FC2ブログ

夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

働いていた時と無職の今、どっちがマシですか? その3  

「働いていた時と無職の今、どっちがマシですか?その1 その2」について
コメントを頂き、返信が長くなりましたのでこちらに書きました。

littleXさん
コメントありがとうございます。
----------------------------------------------------------
私の場合、会社や仕事よりも人間関係が苦痛で仕方ない
社会的な地位や仕事のやりがいなんかどうでもいい
とにかく今の状況から抜け出したい
自由がうらやましい
----------------------------------------------------------
人間関係でお悩みでしたか。
先にも書きましたように、私は偶々会社員時代に人間関係で悩むことはありませんでした。
これは本当に運が良かったとしか言えません。

仕事以外の人間関係はトラブルばかりです。
つい最近も、中学時代の恩師と喧嘩になりました。
彼とは2度と会うことはないでしょう。
私は自己主張が強いので、みんなから嫌われ、彼らは私の前から去って行きます。
そしてそれで良いと思っています。

会社時代の同僚や上司は、不思議とおおらかな人が多かったです。
そして意地悪をするような人も皆無でした。
学生時代の友人の仕事の話を聞くと、人間関係で悩んでいる人が多かったです。
私が特に人間関係を構築するのが上手いかというとそれは絶対に無い。
となると、これは巡り合わせが良かっただけと言えます。

----------------------------------------------------------
人生なめているだけかもしれませんが
----------------------------------------------------------
私は会社時代は自分なりに一生懸命仕事をしていましたが
報われることはありませんでした。

一方、仕事を辞め、再就職先が見つからず何気なく始めた、
世間的にはなめていると思われるトレーダーでは
それなりに結果を出すことができました。

人生なめているぐらいの方が丁度良いのかもしれません。

----------------------------------------------------------
もし会社を辞めても、後悔するかもわからない
いろいろ考えながら生きて行くしかないですね
----------------------------------------------------------
仕事で悩んでいた時、周囲の人から良く言われたのが、
「一度きりの人生、悔いの無いように好きなことをして」
という無責任な言葉でした。

この言葉を投げかけられると、益々仕事を辞められないと悩みました。
一度きりの人生、悔いが無いようにと思えば思う程慎重になり、
仕事を辞めることを躊躇しました。
考えれば考える程、思考停止に陥って何もできなくなりました。

結局は何か大きな外圧が働かないと、仕事は辞められないのかもしれません。
私の場合、それが鬱での休職、復職の失敗でした。


ムーンさん
コメントありがとうございます。

----------------------------------------------------------
毎日暇ですね。僕はテレビはあまり見ないので寝ているか、
自分のブログを眺めているか更新しているかくらいです。
ギターは国家機関での対応が終われば再開します。
----------------------------------------------------------
世の中には、暇を楽しんでいる人がいる一方、
私は暇を持て余し苦しんでいる。
この違いは何であろうかと考えたことがあります。

それは、私特有の完璧主義に因るものではないかと考えました。

人生に与えられた時間とういうのは限られています。
その時間を如何に効率良く使うか?
それが学生時代、会社員時代に常に考えるべきことでした。

しかし、無職の今はありあまる時間があるのに、
何一つ効率良く使っていない。時間を無駄遣いしている。
完璧主義者の私にとって、そのことが耐え難いのです。

ちなみにトレードをきっぱり辞めたのも、
今までのように勝てなくなった自分に耐えられなくなったという
完璧主義に因るものだと思っています。
スポンサーサイト



category: 無職・仕事

tb: 0   cm: 4

働いていた時と無職の今、どっちがマシですか? その2   

その1 からの続き

前回は「働いていた時」の事を書いたので、今回は「無職の今」について書きます。


■何時に起きても良い、何をしても良い日々

無職なってからは自由になりました。
幼稚園、小学校、中学、高校、大学、そして社会人と
40年近く平日は毎朝決まった時間に学校や職場に行き、勉強したり仕事をする。
そういった習慣がある時を境に無くなってしまう。

朝何時に起きても良い。
そして、目が覚めてから何もしなくても良い。
勿論することがあったらしても良い。
自由の素晴らしさを実感しました。

トレーダーをやっていた4年10ヶ月は本当に楽しく、充実した日々を送っていました。
調べ物をするため朝早く起きたり、
相場が気になって深夜までパソコンに張り付いたり。
1日の大半の時間を株に関することに費やしていました。

しかし、それが全く苦にならない。
それは自分の意志でやっていたからです。
仮に証券会社に勤めていて、会社からの指示でトレードをしていたならば、
たちまに嫌になっていたと思います。

何の組織にも属さない。
誰からの指示も受けない。
ノルマや成果目標もない。
自分のペースで自分の好きなときにトレードをすれば良いので休みも自由にとれる。
自己資金でやっており、その範囲内であれば自分の裁量で自由に取り引きできる。
不満などある訳がありません。

