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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況  

この1週間は、精神的に不調を来たして辛い1週間でした。


知人が今年に入ってから原因不明の体の痛みを訴え、
色々検査を受けても原因が分からず、精神科にかかっていると相談を受けました。

私自身も、働いている時同じようなことがありました。
お腹が常に張っているようで痛みを感じ、
内科で検査を何度も受けましたが原因が分からなかったり、
肩や背中に常に痛みを感じ、整形外科にかかっていた時もありました。

精神的に不安定な時は体が緊張し、痛みにも敏感になるようにようです。
無職になった今はそういった症状は無くなりました。

知人から辛さを訴えられるのですが、私にはどうすることもできません。
話を聞いてあげるぐらいです。

でも、そういった話を聞いていると、自分が過去に辛かったことを思い出し、
また、現在彼がどんなに辛いだろうかと思いを巡らしてしまい
私の方もおかしくなってしまいます。

そんなこともあって、この1週間は気持ちが不安定で
買物と食事以外の外出はしませんでした。



節酒中ではありますが、先週は3日間も飲酒してしまいました。
11/22(日)までは今月は3日間しか飲んでいなくて良いペースでしたが、
11/23(月)、11/24(火)、11/28(土)と立て続けに飲んでしまいました。

昨日は妻と下の子と3人で焼肉屋へ行き
生ビール3杯、梅酒ソーダ割、モヒート、カシスソーダ、レモンサワーと
7杯飲んでしまい、今日は具合が悪くてさっきまで寝ていました。

昨晩は23時過ぎに寝て、7時頃一度目を覚ますも二度寝。
10時に起きて少し本を読み、昼食にレトルトのおかゆとカップうどんを食べて、
13時から再び昼寝。起きたのが16時。
トータルで14時間ぐらい寝ています。

日中ずっと寝てしまい、虚しさしか残っていません。



先ほど昼寝をしていた時に夢を見ました。
ブログを見知らぬ人に乗っ取られ、
私が更新していない間に勝手に書かれている夢でした。
起きてからとも嫌な気分になり、精神的に更に落ち込みました。

ブログをずっと更新していなかったことを
潜在意識のなかで気にしていたのだと思います。

先週は、知人の体調不良の話を聞いて
私自身も精神的におかしくなりそうで、それどころではありませんでした。
私の場合ですが、ブログは心に余裕がある時にしか書けないようです。
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category: 無職の日々202011

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1週間の出来事をまとめて  

■11/16(月)
4日前に行った秋川渓谷を再訪。
(11/12 秋川渓谷を散策)

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少し早めに昼食を食べて
カレーライス 醤油ラーメンセット 760円
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JR五日市線 武蔵五日市駅へ
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秋川沿いに秋川渓谷を十里木まで歩きました。
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途中に立ち寄った光厳寺の紅葉が見事でした。
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秋川渓谷の散策については、また改めて記事にしようと思います。

■11/17(火)
自宅近くの里山を散策

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昼食はカキフライランチ 1,030円
最近、カキフライに嵌っています。
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山を2時間ぐらい歩きました。
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紅葉もきれいでした。

夜は一人で居酒屋へ
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飲酒は今月3回目
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アルコール依存症克服の道のりは遠いです。
(11/21現在、今月の飲酒日は3日、自宅での飲酒は無しです)

■11/18(水)
都立桜ヶ丘公園へ紅葉を見に

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昼食はランチおまかせにぎり 1,800円
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昨年も訪れた都立桜ヶ丘公園へ
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いちょうは綺麗に色付いていました。
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鮮やかな黄色です。
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もみじはまだこれからのよう。
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今年はあたたかいので、紅葉の進みが遅いように感じます。

■11/19(木)
妻の仕事が休みだったので、
一緒にランチを食べて買い物に

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昼食はカツカレーと豚汁 810円
昼食後はスーパーへ行き食料品を買いました。

■11/20(金)
健康診断、床屋

午後から市の健康診断があったので遠くへは出かけられず。
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昼食は喫茶店へ行き、
ボンゴレビアンコ 1,100円(アイスコーヒー付き)
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喫茶店にノートパソコンを持ち込んで、ダラダラと過ごすつもりでしたが、
後ろの席に座っていた20代前半の女性2人のうちの一人が、
自分の過酷な生い立ちを語り始め
(両親が離婚し、その後父親が再婚して云々)
その話に感情移入してしまい、胸が一杯になり辛くなってしまったので
予定より早く自宅に帰ることに。

午後は市の検診を受け、その後床屋へ。
検診を受けた内科では、ついでにインフルエンザの予防接種を受けようと思いましたが、
ワクチンの在庫がないとのことで断られました。



以上、今週1週間の振り返りでした。
この3連休の予定は、1日ぐらいどこかへ紅葉を見に行きたいです。

category: 無職の日々202011

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鶴見川散策 3日目 鴨居駅~河口(鶴見小野駅)  

