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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その2  

前回からの続き
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その1
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その2
引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その1

引地川を河口から源流まで21kmを歩く旅をしています。
河口に一番近い鵠沼橋からの眺めは
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川幅はとても広かったです。

引地川を3/4ほど遡った福田14号橋からの眺めは
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かなり川幅は狭くなってきました。
こういった川の変化を眺めていくのが、川歩きの醍醐味です。

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人の殆どいない川沿いの道を歩きます。
本当は昨年の春、桜の咲く頃にこの道を歩くはずでしたが、
コロナウイルスの影響で外出を自粛していたために来れませんでした。
今年の春は行けるでしょうか?
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しばらく雰囲気の良い桜並木を歩きますが、
八幡橋からは舗装した道路に戻ります。
大和市立福田小学校付近
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中原街道(神奈川県道45号線)と交差します。
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大和市役所 環境管理センター柳橋ふれあいプラザ付近
15:20 日が暮れてきました。
湘南台の柳橋をスタートしたのが12:40なので、歩き始めて2時間40分です。
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大和市草柳付近
源流に近づくにつれ寂しい雰囲気になってきます。
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大和市草柳付近
住宅街ですが人は殆ど歩いていません。
時々ウォーキングやランニングをしている人を見かけました。
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カルガモが沢山いました。
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横浜銀行大和総合グラウンドの脇道を歩きます。
ここから先は川沿いを歩けず、迂回路を歩きます。
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相鉄線と交差するトンネルをくぐります。
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トンネルを抜けると「ふれあいの森」という緑地が広がっていました。
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紅葉がとてもきれいでした
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イロハモミジ
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夕方だったこともあって、人はあまりいませんでした。
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来年は紅葉を見るためだけに、この緑地に行きたいです。
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紅葉の写真を撮るのに一生懸命になってしまいましたが、
川に戻り、上流へと再び歩き始めます。
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緑地の中を川は流れます
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東名高速道路と交差するトンネルをくぐります
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さらに上流へ。ゴールは間近です。
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泉の森という公園に入ります。
ここに引地川の源流があります。
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しらかしの池(写真左)の横を引地川は流れています。
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泉の森も紅葉が綺麗でした。
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イロハモミジのグラデーション
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この奥が源流です。
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ここでゴールです。
ここから先へは行けません。
全長21.3km 引地川を河口から源流まで歩く2日間の旅はこれで終了です。


■引地川 雑感

引地川は本当に良い川でした。
昨年歩いた目久尻川も良い川でしたが、私の中ではベストかもしれません。

色々な川を歩きましたが、引地川は歩いていて飽きのこない川でした。
単調な景色が続くことが少なく、次々と変化して楽しませてくれました。
紅葉がまだ残っていたのも良かったです。
自然豊かで理想的な川でした。
季節を変えて、あと何度か歩きたいです。

今はコロナの緊急事態宣言が出ていて、
現時点では公共の交通機関を使った外出は控えていますが、
桜の咲くころ、宣言が解除されていたら、また歩きたいです。



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泉の森の紅葉も綺麗だったので、もっとゆっくりと写真を撮りたかったのですが、
日が暮れてきたので断念。
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泉の森の北側の出口から出て、最寄り駅である小田急線鶴間駅へと向かいます。
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12:30から歩き始めたのですが、辺りはすっかりと暗くなってしまいました。
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泉の森から歩くこと15分で鶴間駅に到着
この日は12:30~16:50まで4時間20分の散策でした。


最近は、山や丘陵を歩くことが多かったのですが、
1か月半前に歩いた引地川の事を思い出し、川を歩くのも良いなと思いました。
次は鶴見川水系の恩田川を歩きたいと思っています。


おわり
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引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その1  

ブログに書き残しておきたいなと思っていることが結構あるのですが、
面倒だと思うとなかなか手が付かず、そのままになってしまうことが多いです。

昨年の12月に歩いた引地川はとても良い川で、
その時のことを記録しておかなくてはと思いつつ放置していました。

この週末は天気が悪く、外に出かけられないので
今日はブログの更新をすることにしました。


前回からの続きです
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その1
引地川散策 1日目 (鵠沼海岸~湘南台) その2


■12/11(金)

午前中に自宅を出て、
前回は歩いた湘南台駅まで戻ります。
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湘南台駅 西口
湘南台駅には過去にも来たことがあります。
境川を江ノ島から源流まで歩いた時で、
その時は東口から川まで歩きました。
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ランチは湘南台駅近くにあるラーメン店へ。
53's ヌードル
11:30開店で、開店5分前に着いたのですが凄い行列。
既に10人以上並んでいてげんなりしました。
私は並ぶのが大嫌いなので、いつもなら別の店にするのですが、
湘南台にはそうそうくることも無く、次はないかもしれないので
待つことにしました。

外で待ったのですが、この日は寒くてトイレに行きたくなり
辛かったです。並ぶこと30分で店内へ。
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醤油ラーメン大盛と切れ端肉ご飯
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醤油ラーメン大盛 880円
あっさりして出汁の効いたスープはとても美味しかったです。
周りの人の注文を聞いていると、「リッチで」と言っている人が多くて
何だろうと思ったら、味玉とチャーシューを増したセットのことでした。
リッチは200円増しです。
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切れ端肉ご飯 200円
チャーシューの切り落としの小さな丼です。数量限定です。

なかなか美味しいラーメンでしたが、
寒空の中並ぶのはちょっときつかったです。
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昼食を食べてからは、前回歩いた柳橋へと向かいます。
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橋に向かう途中、円行公園があり
紅葉がきれいそうだったので立ち寄りました・
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12月でしたが、紅葉は残っていました。
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大きな公園ではありませんが、とても静かな雰囲気で良かったです。

