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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

今日1日  

今週はずっと雨でした。そして一気に寒くなりました。
今朝は寝室の窓が結露していました。
冬の訪れを感じます。


■午前
久し振りに天気が良かったので、ベランダに洗濯物を干しました。
その後、特に用事もなかったので、紅葉を見にどこかへ出掛けようと思いましたが・・・
寒くて外出する気が起きず、1日部屋で過ごすことにしました。

学生時代、会社員時代と毎朝決まった時間に学校や職場に行くために家を出ました。
特に冬は寒くて辛かったです。
いつも家に居る母親が羨ましかったです。
無職となった今は、外が寒ければ出掛けることなく家に居ても良いので幸せです。


■昼食
昼食も外に出る気が起こらず、家で食べることに。
パスタの乾麺を茹でて、レトルトのミートソースをかけて食べました。


■午後
14時過ぎからは録画してあった将棋のTV対局を見るため、
TVを付けて横になったら、あっと言う間に寝てしまいました。

今年の5月に部屋の引っ越しをして、南西向きの部屋になりました。
夏は暑くて地獄なのですが、
初冬のこの時期は、やわらかく暖かい西日が差し込んできて、
その光に照らされるといつの間にか眠くなってしまいます。
昼寝は蜜の味です。幸せな時間です。


■夕方
気が付くと16時前
あたりはすっかり暮れていました。
最近は日が落ちるのが早くなりました。
冷たくなった洗濯物を慌てて取り入れました。

今日は1日一歩も外へ出ず、何もしなかった事に
何とも言えない罪悪感を覚えました。
こんな日もあります。(こんな日ばかりか?)


■夕飯
18時過ぎ、妻が仕事から帰ってきました。
夕飯は家族でCoCo壱番屋へ食べに行きました。
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海の幸カレー 御飯400g フィッシュフライをトッピング


■夜
20時過ぎ、自宅に帰ってきてお風呂に入りました。
あとはもう寝るだけです。
暖かい布団に入って眠れることに幸せを感じます。


■明日の予定
明日、明後日は土日で休みですが、何も予定がありません。

毎日休みですが、何も予定がありません。
気が向いた時にやりたいことをする。
そう振り返ると、贅沢な日々を送っていると思います。
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category: 夢職の日々201911

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今日1日  

今週は、今年最後の紅葉を見にどこか都立の公園へ行こうと思っていましたが、
ずっと天気が悪くて行けませんでした。
明日は天気が良さそうなので、気が向いたら行くかもしれません。


今日は妻の仕事が休みだったので、一緒にランチと買い物に行きました。
昼食はショッピングセンターで食べる予定でしたが、
道すがら寿司屋があったので予定変更でお寿司を食べていくことに。
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ランチにぎり1.5人前 1,450円
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茶碗蒸し サラダ
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デザートのコーヒーゼリー
あと、写真には写していませんがお吸い物が付きます。


ランチの後は買い物
妻が洋服を見ている間、本屋へ行ったら欲しい本が沢山ありました。
将棋の本、散策の本・・・
買いたい本が4冊あったのですが、今日は2冊だけ買いました。

■「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版
 シェリー・ケーガン (著), 柴田裕之 (翻訳)

生きる事とは何か?を考えるためには
必然的に死とは何かを考える必要があるのではないか?
と思っていたので興味がありました。

縮約版では
○死とは何か
○人は、死ぬとどうなるのか
○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか
○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていくのか
○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない
○「不死」が人を幸せにしない理由
○「死ぬときはみな、独り」というのは本当か
○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか
○死が教える「人生の価値」の高め方
     

完全翻訳版では
縮約版では割愛せざるを得なかった「前半部分」
○二元論と物理主義(原書chapter2)
○「魂」は存在するか(原書chapter3)
○デカルトの主張(原書chapter4)
○「魂の不滅性」についてのプラトンの見解(原書chapter5)
○「人格の同一性」について(原書chapter6)
○魂説、身体説、人格説―どの説を選ぶか(?原書chapter7)
と、「DEATHからさらに考察を深めたい人のための読書案内」つき!
※本書の第1講、第8講~第15講、「死についての最終講義」は、
『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義〔日本縮約版〕』と同内容です。
第2講~第7講の追加に伴い、原書に従う形で一部を再編集しております。
     