結局、昨年の後半から利益が出なくなり、
10月末でトレーダー生活に区切りを付けることになりました。
上手い話はそうあるものではありません。


■することが無い日々

無職でもトレードをやっていたときは苦しさを感じることはありませんでした。
それは毎日することがあったからです。

しかし、トレードをやめてからは暇を持て余すようになり、苦しさを感じ始めました。
自由であることが素晴らしい事には何ら変わりはありませんが、
時間が持て余すことが、こんなにも苦しいことだとは知りりませんでした。
それは、学校生活、社会人生活、トレーダー生活と常に時間に追われる生活を
物心ついた時からずっと送ってきたからだと考えられます。

ありあまる時間をどのようにすごすのか?
本を読んでも良い、散歩に出かけても良い、ネットをしても良い、酒を飲んでも良い。
しかし、1日16時間起きているとしたら、こんなことだけでは時間は潰せません。
会社員時代を考えたら贅沢な悩みだと思います。

これが今の無職生活における、私の一番辛さです。


■無職生活を目指すために

無職生活は毎日自由で好きなことはできますが、
日々の生活を送るための生活費はどうするのか?といった現実的な問題が生じてきます。
私もその事を考え、なかなか仕事を辞めることができませんでした。
一人身であればまだなんとかなったかもしれませんが、家族がいると尚更でした。

無職生活におけるの生活費の捻出は以下のパターンが考えられます。
①無職生活にも耐えられる充分な貯蓄を会社員時代に作っておく
②家族(主に親)からの支援
③趣味を生かした小遣い稼ぎ(アフィリエイト、せどりなど)
④単発のアルバイト

私の場合は①、②です。
会社員時代の貯蓄、トレードで得た利益を切り崩して生活しています。
そして妻が働いているので世帯では一定の収入があります。


また、仕事をしている時と違って、無職生活では安定した収入が期待できないので
極力支出を減らすことも大切です。
以前にも書きましたが、私の趣味は読書、散策、将棋、お酒(主に自宅で焼酎を飲む)なので、
あまりお金は使いません。

車やオートバイが好き、ゴルフが趣味、といったお金がかかる趣味のある人は
これまで大切にしたきた趣味を捨て去る覚悟が必要です。


話は少し逸れますが、知恵を絞れば幾らでも小銭は稼げると思います。
シーグラスというのがありますが、これらは物によっては高値で売れるようです。
海岸を歩いて見つけるだけなので、海岸の近くに住んでいれば元手は無しで稼げます。

似たようなもので流木というのもあります。
これも川や海岸で拾い、メルカリなどでインテリア雑貨として売れるようです。
これも拾いに行くだけなので、運転資金などは要りません。

一歩踏み込んで、これらに付加価値を付けることにより、
高値で、かつ売れやすくすることも可能です。
例えば、流木を使って本棚やテーブルを作る。芸術的センスや技術は必要かもしれませんが
やろうと思ってできないことはありません。

無職はいくらでも時間があるので、
そういった時間で、お金のかからないビジネスを考えるのも楽しいと思います。
ポイントは、まだ多くの人が気付いていないことです。


■働いていた時と無職の今、どっちがマシですか?

結論は先に書きましたが、私は今の無職生活の方が数段良いと思えます。
他の人はどうかは分かりません。他の人の考えも聞いみたいところです。

お金を稼ぐこと、社会的地位が欲しい人、充実した日々を送りたいと考える人にはお勧めしません。
無職生活には大きな苦しみはありませんが、大きな張り合いもありません。
(やりたいこと、目指したい何かがあって、あえて無職を選ぶ人は別)


会社員時代の苦しさは、生活費を稼ぐためにひたすら我慢の連続でした。
言うならば、深い海の底に沈んでいて、もがき苦しんでいるようでした。

一方、無職の今の苦しみは、自由過ぎることです。
例えるなら、大海原の真ん中でポツンとイカダに乗っていて、
これからどこを目指したら良いのか、どのように進めば良いのか全く見当が付かない。
そんな苦しさです。

それでも無職の今の苦しみは、自由の中における苦しみなので
幾らでも打開策はあると思います。
一方、会社員時代は、「我慢して働き続ける」という一択で、他に選択肢はありませんでした。
そう考えると、「無職の今」の方が良いと言えます。


さて、もうすぐ3月も終わりますね。
今年も何もしないまま1/4が終わったことになります。
来週から4月に入りますが、何をするのか、毎日どう過ごすのか考えなくてはなりません。

こうは書いたものの、何も考えないまま時間だけが過ぎていき
4月もあっと言う間に終わると思います。


【おわり】

category: 無職・仕事

tb: 0   cm: 2

働いていた時と無職の今、どっちがマシですか? その1  

littleXさん
コメントありがとございます。
私の働いていた時の生活と、現在の無職生活について書いてみたいと思います。
----------------------------------------------
私は明日も明後日も明々後日も毎日仕事に行かなければいけない
辛くて辛くて仕方がない
働いていた時と無職の今、どっちがマシですか?
----------------------------------------------
「私は明日も明後日も明々後日も毎日仕事に行かなければいけない辛くて辛くて仕方がない」
この文を読んで、働いていた頃の記憶が鮮明に蘇り胸が痛くなりました。
私も会社員時代は辛い日々を送っていました。
「働いていた時と無職の今、どっちがマシですか?」
もちろん、無職の今の方が俄然マシです。