公園をでてからは柳橋へ
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今日はここからスタートです。
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川沿いの桜並木を歩きます。
春にまた来てみたいです。
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しばらく歩くと、川の護岸工事をしていました。
いずれ川の側を歩けるようになるようです。
工事中で川沿いは歩けず、しばらく川から逸れた道を歩きました。
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川から離れた迂回路を歩きます。
川が見えないのは寂しいです。
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湘南台駅近辺は都会的な雰囲気がありましたが、
そこから外れると素朴な景色が広がります。
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晩秋は一番好きな季節です。
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熊野橋の手前から再び川に出て、川沿いの土手を歩きます。
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藤沢総合高校付近
土の道で川と遮る柵はありません。
こういう道を歩くのが私は一番好きです。
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長後橋付近
最寄り駅は小田急江ノ島線長後駅
大学時代の友人が、この辺りの会社に勤めていて、
長後に住んでいたことを思い出しました。
彼は今は海外に赴任しています。
もう3年ぐらい経つので、そろそろ日本に帰ってくると思います。
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カルガモ
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長後橋(藤沢市長後)を過ぎると大和市福田に入ります。
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このあたりから、気に入っていた土の土手から
舗装された道へと変わります。
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東海道新幹線と交差します
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左岸に大和市立福田小学校があり、大きなイチョウの木が見事でした。
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少し単調な道が続きます
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この川を歩いている時、コサギを何度か見かけました。
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福田14号橋のあたりから、また土の道を歩きます。
この辺りは、「引地川沿いの千本桜」として有名なようです。

長くなりましたので、このあたりで一旦切ります。
引地川散策 2日目 (湘南台~鶴間)  その2 に続く

category: 旅行

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1週間の振り返り  

1月も下旬になり、またいつもの日常が戻ってきました。
体調はそこそこ良く、精神的にも安定しています。
平和な毎日を過ごしています。

緊急事態宣言が発出されていて以来、外出を自粛していましたが、
一人で行くランチと買い物は解禁しました。
ランチは開店直後か13時以降と、混雑しそうな時間を避けて行くようにしています。

それでは今週1週間を振り返ります。


■1/18(月)
午前中、大阪のトレーダーのSさんから電話。
共通した知り合いのトレーダーさんの近況を教えてもらいました。
儲けている人もいれば苦戦している人もいる。
儲けている人の話を聞くと嫉妬し、苦戦している人の話を聞くと嬉しくなる。
自分の醜さを改めて確認しました。

昼にランチを食べに行きました。
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天丼(小)と温かいそばのランチ 990円


■1/19(火)
午前中、昨日に続いて大阪のSさんから電話。
共通した知り合いのトレーダーさんが車を盗まれたという話を聞きました。

Sさんは私より5歳年上の54歳の男性です。
彼とは一番よく電話をします。
話すのは四方山話でトレードの話はあまりしません。
(トレードの話を聞いても、「あーそうですか」としか言えない)

彼はまわりの人に寂しがり屋だと言われていて、彼も自認しています。
(トレーダーはみんな孤独で寂しいのですが)
コロナ禍で外出もできず、人と会うことも減ったので尚更寂しいのでしょう。
私がトレードから離れて、毎日暇を持て余していることも知っているので、
電話もしやすいのだと思います。
1時間ほど雑談をして終了。

昼はランチを食べに行きました。
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カキフライとお刺身定食 1,590円


■1/20(水)
妻の仕事が休みだったので、
午前中にドラッグストアとスーパーへ買い物に行きました。

ドラッグストは空いていましたが、スーパーは混んでいたので、
私の必要なもの(ティーバッグ、おせんべい)だけ買い物かごに入れて、
あとは妻に任せて車に戻りました。

買い物が終わってから、いつもは一緒にランチを食べますが、
2人だと話をしたりして長居してしまうので
持ち帰りにすることに。
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私 ランチにぎり寿司 700円
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妻 日替わりにぎり寿司 1,000円


■1/21(木)

午前中、また大阪のSさんから電話。
今週3回目。

Sさんから、トレードをもうやめたいと言う話を聞きました。
そこそこ資産もあるので、残りの人生を考えたら金儲けはもう良いかなと。

彼は沖縄に別荘を持っているので、日中は海に行き、
パソコンも見ず、スマホも見ず、何も考えずにマリンスポーツをしたい。
そんな生活を半年ぐらいやってみて、それが良ければトレードを引退し、
飽きるようだったらトレードにまた戻る。
そんな話を私にしてくれました。

「いいんじゃないですか」としか私は言えませんでしたが、
彼はおそらくトレードをやめられないと思います。
その理由は、トレード以上に好きになれそうなものが
(私が彼の話を聞く限りでは)無さそうだからです。


午後からは自宅近くの山を散策
お弁当を買って山へ行き、外で昼食を食べようと思っていましたが、
寒かったので断念。
自宅でトースト、牛乳、バナナを食べてから出かけました。
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山の上りはきついです。
いつも何で山に来てしまったのだろうかと後悔します。
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予定していたコースが通行禁止になっていてルートを変更することに。
2~3時間歩く予定が、1時間足らずで終わってしまいました。
歩き足りなくて不完全燃焼。
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今年の春に東京都内で飛散する花粉の量は、去年の1.8倍と多くなる見通しだそうです。
早いところでは、来月12日ごろから飛び始めるとみらているそうなので、
山に行けるのもあと2~3週間のうちでしょうか。
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帰り道、コンビニでソフトクリームを食べました。
美味しかったです。


■1/22(金)
今日は午前から多摩丘陵に散策へ行く計画を立てていました。
洗濯物を干し、台所の洗い物を済ませ、部屋に掃除機をかけていたら
突然、掃除機が動かなくなりました。
ショックで卒倒しそうで、歩きに行く気力が一気に失せました。

それでも気を取り直して、1時間ほど遅れて歩きに出かけました。
行く途中、ランチを食べに
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カキフライ定食 1,030円

ぐりーんうぉーく多摩の駐車場に車を停めて
多摩丘陵の小山田緑地、小野路方面を歩きました。
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多摩丘陵ののどかな雰囲気が好きです。
人もあまりいませんでした。それが尚良いです。
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小山田緑地

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梅の花が咲いていました
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遠くからも梅の花の香りが漂ってきて、春を感じさせます。
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帰りはぐりーんうぉーくのベルクで土曜日の朝食べるパンを買って、
マクドナルドでシェイクを買い、車で飲みながら帰りました。
ストロベリーシェイクを飲んでいると、とても幸せな気分になりました。


■今週末予定

東京は今雨が降っていて、夜からは雪になるそうです。
天気が悪いのでどこへも出かけられません。
家でのんびりと過ごす予定です。

お酒は先週の土曜日を最後に飲んでいないので、
この週末は飲んでも良いかなと思っています。
今月の飲酒日はまだ4日です。
意外と節酒生活は続いています。


以上です

category: 無職の日々202101

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コメントへの返信  

随分と遅くなってしまいましたが、
コメントへの返信をまとめてしました。

1週間の振り返りのコメントから
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ちゃんぽんは麺2倍ですか
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ムーンクラウドさん
コメントありがとうございます。