私は完全翻訳版を購入しました。
742ページとかなり読み応えがありそうですが
夜寝る前にこつこつと読んでみます。
久し振りの良書の予感がします。

もう1冊は散策の本
■東京ウエストサイド 神奈川 東京 埼玉 極楽! 丘歩き30
     
秋の良い季節は終わってしまいましたが、
冬から春にかけて散策コースの参考にしようと思います。



その後、スーパーで夕飯の買い物。
夕飯は自宅のホットプレートで焼肉です。
焼酎を飲みます。翌日に残らないように控えめにします。

category: トレーダーの日々201811

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オーシェイ宮本  

TikTok芸人 オーシェイ宮本











category: お気に入り

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週末  

この週末も、いつものように何も予定が無く、
近所のスーパーへ買い物へ行ったぐらいでした。
とても平和な週末でした。

日曜日の昼は外食
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海鮮丼を食べました。
周りの人達は、みんな昼からお酒を飲んでいて楽しそうでした。
うらやましいけど、私は昼から飲んでしまうと
体が動かなくなってしまいそうで怖いのでやめておきました。
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帰り道、通りがかった公園を散策
紅葉が奇麗でした。
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いちょうの紅葉も好きですが、楓(カエデ)の紅葉も好きです。


そうそう、自称アルコール依存症予備軍の私ですが、
最近はお酒を全く飲んでいません。
前回(11/17)飲んだ翌日に調子が悪くなって以来、
(翌日、翌々日と胃の調子が悪く、強烈な食欲不振に陥った)
お酒を飲む気にがしなくなりました。

実際、お酒をやめてみると、翌日体が軽くてとても快適です。
夜も本を読んだり、将棋のTV対局を見たりと充実した時間を過ごしています。
しばらくは、お酒を飲まない(または控える)生活を続けるつもりです。

お酒を飲む日は、寝る直前まで飲んでいましたが、
最近は布団に潜って本を読み、眠くなったら寝ています。
文字ばかり見ているのも飽きるので、
今日は図書館へ行って詰将棋の本を借りてきました。

寝る前の時間が楽しみです。

category: 夢職の日々201911

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カメラが故障しました  

3週間ほど前、カメラが故障しました。
故障と言っても動かなくなった訳では無く、
写した画像上の同じところに黒い豆粒ぐらいの点が写るようになったのです。
明るいところで撮影した写真では目立ちませんが、逆光で写すと目立ちます。
気になるので修理に出しました。
そのカメラが、昨日帰ってきました。

その間は古いカメラを使っていたのですが、画質があまり良く無くて、
今使っているカメラが帰ってきて嬉しかったです。



戻って来たカメラを見て、思い出したことがありました。
私は無職になる前は機械メーカーの生産技術の仕事をしていました。
入社2年目に、ストレスから十二指腸潰瘍を患い、入院・休職をしました。
また、生産技術の仕事に興味がもてず、他の部署に異動したいと思っていました。

そんなことを当時の上司である課長に相談したら、課長は直ぐに動いてくれ、
彼の昔の上司が、製品の修理を請け負っている子会社の社長になっていて
伝手があるので、そこで私が働けないか掛け合ってくれると。
ものづくりは嫌いでは無いではないので、是非お願いしますと言いました。

1ヵ月後、課長と一緒に修理を請け負う子会社へ行き、
製品を修理している職場を見学した後、社長と面接をしました。
どんなことを話したのかは覚えていません。
ただ、何が何でもそこで働きたいとは思えませんでした。
お互い、あまり良い感触でなかったことは覚えています。

面接から数週間後、課長から呼ばれ面接結果を聞かされました。
今回の件は見送りだと。
理由は、まだ若いから、ということだったような気がします。
修理センターで働く人たちは、一定の技術経験を積んだベテランの人が多かったです。
だから経験の殆ど無い私にはまだ早いだろうと。
また、修理部門は毎日ルーティン作業であり単調な世界です。
入社2年目で、これからまだ色々な経験を積めるであろう私には向かないだろうと。
もう少し今の職場で頑張って様子を見た方が良いとのことでした。