しかし、無職生活を送るにはそれなりの覚悟が必要です。
安定した収入は無い、社会的地位も無い、
そういった「世捨て人になっても良い」と居直ることができるのなら
無職になるもの有りだと思います。


「働いていた時」と「無職の今」についての比較を少し詳しく書いてみます。
長くなりますので、興味のある方だけ読んで下さい。


【働いている時】

■長時間労働の工場勤務時代

理系の大学院を卒業して、24歳で機械メーカーに就職しました。
配属されたのは生産技術部です。
入社半年で新しいプロジェクトが始まるため、地方にある工場に異動になりました。

その工場での仕事は、毎日8時前に出社して帰宅は深夜2時過ぎ。
日付が変わる前に帰れると、こんなに早く帰って良いのだろうか?
という気持ちになりました。

当時は会社近くの寮に住んでいましたが、
深夜に帰ると御飯やみそ汁などが全く残っていなくてコンビニに弁当を買いに行ったり、
疲れ過ぎていて買い物に行く気力も無く、何も食べずにそのまま泥のように眠る
といった日々を送っていました。


そんな生活が1年程続いたある朝、
その日は徹夜で会社に残っていて、朝のミーティングに出てから
寮に帰って午前中は仮眠をとり、午後からまた出社することになっていましたが、
ミーティング中に強烈な吐き気に襲われてトイレへと駆け込みました。
嘔吐物はドス黒く、直ぐに吐血したのだと分かりました。

そのまま市立病院へ行き、検査の結果十二指腸潰瘍であることが判明。
1ヵ月の入院、1ヵ月の自宅療養となりました。


病気療養後は、私だけが0時前に帰れるようになりました。
他のメンバーが働いているなかで、私だけが帰ることに
物凄く引け目を感じたのを覚えています。

今思うとこれは異常な働き方だと思うのですが、
当時はこういった働き方が当たり前と、私を含めたメンバー全員が思っていた節があります。

私の働いていた会社は、そこそこの規模の会社で、
その工場は田舎の山の中にポツンとありました。
ある時、一緒に働いていた(当時)40代の現地採用の先輩に
「残業代も出ないで、こんなに毎日深夜まで働かされているのはおかしくありませんか」
と聞いたことがありました。
すると彼は「この辺りでは働ける会社も少ないし、これだけ給料を貰える会社は無いから」
といった答えが返ってきました。
地方では働ける会社の選択肢というのが極めて少ないです。
だから、みんな都会に出て働きたい(仕事を選びたい)のでしょう。

今でこそ、働き方改革とか叫ばれていますが、
当時は長時間労働やサービス残業は、どこの会社でも常態化していたと思います。
結局、私の関わっていたプロジェクトは失敗に終わり、
工場には2年勤務した後、元の生産技術部へと戻りました。



■サービス残業

生産技術部へ戻ってからは、比較的人間らしい生活を送れるようになりました。
7時半ごろ自宅を出て、帰宅は22時前後。
早い時は19時頃に退社することができるようになりました。
休日出勤も年に数回と、工場時代と比べると大幅に減りました。

しかし、私の所属する生産技術部は、
事業部と異なり直接製品を生み出していない理由から、
入社以来、残業代は殆ど支払われませんでした。

工場時代はどんなに残業をしても申請できるのは月に10時間まで。
休日出勤をした場合、半年以内に振替休日を取得しなくてはならず、
振替休日が取得できない場合は金銭で清算されます。

しかし、その工場では直属の上司から、
「ニックさん、休日出勤は休んだことにしておいたから」という、
とんでも無いお言葉を頂戴しました。

どんなに仕事を頑張っても、それが給与に反映されないというのは、
とても寂しい事だと感じました。
その点、専業トレーダー時代は稼いだ分の100%が自分の懐に入るので
そのモチベーションは凄い物でした。


さらに私の会社では、30歳の手前で課長代理になる昇進試験がありました。
そして、その試験に通ると晴れて「課長代理」という名ばかり管理職になれるのです。
管理職になると2万円程昇給しますが、残業、休日出勤に対しては
一切手当てが無くなります。

これは体の良い人件費の削減で、私の会社では30前には全員課長代理になるのです。
全社員の8割以上が世間的には「課長」になります。



■仕事に興味が持てなかった。

私の生産技術部での主な仕事は、
製品のキーパーツの製造方法を新しく開発したり、
コストダウンや精度を向上させる技術開発をしていました。
書くと長くなりますので詳細は割愛しますが、
これらの仕事に関して、どんなに頑張ってみても興味が持てませんでした。