はい、2倍です。
私はリンガーハットでちゃんぽんを食べる時は、必ず麺2倍にします。
もう年なので、そんなに食べなくても良いのですが、
無料だというので2倍にしてしまいます。

ラーメン二郎での野菜マシは流石にやめましたが、
たまに行けるのではないか?と思い、
コールしたくなる衝動に駆られます。
困ったものです。



大晦日雑感のコメントから
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私もクリスマス、年末年始、世間が騒ぐイベント事は大嫌いです。
胸騒ぎがします。
ハロウィンのニュースなど気分が悪くなります。
いつもの日常の中、安心しながら自分から楽しいことを見つけてするのが良いです。
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littleXさん
コメントありがとうございます。

こういった感性の持ち主は、(私を含め)少数派だと思われます。
イベント時は少数派として肩身が狭い思いをしつつ、
じっとしているしかありません。

私のこういった感覚は昔からあったものの、今ほどは酷くなかったように感じます。
それは学校に通い、会社に勤めることで社会生活に参加していて、
否応なしにそのような空気を共有しなくてはならなかったからです。

しかし、無職となり社会から完全に隔絶されてからは、
そのような空気を避けるようになったので、
一層に苦手になっていったように思えます。

社会から外れ、自分の好きなように毎日過ごしていると
自分本位、わがままになってしまい、
誰にも迷惑はかけていないとはいえ、
それで良いのかなと思う時があります。



近況のコメントから
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あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。
コロナウイルスもまったく終息する気配ありませんが、
あまり神経質にならず生活していくしかないですね。
株価が良いとこ取りで上がっているのが不思議ですが。

私はもともとインドアなので、マスクをして出かけること以外、
以前の生活と変わらず能天気に暮らしています。

外を歩いていると気分が晴れますし、
色々と散策する所を探すのも楽しそうでいいですね。
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たけちゃんまんさん
ご無沙汰しておりました。
コメントありがとうございます。

コロナウイルスは、この先何年も無くならないでしょう。
ワクチンができたとしても、一定数の人は罹患し続け、一定数の人は死んでいきます。

そう考えると、生活様式はコロナウイルスが常にあり続けるといった前提で
再構築していかなくてはなりません。

会社に勤める日数が減りテレワークが主流になることで
通勤のための交通機関やオフィスを貸している企業は衰退しますが、
会社と自宅をつなぐネット環境を整備する企業は栄えるでしょう。

会食が減ったり、大人数の飲み会が無くなったりすることで
店舗での飲食を提供する飲食店や居酒屋は衰退しますが、
デリバリーや持ち帰りを提供する飲食店は栄えていきます。

人類が環境に応じて、その都度適応して生き延びてきたように、
企業もいち早くこの環境に適応していかなくてはなりません。



私はお酒を飲むことが好きで、都内の酒場に通っていた時期がありました。
しかしコロナウイルスの影響で、そういったお店には通えなくなりました。

外でお酒を飲むといった気分転換ができなくなったので、
代わりに川や山を歩くことが増えました。
また、自宅で本を読む時間も増えました。
これもコロナ禍で生きる私の生存戦略なのかもしれません。

category: 未分類

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近況  

ここ最近の出来事をまとめて


■1/9(土)
1日外出せず。

休日の夜は家族で外食に行くことが多いのですが、
1/8より緊急事態宣言による外出自粛要請が出ているので
当面の間、家族での外食は控えることに。

夜は回転ずしの持ち帰りを買って来て、
自宅でビールを飲みました。


■1/10(日)
1日外出せず


■1/11(月・祝)
1日外出せず。

息子が成人式を迎えたので、自宅でささやかなお祝い。
妻が息子の好物のステーキを焼いたので、
ワインを飲みました。


■1/12(火)
外出は昼に一人でランチを食べに行きました。

半個室の居酒屋へ。
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まぐろフライ 830円 を食べました。


■1/13(水)
1日外出せず


■1/14(木)
外出は昼に一人でランチを食べに行きました。
一昨日行った半個室の居酒屋へ。
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海鮮丼 850円 を食べました。

後ろの個室に50代ぐらいの男性2人がいて
昼からビールとウーロン杯を注文して酒盛りをしていました。
大声でコロナウイルスの話、これからの経済の話をしていて
うるさくて不愉快だったので耳栓をしました。
聴覚過敏なので仕方がありません。

この状況下で良く外でお酒を飲めるなと思いましたが、
食事が終わり半個室を出ると、座敷でも飲んでいる人が結構いて、
コロナが怖いと気にしているのは自分だけのような気がしてきました。
不安神経症なので仕方がありません。


■1/15(金)
前日の居酒屋に凝りて昼は弁当を買いに行きました。
自宅でハンバーグ弁当を食べました。

それ以外の外出はなし。


■1/16(土)
朝食はドーナツとホットコーヒー。

緊急事態宣言が出る前は、妻の仕事が休みの時には一緒に買い物に行き、
ランチを食べたり喫茶店に行っていましたが、
それもできなくなったので、休日は家で2人でコーヒーを飲んでいます。

妻と話すことは、子供のこと、人生のこと、親の介護のこと
妻の仕事のこと、私が読んでいる本のこと、
知り合いのトレーダーさんの話(大体女性問題)など。


午後からは久し振りに散策へ。
娘を誘いましたが断られたので一人で。
東京は天気も良く、気温も18℃まで上がって暖かかったです。
北高尾山稜を歩きました。
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最初の1時間、登りがあまりにもきつくて
吐きそうになり、胃が痛くなり帰りたくなりました。
山はなんでこんなにきついのだろう。
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尾根に出てからは落ち着きました。
山の空気はおいしいです。
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初めは山に来たことを後悔しましたが、
また行きたいと思いました。
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北高尾山稜はあまり歩いたことが無いので、これから何回か通いたいです。
しかし、交通の便が悪いのが難点です。
(バスを使わなくてはならず、便数も少ない)

山歩きは慣れていなくて、3時間ほど歩いただけで足がガクガクになりました。
夜は腰が痛くてあまりにも辛く、鎮痛剤(ロキソニン)を飲もうかと思いましたが、
何気なくインドメタシンクリームを塗ったら、痛みがピタッと止まりました。

