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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況  

株価を見てしまうと、安くて買いたくなってしまうので、
日中はパソコンから離れているようにしています。
では暇か?というとそうでもなくて、
溜まりに溜まった将棋のTV対局を見ています。


今日の午前中は、栃木の専業投資家さんから電話がかかってきました。
彼は私より20歳年上で、長く専業投資家として生き残っていますが、
こんなおかしな相場ははじめてだと言っていました。

彼との話では
・今回は短期間で急激にリバウンドなしで下げている。
 (リーマンショックは時間軸が長く緩やか)
・ボラティリティが連日高すぎる。
・金融政策が全く効いていない。
といった内容でした。


先のことは全く分かりませんが、多くの評論家の方が指摘している
過剰流動性バブルが弾けたのかもしれません。
以下、引用
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過剰流動性相場は、「金余り相場」とも呼ばれ、過剰流動性によって生まれた相場をいいます。
また、過剰流動性とは、通貨(流動性)の量が、正常な経済活動に必要な適正水準を大きく上回り、
過度の金融緩和状態にあることをいいます。平時では、各国の通貨当局は、このような状態に
ならないように金融政策を通じて物価安定(資産価格の安定)を図りますが、
一方で景気が低迷(悪化)し、デフレに陥る恐れがある場合には、量的緩和や信用緩和などの
金融緩和政策を行うことがあります。

一般に金融緩和政策により取引需要を大幅に上回って供給されたマネーは、投資や投機を活発化させ、
マーケットに流れ込んで資産価格を上昇させ、時にはバブルを引き起こすこともあります
(過剰流動性相場の発生と過熱)。
例えば、2008年のリーマンショック後の米国では、資産価格(株式等)を上昇させることでデフレを回避し、
また資産効果により経済(消費)を活発化させることにある程度成功しましたが、
その副作用として、国際商品相場を高騰させ、一時期、世界的なインフレを招いたとも言われます。

なお、過剰流動性相場は、バブルが破裂したり、あるいは金融緩和が終了すると共に、
お金の流れが大きく変わり、終焉することになります。
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コロナショックがきっかけで、これまで株式市場に大量に供給されたマネーが逆流をはじめました。
この過剰流動性バブルの崩壊を食い止めるために、
各国の中央銀行が更なる量的緩和を行っている状態です。
であるならば、もう一度過剰流動性相場によるバブルがくる可能性は捨てきれません。


私はコツコツと、3月末優待銘柄のクロスをしています。
できれば桐谷さんのように、優待で生活がしたいです。
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category: 夢職の日々202003

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