部署の異動を上司が変わる度に打診しましたが、それも叶いませんでした。
具体的には、技術営業部、品質保証部、生産管理部
とにかく技術開発の仕事からは離れたかったのです。
私には向きませんでした。

このことが、仕事をしてる上で、
長時間労度よりも、サービス残業よりも、私にとっては苦しい事でした。



■人間関係について

自称「人間嫌い」の私ですが、不思議なことに会社員時代は
同僚、上司を含めて、良い人に恵まれて嫌な思いをすることはありませんでした。
それなりに親しい同僚と仕事帰りに居酒屋へ行ったりしたのは、今となっては良い思い出です。

今のところ会社員に戻るつもりはないので(戻りたくても雇ってくれる会社など無い)
「仕事帰りに同僚とちょっと居酒屋へ」ということは、もう一生経験することはないでしょう。



■会社員で良かったこと

少しネガティブなことを中心に書いたので、良かったことも書いておきます。
それは2つあって安定した収入と社会的地位です。

安定した収入というのは、どんなに会社の業績が悪くても
潰れない限りは毎月一定の給料が確実に支払われるということです。

一度だけ、賞与が現物支給という時もありましたが、
生活をしていくうえで家計の目途が立つというのは、
トレーダー生活が破綻した今となっては有難い事でした。

もう一つは社会的地位です。
色々とありますが一例を挙げますと、住宅ローンの審査がおりやすいなどです。
無職だとそういった信用は全くないので、カードすら審査に通らない時があるようです。

以前、ブログでも書きましたが、元外科医のトレーダーさんが家を購入するとき、
医師免許は持っているが、今現在仕事をしていないという理由から
銀行は全くお金を貸してくれなかったそうです。
結局、信用金庫で借りることができて家を購入できたそうですが、
どんなにステータスのある資格があっても、どんなに手元に現金を持っていても、
無職(トレーダーを含む)は社会的な地位はありません。



■自ら仕事を辞められなかった理由

こんなに仕事が嫌ならば、なぜもっと早く辞めなかったのか?と思う時があります。
しかし、仮にもう一度当時に戻ることができたとしても、
私は仕事を辞めなかったのではないかと思います。

一番の理由は金銭的なことです。
仮に仕事を辞めたとしたら、生活するための収入が途絶えてしまいます。
それに、転職するにしてもこれといったスキルも無く、人生を賭けてやりたいことも無かった。
だから、ダラダラと会社に通って月々の給料を貰っていた。

毎日がとても詰まらなかったです。
「自分の人生の大切な時間をお金と引き換えている」
ということを自らが黙認していることに大変胸が痛みました。

しかし、私自身はとても苦しいのですが、
「自分を犠牲になることで家族を養っていける」この一点のみのために、
精神薬を飲みながらでも定年まで働き続けようと考えていました。
結局、鬱が酷くなり休職し、復職に失敗して職を失ってしまうのですが。


辞められなかった理由をもう一つ。
それは親や世間の顔色を伺っていたから。
プライドも高かったのでしょう。

教育熱心な両親の元に育ち、大学院まで出してもらった。
いい歳になっても、親の期待にこたえ続けようとしていた。
今考えるととても可笑しな話なのですが、当時はおそらくそうだった思います。
これは仕事を辞めてから気付いた事です。


後日談ですが、鬱になった時、両親は私の事をとても心配しました。
そして、鬱が良くなると、父親は「そろそろ仕事を探した方が良いのではないか」と。
当然、無視し続けています。
もう、親の顔色を伺うことは止めました。そして世間体もどうでも良くなりました。
生きるのがとても楽になりました。


長くなってしまったので、今日はこの辺で。
その2 に続きます。

category: 無職・仕事

tb: 0   cm: 0

近況など  

土曜日
先週珍しく外出して、多摩川を散策したのでそのことをブログに書く予定でしたが、
夜、バーミヤンに飲みに行ってしまい書けませんでした。

そして、日曜日も、月曜日も、火曜日も飲んでしまいブログの更新ができず。
堕落した日々を送っています。
このペースで行くとアル中になりそうです。
今日も酔っているので、まとまりが無いかもしれませんが悪しからず。


バーミヤンのことを少し。
ファミレスを含めたチェーン店系のお店というのは、
当たり障りの無い特色の無い無難な店が多いです。
不味くはないけど、すごく美味しいとも言えない。

自宅近くに個人経営の大衆中華店がありますが、
バーミヤンよりも1割ぐらい安くてとても美味しい。
だからそちらの方に行きたくなります。

しかし欠点もあって、店舗が狭くて直ぐに満席になる。
そして、家族経営でやっており、作っている主人が一人だけなので
混んでいる時は、注文してから料理が出て来るまでとても時間がかかる。
そうなると、待たずにそれなりに早く料理が出て来るバーミヤンとなります。

バーミヤンの良いところを一つ。
数年前からこのお店、焼酎のボトルが販売されるようになりました。(ボトルキープ期間は2ヵ月)
いいちこのボトル(720ml)が税抜きで1,299円。
焼酎用のドリンクバーが159円で、私は炭酸割り(たまにウーロン茶割り)で飲みます。
カットレモンがあると尚良いのですが、そこまではありません。

