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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況とコメントへの返信  

明日で8月も終わります。
今日は朝から雨で、幾分蒸し暑かったものの
真夏のような暑さではありませんでした。

来週は少し暑さが戻りそうですが、それでも35℃を超えるような猛暑日はなさそうです。
夏の峠は越したかなと思うとホッとします。
夕方、日が暮れるのも早くなってきました。


今週は全くお酒を飲んでいません。今日で6日目です。
意識的に飲まないようにしている訳ではないのですが、
何となく飲まない方が体調が良いので飲んでいないだけです。
もう一生お酒無しの生活でも良いかなと思ったりしますが、
気が付くと、まだ飲んでいるのでしょう。


8月は家族で長野に旅行へ行った以外、これといって出掛けることはありませんでした。
夏は暑いので外出する気が起こりません。
9月下旬になったら、ぼちぼち外へ出掛けようと思います。



コメントへの返信

たつとさん、コメントありがとうございます。
お久し振りです。
2~3月頃、私も鬱っぽくて苦しんでおり、再度病院へ行こうかと逡巡していた時に
コメントを下さっていたので良く覚えています。

私の鬱は3月下旬ごろから良くなって、春以降は落ち着いています。
あの当時、自宅に残っていた抑肝散という漢方薬を1日3回服用していたのですが、
気が付くと止めていました。
まあ、またいつ鬱が来るか分かりませんが。
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鬱から解放されてと言いましたがどうやら私、躁鬱らしいです。
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1~2ヵ月前、NHKの健康番組で躁鬱病の特集をやっていたですが
躁鬱病の人は抗鬱剤と併用して、リチウム(リーマス)、バルプロ酸(デパケン)、
カルバマゼピン(テグレトール)といった気分安定薬を併用しなくてはならないと言っていました。

躁鬱なのに鬱と診断され、抗鬱剤だけを飲んでいると躁転してしまうと。
躁鬱と正しく診断されて良かったですね。


今から7年前、私は鬱病で精神病院に入院していましたが、
その時に、躁鬱病の患者さんが鬱状態で入院してきました。
その方は50代(推定)の女性なのですが、この病院で入退院を繰り返していると。
本当にぐったりとしていて、口数も少なく具合が悪そうでした。

でも、その病棟に長く入院している患者さんは、彼女が躁状態の時に入院しているのも見ていて
その時は、休憩室でラジカセで音楽をガンガン鳴らして、一人で踊り狂っていたと。
「みんなも一緒に歌え」と、周りの患者さんにも歌わせたりしたそうです。
鬱状態で戻ってきた彼女は全くの別人で、驚いていました。
そこまで極端な人は稀なのでしょうけど。

私も鬱病持ちですが、この病気はできるだけストレスを溜めないことが大切だと思います。
だから株取引はあまり良くないです。
負けが込んでくると精神が崩壊しそうになります。

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株取引は鬱の扉を開く行動です。
私の場合、株に集中しすぎて脳が悲鳴を上げるパターンです。
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「鬱の扉」・・・私の場合は何だろうか?
色々な事を考え過ぎるとダメです。
大体、マイナス方面にどんどん進んで行きます。
部屋にひきこもり、暇だと余計な考える時間ができてダメです。
だから、家事が忙しい方が良いです。暇だと積極的にそうじをします。

あとは、些細なことでも嫌なことが続くとおかしくなります。
例えば、いつも鞄に折り畳み傘を入れているのですが、
たまたま入れていなかった日に雨が降って来て濡れてしまうとか。
外出のため電車に乗ったら、隣の人が大音量で音楽を聴いていて、
その音がヘッドフォンから漏れてきてうるさいとか。

そういった小さなことでも大きなストレスを感じます。
普通の人が何とも思わないことでも辛く感じます。
感受性が敏感なので生きづらいです。

だから、会社員として社会生活を送っていた時は大変でした。
無職で家に引きこもっている分には比較的安全ですが、
それはそれで、部屋にひきこもっていると余計なことを考え過ぎて落ち込んでしまいます。
なかなか難しいです。

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近々クラッシュしそうな雰囲気です。 
そこが買場かもしれません。
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これを読んで思ったのですが、たつとさんは本当に株が好きなんですね。
私はお金は好きなのですが、株は刺激が強すぎてもうダメです。
これまで良くやってきたなあと。

当時は怖い物知らずというか、株の恐ろしさを知らなかっただけだと思います。
この世界、一歩間違えればあっと言う間に大金が消えますから。
そこまで欲をかかず適正なロットでと思っていても、
いつも気が大きくなって、気が付くとコントロールが効かなくなっています。

私はのんびり優待隠居生活を送ります。


littleXさん
コメントありがとうございます。
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なるほど理解しました。
現在は裁量取引は行っていないということですね。
5年間稼げていた手法が通用しなくなったのは気になりました。
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今振り返るとですが、これといった手法などなかったように思います。
私のやっていた2014~2018年は、買い持ちしていれば上がって利益が出ました。
そして下がっても、多少我慢していずれば値を戻し逃げることができました。

私のやり方が通用しなくなったのは、
上昇相場が終わったことと、我慢して持っていても戻りが鈍くなったからです。
そんな環境の変化を昨年後半から肌で感じたので、そろそろ潮時かなと。

私は以前にも書きましたが、
リーマンショック以降に行われた世界的な金融緩和は、
いずれその副作用が出ると思っています。
イタリア10年債1%割れ、独10年債-0.7%は異常です。
ここで書くと長くなるので、時間のある時にそのことについても書いてみたいです。
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category: 夢職の日々201908

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