前回からの続きです
鶴見川散策 1日目 源流の泉~鶴川駅
鶴見川散策 2日目 鶴川駅~鴨居駅

■11/6 鶴見川散策 3日目 JR横浜線鶴川駅~JR鶴見線鶴見小野駅

鶴見川を下る旅3日目
前回、足に豆ができてしまい、予定していた新横浜まで歩けませんでした。
今日はその分も歩かなくてはならないので、いつもり長時間歩くことになりそうです。
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横浜線に乗って鴨居駅に 
11時前に駅に着きました。
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駅前の鴨池橋を渡ります。
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鶴見川の左岸を下流に向かって歩きます。
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天気は少し曇りがち
鶴見川を歩きはじめ10分程で横道に逸れ、家系ラーメンのお店へ
ここでランチを食べることにしました。
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横浜ラーメン 一二三家
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コロナ対策のためか、カウンター席はアクリル板で仕切られていて、
各テーブルに調味料がおかれていました。
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ネギラーメン中盛 980円 を注文
凄く美味しい家系ラーメンでしたが、ネギの風味が強くて、
家系ラーメンの醤油豚骨のスープが負けるぐらいでした。
ネギラーメンでなく普通のラーメンにしておけばと後悔。
それでも満足できる1杯でした。
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昼食を食べ終えてからは、再び鶴見川の土手に戻り
河口を目指して下ります。
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河口まで17.5km まだまだ先は長いです。
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鴨居からしばらくは横浜線に沿って鶴見川は流れます。
このあたりになると、大きなマンションも見えてきます。
(神奈川県横浜市港北区)
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その一方でキャベツ畑があったり。
このギャップが面白いです。
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第三京浜港北IC付近
中央に見えるのはシウマイで有名な崎陽軒横浜工場。
一度、見学に行ったことがありますが、
鬱のときだったのであまり記憶がありません。
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小机大橋と交差してからは、鶴見川を少し逸れ
新横浜公園に入ります。
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大きな公園なのですが、人は殆どいません。
ガランとした公園は寂しいです。
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日産スタジアム
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亀甲橋を渡り、下流に向かって鶴見川の左岸を再び歩きます。
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新横浜大橋を過ぎたあたりから、川沿いの道は寂しくなります。
草が生い茂り、川を見ることができません。
私が一番嫌いな道です。相模川を歩いた時を思い出します。
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しばらくつまらない道を歩きますが、新羽橋を渡ったあたりから
また道は開けてきます。ここからは右岸を歩きます。
(この先、左から早渕川が合流してくるので)
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土手を歩きますが、川は遠く見ることはできません。
河口から10.5km地点
(神奈川県横浜市港北区)
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東急東横線の橋をくぐります。
最寄り駅は綱島駅
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更に、東海道新幹線の橋をくぐります。
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新幹線の鉄橋の裏
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樽綱橋のあたりから再び開けてきて
川を見ながら歩くことができるようになります。
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上流方面の眺め。この日は曇り空でした。
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鷹野大橋付近
河口まであと6.5km
(神奈川県横浜市鶴見区)
川幅もかなり広くなってきました。
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東の空が晴れてきました。
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森永橋から下流の眺め
更に川幅は広くなります。
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森永橋の側には、森永製菓鶴見工場があります。
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JR東海道本線の橋をくぐります。
水面と橋の距離が近いです。増水したらどうなるのだろうかと心配です。
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東海道本線と並行して走る、京浜急行本線の鉄橋もくぐります。
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芦穂橋 河口まであと2kmです。
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日が暮れてきました。
秋の空は高くてきれいです。
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毎度のことながら、夕日を眺めていると涙が出そうになります。
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鶴見線の橋が見えてきました。
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時刻は15:45 秋は日が暮れるのも早いです。
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鶴見線の鉄橋をくぐります。
ゴールはもうすぐです。
それにしても、水面と橋の距離が近い。
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今日の川歩きは、新横浜を過ぎたあたりからあまり良い道ではなく、
ハズレの1日だったかと思いましたが、
最後にとてもきれいな景色を見せてもらえて良い1日になりました。

河口の川幅はとても広いです。どのぐらいあるのでしょう。
ちなみに、初日に歩きはじめた鶴見川源流の泉の付近の川幅は
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1mぐらいでしょうか?

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ゴールの0キロポスト
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これで3日間に渡る鶴見川を歩く旅は終わります。
3日間で42.5km歩きました。
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鶴見川河口から最寄り駅の鶴見線鶴見小野駅までは徒歩で5分程
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鶴見線で鶴見駅に行きました。

鶴見川を歩く旅最終日
JR横浜線鴨居駅(10:45)~JR鶴見線鶴見小野駅(16:00)まで
5時間15分の散策でした。

普段、私が歩くベストな距離は12kmぐらいです。
この日は20km弱歩いたと思います。
前回歩いた時、足に豆ができてしまい距離を稼げなかったためです。
そでれも長時間歩くことができ自信がつきました。

次は、鶴見川水系の恩田川引地川
少し捻って帷子川(かたびらがわ)あたりを歩こうかと考えています。

当面は紅葉の季節が続くので、しばらく川歩きはお休みです。

category: 旅行

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鶴見川散策 2日目 鶴川駅~鴨居駅  

前回からの続きです
鶴見川散策 1日目 源流の泉~鶴川駅

■10/28 鶴見川散策 2日目 小田急線鶴川~JR横浜線鶴川駅

鶴見川を下る旅2日目
午前中に自宅を出て、昼前に鶴川駅へに着きました。
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鶴川駅にはもう何度も来ていて、見慣れた景色になりました。
真光寺三輪緑地を歩く時の拠点になっています。

歩く前に、鶴川駅近くで昼食を食べました。
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龍聖軒
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丹念に煮込んだ豚と魚介の清湯スープ
特有の香りを持つ、牛のオイルを加えて
合わせるのは極太縮れ麺
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というのがこちらです。
醤油ラーメン大(300g) 850円
あっさりとした醤油ラーメンと思いきや、牛オイルがとても効いています。
今まで食べたことが無いラーメンで、また食べたくなる味でした。
ご馳走様でした。
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昼食を食べ終えてからは、前回歩いた川井田人道橋へ
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今日はここからスタートです。
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先月、三輪緑地を歩いたとき、ところどころ歩いているのですが、
全部歩いておかないと気持ちが悪くて落ち着かない・・・
このあたり私の完璧主義というか、強迫神経症なんだと思います。
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鶴見川中流域では多くの鳥類を見ることができました。
アオサギ
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チョウサギ
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開戸(かいと)親水広場
前回、三輪緑地を歩いたときもここを通りました。
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東京都町田市三輪町付近 
しばらく川は真っ直ぐ流れます。
人もまばら、自転車もあまり通ることがなく、とても歩きやすいです。
下流を目指し黙々と歩きます。
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左はコガモ 右の鳥は? 分かりません。
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神奈川県川崎市麻生区付近
鶴見川(左)と麻生川(右)の合流地点です。
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柿畑
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県道18号線の常磐橋と交差を過ぎたあたり
神奈川県横浜市青葉区付近
色々な土地を歩いていると、凄く感動を覚える場所に出くわすことがあります。
ここはそんな場所でした。
(私の感性なので、他の人がどうかは分からない)
川と土手を隔てる柵やフェンスが無いのもまた良いです。
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アスファルトで舗装された土手よりも、砂利や土の道を歩く方が好きです。
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国道246号線(厚木街道)と交差します。
神奈川県横浜市青葉区
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東急田園都市線と交差します。
最寄り駅は市が尾駅
この辺りは駅に近いということもあってか人が多いです。
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更に、東名高速道路と交差します。
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前方に東名高速道路の青葉ICがあります。
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ネコ
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厚木街道、田園都市線、東名高速といった交通の要所を過ぎてからは
再びのどかな雰囲気に戻ります。
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しばらく歩くと、市営地下鉄グリーンラインと交差します。
神奈川県横浜市都筑区付近
最寄り駅は川和町
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このあたりから住宅街が広がり、人通りも増えてきました。
JR横浜線にも近づいてきています。
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県道140号線 千代橋
この橋を渡って左岸を歩くか、そのまま右岸を歩くか、運命の分かれ道でした。
私は何も考えていなかったので、そのまま右岸を歩きました。
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右が鶴見川 左から合流してきたのが恩田川。
恩田川を渡る橋がありません。
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私は鶴見川(谷本川)と恩田川の中州に取り残さてしまいました。
元の道を戻るのも悔しいので、恩田川を0.5kmほどさかのぼり
落合橋で対岸に渡りました。
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1kmのロスですが、綺麗なコスモスを見ることができました。
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再び鶴見川を歩きます。
このあたりから鶴見川はJR横浜線と並行して流れます。
神奈川県横浜市緑区付近
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この日の目標は、JR横浜線新横浜駅まで歩くことでした。
しかし右足の裏に豆ができ、痛くてそこまで歩けそうにありませんでした。
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ということで、一駅前の鴨居駅で今日の散策は終えることに。
鴨居駅前の鴨池橋が見えてきました。
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今日の散策は鴨池橋までで終了。
小田急線鶴川駅(11:40)~JR横浜線鴨居駅(15:45)まで
4時間5分の散策でした。
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次回は、JR横浜線鴨居駅から、鶴見川の河口にある、JR鶴見線鶴見小野駅まで歩きます。

