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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

境川散策 その3  

■2/5(水)

境川を河口から源流まで遡る旅をしています。
1日目 江ノ島~湘南台 
2日目 湘南台~南町田グランベリーパーク と歩いてきて、
3日目は南町田グランベリーパーク~多摩境(小山郵便局前:バス停)まで歩きました。

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前回まで歩いた南町田グランベリーパーク駅へ。
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新しくとても奇麗な駅です。
以下、ウィキペディアより引用
2017年より、駅周辺の再開発計画「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」に伴い駅舎が改良され、
再開発計画により新たに整備されるエリアには「南町田グランベリーパーク」の愛称が付けられ、
駅名も南町田駅から南町田グランベリーパーク駅に改称しされた。
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改札を出てすぐの、南町田グランベリーパークをブラブラと。
本日のランチはこのパーク内で食べることに。
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回転寿司 日本橋粋 グランベリーパーク店
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八重洲にぎり 1,490円
ネタは大振りでとても美味しかったです。
しかし、回転寿司でこの価格は少し高いような。
この値段であれば、回転しない寿司屋へ行った方が良いかなと思いました。
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ランチを食べ終え、グランベリーパーク内を抜けて境川を目指します。
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パーク内には子供が遊べる公園などもあり、
週末は賑わうのだろうなと想像すると、空いている平日で良かったと思いました。
人混みは苦手なので・・・
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本日は、ここからスタート
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少し歩くと、境川水管橋(さかいがわすいかんきょう)が見えてきました。
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この水管橋の中には水が流れています。
道志川や相模湖に貯められた水を、横浜市の浄水場(井川、西谷)に運ぶための導水路です。
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国道16号線をくぐります。
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しばらくは住宅街を歩きます。
人もまばらで比較的静かです。
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上流に向かって
右岸:東京都町田市金森 左岸:神奈川県大和市下鶴間
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道はアスファルトで整備されています。
自転車も少なく無く歩きやすいです。
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都営金森アパート
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町田駅に近づくにつれて、マンションやアパートといった
高層住宅が増えてきます。
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町田市原町田
親水広場があったので降りてみました。
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水深は数十センチ
江ノ島の河口に比べるとその差は歴然です。
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境橋 
町田駅近くまで来ました。
市街地なので人通りも、車通りも多いです。
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駅前ということもあってか、
川の両岸にはタワーマンションが林立しています。
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小田急小田原線と交差します。
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ここからしばらくは、川はうねりがなく直線になります。
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JR横浜線と並行して歩きます。
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町田駅から15分程歩くと、またのどかな景色に戻ります。
この落差は大きいです。
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JR横浜線と交差します
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一気に寂しい雰囲気になってきました
上流に向かって
右岸:町田市森野 左岸:神奈川県相模原市南区古淵
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相変わらず舗装道路が続きます。
このあたりは生活道路のようで、お年寄りが散歩をしている姿をよく見かけます。
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川の両岸には住宅が立ち並びます。
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歩き始めて2時間。日も落ちてきました。
知らない街を歩き、日が暮れてくると心細くなってきます。
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人はほどんど歩いていません。
寂しいですが、人が多いよりは全然良いです。
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昨年の台風18号で境川は氾濫したので、その傷跡が所々に残っています。
Googleより
境川も大変だったことが分かります。
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常矢橋を過ぎたあたりからは、町田街道を並行して川は流れます。
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比較的まっすぐな道が続きます。
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夕方になると、学校帰りの小学生が多いです。
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多摩境駅まで歩く予定でしたが疲れてきたので断念。
セブンイレブン町田境店(小山郵便局前バス停)で、今日の散策は終えることにしました。

境川を遡る散策の3日目が終了しました。
4日目は2/13(木)に歩いてきました。

次回は多摩境(小山郵便局前バス停)から、相原(法政大学バス停)までです。
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category: 旅行