夕食はスーパーで買ってきたお寿司を食べながら
ビールを飲みました。


■1/17(日)
1日外出せず。

昨日に引き続き妻と二人で朝食。
サンドイッチを食べホットコーヒーを飲みながら
つい最近聞いた、知り合いの40代半ばの独身トレーダーさんに
彼女ができたという話をしました。

そこから話が発展して、結婚とは何か、結婚して幸せなのか?といった話から
人はなぜ浮気や不倫をするのか?といった話までして盛り上がりました。

結婚について、私は樹木希林さん(夫は内田裕也さん)の言葉が好きです。
「結婚なんてね、若い時にしとかなきゃダメなの。
 物事の分別がついたら、あんなことできないんだから。」

午後はずっと本を読んで過ごしました。
昼寝は無し。

夕飯は鍋を食べました。
お酒を飲みたくなりましたが我慢しました。




■1週間雑感

コロナウイルス恐怖症は少し良くなってきました。
これまでは、自分が感染したらどうしようという恐怖心で一杯でしたが、
なんとかなるのではないかと思えるようになってきました。

一人でランチを食べに行ったり、買い物に行ったり
短時間の外出はしたいです。
それでも家族との外食、飲食店やスーパーでの長時間の滞在、
電車での移動にはまだ抵抗があるので、しばらくは自粛するつもりです。



自宅にいることが多く、本を読む時間が増えました。
(なぜか将棋は全く見ず、TV対局の録画が溜まっている)
そのせいか、夜は本を読まずにお酒を飲みたいという気持ちが強くなっています。

ずっと家に居るということは、知らないうちにストレスが溜まっているようにも感じます。
その発散のために、お酒を欲しているのかもしれません。
今月は既に4日間飲んでいますが、月間の飲酒日は6日以内に抑えたいです。

お酒も飲まず詰まらないので
夜は22時前に布団に入り、本を読んで寝てしまいます。
健康的な生活は送れています。

category: 無職の日々202101

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野村證券の思い出  

今日は東京は雪の予報で寒いので
1日家に居ることにしました。

まだ雪は降っていないので、気が向けばランチを食べに行って
図書館に本を返しに行くかもしれません。


午前中は家で本を読もうと思っていましたが、
少し面白そうな動画があったので見入ってしまいました。

【野村證券社員の1日】新人編 午前の部
【野村證券の課長の1日】午前の部
【野村證券出身者】「新規開拓」営業の極意 !!
【野村證券出身者】新人の1日のスケジュール

この野村證券OBの方は、入社8年目で年収が1,200万円。
さすが証券最大手だと思いました。
■【炎上覚悟!】野村證券時代の年収を公開します。

しかし働き方を見る限り、肉体的にも精神的にもきつそうで
羨ましいとか、野村證券で自分も働きたかったとはさっぱり思えません。


【私の野村證券の思い出】

私の出会った野村證券の担当者は、みんな話し方が同じで独特でした。
抑揚のない、淡々とした、感情がないような機械的な話し方でした。
(動画に出てくる伊藤さんの話し方はその典型)
なんであんな話し方になるのか?
常に精神的に追い詰められていると、そうなってしまうのか?
あのような話し方をする人は、他証券では皆無でした。


私の今の担当者は、2年前に前任が異動になり、
その際顔合わせで1度会ったきりで、それ以来全く会っていません。
元気にしているだろうか?

その顔合わせの時に、前任の担当が課長にいじめられいた話や、
彼が新人時代、きつくて(動画の内容とほぼ同じ)何度も辞めようと思ったことなど
色々な話を聞かせてくれました。
でも、給料が良いから辞められなかったのかもしれません。

前任の担当者は30代前半で、良くプライベートの話もしました。
彼は40歳までには野村を辞めたいと言っていました。
野村から転職する人は結構多いらしく、
転職先は、金融コンサルタント、ベンチャーキャピタル、IPOを目指すベンチャー企業、
IFA(金融商品仲介業)などが多いと言っていました。


身近に野村出身でIFAになった人を知っています。
彼は株のオフ会で富裕層と思われる人を見つけて、
彼を介して、彼と契約している証券会社経由で取引をさせ仲介手数料を貰っていました。
いつもではないものの、十億規模の商いもさせていたので、
それなりに実入りも良かったのではないかと思われます。
野村の証券マンはなかなか頭が良いなと思いました。

野村證券のことを思い出し、なんだか懐かしくなりました。



私が若かった時代に戻ったとして、
一番やる気があって、一番お金が欲しいと思った時期でも、
性格的に証券マンは絶対に勤まらなかったと思います。

category: 無職の日々202101

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小野路・真光寺・黒川散策 その2  

前回からの続き
小野路・真光寺・黒川散策 その1

真光寺公園で昼食を食べてからは黒川に戻ります。
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黒川は神奈川県川崎市麻生区になります。
最寄り駅は小田急線黒川駅。
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どんど焼きの準備が進められていました。
どんど焼きとは、正月飾りや門松、書初め、お守り、古札などを持ち寄り、
お焚き上げして1年の無病息災を祈るものです。
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近くに行くと、お賽銭箱があって
「1月11日(月・祭日) 午後5時に点火します」と書かれていました。
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黒川を尾根幹線道路(よこやま道)を目指して歩きます。
初夏に来た時は、青々とした田んぼが広がり、とても美しい景色でしたが
冬の今は水も抜かれ寒々とした景色でした。
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昨年の6月24日に黒川を歩いた時の、ほぼ同じ場所の写真が偶然ありました。
カメラのシャッターを切りたくなる瞬間というのは感性によるものです。
良い景色だなと感じ、この瞬間のこの風景を切り取っておきたいという感覚です。
私の感性は半年前と変わっていないことを再認識しました。
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谷戸を田んぼ沿いに進み、山道に入ります。
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尾根幹線道路沿いの「よこやまの道」に
しばらくよこやまの道を歩きます。
黒川地区は人は殆どいませんでしが、よこやまの道は
歩いている人が多かったです。
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国士舘大学沿いを歩きます。国士舘大学のグラウンド
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国士舘大学 体育学部の正門からよこやまの道を逸れて
東光禅寺方面へと向かいます。
よこやまの道を逸れると、また人はいなくなります。
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東光禅寺付近からの眺め。
まだ14:20なのに日が落ちてきます。
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明治大学黒川農場
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谷戸の田んぼ沿いを再び歩きます。
田んぼが夕日に照らされてきれいでした。
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再び真光寺に戻り、町田いずに浄苑の横から
布田道を歩きます。
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川崎市黒川と真光寺町の境目にある尾根道はかつて布田道(ふだみち)と
呼ばれていました。
布田道は布田五宿(現・調布市布田)と小野路(現・町田市小野路町)の宿を
結んでいました。
新選組の近藤勇と土方歳三も歩いた道です。
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電源開発 送変電ネットワーク  西東京電力所
の横を通ります。
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小野路に戻ってきました。
15:10 どんどん日が落ちていきます。
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再び鎌倉街道別所交差点へ。
同じ道を通って帰るのも詰まらないので、
帰りは関谷の切り通しを通って一本杉公園に向かうことに。
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関谷の切り通し
トンネルの採掘技術が発達していなかった明治時代以前は、
山や丘を掘削して道を切り開きました。
その跡が、多摩丘陵には残っています。
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旧小野路宿付近に出ます。
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再び雑木林を歩き、一本杉公園を目指します。
はじめて歩く道なので少し心細いです。
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無事、一本杉公園に着きました。
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公園の池の水は部分的に凍っていました。
とても寒いです。
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いろはもみじの落葉
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一本杉公園の紅葉もきれいかもしれません。
来年の秋に再訪したいです。
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15:50 駐車場に到着
この日は12:00~15:50まで3時間50分の散策でした。
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公園の駐車場をうまく利用して、またこの辺りを歩きに行きたいと思います。

