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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

悪夢 その1  

今朝は悪夢を見て目を覚ましました。
起きた今も胸が苦しいです。

私ははっきりとした夢を見ます。
そして、その夢を覚えています。
その時の風景、登場人物、自分の感情など
かなりくっきりとリアルに覚えています。

妻にそこのことを話すと不思議がられます。
夢は見るけれど、私のようにははっきりと覚えていないようです。

今日見た悪夢は4つで、それは連続していましたが
場面は突然変わります。


高校生の僕は自宅にいます。
自宅というのは当時住んでいたマンションの4畳半の自分の部屋です。
時間は午後の15時。
部屋のカーテンは閉まっていて、僕は布団に潜り込み
これから寝ようとしています。

そこへ、父親が帰ってきて私の部屋のドアを叩きます。
今の年老いた父では無く、私が高校生の頃、40代後半の若い父です。
スーツを着ています。会社から慌てて帰ってきたのでしょう。

父は僕が高校へ行っていないこと、昼間から寝ようとしていることを
激しく問いただします。

僕は母のいるリビングに行き、
父に連絡したことを激しく抗議します。



機械工学科の大学に通っていた時の実習の風景です。
みんなで機械加工をしています。
すべての加工が終わって、後かたずけをしている人も何人かいます。
僕も片づけを始めようとした時、一つ部品を加工し忘れたことに気が付きました。

そのまま誤魔化して、忘れてしまった振りをしようかと思いましたが、
後々困るのは自分なので、技師の人に正直に話して、
私だけ居残りでその部品を作ることになりました。

しかし、その部品を作る材料が丁度なくなってしまい、
技師の人と2人で探しに行くことに。
なぜか、昔働いた会社の大きな薄暗い工場に行きます。

沢山の作業着を着た人がいます。
昼休みなのか、多くの人は作業を止めて休んでいます。
あー、また、ここに戻って来たのだなと暗い気持ちになりました。



昔勤めていた会社にいます。
でも、景色は僕が通っていた高校の3階の廊下に似ています。
そこには泣いている僕がいます。

涙が溢れて止まりません。
仕事がうまくいかず、嫌で嫌でたまらなないのです。
これから医務室に行く所です。産業医との面談です。
でも、足がとても重くて体が前に進みません。

しばらく精神薬を止めていたのですが、産業医と面談すれば、
また精神科通いが始まるでしょう。
薬を飲めば多少は気分が楽になることを知っているので、
少しほっとした気持ちになっています。
精神科の先生と相談して、また休職しても良いかなと思いました。

会社の医務室に行くのに、なぜか母親が出てきます。
足が重く体が前に進まない私の背中を母は押し、
僕を無理やり歩かせようとします。

僕は母に怒鳴ります。
「もう大人なんだから、放っておいてくれ」



平日の昼間。大きなアウトレットモールにいます。
高校生の僕は休学することになりました。
この先どうなってしまうのだろうという不安感で一杯でした。

どうやら僕は、高校3年の途中から鬱で休学することになったようです。
勉強が嫌いだったので、しばらく休むのも悪くないと思いました。
1年流年して、心を新たにして一から3学年をやり直そうと思いました。
でも、数学は何とかなるとして、英語は不安だな。
そもそも本当に高校を卒業できるのだろうか?と不安は益々大きくなっていきます。

高校は卒業できそうだけど、大学へ行くのはもう無理だな。
そもそも高校を卒業できるのだろうか?
高校を中退してしまったら、ありつける職はあるのだろうか?
そう考えると不安で不安でたまらなくなりました。




ここで目を覚ましました。
とれもリアルな夢でした。
半身を起こして、放心状態になっていると
隣で寝ていた妻が、どうしたの?と心配そうに声を掛けてきました。

これらの物語はすべて夢で、現実の出来事ではありません。
でも、全くの架空の出来事かというとそうでもなくて、
全てが私の過去の出来事と少なからず繋がっています。


次回はこの夢につながる私の過去について
書いてみようと思います。

つづく
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category: 無職・仕事

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