鶴見川散策 3日目 鴨居駅~河口(鶴見小野駅)

つづく

category: 旅行

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近況  

11月中旬になりとても忙しいです。
これから12月上旬まで紅葉が見ごろになるので
毎日歩きに行きたいぐらいです。
(体力が続きませんが)

今日ももうすぐ歩きに出かけます。

鶴見川の記録を残そうと思っていましたが、手を付けられません。
時間のある時に続きを書きます。

昨日見に行った紅葉
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以上です

category: 無職の日々202011

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障碍年金の受給について  

柏餅さんからコメントを頂き(お金が減っていく恐怖について
長くなりましたので、こちらに書きました。
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はじめまして。
こちらのブログを時折拝見させて頂いております。
私も仕事や人間関係の構築に難があるタイプの人間と自覚しております。
インターネットの自己診断サイト等を試して見るに、発達障害とHSPの混合なのかなと感じます。
中年になり、そろそろ苦痛で仕方ない仕事生活から解放されたいとも感じる昨今です。
ところで、ニック様は会社退職と無職生活を考えるに辺り、
「障碍年金の受給」と言う選択肢は視野に入っておられたのでしょうか?
踏み込んだ質問にて、ご不快に思われましたら申し訳ございません。
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コメントありがとうございます。
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踏み込んだ質問にて、ご不快に思われましたら申し訳ございません。
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全く不快ではありません。

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ニック様は会社退職と無職生活を考えるに辺り、「障碍年金の受給」と言う
選択肢は視野に入っておられたのでしょうか?
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との御質問ですが、退職当時、無職になってから
そういった選択肢は全く考えませんでした。
といいますのも、私のうつ病や発達障害で障碍年金がもらえるとは
思っていなかったからです。


うつ病と言いましても色々ありまして、私の場合は気分変調性障害でした。
仕事を辞めたら鬱もよくなり、現在は全く通院していません。
しかし、うつ病のなかでも大うつ病障害であったり、双極性障害の場合、
うつのため就業に支障をきたし、働くことができない人もいるでしょう。
その場合は年金の受給も考える必要があります。


また発達障害ですが、私は自閉症スペクトラム障害と診断されました。
私の発達障害は知的障害を伴っていません。
また、発達障害の中でも軽度であると言われました。
だから、これまで学校生活を送ることができたり、
社会人生活を16年間続けることができました。
このようなことを鑑みると、発達障害で障碍年金を受け取るのも
やはり難しいと思われます。

私はうつ病で精神病院に入院していましたが、
同じ病棟に20代半ばの発達障害の青年がいました。
彼は一方的に自分の思っていることを話し、意思の疎通が困難で、
これでは社会に出ることは難しいだろうと感じました。
彼は病院を退院後、作業所(就労継続支援施設)に通う予定だと話してくれました。
彼などは、障碍者枠での就職か、
それができなければ年金受給となるような気がします。



自分の思い上がりかもしれませんが、私はまだ社会で働けるような気がしています。
今は年齢制限(60歳以上)にひっかかり働くことはできませんが、
あと10年したら駐輪場の整理係か、マンションの管理人の職を得ることを
密かに狙っています。



いずれにせよ、最後に精神科を受診したのは2014年です。
それから、もう6年以上経過しているので、
今更障碍年金のために精神科にかかるのも憚られますし、
現状「うつ病」や「発達障害」で精神科に通院するほど
大きく困っているわけではありませんので
(聴覚過敏は年々酷くなりかなり困っているけど)
障碍年金を受給することは、検討するに値しません。


尚、コメント中にありますHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というのは
精神医学会では、病気ではなくあくまでも性格、性質の一つと考えられており、
診断基準(DSM-5)はないはずです。
ですから、これを訴えても年金の受給にはつながりません。

category: 無職・仕事

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鶴見川散策 1日目 源流の泉~鶴川駅  

10月~11月にかけて
鶴見川を源流から河口まで歩いてきました。
その時の記録を3日間に分けて書こうと思います。

この春、多摩丘陵を良く散策しました。
小山田、三輪地区を歩いていると、鶴見川を見かけることが多く
川歩きマニアの私としては、いずれ鶴見川を歩かなくては思っていましたが、
秋になり涼しくなってきたので歩き始めることにしました。