終わり

category: 旅行

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小野路・真光寺・黒川散策 その1  

1/8(金)

久し振りに多摩丘陵を歩きたくなって
小野路・真光寺・黒川へ行ってきました。

コロナ禍の影響で緊急事態宣言も発出されており、
できるだけ人との接触を減らすため電車は利用せず、車に乗って行きました。
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本日のスタートは一本杉公園です。
この公園には無料の駐車場があり、そこに車を泊めました。
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公園内をぶらぶらと歩きます。
東京の最低気温は7℃と寒かったせいでしょうか。
人はあまりいませんでした。
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園内を歩くと古民家がありました。
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その近くには鶏が7~8羽ほど放し飼いにされていました。
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早咲きの梅の花が咲いていました。
今年は梅の季節に積極的に歩きに行きたいです。
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公園内を5分程歩いて一般道に出ます。
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恵泉女学園大学に沿って歩きます。
大学時代は英会話部で、恵泉女学園や清泉女子大学と交流がありました。
みんなでディズニーランドに行った記憶があります。
当時の私は異性と話をしたり一緒にいるのが苦手でした。(今も苦手です)
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そんな昔の出来事を思い出しながら歩いているうちに妙櫻寺に着きました。
ここの駐車場の脇道を入り、小野路方面へと向かいます。
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見慣れた雑木林の景色です。
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このあたりでは、所々に畑が広がっています。
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以前来た時は、道なき道を蜘蛛の巣を掻き分けながら進みましたが、
今回も似たようなものでした。
歩く人がほとんどいないためか、雑草が生い茂り、
道が踏み固められていません。
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それでも、人が多いよりは少ない方が良いです。
観光客に荒らされている山より、
知る人ぞ知る静かな山の方が居心地は格段に良いです。
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雑木林を抜けると谷戸にでます。
冬特有の澄んだ空がきれいでした。
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鎌倉街道、別所に到着
小野路を抜けて真光寺にある真光寺公園を目指します。
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私は歩いている時、自然に色々な考え事をします。
ふと、今、ここを歩いていることを不思議に感じました。
普通の人が働いている平日の昼間に、
自分の好きな場所を歩けるということは幸せなことだなと。
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49歳である私は、普通であれば仕事をしていたでしょう。
でも40歳の時に、長くて深い鬱を患い仕事を失いまった。
その鬱は、自閉症スペクトラム障害の二次障害としての鬱でした。
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自閉症スペクトラム障害の人生はとても生き辛さを感じます。
仕事に興味が持てず続けられなかったこともそれが原因ですし、
鬱を患ったり、不安神経症、強迫神経症を抱えていたり、
日常生活では音に敏感で、大きな音や雑音が気になり苦しくなったり。
これらは全て自閉症スペクトラム障害によるものであることが分かりました。
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そして、これは治ることがありません。
脳の障害であるため不可逆なのです。
こういった生き辛さは生涯続き、治らないことを知った時は
絶望的な気持ちになりました。
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私は自閉症スペクトラム障害であることを受け入れることで、
大多数の人と同じように生きていくことを諦めました。

社会から外れ仕事にも就かず、あるがままに
自分が好きなこと(苦しさを感じないこと)をして生きていく。
他人からどう思われようが、そのように生きるのも有りなのではないか。
それからは随分と楽に生きれるようになりました。
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生きていく中で、個々人が目指す色々な理想形があると思うのですが、
人生は自分の思ったようにはならないもので。
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人生の後半になると、そういったことを一つ一つ諦めていく。
諦めることによって楽になる部分が沢山あることに
ここ最近気が付きました。

何かを欲したり、何かにしがみつこうとしている限りは、
生きることが辛く苦しい。
「なるようにしかならない」「明日は明日の風が吹く」
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もし、私が自閉症スペクトラム障害ではなかったら。
おそらく、平日の今、ここで歩いていることはなかったでしょう。
同年代の世間一般の大多数の人と同じように、オフィスや工場で働いていたと思います。
そう考えると、自閉症スペクトラム障害であることは悪いことばかりではないのかも。
あまりにも生きづらく、そう思い込みたいだけなのかもしれませんが。
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そんなことを考えているうち、布田道に出ました。
真光寺公園はもうすぐです。
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鶴川街道の入谷戸バス停を通り
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真光寺公園へ
ここで昼食を食べます。
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スーパーで買ってきたコロッケ、からあげ、おにぎり
足りないと困るので多めに買ってきましたが、
おにぎり1つとからあげは残してしまいました。
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前回、春に来た時は青々とした芝生が広がっていましたが、
無職日記 六月二十三日
芝は冬枯れして白くなっていました。
気温は寒かったですが、日があたるところは暖かかったです。


その2
 に続く

category: 旅行

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1週間の振り返り   

年始も終わり、またいつもの日常が戻ってきました。
今週を振り返ります。

■1/4(月)
妻と娘はショッピングモールへ買い物へ。
私はコロナウイルスが怖いので、人混みは避け自宅で留守番。

昼食は中華料理店へ
昼時の混雑時を避けて、14時過ぎに行ったのですが、
店内はほぼ満席で混んでいました。
まだ正月休みは終わっていないのかもしれません。 
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味噌ラーメン、半チャーハン 790円