異動の願いは叶いませんでした。
しかし、入社2年目の若造である私の相談に耳を傾けてくれて、
実際に直ぐに行動に移してくれた課長にはとても感謝したこと覚えています。
彼は上の人にも下の人にも気配りができ、仕事もできる人だったので
部長・執行役員ととんとん拍子に出世し、最終的には取締役にまで昇りつめました。

出来る人と言うのは、後天的な努力よりも、
先天的な才能(つまり生まれ持った才能)の要素の方が大きいような気がします。
どんなにがんばっても敵わない人が世の中には大勢居る、ということを
この会社に勤めていた時に知りました。


その後、16年間ずっと生産技術部で(嫌々)働いていたのですが、
その間にも営業、品質管理、購買といった部署への異動希望を出しました。
しかし叶うことがありませんでした。
もしも社内での異動が叶っていたのなら、会社員をまだ続けていたかもしれません。
でも、幸せだったかどうかは分かりません。


修理から帰ってきたカメラを眺めていたら、そんな過去を思い出しました。

category: 無職・仕事

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今週のランチ  

■11/19(火) 回転ずし

妻の仕事が午前で終わりだったので、一緒に回転ずしへ。
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平日は一皿90円 あおさの味噌汁はクーポンを使って無料。
外国人観光客の人曰く、日本は食べのが安くて美味しいらしいです。
本当に良い国に生まれたと思います。
2人で990円

■11/20(水) ほうとう

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いつもは野菜ほうとうを食べますが、この日は豚キムチほうとうを。
しかし、辛い! 辛い物が好きな私でも結構きつかったです。
次回は野菜ほうとうに戻します。
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食後のあんみつは安定の美味しさ。
アイスはほうじ茶アイス。

■11/21(木) 中華バイキング

前日、床屋へ行き、そこの主人と話題になったショッピングモールへ。
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ランチの中華バイキング 70分 1,868円
もう歳なので、食べ放題といってもあまり食べられませんが・・・
ソフトドリンクとデザートも飲み放題、食べ放題です。
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デザートは別腹でそこそこ食べれるが、ゴマ団子は重い。
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完璧主義ゆえ、全種類食べないと気持ちが悪いので、無理をして全種類制覇。
デザートはマンゴプリンが一番美味しかった。次がゴマ団子。
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タピオカミルクティーは自分で作るスタイル。
美味しいけど、長時間並んで飲むほどの物でもないような。
若い人の感性が分からない。

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ブラックフライデーと言っても、買いたい物は皆無。

来週で11月も終わりか・・・
どこかへ今年最後の紅葉を見に行く予定。

category: グルメ

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今日1日  

今日は1日体調が悪く、ずっと寝ていました。
私にしては珍しく、8日間(11/9(土)~11/16(土))連続でお酒を飲まなくて
昨日久し振りに飲んだら酷い二日酔いになりました。

お酒の量はいつもの通り。
缶ビールを350ml飲んだ後に、宝焼酎25度を300ml(カットレモン&炭酸水割りで)
途中から、急に酔いがまわりはじめて、おかしいなとは思いましたが、
そのまま飲み続けて、いつものように0時過ぎに寝たら、夜中に突然気分が悪くて目を覚ましました。

トイレで吐こうと思いましたが吐くものも無く
そのまま横になり、起きているのかウトウトしているのか、
わからないまま朝を迎えました。

そして気が付くと9時30分
みんな仕事や学校に出掛けていったことに全く気が付きませんでした。
頭が重く、フラフラしながら洗濯物を干しました。



私はお酒は好きな方です。
会社員時代は、自宅では殆ど飲むことはありませんでしたが、
無職になってからは時間もできたので、夜は自宅で飲むようになりました。

毎日は飲みません。週に2~3日休肝日を設けています。
飲む量もきちんと決めていて、純アルコールの量で80g※を超えないようにしています。
標準的な飲み方は、350mlの缶ビールを1本を飲んだ後、焼酎25度を300ml飲みます。
別のお酒を飲む時は、アルコール量を計算しています。
ですから、焼酎やウイスキーを飲む時は計量カップで計っています。

※純アルコールの量
 缶ビール500ml(5%)なら 500×5%×0.8=20g
 焼酎100ml(25度)なら 100×25%×0.8=20g
 日本酒(15%)1合なら 180×15%×0.8=21.6g