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私の履歴書 日本経済新聞社  

日本経済新聞社に連載されている「私の履歴書」が私は好きです。
自分が知りえなかった成功者の生きざまを見ることができるからです。

この連載に限らず本にも同じことが言えて、
自分の経験できなかった事、知らなかった事が、
数百円~数千円(図書館へ行けば無料)で知ることができます。

昔は本を読むことが大嫌いで殆ど読みませんでしたが、
無職になって暇を持て余したのをきっかけに読書をするようになりました。
随分、勿体ない事をしたなと思います。



私の履歴書には様々な著名人が連載されていて、
私の履歴書(ウィキペディア)より
その一部は書籍として出版されています。
日本経済新聞出版社
私は企業で成功した人よりも、スポーツ、芸能、文学で名を残した人の方が
どちらかというと好きです。

先日、紹介した野村克也さんもそうですが、
同じ野球選手で稲尾和久(西鉄ライオンズ)さんの私の履歴書も面白かったです。
神様、仏様、稲尾様―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)



これは私が子供の頃、野球がとても好きで、
野球選手の裏話を知ることができたからかもしれません。

勝負の世界とは、凡人では生き残れない。
野球の実力もさることながら精神力も兼ね備え、
物凄い個性の持ち主が多いような気がします。

稲尾和久さんの著書のなかには、そんな多くの個性派の選手たちのことが書かれています。
私が好きだったのは、星野仙一さん(中日ドラゴンズ)と落合博満さん(ロッテオリオンズ)の
話なのですが、星野仙一さんの話だけ引用しておきます。

稲尾和久さんが、中日ドランゴンズのコーチ時代の
P232~P234より引用
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特に面白かったのは星野だ。
気持ちで投げる投手がいるいるというのを、彼と接して初めて知った。
ウオーミングアップを見ていると、とても怖くて投げさせられないという気持ちになる。
玉がおじぎをしている。
ところが試合になると別人だ。特に巨人戦はすごい。
自分で自分の頬にビシっとびんたを食らわせて、「イテッ」といってマウンドに向かう。
そしてブルペンでは考えられなかったような球をびしびし投げる。
ほかのカードでもこの気合が出せれば本当にすごい投手なのにと、
もったいなく思えるほどだった。

こんなことがあった。
星野先発の試合、3点リードで七回まできた。球威が落ち始めていた。
ピンチを招いて私がマウンドに向かうと、右のこぶしでグラブをバンバンたたき、
いかにも元気いっぱいの様子。
ところが、「どうだ」と話すと
「見てわかるでしょう。駄目ですよ。リリーフを用意してください。」
一体この態度と会話のズレは何なのか。引っ掛かりを覚えながらも、
行けるところまでということにしてベンチに帰った。

八回またピンチになる。さすがにもう限界だ。再びマウンドに行くと、
そこでも彼はピンピンしている様子で、疲れなどおくびにも出さない。
しかし話はもう次の投手のことだ。
「だから駄目だって言ったでしょう。ところで次は誰ですか」などと
平気で交代を前提とした話をしてくる。
「孝政(鈴木)だよ」というと「あいつ調子悪いですよ、大丈夫ですか」などと実に冷静だ。
とにかくマウンドを降りるのは本人も納得だと思い、監督に交代の合図を送った。
私がマウンドで手を頭にやったら続投、後ろに手を組んだら交代、
腕組をしたら監督の判断に任せる、という取り決めだった。

交代になって鈴木が出てくる。マウンドを降りていく星野。ここで彼の態度が一変するのである。
憤然とベンチに向かったかと思うとグラブを地面にたたきつけた。
納得の交代ではなかったのか。
おまけに鈴木が打たれて追いつかれたのはまずかった。
無念を示した星野のパフォーマンスに興奮していたファンから、
「なぜ星野を代えた」とヤジの集中砲火を浴びて、こちらもほとんど火だるま状態になってしまった。


翌日星野を問い詰めた。
「おい、昨日の態度は何だ。あれじゃまるで無理やり代えたみたいじゃないか」
その答えがふるっていた。
「稲尾さんはまだ名古屋にきたばかりで知らんでしょうが、私は燃える男といわれとるんです。
どんな状況でも弱気なところは見せられんのです」
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この本が出版されたのは2004年なので、中古本も出回っていると思いますし、
図書館でも待つことなしに借りれると思います。
私は稲尾さんの選手時代は全く知らず、監督時代を辛うじて知っているぐらいですが、
とても面白かったです。野球好きの人にはお勧めします。

category: 読書

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近況など  

1週間は早いものです。
今週も色々な出来事がありましたが、もう週末になってしまいました。

今日は午前中、洗濯物を干したりと家事をこなして、
少し早めに昼食を食べに行くことにしました。
たまに行く、自宅近くのとんかつ屋まで車で行ったのですが、
閉店していました。
とんかつを食べる気分だったので、他の物を食べる気分にもなれず
仕方なく自宅に帰りました。