1回で一人でボトルを空けるほど私は大酒飲みでは無いので、
これで何度か飲みに行けます。
お酒込みの値段を考えると、とても無く安く飲めるのです。
しかも、席料、お通し代金はありません。



ファミレスはこういったチョイ飲み需要を取り込んでいるようです。
となると、普通の居酒屋というのは苦戦するのが目に見えています。
でも、雰囲気は昔ながらの居酒屋の方が私は好きです。
養老の滝、村さ来、つぼ八、天狗
まだどこかに残っているのかな。


権利付最終売買日も通過して、明日からまた暇になりそうです。

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 0

久し振りの外出 その1  

3/18(月)、久し振りに部屋を出て外出したので
その時の事を書きます。


現在の我が家の家計は、働いている妻の収入と、
私の資産を切り崩して生きながらえています。
それプラス、自分の小遣い稼ぎに優待券を金券ショップに売りに行き
小銭を得ています。


少し話が逸れますが、私のお金の使い道について書いておきます。
そもそもですが、私の生活は生活費以外は殆どお金がかかりません。

趣味の読書は、図書館を利用したり、古本を購入するのでそれほどお金はかかりません。
将棋でかかるのは、ケーブルTVの囲碁・将棋チャンネルの視聴料だけ。
将棋世界、NHK将棋講座テキストは図書館で読みます。
散策は交通費がかかりますが、水筒やおやつは自宅から持参です。

外食も好きですが、夜と比較して安いランチの時間に行くことが多く、
優待券も活用するのでそれ程お金はかかりません。

お酒を飲むのも好きです。
働いていた時は同僚と居酒屋で飲んでいました。
大体2軒行って、1軒目4~5千円、2軒目2~3千円。今考えるとかなり高いです。
今は基本家飲みで、安い甲類の焼酎を愛飲しています。宝焼酎25℃が2Lで980円です。
たまに外で飲みますが、一人で立ち飲みのような安居酒屋へ行くので、
数件梯子しても3千円程度です。5千円も使ったら間違いなく腰が立たなくなります。

忘れていました。
趣味ではないのですが、年に数回行く旅行は一番お金がかかっていると思います。
それは365日ほぼ自宅の部屋にいて、刺激が全く無い毎日を送っているので、
脳に活力を与えるために行っているので止むを得ません。

ということで、仕事を辞めて無職ひきこもりとなった今は
お金を使うことは殆どなくなりました。



話を元に戻します。
10時前、自宅を出て新宿にある金券ショップを目指します。
金券ショップで換金後、街をフラフラと。
W320Q75_IMG_9387.jpg
新宿 思い出横丁
W320Q75_IMG_9382.jpg
朝7時から営業の 晩杯屋 に吸い込まれそうになるがギリギリ耐えた
W320Q75_IMG_9380.jpg
12時前から飲んでいる人が結構いるのですが、どんな人たちなのだろう。
夜勤明けの人?無職のならず者?
W320Q75_IMG_9404.jpg
私は堅気なので、真っ当に寿司屋へ。当然ビールは無し。12貫で994円也。

昼食を食べ終えてもまだ12時前。
天気も良く自宅に帰るのもはばかられ、急遽多摩川を散策することに。

その2 に続く

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 0

今日1日  

今日は春分の日の祝日で、家族は休みでしたが、
みんなそれぞれ出掛けてしまい、いつものように一人孤独に
自宅の部屋にひきこもっていました。

夕方17時。
一人で暇だし、どこかへ飲みに行こうかと思いつく。
寿司屋へ行こうかと考えるも、今日は休日の夜で混んでいそうなので止め。
では、もつ焼き屋のカウンターで梅割りを考えるも、肉という気分ではない。
それなら中華料理屋でレバニラ炒め、餃子、ビールと考えるも、
昼に中華丼を食べたので中華は避けたい。
そんなことを考えていたら、飲みに行きたいお店が浮かばない。


そもそも、お酒を飲むメリットは何だろうか?と考え始める。
お酒を飲みアルコールが回ると、一時、自分のタガが外れ開放的な気分になれる。
ただそれだけのことで、他には何も思い浮かばない。

一方、デメリットの方は沢山あって、
その1.お酒を飲み始めると、それ以外の事が何も出来なくなる。
例えば本を読んだり、将棋の対局を見たり、ブログを書いたりと
考える事は全くできない。

その2.体調が悪くなる。
いつもは寝る直前まで飲み続ける習慣があるり、さらに最近は歳を重ねるごとに
肝臓のアルコールの分解能力が衰えてきたのか、翌日お酒が残ることが多い。

その3.眠りが浅い
入眠は早いけど、途中トイレで目を覚ましたり、喉が渇いて水を飲んだり。
睡眠が浅く、質が悪いため熟睡感が待ったく得られない。

そう考えると、お酒なんて人生には全く必要の無いものです。
この世の中でお酒が禁止されても何とも思いません。
人生の彩りを添えるものの中の一つが無くなるだけ。
それだけのことなのだろうなと。