こういった健全?な飲み方をしているので、
お酒を吐くまで飲むことは無くなったのですが、
昨日のようなことがあって、ちょっとショックを受けています。


今年48歳になったのですが、極端にお酒に弱くなったように感じます。
例えば、外に飲みに行って、これまでは3軒目まで飲みに行けたのに、2軒目で飲めなくなってしまう。
自宅でも、これまでと同じ量を飲んでも翌日に残ってしまう。
たまにする昼飲みでは、その後ずっと調子が悪くなるなる。


お酒は私の楽しみの一つなのですが、
翌日の辛さが、飲んでいる時の楽しさを上回ってしまうことが多く、
減らした方が良いのかなと思っています。

私の場合、飲み始めると寝るまで飲み続けてしまうので、1回の量を減らすことはできません。
となると、休肝日をもっともっと増やす。つまり、お酒を飲むのを週に2~3日にする。
この方が現実的のような気がします。



11/9(土)~11/16(土)までの8日間は、
夜は本を読んだり、録画してあった将棋のTV対局を見ていました。
お酒を飲むことを上回る楽しい事があれば、お酒を飲まなくても全然大丈夫です。

本と将棋だけではこころもとないので、
夜でもできる楽しみを何か探したいです。

category: 夢職の日々201911

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便りが無いのは良い便り  

今年ももうすぐ終わってしまうというのに
冴えない日々を送っています。

将棋のTV対局を見たり、本を読んだりして、
1日が終わってしまいます。それもあっという間に。

こんな調子で1年が過ぎ、10年が過ぎ、
(それまで生きていられるかも分かりませんが)
死を迎える。

本当にこんなんで良いのかな?と思ったりします。



パスカル『パンセ』 より
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趣味に打ち込むこともなく、仕事もない状態で、じっと部屋に閉じこもっていると、
気分が沈んでいくだろう。
パスカルは、人間は何かに熱中していないと生きていけない生き物だとした。
そして人間が何かに熱中するのは、やがて訪れる死の恐怖から目をそらし、
死を忘れるためなのだ
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人生においては、何をやっても不幸なことから目を逸らすための気晴らしなのか?



■岡山の専業投資家さんから
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幸せは迷いの中にある
最近の五木寛之の本。
読んではいないがそう思う。
迷うということは選択権がある、それこそ生きていること..と。
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なるほどなと思ったり。

五木寛之は好きな作家で、エッセイは色々と読んだけど、
ここ何年かは全く読んでいません。
たまには読んでみようかな。

以下引用
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迷いながら生きていく 五木 寛之【著】

内容説明
人生百年時代に戸惑うすべての人に贈る新「生きるヒント」。幸せとは、迷いの中にある。

目次
第1章 新しい世界を迷いながらゆく(見知らぬ地を旅するように;人生を四つの季節で考える ほか)
第2章 「今」を生きるために
     (人生を「長さ」よりも「質」で考える;目的を探して変化し続けるのが人生 ほか)
第3章 孤独と幸せの両立(孤独を恐れるのは、もうやめよう;「孤独」と「孤立」は違う ほか)
第4章 変わりゆく自分を楽しむ(その年齢ならではの自分;信仰や思想が変わってもおかしくない ほか)
第5章 日々を少しだけ楽に生きる(嫌われる勇気とは;生きるのが楽になる「杖ことば」 ほか)

著者等紹介
五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年(昭和7年)福岡県生まれ。平壌で終戦を体験し、47年引き揚げ。早稲田大学中退後、
66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、
76年『青春の門』他で吉川英治文学賞、2002年菊池寛賞受賞。2010年長編小説『親鸞』で
毎日出版文化賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報
社会が激変する中で、我々はこの「新しい世界」をいかに歩むべきか。
人生百年時代に戸惑うすべての人に捧げる、新「生きるヒント」。
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私は百年も生もきるつもりはないけど・・・
長く持ってもあと20年かな。こればかりはわかりません。

しかし、物心ついたときから今現在まで戸惑ってばかり。
どんなに経験を積んでも、どんなに本を読んでも、
救われる気配が全く無いのが辛い・・・

category: 夢職の日々201911

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目久尻川散策 その3(寒川~茅ケ崎)   