■1/5(火)
11:00過ぎ、昼食を食べに居酒屋へ
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まぐろフライ 830円
この居酒屋は、座敷席と半個室のテーブル席があるのですが、
開店直後に行くと半個室のテーブル席に案内されます。
半個室は人と接触する機会が少なくなるので良いです。

近くのテーブルに、70歳前後のおばあさん2人がやってきて、
ハイボールとレモンサワーを注文していました。
「今年もよろしく」と言って昼から乾杯していました。

私はコロナが怖くて仕方がありません。
だから、食べ終わったらさっさと店を退散して家に帰ります。
しかし、世の中には一定数コロナを気にしない人もいるものです。
罹患すれば死ぬ確率の高いあのお年寄り達は、
長時間飲食店に滞在することを気にしていないようでした。
私は極度の不安神経症なので、私がおかしいだけなのかもしれません。


■1/6(水)
1日外出せず。
昼は自宅でパスタを茹でて、ペペロンチーノを作りました。
美味しかったです。

■1/7(木)
午前中から外出。
娘の厄除けをしにお寺に行きました。
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私は以前は信仰心が強く、神社仏閣があれば必ず参拝して、
先祖のお墓参りは欠かすことがありせませんでした。
しかしここ最近は信仰心が薄れてきました。

「死」を考えた時、
仏教では、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくる
輪廻転生を説いています。
しかし、魂は存在するのか?と考えた時、私は魂は存在しないとう考えに至りました。
死の後に訪れるのは完全の「無」です。
私の肉体は当然無くなり、それと共に精神も無くなる。魂は存在しません。
魂の存在や輪廻転生の説は、死を恐れる人々を救うために作った宗教上の物語に過ぎないのです。
そう思った時から、信仰心は無くなりました。
おそらくそれは、不幸せなことだと思います。

■1/8(金)
午前中から外出
多摩丘陵の小野路・真光寺・黒川へ歩きに行きました。
電車で行くとすれば、小田急線鶴川駅か、京王線若葉台駅まで行かなくてはならないのですが、
コロナウイルスが怖いので車に乗って行きました。
車は一本杉公園の無料駐車場に停めました。

歩きに行くときは、大体どこかでランチを食べるのですが、
今回はおにぎりを持参して真光寺公園で食べました。
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真光寺公園の芝生
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コロッケ、からあげ、おにぎり
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東京の最高気温は7℃と寒く、
冷たい空気の中を歩くのは気持ちが良かったです。
冬の澄んだ空はきれいでした。
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以前歩いた竹林にも行きました。
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また、記事にまとめたいと思います。



今週は3連休です。
どこかに歩きに行きたいけど、まだ未定です。

1/1(金)を最後にお酒を飲んでいません。
たまにはお酒を飲みたいです。
節酒を始めて4か月目に入りましたが、飲酒欲求は完全には無くなりません。

category: 無職の日々202101

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サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福  

今日は1日本を読んで過ごしました。

布団に入って横になりながら本を読んで、眠くなったら30分程寝る。
起きたらまた本を読むの繰り返しでした。

今読んでいる本は
「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上巻)」です。
昨年末に上下巻買ったのですが、先に興味のある下巻から読んでしまいました。

人類(ホモサピエンス)の発展の歴史について書かれています。
認知革命、農業革命、科学革命を経て、人類は現代に至っています。
私は世界史には全く興味がなかったのですが、
この本をより理解するために、世界史の参考書を広げながら下巻は読みました。

高校の時、世界史は全く頭に入ってこなくて大嫌いでしたが、
このような本に先に出会っていたら、どんなに楽しかったことか。
自ら興味を持つということは大切なことだと思いました。



今、上巻に戻って農業革命のところを読んでいます。
農業革命が起こる前の人類(ホモサピエンス)は、狩猟採集民でした。
しかし、農業革命が起こり、定住し農耕民となったホモサピエンスの生活は
楽になったかというと、狩猟採集民のころより厳しくなっていたそうです。
そのことにサピエンスは気が付かなかったし、もう後戻りできなかったようです。
(上巻P104 第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇より)


贅沢の罠より 引用
----------------------------------------------------------------------
歴史の数少ない鉄則の一つに、贅沢品は必需品となり、新たな義務を生じさせる、というものがある。
人々は、ある贅沢品にいったん慣れてしまうと、それを当たり前と思うようになる。
そのうち、それに頼り始める。そしてついには、それなしでは生きられなくなる。
私の時代から、別の馴染み深い例をひこう。
私たちは過去数十年間に、洗濯機、電気掃除機、食器洗い機、電話、携帯電話、コンピュータ、
電子メールなど、時間を節約して生活にゆとりをもたらしてくれるはずの、無数の機械や手段を発明した。
以前は、手紙を書き、封筒に宛先を書いて切手を貼り、ポストまで持っていくのはけっこうな手間だった。
そして、返事がくるまで何日も、何週間も、ことによると何か月もかかることがあった。
それが今では、電子メールを地球の裏側までさっと送り、一分後には返信が受け取れる。
私は以前の手間と暇をすべて省けたわけだが、前よりもゆとりのある生活を送っているだろうか?

残念ながら、違う。
普通郵便だけだった時代には、人々は何か大切な用事があるときにだけ手紙を書いた。
頭に浮かんだことをそのまま書くのではなく、自分の言いたいことをどのような
言葉で言い表すかを慎重に考えた。
そして、相手からも同様に、よく考えた返事が戻ってくるものと思っていた。
ほとんどの人は、月に数通しか手紙を書いたり受け取ったりしなかったし、
ただちに返事をしなければならないと感じることは稀だった。
ところが今日では、私は毎日何十通も電子メールを受け取り、相手はみな、迅速な返事を期待している。
私たちは時間を節約できると思っていたのに、
逆に人生の踏み車を以前の十倍の速さで踏み続ける羽目になり
日々を前より落ち着かず、いらいらした思いで過ごしている。
--------------------------------------------------------------------

私は先に読んでしまいましたが、下巻には科学革命が人類にもたらした影響などが書かれています。

狩猟採集民であった人類が農耕民になり、
結果として生活は厳しくなっても後戻りできなかったように、
今、私たちが生きる資本主義社会でも、多くの弊害がみられつつも
もう後戻りはできない。

自由資本主義は、利益と生産を増やすことに取りつかれ、
その邪魔になりそうなものは目に入らなくなる。
成長が至高の善となり、それ以外の倫理的な考慮というたがが完全に外れると
いとも簡単に大惨事になりうる。
コロナ禍における金融緩和や財政出動も、成長至上主義の弊害だと考えられます。
人類における経済のパイは永遠に大きくなり続けることが可能なのだろうか?