そんな事を考えた末、今日はお酒を飲みに行くのは止めて
マクドナルドでグランクラブハウスとチキンナゲットを買いに行くことに。



途中、明日の朝食のパンを買いに、スーパーに併設されたパン屋でパンを購入。
ついでにスーパーを覗いたら、698円のにぎり寿しが20%引きの558円に。
自宅でなら寿司も悪くないなと思い、予定変更でマクドナルドに行くのは止めに。

更に店内を物色し、イカフライ(138円)とアジフライ(138円)をかごに入れる。
この時点で飲む気は満々に。
鮮魚コーナまで足を延ばして、するめいかのお造り(498円)もかごに入れる。
もう、自宅で日本酒を飲みながらいかのお造りを食べる自分の姿が思い浮かんでいる。

お酒を飲むデメリットばかり考えていた、つい30分前の私は
いったい何だったのだろうかと頭を抱え込んでしまいました。



お風呂にも入ったし、ブログも書いたし、
もうしばらくしたら飲み始めようと思います。
明日も、明後日も、明々後日も、毎日休みだから。
こうやって無職の人(のほんの一部)は堕落の道を歩んでいくのだろうか。

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 4

近況など  

3月に入ってからそれなりに忙しい日々を送っています。
3月末の優待のクロスをせっせと作っています。

限りある資金で如何に効率良く優待を取得するか。
知恵を絞っています。
今日で資金がほぼ尽きてしまったので、
またすることが無くなってしまいました。
まだまだ取得したい銘柄があったのに残念です。


今回のクロスでは、御発注をしまくって結構な損失になってしまいました。
コード番号間違え、注文取消し忘れによる片約定、
極めつけは取り引きコースの変更し忘れ。
(一日定額コースにするところを一約定ごとのコースになっていた)
数千円の優待を取得するのに、既に2~3万の損失を出しています。

最近は記憶力、集中力が続きません。
もう歳なのか、それともアルコールの摂取のし過ぎで、
予想以上のスピードで脳の萎縮が進行しているのか。


もう3月の末です。
今年は梅を見に行きそびれてしまいました。
もうすぐ桜の季節です。
どこかへ花見に行くため、今から計画を立てるつもりです。

4月上旬。
春休み恒例の家族旅行へ。
昨年は浜松(静岡県)に2泊3日で行きました。
今年は銚子(千葉県)に2泊3日で行きます。
とりあえず宿は取ったのですが、まだ観光の計画は立てていません。
しばらくの間は、お花見と銚子観光の計画を立てて過ごします。


先週は翌日お酒が残るくらい連日飲んでいましたが、
今週はその反省からアルコール断ちをしています。
しかし明日は休みだし、解禁しても良いかなと思っています。

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 0

近況など  

ブログの更新、だいぶ間が空いてしまいました。
いつもは2~3日に一度ぐらい更新するように心掛けているのですが、
また明日、また明日、と先延ばしにしていたら
1週間振りの更新になってしまいました。
書かないというのは楽です。


ブログを書かないで何をしていたのかと言いますと、
自宅または外で毎日のように飲んでいました。
翌日も残るくらいなので、そこそこの量を飲んでいたと思います。
また酒浸りの生活に戻りつつあります。

お酒を飲まないときは1週間ぐらい全く飲まなくても平気なのですが、
飲み始めると毎日になってしまい止められません。
飲むか飲まないか、白黒はっきりさせないと
落ち着かないのです。気持ちが悪いのです。


これ事が行き過ぎると連続飲酒※になって、アル中街道まっしぐらとなります。
私は自称アル中予備軍ですが、その一線だけは超えないように日々飲酒欲求と戦っています。
※連続飲酒とは、常に一定濃度のアルコールを体の中に維持しておくために、
数時間おきに一定量のアルコールを飲み続ける状態です。



ブログを書かないことが楽である事は確認できたのですが、
ブログは続けた方が良いかなと思っています。
なぜ面倒なブログを続けたいのだろうと考えてみたところ、
いくつかの理由が思い浮かびましたが、そのうちの一つだけ書いてみます。

8年前に仕事を辞めて、無職になって、世間の誰からも相手にされなくなって、
私はひとりで居ることが寂しいのだと思います。

部屋にひきこもって一人でいる。
平日の日中は、妻は仕事、子供は学校に行っていて誰も話し相手が居ない。
「今日は暖かいね」と雑談を交わす友人は誰も居ない。

こういう何気ない日常会話や、自分が思っていることを話す相手が
身近にいないというのは寂しいものです。
学生時代、アルバイト時代、会社員時代、
常にまわりに誰かしらの友人や同僚がいて、会話を交すことができました。