これまでの続きです。
目久尻川散策 その1(相武台団地~海老名)
目久尻川散策 その2(海老名~寒川)

11/5(火)
目久尻川を源流から下り、今回は3日目で最後となります。
この日は寒川から茅ケ崎まで歩きました。
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前回歩いた宮山駅からスタートです。
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天気が良くて絶好の散策日和です。
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前回歩いた宮山橋からスタート。
しがらくは川沿いの道を歩きます。
相変わらず人は殆どいなくて歩きやすいです。
保育園児がおさんぽをしていて、無職の私に「こんにちは」と挨拶をしてくれました。
人に声を掛けられるのは嬉しいです。
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寒川浄水場のあたりで目久尻川沿いの道が途切れてしまいました。
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寒川神社表参道を通って迂回します。
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寒川神社一之宮鳥居
JR相模線の踏切を渡って県道44号線を西に向かいます。
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鷹匠橋で再び目久尻川へ。
ここから相模川の合流地点までずっと直線になります。
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圏央道と交差すると、合流地点はすぐです。
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天気が良くて富士山が見えました。山の頂きは冠雪しています。
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目久尻川(手前)と相模川(中央)の合流地点です。
写真中央の部分が合流地点。
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草が生い茂る河原歩いて、合流地点まで行きました。
手前の水が澄んでいるのが目久尻川、奥の水が濁っているのが相模川です。

3日間をかけて、目久尻川の源流から相模川の合流地点まで歩き、
合流地点を目の前にすると感動しました。
(他の人から見たら、どうでもいいような事であるのは重々承知です)

目的の場所を目指し、そこに到達することで達成感が得られたのでしょう。
42.195km走るマラソンや、山頂を目指す登山と同じ感覚か?
達成感とは無縁の無職生活を送る私にとっては、とても新鮮な気持ちでした。
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ここからは相模川沿いに歩き、相模湾の河口を目指します。
前回、相模川(下溝~厚木)を歩いた時もそうでしたが、
相模川は川からの距離が遠いです。
川が見えない景色は面白くありません。
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平太夫新田(へいたゆうしんでん)のあたりで堤防が無くなり(工事中)
普通の道を歩きます。
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新田入口で国道1号線(東海道)にぶつかります。
すぐそばを、並行して東海道本線が走っています。
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少し道に迷いつつ、国道1号線、東海道本線のをくぐります。
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川沿いに、湘南シーサイドカントリークラブというゴルフ場があるので
相模川を見ることはできません。ゴルフ場に沿って歩きます。
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国道134号線、柳島交差点。
新湘南バイパスとも接続していて交通量が多いです。
河口まではもう少しです。
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相模湾の河口に到着
目久尻川の合流地点も感動しましたが、ここも感動しました。
眼前に広がる大きな海を見ると、なんとも言えない気持ちになります。

今日は歩き始めたのが11時からでしたが、途中で昼食を食べられるような
お店がなかったので何も食べていませんでした。
お腹が減っていたので、自宅から持ってきた大福とクランキーチョコを
芝生に座って海を見ながら食べました。
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しばらく海を眺めながら休憩した後、
海岸沿いを茅ケ崎・江の島方向へと歩きました。
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真直ぐな砂浜が続きます。
人はまばら。偶に海釣りをしている人を見かけました。
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冬至に向かっているこの季節、日が暮れるのがどんどん早くなってきます。
沈み行く夕日を眺めると、何とも言えない切ない気持ちになります。
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砂浜を歩くのは足を取られるので意外と体力を消耗します。
ここをずっと歩くのかと思うと・・・
急に帰りたくなりました。
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ということで、サザンビーチ茅ケ崎まで歩いて帰ることに。
茅ケ崎駅を目指します。
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134号線沿いに京都北白川ラーメン魁力屋
自宅に帰るつもりでしたが、ここで食べて行くことに。
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醤油ラーメン から揚げ定食 990円(税込み)
とても美味しかったです。
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お店を出てからは、サザン通りを通って茅ヶ崎駅へ。
20分程で駅に着きました。