鶴見川は、東京都および神奈川県を流れる
流路延長は42,5km、流域面積は235kmの河川です。
その流域は、東京都町田市、神奈川県川崎市、横浜市の3市(2政令指定都市を含む)からなり、
一級河川に指定されています。
流域の形がバクに似ていることから「バクの流域」を愛称とし、しばしばバクが鶴見川流域の
河川管理行政においてマスコットとして用いられています。
Wikipediaより
鶴見川のマップ

■10/21 鶴見川散策 1日目 源流の泉~鶴川駅

初日は鶴見川の源流の泉から歩きました。
昼前に自宅を出て、多摩境駅近くでランチを食べました。
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承知の助 多摩境店
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ランチちらし丼セット 1,480円
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ちらし丼
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セットの天ぷら
昼から少し食べ過ぎました。
沢山歩いてカロリー消費しなくては。

昼食後は、鶴見川散策のスタート地点へ。
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鶴見川源流の泉
ここから3日間に分けて、42.5kmを歩きます。
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この細い川の流れが、いくつもの支流と合流して
どんどん川幅が広くなっていく。
そんな変化を見ていくのも、川歩きの楽しみの一つです。
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のどかな風景です。
秋晴れの良い天気でした。
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稲刈りも終わり、秋が終わっていくのを感じます。
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東京都町田市下小山田町付近
住宅街を川は流れていきます。
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東京都町田市図師町 宮川橋付近
ここから芝溝街道と並行して、鶴見川は真っ直ぐと流れます。
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東京都町田市図師町 鶴見橋付近
鶴見川源流付近と比べると、だいぶ川幅も広くなってきました。
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東京都町田市山崎町 新鎧橋付近
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川沿いに咲くコスモスが綺麗でした。
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鶴見川の川辺
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東京都町田市野津田町付近
田んぼが広がっています。日も暮れてきました。
秋は日も暮れるのが早いです。
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コガモが泳いでいました。
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鶴川街道にかかる下川戸橋です。
ゴールの鶴川駅はもうすぐです。
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鶴見川は小田急線と交差します。
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東京都町田市能ヶ谷 川井田人道橋
小田急線鶴川駅の裏です。
日も暮れてきたので今日はここまでにします。
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鶴見川から鶴川駅までは徒歩で3分程。近いです。
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鶴川駅 南口改札に到着。

この日は
鶴見川源流の泉(13:35)~鶴川駅南口改札(16:55)まで
3時間20分歩きました。

次回は小田急線鶴川駅~JR横浜鴨居駅まで歩きます。
鶴見川散策 2日目 鶴川駅~鴨居駅につづく

category: 旅行

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お金が減っていく恐怖について  

kumaさんから
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資産を切り売りしているとのことですが、精神的につらくないですか?
私も含めて、お金が減っていく恐怖に耐えられず、
いやいや会社勤めを続けている人がほとんではないでしょうか。
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といったコメントを頂いたので、お金が減っていく恐怖について考えてみました。

「お金が減っていく恐怖に耐えられず、
会社勤めを続けている人がほとんではないでしょうか」
ということには全く同感です。

私は入社2年目から仕事を辞めたいと思っていましたが、
安定した収入を失うのが怖くて、16年間その仕事にしがみついていました。
当時は正社員の仕事をしていて、その仕事を辞めたら生活費はどうするのか?
お金のことがとても心配でした。

結局私の場合、鬱になって体が動かなくなり、
仕事を辞めざるおえなくなって強制的に辞めることになりました。
どちらかというと、自分の意志で辞めたわけではないです。

会社勤めを辞めることの怖さというのは、一度辞めたら元には戻れないということです。
そこが雇われ人の辛いところです。


私は鬱で仕事を辞め1年ほど療養して、
体が動くようになってからはハローワークに通って職を探しましたが
職は見つかりませんでした。

その後、トレードで生活費を稼ぐという手段が見つかりましたが、
もし見つからなければどうしていかというと、
草木が好きだったこともあり、植木職人を目指していたと思います。

職業訓練校に造園土木施工科というのがあって、
そこで半年間無料で授業を受けることが出来ます。
東京都職業訓練校 土木施工科
訓練を受けた後、造園会社に就職して技術を磨き、
独立できればいいかなと青写真を描いていました。

人から雇われない働き方に憧れがありましたので、
軽トラックと商売道具を一式を揃え、自宅で一人親方として開業し
気楽に仕事ができれば良い。
大儲けは望まず、ストレスなく慎ましい生活がしたかったです。

手に職を付けるということで、食いっぱぐれることが無くなる。
仮に一人親方として独立して失敗しても、またどこかの造園会社で働けば良い。
そこが技能職の強みだと思います。


私は大きな企業の生産技術部で働いていましたが、
再就職しようとしたときに、そんな看板は全く役に立ちませんでした。
何か技能や技術、自分の売りが無いとダメなことを痛感しました。

仕事を辞めることの怖さは、もう元の会社に戻れない、
次の職を探そうとしたときに見つからないかもしれない
というところにあります。
手に職さえあれば、そういった恐怖から開放されます。



会社勤めを辞ることによって生ずる「お金が減っていく恐怖」というのは、
突き詰めると「お金が無くなった時に、お金を稼ぐ手段が直ぐに見つからない恐怖」
であるような気がします。

だから、何かしらのお金を稼ぐ手段を常に持っている人は、
直ぐにでも仕事を辞めらると思います。

category: 無職・仕事

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秋川渓谷を散策  

■11/12(木)
昨日は秋川渓谷に紅葉を見に行ってきました。

秋川渓谷は東京都心から西に1時間ほどのあきるの市にあります。
多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川。
あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどを「秋川渓谷」と呼んでいます。
新緑、紅葉など四季折々に表情を変える景色は見ごたえたっぷりです。
あきるの市HPより一部引用)

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秋川渓谷入り口
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秋川渓谷
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石舟橋
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石舟橋から下流の眺め
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石舟橋から上流の眺め
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石舟橋から5分程あるいて瀬音の湯へ
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足湯付近
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母屋付近
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緑、黄、赤のグラデーションが綺麗でした。
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まだ、紅葉が進んでいるところです
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夕日に照らされる紅葉はまた綺麗でした。
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再び石舟橋へ イチョウの紅葉が綺麗でした。
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帰り際、石舟橋の全景を撮りました。