無職でも、スポーツや趣味を通じて、そういった仲間を見つけられれば良いのでしょうけど、
特にやりたいことも無いですし、そのために何かをするというのも面倒ですし。


この話し相手が誰もいない状況を、手っ取り早く解消する場がブログだと思っています。
ブログを書くことで、見えない誰かに一方的に語っている、
話や愚痴をを聞いてもらっているのではないかと考えています。
そいうい場を失いたくないのかなと。


今日は土曜日ですが、妻は実家に帰っていて、子供は友人と大阪へ旅行へ行っていて、
私は部屋で一人で暇で寂しく過ごしています。
そんな訳で、久し振りにブログの更新をしました。
今日の夜も外に飲みに行く予定です。

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 2

近況など  

ブログ、サボり気味です。
家に1日居て何もしない毎日の繰り返しだと、
書くことがありません。


それでも最近は少し忙しくなってきました。
3月末の優待獲得に向けて動き始めました。
昨年の記録を見たら3/19からクロスを作り始めていますが、
今年は昨年より11日早い昨日(3/8)から始めました。

最近は一般信用の争奪戦も激しくなってきて、
前月の権利落ち日翌日から動いている人が多いようです。
私はそこまでしてと思うのですが、リスクが少ない事の一つですので、
確実に出来ることはみなさんするのでしょう。


私は取得した優待品のうち、金券の類は半分程換金します。
クオカードは、以前の買い取り率は95%程度でしたが、
今はそれより5%程下の買い取り率で推移しています。
私の記録によりますと、変化が起こり始めたのは2017年7月からで
そこから徐々に切り下がっています。
(1,000円広告有りのクオカードの例を挙げますと、これまで長い間96.5%と
 変化が無かった買い取り率が、95.0%と下がり始めた。今はもっと下)
これは推測ですが、優待によるクオカードが金券屋に出回っていて
需給が崩れているのではないかと思っています。


私が株主優待を始めたのは2010年からです。
当時は一部の銘柄を除いて、大型株なら制度信用で高額逆日歩が付くことは少なかったです。
そして私が一般信用を利用するのは非貸借銘柄に限られていました。
(例えば当時のマクドナルドは信用銘柄だった)
それが今は大型株でも普通に逆日歩は付きますから、
一般信用を使わないと怖くてクロスできません。
優待名人、桐谷さんの影響がかなり大きいと思っています。

この一般信用を使った優待のクロスはリスクが極めて少ないため、
(途中で分割があったり、信用玉を証券会社の都合で召し上げられたり
 といったことが稀にある)
限られた一般信用売り玉を確保するために、1ヵ月前から、
あるいは高額優待品であれば2ヵ月以上前からクロスを作る人が増えています。
少し割高な貸株料を支払い、資金が拘束されることを嫌わなければ、
リスクなしに確実に優待品を手に入れられるのですからやる価値は十分にあります。
10万円のクオカード(3673)などもあります。私は今のところやる気はありませんが。


ということで、私も3月末の優待銘柄のクロスをせっせと作っています。
優待の新設がある銘柄、廃止になった銘柄、変更になった銘柄もあるので、
昨年のリストはあるものの、全て調べ直さなくてはなりません。
現在217銘柄をリストアップしています。
そして全銘柄の優待利回りを計算して、0.6%以下の銘柄は
原則として取得しない方向で考えています。

とても面倒な作業なのですが、定職を持たず収入の無い私にとって、
これが唯一確実にお金を得る手段なのです。
3月が最も銘柄が多いので稼ぎ時と言えます。
過去の記録を見たら、優待の利益の約半分が3月の取得によるものです。



3月末までは、毎日することが見つかったようです。

category: 夢職の日々201903

tb: 0   cm: 4

今日1日  

東京は今日は1日雨でした。
晴れだったらどこかへ散策へ行こうかと思っていたのですが、
早々に諦めました。

1日布団に寝転んで本を読もうかと考えていましたが、
思い立って「奈良・大阪旅行」の写真の整理をしつつ
ブログの更新をしました。

これが思った以上に大変で、午前中から初めて、
途中ランチを食べに行ったりスーパーへ買い物に行き、
夕方お風呂に入ったりしましたが、
こんな時間(現在21:20)になってしまいました。