さらに、今人類は何を望み、テクノロジーはどのような世界に連れていくのか?
とういことで、ゲノム、遺伝操作、人工知能などについても書かれています。



私は精神医学や臨床心理学といったマニアックな本を読むのが好きなのですが、
それ以外の万人受けする本で、ここ1年のベスト3を挙げるとしたら

■DETTH「死」とは何か シェリー・ケーガン著
■欲望について ウィリアム・B. アーヴァイン著
■サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・アノア・ハラリ著
です。

お暇な方は一読下さい。



category: 読書

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城山湖・大戸緑地を散策  

この年末・年始はコロナウイルスが流行していて
外出することができなかったので、人混みを避け、
山や湖へ歩きに行きました。

■1/3(日)
午後から城山湖と大戸緑地に歩きに行きました。
 ・城山湖
 ・大戸緑地
昨日、八王子城跡を一緒に歩いた娘を誘いましたが
あっさり断られ、一人で歩くことに。
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神奈川県相模原市緑区の小松橋から今日はスタートです。
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13:50 小松ハイキングコースを城山湖を目指して歩きます。
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この日は10時まで寝てしまい、自宅を出たのが遅くなり
歩き始めたのは14時前でした。
すれ違うのはコースを下る人がほとんどでした。
普段はあまり人のいないコースですが、この日は多くの人とすれ違いました。
みんな家にいことに飽きてきてのでしょうか。
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途中、もみじの落葉が綺麗でした。
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14:20 30分歩いて金毘羅宮に到着
龍籠山(たつごさん)展望台もありますが、今回はそこには寄らず
城山湖を目指します。
龍籠山展望台からの夜景
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ススキ
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14:25 金毘羅宮から歩いて5分で城山湖へ
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いつもは閑散としている城山湖ですが、
車で来ている人、サイクリングの人でにぎわっていました。
(城山湖には車でも行けます)
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今日も良い天気で、日差しが出ている日中は暖かかったです。
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14:30 城山湖の周遊コースへ入ります。
日も落ちてきました。
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林道を歩きます。
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周遊コースでは所々から城山湖を眺めることができます。
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15:00 草戸山(364m)に到着
ここから城山湖周遊コースと、高尾駅・大戸緑地方面に分かれます。
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草戸山の休憩所からの眺め
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大戸緑地方面に進みます。
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15:10 草戸峠
この峠で高尾駅方面と大戸緑地方面に分岐します。
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草戸峠からの眺め
ベンチもあって、いつもは休憩している人を見かけますが、
もう15時なので人はいません。
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林道を歩きます。
ここからは尾根伝いをあるくのであまりきつくはありません。
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山で日が暮れてくると心細くなりますが、
もう何度も来ている道なので大丈夫です。
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落ち葉が多くて、今日も滑って転びました。
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夕暮れ時はいつものことですが、寂しい気持ちになります。
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尾根からの眺め
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辺りが夕日に照らされ橙色に染まっていきます。
とてもきれいでした。
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15:45 冬は日が落ちるのが早いです。
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大戸緑地の林道をひたすら進みます。
すれ違う人は誰もいませんでした。
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ゴールはもうすぐ
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夕方になると鳥たちも活動をやめ、とても静かになります。
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16:00 大戸緑地を抜けて町田街道に出ました。

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1/2(土)八王子城跡、1/3(日)城山湖・大戸緑地と
2日間山を歩きました。
最近は川を歩くことが多く、山に来たのは久し振りでしたがとても良かったです。
山特有のひんやりとした澄んだ空気を胸いっぱい吸うと
体と心がきれいになるように感じます。

今年もたくさん歩きに行きたいです。

category: 旅行

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近況  

今年のお正月は去年と比べたら良い感じがします。
昨年の元旦はインフルエンザで寝込んでいました。
詳細はこちら お正月
体が動くということは、何ものにも代えがたいことです。


年末年始の振り返りです。

■12/31(木)
大晦日なので飲みました。
12月の飲酒日数は8日間でした。

缶ビール350ml
日本酒(19°)90ml
焼酎(25°)150ml
年越しそばを食べ、おせち、刺身、お寿司を食べました。

地上波は全く面白くなく、お酒もそこそこ飲んだので
23:30に布団に入って本を読みました。
0:30就寝。

■1/1(金)
2021年が始まりましたが何の感慨もありません。
気持ちも新たに目標をたてようとも思いません。
私にとって1/1というのは特別な日ではありません。
世間が特別な日に設定しているだけです。
齢を重ねるごとに、自分が偏屈になっていくのを感じます。

午前
10時起床
前日飲みすぎてやや二日酔い気味でした。
昼にお雑煮を食べて、あとは何もせず。

午後
しばらく家に籠りっきりで気分が優れず、
妻と娘の追加の年賀状を出しに郵便局へ歩いて行きました。
その後、近くの公園を散歩。
コロナが怖くて外出を控えていましたが、
久し振りに吸う外の空気は美味しく感じました。


今日も自宅でお酒を飲みました。
缶ビール350ml
日本酒(19°)120ml
焼酎(25°)100ml
梅酒(15°)100ml
夕飯は前日の残り物(おせち、刺身、お寿司)

息子が、おせちには日本酒が合うと言ってぐびぐび飲んでいました。
そうだなと思いました。

昼間に外を歩いたら気分が良かったので、
明日はどこかへ歩きに行こうと思い、コースの検討をしました。
八王子城か城山湖か。
現地まで妻に車で送ってもらうことにしました。