これで3日間に及ぶ目久尻川散策の旅は終わりです。
目久尻川は少し小さい川ですが歩きやすく本当に良い川でした。
土の土手を歩いり、カワセミを見たり、自然を満喫することができました。
中流のかしわ台付近には桜並木もあるので、春に歩くのも良いかなと思っています。
紹介して下さった しぐまさん 本当にありがとうございました。
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自宅に戻った頃にはすっかりと日が暮れていました。
晩秋の夕暮れは、いつも寂しい気持ちにさせられます。

category: 旅行

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目久尻川散策 その2(海老名~寒川)  

前回からの続きです。
目久尻川散策 その1(相武台団地~海老名)

10/17(木)
目久尻川を下る旅2日目
海老名駅に戻ってきました。
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海老名駅の西口には4年前(2015年10月)にららぽーと海老名が開業し、
現在も駅前にタワーマンションが建設中と、急速に発展している街である印象です。

駅前は栄え、駅から少し離れるとのどかな景色が広がっている。
そんな海老名が気に入って、住むのも良いかなと思い
タワーマンションの価格を調べたら5,000万円~
リーフィアタワー海老名アクロスコート
3,000万円台後半位かと思っていたのでびっくりしました。
不動産価格は上がっているのですね。

いつものように散策前に昼食を食べることに。
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海老名駅西口徒歩1分 横浜らーめん源泉海老名店 へ
家系ラーメンのお店です。
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豚骨醤油ラーメン中盛 850円、ライスはランチタイムでサービス。
お店はとても清潔で店員さんも3人いて、てきぱきと働いておりとても好感が持てるお店でした。
ラーメンの値段は少し高めですが、それを上回る美味しさなので納得です。
強いて言えば、スープの量が少なかったのは残念でしたが、それ以外は非の打ちどころ無しです。
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昼食後は、駅前の本屋で神奈川県の地図を購入しました。
これまでは、歩く前に自宅でグーグルマップを印刷した上で、
歩きながらグーグルマップで位置を確認していましたが、
手元で直ぐに見れる詳細なマップが欲しいと思っていたので1,650円で購入。
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歩くこと15分で、前回歩いた国分交差点へ。
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本日はここからスタートします。
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歩き始めてしばらくは土の土手を歩きました。
舗装された道に比べると、土の道は柔らくて歩きやすいです。
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小園橋からは目久尻川サイクリングロードを歩きます。
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新武者寄橋まで2.4kmサイクリングロードは続きます。
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サイクリングロードと言っても、多摩湖自転車道や多摩川の土手のように
ロードレーサーが猛スピードで走っていることはありません。
買い物へ行くお年寄りや、通学の学生がたまに通り過ぎていくぐらいで、
危ない事はありません。
むしろ人が全く通らなくて、ガランとした道を私一人で歩いていて寂しくなってしまいました。
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サイクリングロードが終わり、中野橋を過ぎたあたりから
再び土の土手を歩くことになります。
このような、のどかな景色を見ながら土手を歩くのが好きです。
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道庵橋を過ぎたあたりから、再びサイクリングロードとなり舗装した道を歩きます。
川もうねりが無く直線的でおもしろくありません。
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東海道新幹線と交差します。
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ずっと直線が続きます。
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寒川広域リサイクルセンター付近
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田んぼが広がっています。とてものどかです。
相変わらずすれ違う人はいません。それがまた良いです。
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秋なので、柿がなっている木をちらほら見かけました。
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寒川橋近くまで歩いたところで雨が降ってきました。
予報では夕方からと言っていたのに。
折りたたみ傘を差しながらの散策になりました。
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寒川大橋。本日の目久尻川の散策はここまでです。
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寒川神社の近くまで来たので参拝しに行きました。
寒川神社は10年以上前に家族で一度来たことがあります。
家を建てるので御祈祷をしてもらいました。
10年振りに来たのですが、当時の記憶はほとんど無く、初めてくる神社に感じました。
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参道
夕方、しかも天気は雨だったので、人は殆どいませんでした。
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本殿でお参り。
その後、最寄り駅はJR相模線宮山駅へ
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歩くこと約10分で駅に着きました。