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秋川渓谷の帰り道、少し時間があったので都立小峰公園
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けやき広場 落ち葉の上を歩くのは気持ちが良いです
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カエデの紅葉
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谷戸田
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ひのき林
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左は梅林 完全に落葉しています。春頃また訪れたいです。
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ドウダンツツジが綺麗でした

以上です

category: 無職の日々202011

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メールへの返信  

匿名さんから
メールフォームよりメールが送られてきました。

いくつかのアドレスからメールを返信しましたが、
いずれもエラーでメールが返ってきました。

そこで、ここで公開することは失礼にあたるかもしれませんが
こちらに返信を書くことにしました。
特定されないようメールの内容は一部編集していますが、
非公開を御希望のようでしたら連絡いただければすぐに記事は消去します。



私と同年代の方で、旦那様が専業投資家をされている方からの相談です。
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夫は2年前に「組織で働きたくない」とのことで退職し、
専業投資家生活に突入しましたが、
退職前を含むこの3年間、月次でプラスになることなく、
ずーっと貯金を切り崩して生活しています。
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私も職を失った後4年10ヵ月専業投資家生活を送りました。
株をはじめたのは2014年からで、アベノミクス景気の追い風もあり、
とても運が良かったと思います。
辞めることになったきっかけは、2018年後半に4ヵ月連続で月次がマイナスになったからです。

今は株主優待など機械的にできる一部の取り引きは継続していますが
自分の裁量での取り引きはしていません。

現在の我が家の家計は、妻の仕事の収入がメインです。
しかし、それだけでは家族4人で生活していくのには足りず
資産を切り崩しています。


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医者に夫は躁鬱病じゃないかと伝えられ、夫の心療内科受診も勧められました。
しかし、夫は受診を拒否します。夫は私の出産時から精神的に不安定で、
当時も突発的に退職したこともあり、この数年間、心療内科の受診を勧めてきましたが、
ずっと拒否されてきています。
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自身に自覚が無い人が精神科に行けと言われても
拒否するような気がします。
自分が困っている、自分でなんとかしたいという思いがあって、
はじめて受診につながります。

特に家族のような身近な人に言われるのは最も拒否反応を示します。
どうしても精神科を受診させたいのであれば、彼の信頼できる誰か
(例えば彼の友人や恩師、親戚、公的機関)に言ってもらなど第三者の協力が必要です。

ちなみに、私は鬱病での受診でしたので自ら進んで精神科にかかりました。
当時は仕事に行かなくてはならなかったですし、
生きていくためには、薬に頼らざる負えないほど辛くてどうにもならなかったからです。



匿名さんが私にメールを下さったのは、現実を直視しない旦那様を何とかしたい。
そのためには彼を何とか精神科に受診させたい、といった考えからだと思われます。
しかし、彼が精神科を受診したことろで大きくは変わらないような気がします。
躁うつ病であったと診断され、薬を飲んである程度生活をコントロールできたとしても
匿名さんが理想とされている家庭環境にはならないと思います。

勝手に悲観的書いてしまって申し訳ないですが、私はそう感じています。
もしかして精神科を受診したら、劇的に旦那様の状態も良くなる可能性も捨てきれません。



実は私が仕事を辞めた当初、妻との関係は非常に悪かったです。
離婚して欲しいとまで言われました。
これまでの私の彼女への振る舞いなどを考えると離婚もやむおえないと思い、
彼女が望むなら離婚するつもりでした。

私が勝手に株を始めたときも物凄く抗議されました。
「あなた、まさかそれを仕事にする気」と激高されました。
それ以前も、私と彼女は不仲で大きな喧嘩が絶えませんでした。

彼女との関係が良くなったのは、
お互いよく話し合ってコミュニケーションを取るようになってからだと思います。
そのきっかけは息子にありました。

当時中学生だった長男が不登校になり、
息子を何とかするために彼女と協力せざるおえなかったからです。
彼女とはいつも息子の話をしていました。
いつも私は自分の部屋にこもっていて、彼女と話をすることはあまりありませんでしたが、
会話する時間が一気に増えました。

結局、学校の事は子供に任せようという結論になり、
息子が学校に行かなくても何も言わないことにしました。
その結論を出すまで、彼女とは色々な会話をしたと思います。

それからですかね。私が彼女に自分の身の上話をするようになったのは。
そうすると、彼女も私のことを分かってくれなくても
理解しようとはしてくれるようになりました。
その頃から、彼女との争いごとは減ったように感じます。

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うちの夫、現実から目を背けてばかりで、情けないです。。。
せめて、直視して頑張ろうってなってくれれば、私も支えたいのですが、
今は夫を信用できなくなって、そんな自分に苦しんでいます。
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私は匿名さんに、
・なぜ、彼が働きたくないのか、彼の本音を聞いたり
・匿名さんが彼を信用できなくなったことを話したり(その理由も詳細に、理論的に)
・匿名さんがどんなに苦しい思いをしているのかを伝えたり(具体的に、あらゆる言葉を駆使して)
することをお勧めします。

私に旦那様への不満をメールで書いたところで、何の解決にもなりません。
旦那様に、匿名さんの思いを直接訴えることが何かしらの解決になります。
(解決というのは、匿名さんの望む結末になるとは限りません)


旦那様と一度時間をきちんと作って、きれいごとを並べることなく、
お互い傷つけあい修復不可能になったとしても本音で話してみてはいかがでしょうか。
修復不可能になったら、彼との関係はそれまでだったとあきらめるしかありません。

話し合いを重ねた結果、お互い分かり合えないと思うかもしれません。
その時は、別々に生きていくことも視野に入れる必要があります。


匿名さんは、「旦那様が現実から目を背けてばかりで情けない」とお考えのようですが、
そんな旦那様に向き合わず、なんとなく夫婦だから、お子さんがいるからと
旦那様を突き放しきれない匿名さんも現実から目を背けているような気がします。



自分勝手なことばかり書いてしまって申し訳ないです。

category: 無職・仕事

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依存と嗜好 コメントの返信  

依存と嗜好 の記事に対して、一読者さんから大変興味深いコメントを頂きました。
返信が長くなりましたので、こちらに書きました。


重度の依存症になってしまう人は、自覚症状が無い人が多いようです。
いつでも止められる。だから、もう少し楽しもうと。
また依存症を自覚しても、そこから抜け出そうと自らが思わない限り、
依存症の克服は難しいようです。