先日は、妻と良く行くうどん屋も無くなっていて
飲食店経営は大変なのだなあと改めて思いました。

飲食店は世の中に沢山あるので競争がとても厳しいです。
味は普通以上が求められ、それなりに安くないと客は来なくなります。
10年以上もつ店はほんの一握りしかないような気がします。


ということで、自宅に帰って冷蔵庫を覗いたら、
肉豆腐の残りがあったので、御飯を炊いて自宅で食べることにしました。
御飯が炊けるまでの待ち時間でブログを更新しています。



■2/10(月)
ラーメンを食べに行き店の写真を撮るために
ポケットからカメラを取ろうとしたら、スマホを落としてしまいました。

その時は気が付かなったのですが、自宅に帰ってスマホを見たら、
画面の右上が黒くなっている。
スマホケースを外して確認すると液晶画面が割れていました。
これで2回目です。

500円/月で保険に入っていたので、8,250円で修理できることになりました。
トータルで考えると保険は割高なのかもしれませんが、
精神的なダメージを考えると、保険に入っていて良かったと思いました。


■2/13(木)
天気も良く暖かかったので散策へ。
境川に行ってきました。

境川散策
1日目 江ノ島~湘南台 
2日目 湘南台~南町田グランベリーパーク
3日目 南町田グランベリーパーク~多摩境(小山郵便局前:バス停)
4日目 多摩境(小山郵便局前:バス停)~相原(法政大学:バス停)

1日目と2日目は記事にしたのですが、
境川散策 その1
境川散策 その2
3日目、4日目はこれから作成します。

次回は最後になります。
相原(法政大学:バス停)から大池沢青少年センターにある境川源流地を目指します。
そこから城山湖に出て、梅の季節になってきたので
本沢梅園に行ければ良いかなと思っていたのですが、
調べてみたら梅園の開園は3/2(土)からのようなので、
ちょっと日程が合わないかも。
相模原市観光協会ホームページ


こんな感じで、無職で暇かというと然もなく忙しい日々を送っています。
最近は歩きたい場所が沢山あって大変ですし、
将棋のTV対局もかなり溜まっていて、しばらくは消化できそうにありません。
夜は全然お酒を飲んでいない、と言うか飲みたいと思わなくなってきたので(本当かな?)残念です。

category: 夢職の日々202002

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野村克也さん  

私は中学生の頃、野球がとても好きでした。
当時は巨人や阪神ファンが殆どの中、私はヤクルトファンで少数派。
中学校時代、同級生で私の知る限りヤクルトファンは私しかいませんでした。

なにしろヤクルトスワローズは弱い。
武上監督、土橋監督、関根監督時代は万年Bクラス。
1990年に野村監督が就任して、就任3年目に優勝しました。
この頃には、私は野球に興味が無くなってしまい、
神宮球場に足を運ぶこともなくなりましたが、
昔好きだったが球団が日本一になり、とても嬉しかったことを覚えています。



40歳で仕事を辞めてからは、本を読むことが多くなりました。
野村さんの本はどれもとても面白くて、10冊ぐらいは読んだと思います。
当時はトレードをしていたので、勝負の世界に生きてきた人の言葉はとても為になりました。

そんな数多くの本を出版している野村さんの本の中で、一番好きな本は
「無形の力」野村克也 日本経済新聞社 です。

南海、ロッテを経て、西武でプレーした晩年の野村選手のことが書かれている
 P181~P182を引用
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年齢がものを言う捕手というポジション。
熟練のリードは若い捕手いは負けない自負があった。
首脳陣も私を九回に起用して逃げ切りを図り、「セーブ捕手」という言葉まで生まれた。
(西武へ移籍した)2年目の1980年8月1日。
ついに3,000試合出場の金字塔をうち立てた。
たが、限界はしのび寄っていた。

