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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況  

■8/3(月)

午前中、大阪在住のトレーダーSさんから
久し振りに電話が掛かってきました。
今日はその話を少し書きます。


Sさんは私より5歳年上の今年54歳です。
専業投資家ですが、不動産経営もしています。
彼と私の共通の友人Jさんがいます。
Jさんは、私と同じ年の会社経営者です。

Sさんは、Jさんと仲が良く、よく電話するのですが、
つい最近、全く連絡が取れなくなったそうです。
電話をしても「電源が入っていないか、電波の届かない・・・」といったメッセージが
流れるだけだと言っていました。

数週間ほどして再度電話を掛けると、やっと繋がったと。
そして、Jさんは入院していたそうです。
コロナウイルスに感染してしまったとのこと。



その経緯は、
Jさんの経営者仲間での集まりがが北新地であり、
家に帰ると急に喉が痛くなり、寒気がして、
高熱が出たまでは覚えているらしいのですが、
その後の記憶は一切無く、気が付いたら病院で
鼻からチューブを入れられていたそうです。

その後、回復して一般病棟に移った時に、
Sさんから電話が掛かってきたそうです。
その時も、体がだるく、喉が強烈に痛いと言い、
長く会話できる状態ではなかったそうです。



Jさんは、人一倍健康に気を使う人でした。
運動をしたり、ゴルフをしたり、とても健康的な生活送っていました。
それでも、マスクが大嫌いで、良く奥さんに
マスクを付けないで外出することを怒られていたそうです。
それが原因かどうかは分かりませんが。

今のご時世、なぜ北新地に飲みに?
経営者だと、同業者との付き合いもあるでしょうし、
危ないと思っても断り切れなかったのかもしれません。
無職の私とは立場が違います。



話は変わりますが、私の父の友人(70代)も、コロナにかかって
つい最近亡くなられたそうです。
私の身近な人もコロナにかかっていて、なんとなく他人事ではなくなってきました。

今、私ができることは
人が密集するようなところへの外出はできるだけ控え、
マスク、手洗いを徹底して、
長時間の飲食店の滞在は避けることぐらいです。

あと、大事なことは
イソジンでうがいをすること。(大阪府知事)
歯磨き粉は家族で共有しないこと。(東京都知事)
ほんとですか?


早く元の世界に戻ることを切に願います。
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category: 夢職の日々202008

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