そういった点で、一読者さんはパチンコに対して問題意識があり
それを何とかししたいと思っているので、克服は可能のように思えます。

依存症というのはどんどん進行していくようです。
初めは軽い気持ちで初めても、借金をするまでギャンブルに嵌っていくのは、
問題意識の全くない人達です。ブレーキが利かないのです。


本文にも書きましたが、私はパチンコは悪いことではないと思っています。
人間、気分転換が必要です。
長くて詰まらない?人生を送っていくなかで、刺激のあるギャンブルすることは
必然のようにも思えます。

私が一読者さんのコメントを見て問題だと感じたのは、
奥様や友人に嘘を付いてまでパチンコに行ってしまったことです。
そして一読者さんは、そこを問題だと自らが認識している。
しかし止められない。コントロールできないことも認めている。



人は、自らが多くのことをコントロールできるように思っていますが、
実はコントロールできないことが多いです。
特に脳の「情動」につていは逆らえないと言われています。

例えばですが、甘い物を食べたいという欲望があったとします。
しかし、ダイエット中で甘い物を食べると太ってしまう。
甘い物を食べたいという「情動」と甘い物を食べると太るので止めようという「知性」があった時、
「情動」は「知性」に優先されることが多いようです。
だから、ダイエットができなかったり、禁煙ができなかったり。


芸能人が不倫をして、それが世間の知ることにならばどうなるか?
ミュージシャンやスポーツ選手が薬物をすればどうなるか?
政治家が賄賂を受け取ればどうなるか?
私たちの理性や知性は、そんな簡単なことはみんな分かっています。
でも、道を外れてしまう。
それは私たちは脳の情動、感情に負けてしまうからです。



依存症を克服できないのは、脳が物質や行為の「快」の感情を一度でも覚えてしまうと、
情動が優先されてしまうからです。
依存症に一度なるともう元には戻りません。脳は不可逆に変化するからです。
これは 節酒生活 その後 にも書きましたが
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お酒をしばらくやめれば、脳は元に戻るのかというとそうではありません。
長い間、断酒していても、少量のお酒を飲むことで脳の報酬系のスイッチが再度入り、
あっという間に元に戻ってしまいます。
​脳内報酬系に及ぼした影響は、生涯消えることはなく容易に再燃するのです。
これが依存症の怖ろしいところです。
------------------------------------------------------------------------
ですから、自分が依存症にならないように、あるいは依存症がこれ以上進行しないように
節制しなくてはなりません。



私はこのブログに過去にも書いた覚えがあるのですが、
お酒を自由に飲むことになんら問題意識はありませんでした。
コメント欄に読者の方から飲み過ぎは良くないと忠告を受けて
ムキになって反論したことを覚えています。

私は人生楽しく生きたいと思っていて、
そのためにはお酒は欠かすことはできない物だと考えていました。
お酒で体を壊したとしても、お酒を我慢して詰まらない人生を長く生きるよりも
全然マシだと。
しかしその考えは間違っていたと、依存症の本を読んで思いました。



今日書いたことは、つい最近読んだ本によるものです。
依存症に関する本は沢山出版されています。
興味のある方は、図書館などで探されてみると良いと思います。

参考までに、私が読んだ本です。
■依存症のすべて 廣中直行/著
■依存症溺れる心の不思議 白川教人/著
■依存症のすべてがわかる本 渡辺登/監修
■ギャンブル依存とたたかう 帚木蓬生/著
■ギャンブル依存症 田辺等/著
■欲望について ウィリアム・B.アーヴァイン/著
■欲望を知る 福田正治/著

category: 趣味

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依存と嗜好  

節酒生活 その後 に対してみゅうさんからのコメントを頂き
その返信を初めはコメント欄に書きましたが、
みなさんにも知ってもらいたいと思って記事にしました。
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飲酒に支配されない生活、良いですよね。
そもそも、人は何物にも支配されず自由に生きれるのか、よくわかりませんが、
何かに依存や耽溺するような状況には陥りたくないなあと私も普段よく思っています
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みゅうさん
コメントありがとうございます。

アルコールやギャンブルの話になりますが、
「依存」と「嗜好」の違いについて少し書きます。

「依存」というのは、ある物質(アルコール、薬物)や行為(ギャンブル、買い物)に対して
自分自身や周囲の人が困っているにも拘わらず止められないということです。
一方、「嗜好」というのはそれを楽しむということで、
本人や周囲の人になんら迷惑がかかっていません。

お酒も適量であれば楽しいし、ギャンブルも自分の収入の範囲で楽しむのなら
良いレジャーとも言えます。
しかし、お酒のせいで仕事をしなくなったり、ギャンブルのせいで借金を抱えてしまう。
自分でもこのままではいけないと思ってもやめられないとなると問題です。
依存というのはある物質や行為に対する「コントーロール不全」を言います。


私はお酒を飲み始めると止まらなくなります。
だいたい夕飯の時に飲み始めますが、寝る直前まで飲み続けます。
そんな量を飲むと翌日お酒が残って辛いことが分かっていても
途中で止めることはできません。これがコントロール不全です。
飲めば止まらくなる。だったら初めから飲むのを止めよう。
だから私は、お酒をはじめから飲まないようにしました。


一方、読書や散策に夢中になることは、
自分や他人に対して何ら迷惑はかかっていません。
(没頭しすぎ、他のことが何もできなくなるのもどうかとは思いますが)
体にも害はなさそうです。
(目が悪くなるかもしれませんが、それで命を落とすことは無い?)