同年9月28日の阪急戦、1点を追い8回1死満塁の好機。
「最悪でも外野フライで同点」
そう思って、打席に向かおうとしたら、根本監督に呼び止められた。
「野村君、代ろう」
そして、代打のコール。

ベンチの戻って思わず祈った。
「代打策が失敗するように」
試合後、帰宅する車中で決心した。
「もう引き際だな」と。
自軍が勝つために全力を尽くさなけらばならないのに、
失敗を祈るようになったらお終いだと思ったのである。

翌日、球団に引退の意志を通告。
10月4日の試合で四球を選んだのが最後の打席になった。
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成功した野球選手の本は数多くありますが、多くの人は
そういった選手のサクセスストーリを求め、感動するのだと思います。
でも(偏屈者の)私は、成功者が落ちて行くさまや、過程に興味があります。
落ちて行くときの心境などんなもだろうかと。
これを読むと当時の野村選手に感情移入してしまい、何度も泣けてしまいます。

私自身が生きていく中で大切にしていることは、
自分の心の醜さに向きあっていくということです。
野村さんが自軍の選手の失敗を祈り、その事で引退を決意する。

野村さんの本には、勝負術や勝負への心構えのなど、
本当に参考になるところが多々ありますが、
私は、野村さんの泥臭い感情が描写されている、
この本のこの箇所が一番印象に残っています。



昨年、部屋の引っ越しをしたときに、野村さんの本は殆ど売ってしまいましたが、
この本だけは好きだったので取ってありました。
野村さんのニュースを見て、もう一度この本を読み見直したくなりました。

category: 読書

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境川散策 その2  

■1/31(金)

境川をさかのぼる旅をしています。
1/14(火)に江ノ島の河口から歩き始め、湘南台駅まで行きました。
境川散策 その1
今回はその続きです。

10時、自宅を出て小田急江ノ島線湘南台駅を目指します。
散策前に昼食を食べて行きました。
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家系ラーメン 中盛 820円

