それなりにシャープに効いたように感じます。
あとはレキソタン。シャープさはないけれどガツンと来る感じがします。
不安でフラフラしている気持ちに重いおもりを乗せられ、心が安定するような感覚です。

いずれにせよ、ベンゾ系の抗不安薬は耐性ができてしまうので
長く飲めるものではありません。
しばらく時間を稼ぐ。どうしても辛い時に飲むという程度です。
今飲めば6年振りなので、初めはかなり効くと思います。

最近は他にも何か良い新薬が出ているんですかね・・・

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日常生活の中で株取引がある生活が当たり前だったので
その株に費やす時間がまるまるごっそり抜け落ちると今までの緊張感とか興味が
一気になくなり、虚無感に覆いつくされてるんでしょう。
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その1にも書きましたが、
トレードに熱中していた時は、株とお金のことで頭の中が一杯で、
虚無感どころではありませんでした。
それよりも興奮した精神を如何に鎮めるか、ということの方が大変でした。
精神が昂って朝も早くに目が覚めるし。
今となっては懐かしいです。

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今の私の環境下ではおそらく今後も鬱はすごく身近な病気のひとつとして
付き合っていくとになりそうです。
でもほんと辛い病気ですね。
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私も今回の一件で、私の人生は鬱から完全には逃れられないかもしれないと思いはじめました。
でも、コントロールする、
つまり鬱になっても落ちっぱなしになって、回復に数年を費やすまでは落ちないで済むような
手段は見つけたいです。それは薬を含めてです。 

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空気を読めず私事ばかりで申し訳ないです。
ニックさんも過去の経験から今の自分の状態、客観的に見れてるんじゃないでしょうか。
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いえいえ。これからも長文で書いて頂けると
色々な状況や背景が分かって、私としても参考になります。
これらの情報が、私が自分の状態を客観的に見ることに役立っています。



これを書いていて、鬱で苦しんでいた30代の頃の事を思いかえし、懐かしい気持ちになりました。
当時は希死念慮も強くて相当苦しかったはずですが、
過ぎてしまえばそんなものになってしまいます。

自分の判断はあてにはなりませんが、今回の鬱は、まだ多少は大丈夫だろうと思っています。
これが進むと思考が停止して、ブログの更新もできなくなるだろうし、
食欲が無くなって食べれなくなるだろうし、
睡眠も入眠障害や早朝覚醒が出て来るだろうし。

そうなる前に、泉州さん、達人さんのアドバイスにあるように、
何かしらの気分転換をして気楽に過ごしたり、
ダメなようであれば精神科にかかろうと思います。
ただ今は、信頼できる先生がいないのが難点です。


以上です

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鬱に関するコメントへの返信 その1  

泉州のドンファンさん、達人さん、

コメントありがとうございます。
鬱に関して、より詳細に書かれておりとても参考になりました。
私がこれまで接してきた鬱の人は、仕事が原因という方が大半でした。
私自身も仕事が原因で10年間鬱を患いました。

それ以外で鬱になるというのはどういう事なのだろう?といった
関心もあったので、お二方のお話は、とても興味深く読ませて頂きました。

私と共通なところも多々あり、なるほどなと納得したり、
色々とヒントも頂けたような気がします。
本当にありがとうございました。

少し個々の部分で、私の考えを書かせて頂きます。
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ニックさんが悩んでおられる『なんだか虚しい』というのは非常に良く理解できる。
結論から言うとニックさんは真面目すぎるんだと思います。
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私は自分が、何事にも考え過ぎる傾向があるからだと思っています。
例えば、明日から旅行に行くのですが、
旅行に行く前に風邪を引いたらどうしよう、
決められた新幹線、飛行機に乗り遅れたらどうしよう、
韓国でスマホや財布を落としたらどうしよう、
などと、起こるかどうか分からない、もっと言えば起こる可能性が極めて低い事でも
心配になり胸が苦しくなります。
全般性不安神経症(GAD)です。