■1/2(土)
午前
9時起床
洗濯物を干し、天気が良かったので布団も干しました。

11:00頃昼食
昨日に続いてお雑煮を作ってもらって食べました。

午後
娘と一緒に歩きに行きました。
妻に車で八王子城跡まで送ってもらいました。
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史跡八王子城跡
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八王子城跡自然公園に入り、八王子城本丸を目指します。
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八王子城跡付近の標高は446m 眺めが良いです。
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八王子神社へ
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何人かの人がいましたが、それほど多くはありませんでした。
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もみじの落葉が綺麗でした。
紅葉の時期にまた行きたいです。
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杉林を歩きます。
私は花粉症なので春には近づいたらダメだと思いました。
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落ち葉も多くて、足を滑らせて尻もちをつきました。
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冬に山に来ることはありまりないです。新緑の時期が多いかな。
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良い天気でした。
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下恩方秋葉神社
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心源院まで歩いて今日の散策は終了です。
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立派な枝垂桜があったので、桜の時期に再訪したいです。

2時間弱歩きましたが、気分がリフレッシュできました。
明日もどこかへ歩きに行きたい気分。
城山湖に行こうか・・・


麻婆豆腐を食べました。
お正月も終わりですね。


■雑感
コロナが怖くてずっと家に閉じこもっていましたが、
外を歩くととても気分が良いので、車で行けるような場所
(駐車場に車を停めて周遊する)を探したいです。

お酒はしばらく控えます。

category: 無職の日々202101

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コメントへの返信  

コメントの返信を少し書きました。
なかなかタイムリーに返信できなくて申し訳ないです。

コメントへの返信 その2  より
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僕も未来は自由気ままに、他人を気にせずゆっくりと生きて行きたいです。
僕は子供のころから集団行動が苦手で今思えば発達障害なのかと思う事があります。
HSPは確実に当てはまると思っています。
家の子はまだ6歳ですから僕の現状を理解していないのが救いでしょうか。
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アツシさん
コメントありがとうございます。

集団行動が苦手というのは私も同じです。
多くの仕事は組織の中で働くので、協調性が求められます。
私は無職になってから一時期植木職人を目指そうと思ったことがありました。
一人で黙々と仕事をするのが自分には合っていると思ったからです。
トレーダーも一人でできることなので合っていました。
稼いだ利益は全て自分のものですし、それも良かったです。
しかし負けが込んでくると精神的に耐えられず、
自分には続けることが難しいと思ってやめました。


私が仕事で一番苦しんだのは、
自閉症スペクトラム障害の特徴にもある「興味の限定」です。
仕事とは言え、興味のないことに取り組むのことが苦痛でした。

仕事を辞める理由として、多くの人が人間関係を挙げていますが、
私の場合人間関係は大変恵まれていて、合わない人は殆どいませんでした。
むしろ、やりたくない、面白くない、興味のない仕事に
日中の大半の時間を費やすことが、生活費を稼ぐためとはいえ耐えられませんでした。

もっと早く自閉症スペクトラム障害であることが分かっていたら、
自分にあった仕事を色々と試していたかもしれません。
その中で自分に合う仕事に出会えたなら、今は無職でなかったかもしれません。


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心療内科はいつ行っても人が沢山います。
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これはその通りだと思います。
2000年代初め、私が会社の紹介で心療内科にかかった時には、
15分刻みで1人づつ診察予約の設定がされていました。
ところが2010年頃になると、
30分刻みで、その枠に3~4人の予約者が入るようになりました。
(実質一人当たり7~10分の診察です)
それだけ受診者が増えて、患者をさばききれないということです。

ここ40年で診療科目別に見た一般病院数は、
産婦人科は0.49倍、小児科は0.85倍、外科は0.88倍と減っているのに
精神科は2.52倍と一番増えているようです。
増える一方の精神科…医療施設の数の増減をさぐる(2018年発表版) より

少子化のなか、産婦人科や小児科の需要は減っているのに、
精神科はとても繁盛しているようです。

効率化が叫ばれる現代社会では、
心に病を抱える人はこれからも益々増えていくように思います。




littleX さんより
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子供に尊敬されるとか、世間体とか、親の意見とか、非常にくだらない。
それには何の意味も価値もないです。
何の仕事をしようがそれば自分の勝手です。
家族だろうが友人だろうが親だろうが人の人生にとやかく言う権利はないです。
自分として生まれた以上、自分の人生を生きる権利があります。
全ては自分です。
子供を産んだらある程度まで育てなければならないですが精々そのくらいです。
あとは法を犯さないとか。
子供にも親の人生をとやかく言う資格はないです。養ってもらってるんだから。
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コメントありがとうございます。

「自分として生まれた以上、自分の人生を生きる権利があります。」と書かれていますが、
私は長い間自分の人生を生きてこなかったです。

両親が教育熱心だったこともあり、
父親に頭を殴られながら嫌々勉強をさせられていました。
自転車が好きだったので、大学を卒業してから自転車メーカーに勤めたいと思って
父親に相談しましたが、自転車は斜陽産業ではないかと反対されてあきらめた記憶があります。

就職という大事な場面でも親にお伺いを立てる。
自分で決断ができない。
今考えるととても恥ずかしいことです。

他にも色々とあるのですが、私は40歳を過ぎるまで親の顔色を伺っていたのです。
子供の頃からずっとそういった生き方をしてきたので、半ば洗脳されているようなものでした。

私自身も親との対立を避けたい、良い子でいたいという思いもあったので、
親の言いなりになっていたのでしょう。自分にも責任はあります。
そんな生き方を悔いて、50歳を前にして親に反抗的な態度を取るようになりました。
先が短い親に対して酷なことをしているという自覚はあるのですが、
自分の気持ちが収まらないので、昔苦しめられたことを親に直接告白しています。
復讐なようなものです。



そういったこともあるのですが、
今は親や世間を気にすることなく自由に生きています。
(むしろ親や世間に対して反抗的な態度を取っているのかもしれません)
そして私の子供達には、私が親の顔色を常に窺って生ききたような生き方をしてもらいたくないので、
進路や生き方に対して何も言わないようにしています。

同年代の子供を持つ多くの親は、
子供の失敗をを恐れ、安全な道を親自身が作っているように思えます。
子供の進学先(高校や大学)を選んだり、塾を選んだりする親はとても多いです。

私は彼らとは逆で、子供達には多くの失敗をしてもらいたいし、
そこから色々な事を学んで欲しいと思っています。

私の拙い経験から言っても、生きていく中でどんなに慎重にやっても
安全地帯なんか無いのです。危険地帯だらけ。
彼らにはそういう出来事に対応できる能力を備えて欲しいと思っています。

だから、彼らが選んだことを黙って眺めています。
たとえ失敗する可能性が高いと思っていても。

category: 無職の日々202012

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