開店の時間に合わせて行ったのに、開店が5分遅れました。
ニンニクの蓋も固まっていて開けづらい。
時間にルーズで衛生的ではないお店は概して美味しく無いのですが、
とても美味しいラーメンでした。
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小田急線湘南台駅に到着
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駅を出ると相鉄ローゼンがあります。
「またこの地に戻って来た」と感慨深いです。
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駅から歩くこと約20分で、境川のほとりにある境川遊水地公園に着きました。
野鳥撮影をしている人が何人かいました。
今日はここから歩きます。
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この日も天気が良く穏やかでしたが、途中から風が強くなって寒かったです。
桜並木を歩くと、春にまた来れたらといつも思うのですが、
腰が重くてなかなか行けません。
どこの川も川べりには桜の木が植えてありますが、私のおすすめは
野川の調布付近多摩川の福生付近、です。
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藤沢・大和自転車道
自転車に気を付けながら歩かなくてはなりませんが、
今回自転車は少なかったです。
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のどかな景気を見ると、心が穏やかになります。
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途中、川岸に降りることが出来ました。比較的奇麗な川です。
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国道1号線から7.5km歩きました。
藤沢・大和自転車道の終点である国道246号線までは11.5kmあります。
河口からは13.5kmぐらいです。
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長後のあたりは、川は真直ぐに流れています。
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長後街道を横切りしばらく歩くと、県営いちょう団地が見えてきます。
最寄り駅は小田急江ノ島線、高座渋谷駅。
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東海道新幹線 境川橋梁をくぐり抜けます。
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舗装された道を歩くことが多かったのですが、
上流に向かって右岸は、時より砂利道など舗装されていない道でした。
(左岸は自転車道路なのでずっとアスファルト道路)
歩きやすいです。
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このような川幅がずっと続きます。
水量はそこそこ多い印象です。
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厚木街道を横切ります
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相鉄本線の柏橋(大和-瀬谷)
ここで川沿いの道は一旦途切れます。
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相鉄線沿いの道を歩いて迂回ルートへ
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5分程歩き入村橋へ
ここから、また川沿いを歩きます。
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しばらくは上流に向かって右岸の砂利道を歩きます。
自転車を気にしなくて良いので歩きやすいです。
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ずっと川は直線です。
上流に向かって、左岸は大和市、右岸は横浜市瀬谷区になります。
私にはまったくゆかりの無い地で、境川を歩くことがなければ、
来ることはなかったでしょう。
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15:20 歩き始めて3時間弱
日も落ちてきました。
暮れ行く空を眺めていると、理由もなく無性に寂しい気持ちになります。
昔からずっとそうでした。
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中島橋付近で、川の近くに降りることができました。
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更に歩き、東京都町田市を目指します。
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東名高速道路をくぐります。
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歩き始めて約12km もうすぐ国道246号線です。
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国道246号線 大和橋に到着
藤沢・大和自転車道絽はここで終わります。
ここから境川をずっと下っていき、藤沢の手前の境川大橋まで走り、
そこから国道1号線を走って引地川へ。
引地川沿いを走り終点の神奈川県立湘南海岸公園までは24.5kmの道のりです。
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国道246号線を横断して、更に歩きます。
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上流に向かうに従って、川幅も狭くなり、水量も減ってきました。
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東京都町田市に入りました。
ここからは境川ゆっくりロードという
自転車・歩行者専用道路になります。
境川を挟んで、上流に向かって
左岸は神奈川県、右岸は東京都町田市になります。(一部を除く)
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16:30 歩き始めて約4時間 
南町田グランベリーパーク付近
東京都に入ると一気に住宅が増えてきます。
南町田は東急田園都市線で渋谷まで乗り換えなしで約40分で行けるので
人気のある場所だと思われます。
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東急田園都市線が見えてきたので、
今日の境川沿いを散策する旅はここまでにしました。
線路沿いを歩いて、南町田グランベリーパーク駅を目指します。
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南町田グランベリーパーク入り口
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夕日がとても奇麗でした
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16:50 南町田グランベリーパーク駅に到着
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駅の改札を出るとすぐ南町田グランベリーモールになります。
今日は歩いて疲れているのでまたの機会に。
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田園都市線に乗って自宅へと帰りました。


本日は
小田急湘南台駅 12:05
境川遊水地公園 12:25
長後街道 13:10
東海道新幹線 13:45
中原街道 14:25
厚木街道 14:45
瀬谷本郷公園 15:05
東名高速度道路 15:45
国道246号線 16:05
南町田グランベリーパーク駅 16:50
4時間45分の散策でした。

次回はこの続きで、
南町田グランベリーパークから京王線多摩境駅を目指します。
実は2/5(水)にもう歩いていますので、近いうちに写真を整理しつつ
「境川散策 その3」を記事にまとめようと思います。



境川散策 その3 に続く

category: 旅行

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株とギャンブル  

littleXさんからコメントを頂いたので、株とギャンブルについて考えてみました。
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パチンコパチスロ、競馬、麻雀、博打好きな人って株やfx始める人多いですね。
頭を使ってお金が増えたり減ったりするのが好きなんですかね。
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一つ言えるのは、博打好きの人はお金が大好きな人が多いです。
欲深い、強欲とも言えます。


株とギャンブルを考えたとき、私が思うのは、
パチンコパチスロと株というのは親和性が高い気がします。
実際、友人で
Aさんは、パチンコ→株
Tさんは、パチスロ→FX→株
という流れで専業投資家になりました。

Aさんは京都大学法学部在学中からパチンコで小遣い稼ぎを始めて
卒業後、7974(証券コード)の総務部に勤めましたが1年で辞め
パチプロになりました。
パチンコは1日中打っていても利益の上限があるので儲からないといって
その後株に転向。
今は海外を放浪しながら暮らしています。

Tさんは大学在籍時からパチスロで稼いでいて、
就職することなくパチスロで生計を立て、
その後、FXを経て株の専業投資家になりました。
FXは黎明期にアービトラージでかなりの利益を出したそうですが、
それが機能しなくなったので株に転向したようです。