妻に言わせると、「それは今考えることではなく、そうなった時に考えることだ」と
でも、私は考えしまいます。

私の鬱は、その延長線上にあるのです。
人生の虚しさについてもそうです。
そんなことを深く考えなくても、人は普通に生きていけます。
また、仮に考えたところで明確な答えはありません。
おそらく他の人は、
「そんな事は考えても無駄だから、人生の楽しい事だけ考えて生きていけば良いのではないか」と。
それは最な事だと思います。
でも私は、そういう事が分かっていても考えてしまいます。
この考え過ぎることが、私の全ての悩みや情緒不安定の原点になっています。

では、どうしたら良いのかとというと、考える時間を与えないことです。
トレードに夢中だった4年10ヵ月は、朝から晩まで株のことを考えていて、
人生や自分自身のことを考える余地がありませんでした。
だから、見かけ上は元気でした。(おそらく、根本にはそいういった考えが残ったままでいる)

しかしトレードをやめて暇な時間が長くなり、人生が詰まらなくなったことも合わさって、
その原因を考える過程で、人生や自分自身といった事に考えが向かい始めたのです。
これが今回の鬱の原因ではないかと。

考える時間を与えないためにはどうすれば良いのか?
それは運動をしたり、他に熱中できる楽しい何かを見つけたり、
もしかしたら、何か仕事を見つけてするのも良いのかもしれません。
とにかく、余計なことを考える時間を与えないことが有効でだと考えています。
だから、毎日暇というのはまずいのです。

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私の鬱の根本的な原因は自分に対する失望なんです。
この歳(47歳)まで生きてきて何も達成することができなかったな・・・
どんなことでも7割ぐらいは他人と同じように出来るけど才能があるわけではない。
なんとも平凡で何者にもなることが出来なかった自分・・・
ここになんともいえない虚しさを感じるんですよね。
過去に対する悔しさとか切なさとかが腹のそこから湧き上がってきて抑え切れなくなるときがあります。
これは一生付き合っていかなくてはならないと思っています。
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なるほど。

実は上野の専業さんは今年68歳になるのですが、彼も同じことを良く言います。
彼は「虚しさ」ではなく「孤独」という言葉を使います。
「自分の生きてきた人生に孤独を感じる」と。

上野の専業さんは、トレードで数億の資産を築いて、
最近都内にセカンドハウスとなるマンションを購入して、
傍から見れば人生の成功者です。
そんな彼の人生に何の不満があるのか、私には理解できませんでした。

でも、彼は泉州さんの書かれているように「何者にもなることが出来なかった自分」
そして「68歳になり、もうやり直すことのできない人生への悔い」について良く語ります
彼は文学がとても好きで、「1本ぐらい何か小説を書きたかった」とも語ります。

彼にはお金が沢山あります。
でも、世の中にはお金が沢山持っている人は数多くいます。
彼は、「自分にしかできなかったもの」「自分にしか残せなかったもの」
を求めていたのかもしれません。
ちなみに私はこういった感情や思いは、今のところありません。
これから人生の先が見えてきたら出てくるかもしれませんが。

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酒飲んでカラオケ行って今日が楽しければ明日はどうでもいい。
こんな刹那的な生き方が出来ればどれだけ楽に生きて行けるか・・・
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私もこういう人生を目指したいです。
でも、一人でお酒を飲んでいても、
考えることは、現在、過去、未来の自分の人生のことです。
考え過ぎることからは、なかなか逃れられません。

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昨日一年ぶりにメンタルクリニック行きました。もう一か月ほど鬱症状が続いたからです。
私はサインバルタンが効くので主治医は風邪をひいたら薬飲むように
鬱になったらこれを飲めばいいと君はこれでよくなるんだから。
量とやめるときはちゃんとみていきましょう。
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そうですか。クリニックに行かれましたか。
私は、もう二度と精神科に行くことは無いと思っていましたが、
これを読んで、もう一度掛かるのも悪くないかなと思いました。

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なぜか涙が出てきました。不安と辛さが一気に解放されたようでした。
一度鬱を経験してるので早め早めに対応した次第です。
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鬱の時に泣くのはとても気持ち良いです。快感です。
最近は泣いていませんが、会社員時代はいつも泣いていました。



