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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

超高齢化社会  

高齢化の進行具合を示す言葉として、高齢化社会、高齢社会、
超高齢社会という言葉があります。
65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると「高齢化社会」、
14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます。
日本は、2007年に超高齢社会へと突入しました。


確かに郊外にある私の住む街は、お年寄りだらけです。
昼食を食べに行っても、お年寄りが昼からお酒を飲んでいます。
図書館も学生よりもお年寄りの方が多い。
散歩に行っても、子供よりもお年寄りとすれ違ってばかりです。
先日行った床屋は、店主も、店員も、お客もお年寄りだらけ。
48歳の私は明らかに若手です。


その床屋、仕事を辞めた8年ほど前から通い始めました。
当時、店主は60代半ば位でしたので、今は70歳を超えていると思います。
最近は、耳の周りを切ってもらう時、主人の手がプルプルと震えているのが分かります。
昔はこんなことは無かったのに・・・。

先日は、洗髪が終わって、マッサージをしてもらって、眉毛を切ってもらったら
「如何でしょうか」と鏡を持ってくる。
あれ?ドライヤーで頭を乾かしていないような気がするけど、気のせい?
眠くてウトウトしていたから、その間終わってしまったのかなと。
支払いを済ませ、店の外に出て頭に手をやると、髪の毛がビシャビシャに濡れている。
やはり気のせいでは無く、ドライヤーで乾かすの忘れられていました。

お客さんも2人待っていたので、再び店内に戻る勇気も無く、
頭が濡れたまま、寒空のなか自転車に乗って帰宅しました。

店主はちょっと認知症気味かもしれませんが、
気に入っている床屋なので今更変える訳にもいきません。
でも、跡継ぎもいなようですし、数年後には無くなっているのだろうな。



近所で個人で経営している中華料理店があるのですが、そこもあと何年持つのか。
息子さんはいるけれど、お店でコーラばかり飲んでいて働いている様子は無いし。
美味しいお店なので無くなってしまうのは残念です。
飲食店も、チェーン店系のお店ばかりになって行くのでしょう。



今年2020年は、女性の2人に1人が50歳以上になるそうです。
若い人がいない社会は活気が無いように感じますが、
これも時代の流れ。仕方の無い事なのでしょう。

私ももうすぐ50歳。
先日歩きすぎたせいか、左足のくるぶから甲にかけての痛みが取れません。
若い頃はこんなことは無かったのに。
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category: 無職・仕事

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