パチンコパチスロと株式の投機(純投資ではありません)の親和性が高いのは、
同じような思想で行うからだと思います。

その考えというのは、利益が出る確率が高い方法を見つけ、それを繰り返す。
ギャンブルですので利益になることもあれば損失を出すこともありますが、
期待値がプラスであれば、それを長く繰り返すことで
トータルでは損益がプラスに収束します。

しかし、そのような方法も、はじめは上手く機能しても
いずれは周知の事実となり、うまみは無くなってしまいます。
だから、たえず利益になるような方法を考えたり、
他者と差別化できる何かを見つけなくてはなりません。
私がトレードをやめたのは、そういったやり方が無くなってしまったからです。

ですから、
「頭を使ってお金が増えたり減ったりするのが好き」
というよりは
「高確率でお金が増える方法を見つけるために頭を使うことが好き」
というほうがしっくりいきます。
なにしろ、ギャンブラーはお金が大好きな人種なので。

パチンコパチスロでも、株の投機でも、何の戦略もなく
成り行きでやっていると、たまたま利益が出ることがあっても
勝ち続けることは難しいと思います。



ちなみに、私がこれまで経験したギャンブル(株の投機を含む)で
一番楽しかったのは競輪です。
何の根拠も無く、雰囲気で車券を買っていました。
勝つことは意識せず(もちろん勝つつもりで毎回車券は購入していましたが)、
負けて当たり前。それはそれで楽しかったです。



ギャンブルも投資(投機)も、生活をかけなければ楽しいものだと思います。

category:

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都内の居酒屋にて一人飲み  

今、都内の居酒屋に一人でいます。

今日は所用があって都内に来て、両親と食事をしていました。
食事の途中、両親が喧嘩して父親は店を出ていってしまいました。
ビール2杯飲んで、ハイボール1杯飲んで強制終了。

今日は実家に泊まる予定でしたが、泊まる気分にはなれず。
自宅に帰ることにしました。
今、電車の時間まで居酒屋で時間潰し。

父と母は水と油。
良くこれまで一緒にいれたと思います。
両親を見ていると結婚の醜い部分が垣間見えます。
二人のやり取りを、とても興味深く拝見させて頂きました。


夫婦間のことは良く分かりませんが、
嫌ならさっさと別れた方がお互いのためになるのに。


酔っていますので、この辺で。

category: 未分類

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友人について  

友人は、その時代その時代で変わって行くものです。

【中学時代】
野球が好きだったので、野球ができる友人とばかり遊んでいました。
放課後にカラーバットとカラーボールを持っていき
中学校の校庭で夕方まで野球をやっていました。

当時はファミリーコンピュータが出たばかり。
インターネットも無ければスマホも無い。
だからクタクタになるまで外で体を動かして遊びました。
楽しかったです。


【高校時代】
高校に入ってからは悪の道に片足を突っ込み始めました。
いつもそばにいるのは博打好きの友人。
高校の近くにウインズ後楽園があったので、
毎週土曜日の午後は(当時は土曜日も午前中授業があった)
N君と100円玉を握りしめてウインズへ。
愛読誌は競馬ブックと競馬報知

余談ですが、あとから知りましたが、
N君は上場企業のオーナー社長の息子だったのです。
当時は羽振りもあまり良く無くて、金持ちのようには見えませんでしたし、
身なりも地味な感じでオーラも全くなかったので
そんな凄い人とは思いませんでした。
彼は一度はその会社の社長になりましたが、
今は、彼も、彼の一族もその会社にはいません。

あとは麻雀も良くやりました。
放課後は、お茶の水にある駿河台予備校に通っていましたが、
出席を取るための磁気カード(銀行のキャッシュカードのようなもの)を
いつも真面目に予備校通いをしている野口君に託して、
(出席状況は親宛に郵送されてくるので)
麻雀仲間と神保町にある雀荘に入り浸っていました。

4人メンバーが集まらない時は、とりあえず雀荘へ行き、
あぶれていそうな人に声を掛けて、知らない人と打っていました。
神保町は大学や予備校が多いので何とかなりました。

あれ程熱中した麻雀も今では全くやらなくなり、
もはや点数計算すらできないと思います。


【大学時代】
高校時代にやっていた競馬以上に面白い競輪に出会い、競輪三昧の日々。
午前中は大学に行き、競輪開催日は午後の授業をサボって競輪場へ。
ホームバンクは川崎、今は無き花月園、少し足を延ばして立川、京王閣。