まだ未完成ですが、明日には全て終わらせるつもりです。
お暇だった読んで下さい。
お酒を飲む方であれば、夜の部だけでも楽しいと思います。


奈良・大阪 1日目
 東京羽田~奈良へ。
 カレーうどんを食べ過ぎて、夜はホテルで地酒を飲む。

奈良・大阪 2日目
 奈良観光。興福寺、春日大社、奈良公園、東大寺
 鹿とたわむれる。

奈良・大阪 2日目 夜の部
 大学時代の友人と十三で串揚げ
 夜の堂島川、土佐堀川を散策

奈良・大阪 3日目
 中百舌鳥古墳群を散策。
 天王寺の阪和線ホームで立ち食いうどん。

奈良・大阪 3日目 夜の部
 大阪、岡山の投資家さん3人とオフ会

奈良・大阪 4日目
 鶴橋で焼肉ランチ
 その後、弁天町~大正を散策

奈良・大阪 4日目 夜の部
 ムーンクラウドさんと恐怖の西成オフ会

奈良・大阪 5日目
 堂島インデアンカレーで早めのランチ。
 その後、東京へ

番外編
奈良・大阪へ
 気になるお店 自分用メモ


今日はまだ夕飯を食べていません。
今宵はお酒を飲もうと思います。

category: 旅行

tb: 0   cm: 2

近況など  

大阪から帰ってきた翌日の土曜日、
上野の専業さんに誘われ京成立石へ。
W320Q75_IMG_9005.jpg
何年振りかの京成立石。3年以上は来ていないような気がするけど・・・
W320Q75_IMG_9010.jpg
もつやきのお店 江戸っ子 へ
16時開店なので、15:50に店の前で待ち合わせしたけれど、
既に開店していて店内は満席。
席を詰めてもらって、辛うじて入れました。
W320Q75_IMG_9016.jpg
江戸っ子特製ハイボール 350円 もつ煮込み
W320Q75_IMG_9018.jpg
手前は左から もつ煮込み 360円 マカロニサラダ 200円
奥は左から ガツ刺しニンニク生姜 360円 タン刺し酢味噌 360円
W320Q75_IMG_9019.jpg
ダンゴ 4本 360円
W320Q75_IMG_9020.jpg
テッポウ 3本 360円
W320Q75_IMG_9023.jpg
ウイスキーハイボール 350円
W320Q75_IMG_9031.jpg
アブラ 4本 360円 セロリとパプリカのピクルス 200円
W320Q75_IMG_9028.jpg
レバ煮

その後、ミツワへ
W320Q75_IMG_9049.jpg
立石仲見世通りにあります。
入口にある 栄寿司 も立ち食いでおすすめです。
W320Q75_IMG_9055.jpg
もつ焼ミツワ
土曜日で凄い行列だったので断念
W320Q75_IMG_9066.jpg
京成線に乗って日暮里へ。
谷中を散策し、その後上野の専業さん宅で飲んで帰りました。
お酒を飲んでいる時だけは幸福感を感じます。
また、立石に行きたい・・・

category: グルメ

tb: 0   cm: 0

奈良・大阪 5日目  

奈良・大阪 4日目 夜の部  からの続き

奈良・大阪旅行も今日で最終日になりました。
あっと言う間の5日間でしたが、
今回は肉体的にも精神的にもかなり疲れました。
やはり鬱っぽいのが抜けていないようなきがします。

今日も午後に帰ると思うと、気持ちがそわそわして落ち着かいな感じでした。
ホテルを10時にチェックアウトして、堂島へ向かいます。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8879.jpg
淀屋橋日銀大阪支店
この辺りはスーツを着たサラリーマンやOLの人々が、
足早にどこかへ向かう姿を見かけます。
みんなとても忙しそうです。

そいうった人の姿を見つめながら、自分は今ここで何をしているのだろうと考えてしまいます。
無職で毎日暇を持て余している自分と必然的に比較してしまい、強烈な劣等感が襲ってきます。
しかしその一方で、時間に追われることなく毎日自由でいられる、
足早にどこかへ向かう必要が全く無い自分を確認し、優越感に浸ります。
この劣等感と優越感の入り混じった複雑な感情に困惑し、頭が痛くなりそうでした。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8882.jpg
肥後橋
W320Q75_W2560Q75_IMG_8894.jpg
堂島アバンザ ここから地下街に入ります
W320Q75_W2560Q75_IMG_8911.jpg
インデアンカレー 堂島店
梅田店より空いているかなと思って堂島店に来ました。
朝の10時開店。10半頃だったので空いていました。
カウンター席のみで18席あります。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8903.jpg
インデアンカレー(ライス大盛) 800円
甘さの中にスパイシーな辛さがある。
言葉では上手く説明できませんが美味しかったです。
初めて食べる味でした。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8899.jpg
ピクルス付きですが、こちらも50円で大盛にできます。
とても美味しかったです。

その後、大阪観光へ行っても良かったのですが、
体力も気力も無く、そのまま伊丹空港へ向かいました。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8947.jpg
時間もあるので阪急電鉄で。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8980.jpg
空港には2時間前に着いてしまいました。
そこでブログの更新をして時間を潰しました。
W320Q75_W2560Q75_IMG_8990.jpg
13:30の飛行機に乗って東京へ。
羽田までは45分。飛行機は早いです。

自宅には17時頃着きました。


今回のおおかまか旅行の費用です。

 ■阪急交通社 関西フリープラン
  JAL往復の飛行機、奈良ビジネスホテル1泊
  24,680円
 ■大阪3泊
  無料宿泊券があったので0円
 ■大阪で3日間友人と会った夜の飲食代
  約13,000円(1日4,500円)
 ■その他 飲食代、交通費、お土産代
  約19,000円

4泊5日で57,000円でした。

category: 旅行

tb: 0   cm: 4