目久尻川散策2日目
海老名駅を12:45に出て、宮山駅に着いたのは16:30
3時間45分の散策でした。

次回は、寒川町を抜けて、一ノ宮の相模川との合流地点を目指します。
その後、相模川を下って、相模川の河口である相模湾まで歩いて目久尻川散策の旅は終わります。

目久尻川散策 その3(寒川~茅ケ崎) に続く

category: 旅行

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近況など  

ここ2週間の出来事をまとめて

■10/21(月)

豊洲に住んでいるトレーダーさんと2人でオフ会。
彼は35歳と私より一回り若いです。
会って話をすることも特に無いけれど、自宅近くまで来てくれるというので、
近くのファミレスで会うことに。
彼も私と同じく将棋が趣味で、今回将棋盤を持参してきたのでファミレスで対戦。
2局対戦して2戦2勝。2局目は詰みを発見した時に緩めてあげれば良かったと後悔。
負ければ悔しいし、勝てば相手に気を使ってしまう。
だから人間相手の対戦は出来るだけ避けたい。


■10/22(火)

学生時代にアルバイトをしてた喫茶店の店長と1年振りに再会。
前回会ったのは昨年の夏。上大岡の京急将棋まつりで。
彼は私より一つ年上の49歳。

2人で居酒屋へ入って将棋談義。
いつもは飲んだ後、ファミレスへデザートを食べに行くけど、
店長が急に寒くなって体調を崩し気味というので、1軒目で切り上げることに。
20時前に帰宅したので自宅で飲み直した。


■10/29(火)

夕方から妻と下の子供と買い物へ。
遅くなったので夕飯は居酒屋で済ますことに。
2時間飲み放題1,500円のコースがあり、
3杯以上飲めば元が取れると書いてあったので勝負することに。
1時間半で6杯飲んで十分元はとったけど・・・

翌日、飲み過ぎて体調が悪く体が動かず。
胃の調子も悪く、2~3日食欲不振。

後日、妻に「いつもより飲むピッチがかなり早かった」と。
だったら、その時に言って欲しかった。
良い歳して意地汚く飲み放題で頑張るんじゃなかったと後悔。


■10/31(木)

午前中から妻の親戚が入院している病院へお見舞いへ。
途中、昼食を食べて行くことに。
2日前から胃の調子が悪いので、うどんにしようと思って丸亀製麺へ行ったけど、
大行列だったので諦めて別のお店へ。
なか卯があったので、そこでうどんを食べることに。
しかし、メニューを見たら急にかつ丼が食べなくなって予定変更。
かつ丼を食べたら胃の調子が悪くなった。
最近は、気持ちと体が噛み合わない。


■11/3(日)

妻の義母が入っている施設へ行くため、朝から車に乗って都内へ。
その後、家族で買い物へ。
私は買い物には興味が無いので、一人で近くにあったコメダ珈琲店へ。
しかし満席で入れず。
待つのも嫌なので諦めてマクドナルドへ行き、カウンターでアイスキャラメルラテを飲む。
フルサービスの喫茶店でくつろぎたかった。


■本日11/5(火)

天気が良くて最高の散策日和。
さっさと洗濯物を干して、午前中から自宅を出て目久尻川の散策の続きへ。
源流から歩いて今回は3日目。
宮山駅から寒川町を抜けて、目久尻川と相模川との合流地点まで歩いた。
その後、合流した相模川を下って相模湾に注ぐ河口へ。
相模湾の海が近づくにつれ潮の良い香りがした。
なんだか懐かしい気分になって、その後、急に切ない気持ちになった。
なぜだかは分からない。

相模湾の海岸沿いを茅ケ崎・江ノ島方向へと1時間ほど散策した。
もっと先まで歩こうと思ったけど、砂浜に足を取られ思った以上に体力を消耗してしまい、
サザンビーチちがさきまで歩いて帰ることにした。

134号線に出ると、京都北白川ラーメン魁力屋(かいりきや)があったので食べて行くことに。
自宅まで2時間程電車に乗るというのに、目一杯ラーメンににんにくを入れる。
自宅に帰り、仕事から帰ってきた妻ににんにく臭いと怒られた。

電車の中でも他の乗客にだいぶ迷惑をかけたと思う。
歳をとるにつれて、他人のことを考えない自分勝手な人間になってきているような気がする。
自己嫌悪に陥る。

category: 夢職の日々201911

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一人が好きなのに、なぜ結婚して子供まで作ろうと思ったんですか?  

littleXさん
コメントありがとうございます。
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一人が好きなのに、なぜ結婚して子供まで作ろうと思ったんですか?
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本当です。なんでだろ?