長くなりましたし、明日からの旅行の支度もあるので、
その2 に続きます。

category: 精神病院での入院生活

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近況など  

ここ最近は気力が湧かなくて
ブログの更新があいてしまいました。

この週末は、あまりに調子が悪くて家で寝込んでいました。
体が動かなくて、ずっと布団で横になっていました。
何となくですが、良くない方向に進んでいるように思えます。



私が鬱で辛く感じるのは、何とも言えない不安感と憂鬱な気持ち、焦燥感です。
人は誰でも不安な気持ちになるときがあるとは思いますが、
鬱の時の不安感は、心の奥から迫り上がってくる強烈な不安です。
これは鬱を経験した人でないと分からないかもしれません。
とくかく、薬を飲むでも何をしてでも、この不安感から逃れたくなります。

鬱が最高潮だった時は、薬を飲んでもこの不安感が解消されず、
時間外に精神科に駆け込んだ時が幾度となくありました。
自宅から車で1時間以上かかる病院に掛かっていたのですが、
夕方の渋滞に巻き込まれて、予定より1時間も遅れてしまったにもかかわらず、
主治医は待っていてくれたのを思い出します。



最近はこの不安感、憂鬱感、焦燥感を感じます。
精神薬を止めてから6年経ちますが、これまでこんな事はありませんでした。
どんなにトレードで負けてたとしても。

仕事を辞め、嫌なことから逃れられることができたので
もう鬱になることは一生ないだろうと思っていましたが、
そんな事は無いのかもしれません。



鬱は再発率が高いと聞いたことがあります。
私が精神薬をやめたいと言ったとき、妻に鬱の再発を恐れ猛反対しました。
予防のために飲み続けた方が良いのではないかと。

今回の気持ちの落ち込みは、差し当たり原因が思い浮かびません。
強いてあげればトレードをやめたことか。
たいした出来事ではないと思っていたけど、
環境の変化に弱い私にとっては、かなりのストレスになっているのかもしれません。

あとは、もともとの私の気質のせいもあるでしょう。
私の人生、鬱から逃れることができないのか?



こんな感じで調子は悪いのですが、金曜からは旅行に出かけます。
普通であれば楽しみなのですが、今は億劫にしか思えません。
気が重いです。外に出たくありません。

旅行から帰ってきたら、良い気分転換になって気分が上向きになるのか、
はたまた、肉体的、精神的疲労困憊となり、より一層具合が悪くなるか。
こればかりは分かりません。

でも、精神科のお世話にはもうなりたくないな。
参ったものだ。

category: 夢職の日々201901

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本年もよろしくお願いします  

12/31~1/2の年末年始は飲んだくれていました。
ビール、日本酒、焼酎を飲み、飲めなくなったら寝て、
朝寝坊して、日中ゴロゴロして、また夜飲むの繰り返しです。


1/1から八ヶ岳にある父の家に来ています。
着いた日の夜の室温は3℃
家の中でも吐く息が白かったです。
1/2の朝は薄っすらと雪が積もっていました。

家自体が冷え切っていて、暖房を入れても寒いので
布団の中からでれません。
布団に入りながら本を読んだり、スマホをいじったり。

今日の夜、東京の自宅に帰ります。
渋滞を避けるため、甲府辺りで時間を潰していこうと考えています。



来週から大学時代の友人と2人で旅行へ行きます。
愛知(名古屋)、三重(伊勢神宮参り)、韓国に行きます。
最近は日韓関係が良くないので、韓国へ行くのはあまり気乗りがしません。

韓国では、大学時代に知り合った韓国在住の友人とも会います。
数年前にフェイスブックで連絡が取れ、
韓国に行く機会があったら会おうと話していて
それが今回実現します。

もう20年以上会っていませんが、
SNSで近況が分かるので、久し振りの再会とは思えません。

東京に帰ったら本屋へ行ってガイドブックを買い
行きたい所を探してみます。


明日から妻と子はいつもの日常が始まります。
そして私も恐ろしく暇な日々がはじまります。

category: 夢職の日々201901

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