私は東京都出身なので、埼京ライン(埼玉、東京)の選手を知っていなくてはならないのですが、
川崎、花月園がホームなので南関(千葉、神奈川、静岡)の選手に詳しくなってしまいました。
A級1班以上の南関の選手は、期別、出身県、脚質など、殆ど頭に入っていました。
当然、130人いるS級1班の選手のデータも頭に入っていました。

※当時の競輪は、上位から順にS1、S2,S3、A1、A2,A3、A4,
 B1、B2の9班に分かれていた。

愛読誌は月間競輪。郵送で送られてきます。
2冊購読して、1冊は購読用、1冊は保存用。
保存用は大事にとってありましたが、10年前今の家に引っ越した時に全て処分しました。
勿体ない事をしました。

競輪が終わってから反省会。安居酒屋へ行って競輪談議。
大勝ちすれば平和島のクアハウスで大宴会。

良く競輪場へと一緒に行ったN君は岐阜県の出身。
実家は縫製工場を経営している大金持ち。
100円玉握りしめている私と違って、彼は特券で買っていました。

彼の父親も競輪好きで、夏休みに彼の家へ遊びに行ったとき、
岐阜から高速で豊橋まで行き、豊橋記念に行ったのは良い思い出です。
彼の家族はみんな博打好きで、彼と彼の両親と私の4人で麻雀をしたら
身ぐるみを剥がされました。


【会社員時代】
会社員時代・・・それは暗黒の時代。
仕事三昧の毎日で、友人との接触は全く無くなりました。
十二指腸潰瘍で入院、肺炎で入院、鬱で入院。
友達と会うぐらいなら寝ていたかったです。
たまに職場の同僚と居酒屋へ行って、くだを巻いて息抜きをするのが唯一の楽しみ。

趣味でやっていた株を通じ、インターネットで知り合った人とオフ会をして、
仲良くなった人とメールをしたり飲みに行くようになりました。


【無職時代】
働いている友人とは話も時間も合わないので、
ネットで知り合った無職の友人とたまに会ったりしています。



結局、友人と言うのは、その時の生活環境だったり、趣味や好きなことによって
変わってくるものです。
時代や環境が変われば友人も変わる。
当たり前のことなのでしょう。


新年会の記事のsujokerさんとたけちゃんまんさんからのコメントの
返信を書く予定でしたが、友人のことを書いたら終わってしまいました。
返信はまた改めて書きます。

category: 友人

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新年会  

■2/1(土)

大学時代の友人と都内の居酒屋で新年会をしてきました。
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会社勤めをしていた時は、会社帰りに同僚と居酒屋へ行くことがありましたが、
仕事を辞めてからは居酒屋へ行くことは殆ど無くなりました。
行くのは立ち飲みの店か、もつ焼き屋が多いです。
カウンターばかりなので、こういう店の雰囲気は懐かしいです。
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17:00から開始。私を含めて6人が集まりました。
生ビールを飲みました。
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隣に座った友人は、ミカンがたっぷり入った何やら怪しげ?なサワーを注文して、
写真映えしそうだったので撮らせてもらいました。
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ポテト・マカロニサラダ

大学を卒業してから26年になりますが、無職へと転落したのは私一人だけです。
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本日の串点盛り6本

一人はIT系の仕事をしていて、何度か転職した後
今の職場に落ち着いたようです。
金融系のシステム開発をしていて、土日も休みなく働くことが多いとか。
そのため彼の出席率は悪いです。
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ねぎま串

他の4人は卒業後もずっと同じ会社に勤めています。
凄いなと思います。
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ゆでたんトリュフ

いつも来るメンバーで欠席は2人。
一人はタイへ赴任中で帰ってこれず。
彼はタイの前にはアメリカに赴任していました。
独身だから、海外ばかりに行かされているのでは?との話。
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ユッケ風タン刺しキャビア