一人が好きなのは事実です。
でも、結婚は早くしたかったですし、子供も欲しかったです。
そして今現在、結婚して心の底から幸せだと思っていますし、
子供がいて本当に良かったとも思っています。

学生時代、一人暮らしをしていましたが
部屋に一人でいるのは寂しかったです。
(今でも日中家族の誰もいない家に一人で居ると寂しくなる時があります)
だから、早く好きな人を見つけて結婚したかったです。
結婚願望は人一倍強かったと思います。

そして、子供も大好きです。特に小さい子供。
今はもう大きくなりましたが、それでも2人の子供を(遠くから)観察していると
とても面白いです。
あー、私の悪い所が似ているなとか。
小さな家ですが、家族四人で暮らしていることに安心感を覚えます。

では、なぜ、
一人が好きなのに、結婚したのか?そして子供まで作ろうと思ったのか?
を考えてみます。

そのヒントは、私が過去に書いたことにありました。
コメントへの返信からの引用。
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しかし、酒場で飲んでいる時はこの限りでは無く、人混みが心地良く感じます。
「自分とかかわりが無い誰かが傍にいてくれる」というのは良いものだなあと思います。
初めに書いた事とは凄く矛盾しているのですが。

私は人付き合いが苦手で、あまり社会とのかかわりを持ちたくありません。
だから、人里離れた山奥での生活も良いのではないかと
一時期考えたこともありましたが、
まわりに人が全くいない、絶対的な孤独には耐える自信がありませんでした。

私に干渉してこない、そして繋がりが全く無いような他人であれば傍にいて欲しい。
それが社会と繋がっているという錯覚となり、私に安心感を与えてくれます。
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私は孤独が好きなのですが、それでいて寂しがり屋でもあります。
(これは相反することで矛盾していることですが)
私は誰かが常に傍にいて欲しいのです。
しかしながら、その傍にいる人達が過剰に干渉してくることは不快です。

一人で居ることが好きな私が、結婚して、子供をもうけて
離婚することなく結婚生活が維持てきているのは、妻の影響がなかり大きいです。
私の妻は驚く程私に干渉してきません。
しかし、私のおかしな態度にははっきりと物申してきます。
そいうった、適度な距離感を保ちつつ一緒にいてくれます。

私が子供に対する態度も同じです。
子供の進路や生き方に対しては、可能な限り口を出さないようにしています。
また、私の価値観を押し付けないように気を付けています。

下の子が今年の春に高校に入学しましたが、入学直前までどこの高校に行くのか知りませんでした。
私の両親は教育熱心で、進路や成績に対して過剰なまでに干渉してきて、
とても辛かった思いがあるので、私の子供にはそいう思いをさせたくないのです。
このように、私は子供に干渉しないので、現在の親子関係は悪くは無いと思っています。
(子供はどう思っているかわかりませんが)


世間一般の家族像(結婚であったり、子供をもうけたりを含む)は
一つ屋根の下で、常に一緒に居て、会話を交わし、協力し合って仲良く暮らす
というイメージかもしれませんが、
私にとっての家族とは、以前も書きましたが、
たまたまこの世で縁があって、一つ屋根の下で共同生活を送る他人なのです。

友人・知人よりは少し距離が近い。
だから困っている時はお互い助け合うこともある。
(時には助けないこともある)
でも、困っていないならバラバラに好き勝手生きている。
こんな感じです。

こんな普通の家族とはかけ離れた家族形態が維持できているもの
一緒になってくれたのが、私にあまり干渉してこない妻であり、
あれこれ口出ししなくても自分の頭で人生や生きる事を考えてくれる子供だからこそ
成り立っているような気がします。

これは微妙なバランスの中で維持されているので、
何かの拍子に崩れる危険性は常にはらんでいます。
私にとって、血縁とか、家族の絆というのはあまり重要なものでは無いので。

category: 友人

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