人がある物質(甘い物)を嗜好したり、ある行為(散策、読書)に熱中することは
人生に彩を添えるもので、むしろ良いことのようにも思えます。
繰り返しになりますが、「依存」というのは、ある物質や行為に対し、
自身や周囲の人に害を及ぼし、更にその物質、行為に対して
コントロール不全に陥るということが問題なのです。

category: 未分類

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夢職ひきこもりの1週間  

今週もあっという間に1週間が終わりました。
1週間を振り返ってみたいと思います。

■11/2(月)
特に予定は無く、
一人でランチを食べにチェーン店系焼肉店へ行きました。
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カルビ、ロースランチ 1,188円
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私自身あまり好き嫌いはないのですが、肉の脂身は苦手です。
カルビは脂身ばかりで食べるところがありませんでした。
安いから仕方がありません。

■11/3(火) 文化の日で祝日
休みでしたが特に予定はなし。
夜は息子に誘われて、2人で夕飯を食べに行きました。
昨日食べたチェーン店系の焼肉が今一つだったので、
個人経営の焼肉店へ。
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牛タン塩
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焼肉盛合せ
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ビールも飲みました。
国産牛でとても美味しかったです。
2人で飲んで食べて1万円オーバー。
高いお金を払えば美味しい物が食べれる。当たり前か・・・

■11/4(水)
妻と学校が休みだった娘と3人で
妻方の叔父の入院している病院に面会へ。
面会と言っても、コロナの影響で直接会うことはできず、
パソコンでのビデオ面会。
パソコンの画面越しの面会は何となく味気ない。
このご時世仕方無いか・・・

その後、アウトレットモールへ
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平日なので空いています。
妻と娘が買い物中、コーヒーショップへ行き一人で休憩
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アイスコーヒー、じゃがバターデニッシュ 450円

夕飯はフードコートで
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つけめん大盛 1,000円 (味玉はサービス)

■11/5(木)
1日何もせず。
夕方、妻と夕飯の買い物に1時間ほど外出しただけで、
それ以外は家でじっとひきこもり。

■11/6(金)
午前中から鶴見川に散策へ。
鴨居から河口である鶴見小野まで歩きました。
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源流から河口まで歩く旅の3日目。
この日は鴨居駅からスタート。
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ランチは家系ラーメン ネギラーメン中盛 980円
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河口の鶴見小野付近
源流から河口まで42.5km
初日 東京都町田市小山田町にある源流の泉(多摩境駅)~鶴川駅
2日目 鶴川駅~鴨居駅
3日目 鴨居駅~東京湾に注ぐ河口(鶴見小野駅)
いずれ、記事にまとめたいと思います。


こんな感じの1週間でした。
この週末の予定は特にありません。

category: 無職の日々202011

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節酒生活 その後  

10月から節酒生活をはじめました。
そのことについて少し書きます。

■節酒生活を始めるに至った経緯

始めたきっかけは、アルコール・薬物・ギャンブル・買い物依存といった
依存に関する本を何冊か読んだからです。
私自身もアルコールに生活を支配されつつあることをずっと感じていたので、
止めてみたいと思っていました。

でも、いきなり断酒というのもハードルが高いので
まずは節酒から初めてみました。


その他にもきっかけは2つあります。
1つはコロナ禍で、大好きだった一人飲みに行けなくなったことです。
一人で下町の安居酒屋に行き、明るいうちから飲むと幸福な気持ちになりました。
一人で飲んでいると嫌な事を忘れ、自分自身が開放されるように感じました。
私は「人生には楽しいことなど何一つない」という暗い考えに常に支配されていますが
お酒を飲んでいる時だけは、楽しく明るい気持ちになれました。

もう1つは、加齢による体の衰えです。
自宅で飲むときは、基本350mlの缶ビールを1本飲んだ後、25度の焼酎を300ml飲んでいました。
ビールに換算すると大ビン3本、日本酒に換算すると3合相当になります。
しかし今年に入ってから、この量を飲むと翌日お酒が残ることが多く、
朝も起きれず、午前中はずっと横になっていたりすることが多くなりました。
いくら無職ですることが無いとは言え、そういった過ごし方をするのには抵抗感があり、
実際に飲みすぎた翌日は虚しくなりました。

この2つのきっかけと本を読んだことで
少しお酒を減らしてみようかと考えたのです。



■10月の結果

10月の飲酒日は6日間でした。内訳は
・10/3(土) 自宅(一人)
・10/9(金) 外(一人)
・10/16(金) 外(家族三人)
・10/23(金) 外(家族四人)
・10/24(土) 外(家族二人)+自宅(一人)
・10/31(土) 外(家族三人)

外食したときはお酒を飲んでしまいます。
これもゆくゆくは減らしたいですが、
今は積極的に減らそうとは思っていません。

自宅で飲むこと、一人で飲むことをできる限り減らしたいですが、
難しいようにも感じています。
今ぐらいが丁度良いのかもしれません。


無職なってから9年
自宅にいることが多くなり、ずっと週4~5日ペースで飲んでいましたが
これを週1~2日に減らせたのは自分でも驚きました。
月間飲酒日数6日は過去最少だと思います。
今年の1月、インフルエンザで2週間寝込んだ月でも9日でした。



■節酒による変化


【体調】
当たり前といえば当たり前なのですが、体調が良くなりました。
お酒を飲んでいた時は、胃の調子が悪かったり、頭がボーっとしたり、体がだるかったり。
そういったことが殆どなくなりました。
日中を通して体調は良い日が増えました。
外に歩きに出かけたいという気持ちにも良くなります。

【甘い物】
これはブログにも少し書いきましたが、甘い物が異様に食べたくなりました。
炭酸飲料、チョコレートといった、甘みが強い物への欲求が特に強くなりました。

砂糖には幸せな気分をもたらす化学物質“ドーパミン”を分泌させる作用があります。
アルコールにも同じ作用があり、これを断つことで、
同じ効果をもたらす別の物質(すなわち甘い物)を
体が欲するからだと考えられます。

【金銭面】
一人で外に飲みに行くことが減ったのでお金はあまり使わなくなったのですが
それは、コロナ禍のせいでもあるといえます。

自宅でお酒を飲むときは、妻が作った食事以外に刺身や焼き鳥など、
1~2品お酒のつまみになりそうなお惣菜を買ったりしていましたが、
そいうったものは一切買わなくなりました。
お刺身は家で全く食べなくなりました。



■お酒の無い夜の過ごし方

お酒を飲むことは1日の最後の楽しみでもありましたが、
それが無くなってしまったので、代わりの楽しみを探しました。
本を読むのが好きなので、本を読む時間が増えたように感じます。
図書館にも良く行くようになりました。

