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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況とコメントへの返信  

最近は幾分と涼しくなってきました。

今日は朝寝坊していしまい、洗濯物を干すのが12時近くなってしまったのですが、
刺すような日差しでは無くなり、柔らかな日差しに感じられました。
夕方になるとヒグラシが鳴き、夜は秋の虫が鳴いたりと
夏の終わりの近づきを感じます。

夏は大嫌いです。
正確に言うと暑いのが嫌いで夏は嫌いではありません。
でも、夏が終わろうとするのは寂しです。



ブログの更新頻度が低下しています。
その理由は、単調な毎日を送っていて、これといった出来事が何も無いからです。
この1週間を振り返っても、スーパーに食料品を買いに行くのと、
ランチを食べに行く以外は外出していません。
家族以外の他人との接触も皆無です。

以前あれば、毎日何もしない、外出は買い物ぐらい、楽しみは食べることだけ
という生活に虚しさを感じていましたが、最近は何も感じなくなってきました。
感覚が麻痺してきたのかもしれません。

むしろ嫌な出来事が全く無く、平和であることへの喜びを感じます。
刺激の無い生活は詰まらないのですが、心はとても穏やかです。



涼しくなってきたらやりたいことがあります。
夏前に、「川辺を歩こう」「日帰りウォーキング」という本を買ったので
そのルートをいくつか歩こうと思っています。

この夏は、エアコンの効いた部屋にずっとこもってたので
体を動かしたい衝動に駆られています。早く外に出たいです。


今日も午後の予定はありません。
明日、日曜日の予定も皆無です。


コメントへの返信
しぐまさん コメントありがとうございます
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僕が無職のときは海沿いを歩いたり、星空を眺めたりしてたなあ。
月の表面を双眼鏡で見つめたり、火星や木星や土星の距離や位置を考えながら見つめたり、
宇宙の事を考えてると有職無職がちっぽけに感じる。
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会社員時代、私は製造業に勤めていました。
工場勤務の時は、窓がほとんど無い建物の中で1日中働いていたので、
その日の天気も気温も分かりませんでした。
毎日深夜の帰宅だったので、朝の出勤時以外に太陽を見ることはありませんでした。

研究所勤務になってからも、窓の無い部屋で1日中仕事をしていました。
空調の管理された部屋で工作機械で加工したり、
加工したものを測定したり、パソコンに向かって加工プログラムを作成したり。
殺伐としたオフィスで仕事をしていました。

会社への往復は電車に乗ったり、時には自転車で行くことがありましたが、
毎日疲れ切っていていたので街の景色に目が行くことはありませんでした。

無職になってから暇を持て余すようになり、近所を散歩するようになりました。
今日はいい天気だな。夏らしい入道雲だ。夕日が奇麗だ。
セミがうるさく鳴いている。ホトトギスの声が聞こえる。ひまわりが咲いている。トンボが飛び始めた。
そういった自然や動植物に目が行くようになりました。
とても穏やかな気持ちになります。

都会の雑踏を歩くよりも、野山を歩いたり、川辺を歩いたり、海岸を歩いたりする方が好きです。
これは歳をとったからかもしれません。若い頃は都会の方が好きでした。

今は自然に癒されています。
人間は自然の一部であり、自然に回帰するのただと思います。
自然の究極形が宇宙であるような気がします。


けじさん コメントありがとうございます
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結局、人間は社会性の生き物です。社会とつながりたい本能がありますよね。
自分が好きなジャンル、又は苦にならない業種で社会とつながる(仕事をする)ことが、
心身のバランスに一番良いのではと思います。
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私は一人で自由に生きていきたいと常に考えています。
でも、実際は難しいです。

仮に衣食住が確保できても、誰もいない無人島や山奥で暮らして行こうとは思いません。
それはあまりにも寂しいです。
寂しすぎて気が狂いそうになるでしょう。
見知らぬ人でも良いので、誰かしら人が存在して欲しいです。

無職は自由で毎日が快適ですが、
人と全く繋がりが無い事に不安を覚え、虚しさを感じるときがあります。
仕事をした方が良いのかなと考える瞬間です。
そう考えると、「社会とつながりたい本能がある」というのは正しいと思います。

何かしらの形で社会と繋がりを持ちたい。
それは仕事でなくても良いと考えています。
趣味の世界でサークルなどに参加することによって、社会と繋がりが持てるのが良いです。
できるだけ利害関係を排除した、緩い繋がりが理想です。

しかし元々は人付き合いが苦手で、人見知りも激しいので
苦労してまでそういった関係を築こうとは思いません。
だから、今のままで良いかなと思ってしまいます。
時折、寂しくて苦しい時がありますが、それは仕方ありません。
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category: 夢職の日々201908

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