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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

今日1日  

最近は外出をしなくなりました。
昼食も自宅で食べることが多くて、
今週は(月)カップラーメン、(火)レトルトカレー、(水)サンドウィッチと
いずれも自宅で食べました。
外出しない理由は特になくて、ただ単に外に出るのが面倒なだけです。
今年の冬は比較的暖かいのに勿体無いです。


今日も1日自宅で過ごす予定でしたが、自転車のタイヤがパンクしていたのを思い出して、
近くの自転車屋へ行ってきました。

この自転車屋との付き合いは長くて10年以上になります。
以前勤めていた会社へ行く途中にあり、会社帰りにタイヤがパンクして修理をしたのがきっかけで、
その自転車屋に通うようになりました。

そこの自転車屋の主人は、当時は60歳ぐらいで一人でバリバリ働いていたのですが、
5年程前に息子さんが仕事を辞めて後を継ぐことになったらしく、
それ以来、あまりお店には出てこなくなりました。

おやじさんがお店にいた時は、自転車のパンクの修理にをお願いすると、
ついでにブレーキの調整をしてくれたり、油を挿してくれたり、
タイヤの空気のチェックをしてくれたりと、簡単な点検をしてくれたのですが、
息子さんになってからは全くなくなりました。
パンクの修理をしたらそれでおしまい。


おやじさんと比較してはいけないのですが、息子さんになってからはあまり良い印象が無く、
これまでは、わざわざそのお店まで行っていましたが、
これからは近くのお店でも良いかなと思ったり。

客相手の商売というのは、向き不向きがあるのだなあと思うのですが、
息子さんは、あまり自転車屋の仕事が好きそうには見えません。
生活のために嫌々やっているような・・・

おやじさんがお店に居たとき、自転車を購入するとカバーを無料で付けてくれて、
雨で自転車が痛まないように、面倒かもしれないけど必ずカバーを掛けてね
と一声かけてくれました。
自転車に油を挿してくれたり、無料で点検してくれたのも、
自分の売った自転車を大切に扱って欲しいという思いからだったのでしょう。
おやじさんは自転車がとても好きで、愛しているように思いえました。

仕事でも、それ以外でも何でもそうですが、
生きていく中で「好き」というのは大切なことだと思います。


自転車のパンクの修理も終わり、外出ついでにランチを食べに行くことに。
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チャーハン 570円
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餃子 230円

昼食を食べてからは図書館へ。

将棋世界12月号を読みました。
今月は永瀬拓矢二冠のインタビュー記事で、彼も本当に将棋が好きなのだなと思いました。
将棋の棋士の世界も、好きでないと務まらないか。

その他、本を4冊借りました。
今日の夜はお酒は飲まず。
本を読みながら寝ます。


明日は週末なので、夜は仕事帰りの妻と待ち合わせをして、
外に飲みに行く予定。
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category: 無職の日々201912

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