もう一人は既婚者で、大阪へ単身赴任中。
昨年の1月に大阪へ旅行へ行ったときに、彼の職場がある十三駅近くで会って
2人で串かつを食べました。
奈良・大阪 2日目 夜の部
彼は来る予定でしたが、直前で都合が付かなくなりキャンセルになりました。
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生レモンサワー

以前にもブログに書きましたが、
私は鬱にならなければ、ずっと会社員として働いていたと思います。
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パンチレモンサワー

今は無職で自由な生活を送っていて何不自由ありませんが、
それでも普通に働いている友人に会うと、僅かながらも劣等感を感じます。
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ポテトフライ

友人の一人に、少しばかり酒癖の悪い友人がいて、
彼に「お前、働いた方が良いよ」と言われました。
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さつまいもフライ

でも、無業期間もかれこれ8年になり、
何のスキルも無い48歳無職のオッサンを雇う会社あったら、
それは正気の沙汰では無いと思います。
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ウーロンハイ

仕事を辞めて8年にもなると、働いていた時の記憶がどんどん薄れていきます。
どんな仕事をしていたのか、どんなことをやっていたのか、
具体的なことが思い出せません。
一緒に働いていた人の顔は何となく思い出せるけど、
名前は出てこない人がいます。
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自家製厚揚げ

もしも生活が逼迫して、働くことになったらどんな仕事をするのだろう。
最近はあまり考えなくなりました。
考えたくないだけかもしれません。
また、社会に出て働くことを考えると恐ろしいです。
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だいぶ飲んでいたけど、焼酎のボトルを追加で入れました。

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ホッピー白の外を注文して割りました。

17時から飲み始め、22時前に店を出ました。
楽しい飲み会だったかというと、とても微妙です。

会社勤めをしている友人とはあまり話があいません。
「平日の昼間、何してる?」なんて聞けないですから。
だから今後は、彼らと少し距離を置こう思っています。
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夜、都内にいるのは珍しいです。
都内にいるのはラッシュの始まる前、16時までには電車に乗ると決めています。

この日は、混んだ電車で郊外の自宅に帰るのも辛いので、
事前に都内の実家に泊めてもらうことにしていました。

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実家に帰る前、一人でラーメンを食べました。
23時前でもお店は混んでいました。

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実家へ帰る道。
子供の頃から、もう何度も通っている見慣れた景色ですが、
酔っていたこともあり、とても奇麗に感じました。
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人気の無い駅や商店街。
とても落ち着きます。


この先もずっと、静かに生きていてたら良いと思っています。

category: 夢職の日々202002

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近況など  

■1/29(水)

妻と一緒に、都内の妻と私の実家へ行きました。
昼前に自宅を出て、昼食は牛丼屋へ
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キムチ牛丼ランチセット 630円

昼は妻の実家へ行き、買い物などをして、夕方から私の実家へ。
夜は私の両親とファミリーレストランへ行きました。
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刺身・天ぷら御膳 2,090円

自宅に帰ったのは22時過ぎで、とても忙しい1日でした。


■1/30(木)

前日は都内の実家へ行き、酷くくたびれてしまい体が動かず。
1日家にいました。
昼は自宅でパンを食べました。


■1/31(金)

思い立って境川散策の続きへ。
前回は江ノ島の河口から湘南台駅まで歩いたので、
境川散策 その1
今回は、湘南台駅から南町田グランベリーパーク駅まで歩きました。
※別途、記事にまとめる予定です。

10時、自宅を出て湘南台駅を目指します。
散策前に昼食を食べました。
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家系ラーメン中盛 820円

自宅に帰ったのは18時。
前回よりも長い距離を歩いたので足が疲れました。
夜は腰が痛かったです。


■2/1(土)

今日は都内で大学時代の友人6人と会います。
断ろうかと迷ったのですが、卒業してから毎年(年末年始に年1回)会っているので
断るのも憚られ、ズルズルと会い続けています。

都内の居酒屋で飲んで、自宅に帰るのは面倒なので実家に泊めてもらいます。
昨年はビジネスホテルに泊まって、その翌日、ホテルから歩いて清澄庭園を散策しました。
隅田川~清澄庭園~門前仲町
なかなか良い所だったのを覚えています。

あれからもう1年が経つなんて、何だか不思議な気がします。

category: 夢職の日々202002

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