しかし、本を読むと疲れます。目も疲れるし、脳も疲れます。
だから早く寝るようになりました。
早い時で23時頃、少なくとも0時前には寝るようになりました。

お酒を飲んでいた時は、パソコンでネットをしたり、音楽を聴きながら飲み続け
寝るのは1時過ぎでした。



■節酒の今後

今のところですが、節酒は私にとってメリットの方が大きいです。
お酒を飲んで得られる幸福感は無くなりましたが、
翌日の体調が良いのが一番のメリットです。

代謝の良い30代の頃だったら、節酒など全く考えなかったと思います。
体が衰えていくのも悪いことばかりでは無いと思いました。


問題はこれが継続できるかです。
アルコール依存症の人も、一時はお酒を止めることはできますが、
それを長きに渡って維持することは難しいと言われています。

依存症というのは脳の報酬系の病気です。
アルコールはドーパミン神経に作用し、アルコールによって促されたドーパミンの放出により、
快の情動が生まれ、この情動を求めてお酒を飲もうとします。

お酒をしばらくやめれば、脳は元に戻るのかというとそうではありません。
長い間、断酒していても、少量のお酒を飲むことで脳の報酬系のスイッチが再度入り、
あっという間に元に戻ってしまいます。
​脳内報酬系に及ぼした影響は、生涯消えることはなく容易に再燃するのです。
これが依存症の怖ろしいところです。


とりあえず、11月も節酒に励みます。
無理をせず自分のできることろまでです。
何かの拍子に元に戻ってしまうかもしれません。

category: 無職の日々202011

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湘南を散策 片瀬江ノ島~茅ケ崎  

■10/30(金)

午前中は都内の金券ショップに優待券を売りに行きました。
今年はコロナの影響で、航空系、レジャー系の優待券は軒並み暴落。
飲食系は比較的値を保っているものの、居酒屋系は額面の半値以下となっており、
小遣い稼ぎには厳しい1年となりました。

優待券を売り、小銭もできたのでランチを食べにつけめん屋へ
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つけめんTETSU  京王モール新宿店
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中華そば大盛、ネギトッピング 1,080円也

昼食を食べ終え、このまま家に帰るものなんなので、
どこかへ歩きに行くことに。
新宿から江ノ島までなら電車1本で行けることに気付いて、
海を見に行くことにしました。
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快速急行で藤沢まで行き、各駅に乗り換えて片瀬江ノ島に
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1時間9分で片瀬江ノ島駅に着きました。
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江ノ島は今年の1/14に境川を歩いた時以来です。
境川散策 その1
当時、工事中だった駅舎も完成していました。
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駅前の弁天橋を渡るのも1/14と同じです。
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弁天橋からの境川の眺め。
また、境川を歩くのも良いかなと思いました。
年初歩いたときは、インフルエンザ明けで調子が今一つだったことは
懐かしい思い出です。
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今日は江ノ島方面には行かず、片瀬橋を渡って江ノ島水族館方面へ。
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片瀬橋からの境川河口の眺め。
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片瀬橋を渡ると、橋のたもとに藤沢市観光センターがあって、
そこで無料の地図を貰いました。
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片瀬漁港を通り、
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片瀬西浜・鵠沼海水浴場へ
ここから砂浜を歩きつつ、茅ヶ崎駅を目指します。
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新江ノ島水族館
中学生の遠足でしょうか。学生の姿が見えます。
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少し曇りがちだけど、天気はまずまず。
秋のガランとした浜辺を一人で歩きます。
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サーフィンをしている人が50人ぐらいいました。
平日の昼間らかサーフィンをしている人は、どんな仕事をしている人たちなのだろうか?
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歩くにつれ、江ノ島がどんどん小さくなっていきます。
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引地川にかかる鵠沼橋を渡ります。
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引地川の河口。
この川は、源流から河口まで桜の咲く春に歩く予定でしたが、
コロナ騒動で取りやめとなりました。
いずれこの川も歩きたいと思っています。
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釣り人と魚をねだる鳥
アオサギでしょうか。
釣り人の近くをウロウロとしていて、逃げようとしませんでした。
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少しずつ日が暮れていきます。
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日が沈むのを見ていると、なんとなく涙が出てきそうになります。
別に悲しくはないのですが。
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歩くこと2時間45分で茅ケ崎漁港へ。
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サザンビーチ茅ケ崎海水浴場に到着
サザンビーチモニュメント 茅ケ崎サザンC
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このモニュメントは、二人で円の側に立つと円が結ばれ完成する、
「縁(円)結びの輪」であると同時に、貧困や一族対立、環境汚染や交通禍等、
人が抱える様々な問題に、いたわりや譲り合う心を思い出し、不完全な円(縁)を
完成させる、幸せな暮らしを形づくる。
「思いやりの輪」をイメージしています。
平成14年3月3日竣工
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と横の看板に書かれていました。
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京都北白川ラーメン魁力屋
昨年の11月5日に、目久尻川~相模川を歩いたときに来たお店です。
目久尻川散策 その3(寒川~茅ケ崎)
あれからもう1年。懐かしいです。
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サザン通りを歩くこと15分
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JR東海道線 茅ヶ崎駅に到着です。


■湘南を散策 片瀬江ノ島~茅ケ崎 総評

久し振りに海を歩きました。
昨年の4/25に江ノ島~鎌倉まで歩いたとき以来です。
江ノ島へ その1
片瀬西浜・鵠沼海水浴場の砂浜に出ると、
広大な海と空が広がり、開放的な気持ちになりました。

山も良いし、川も良いけど、やはり海が一番と思いましたが、
1時間も歩くと変化のない単調な景色に飽きてきて、
また砂浜を歩くのは、砂に足を取られ思った以上疲労が蓄積していき、
海はそれほど良くないかも?と1時間前とは全く逆の感情が湧いてきました。

とは言え、暮れ行く空の変化は素晴らしいものでした。
できることならば、夕暮れ時から夜の海なども歩いてみたいと思いました。
しかし海は自宅からはかなり遠くなるので、その時はこの近くに宿でも取れれば最高です。

11月に入り紅葉の季節になるので、これからは山を歩きたいです。
その他にも、鶴見川の続きや、鶴見川の支流である恩田川、今日通った引地川、
多摩川にもそろそろ再訪したいとも思っています。

しばらくは、歩くところには事欠かないです。

category: 旅行

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