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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

節酒 その後  

昨晩は焼き鳥とお寿司を買って来て
自宅で一人で飲みました。



お寿司はいつもと違うお店で初めて買ったのですが、
残念ながらあまり美味しくありませんでした。

外出して飲食店に入るとき、
以前来たことのある外れの無いお店にするか
当たりかもしれないし外れかもしれない、新規のお店を開拓するか
といった選択肢があった場合、私はできるだけ後者を選ぶようにしています。

基本外れの方が多いのですが、
当たりのお店が見つかった時の喜びはひとしおです。
根は博打打ちです。



昨日はいつものように缶ビール(350nl)からスタート。
ビールを1本飲み干しただけで、十分酔いました。
以前はこんなことはありませんでした。



節酒を始めたのは昨年の10月からです。
それまでは週に4~5日ペースで飲んでいました。
1日に飲む量は、缶ビール350ml、25°の焼酎300mlが標準。
アルコール度数5%のビールに換算すると1.8L/日飲んでいました。

これだけの量を飲んでいたので、アルコールに対する耐性が付いてしまい、
あまり酔うことはありませんでした。
しかし、翌朝はしっかりと二日酔い気味で辛かったです。



節酒では、1日に飲む量の規制はしませんでした。
それはできないと分かっていたからです。
私はお酒を飲むと止まらなくなり、寝る直前まで飲み続けます。
であるならば、お酒を飲む日数を減らそうと考え、
自宅で飲む日を減らす努力をしました。

その結果、10月-6日 11月-6日 12月-7日と
週に1~2日まで減らすことができました。
これ以上減らすのは、今はちょっと難しそうです。



昨日は缶ビールを1本飲んだだけで酔いが回って、良い気分になりました。
その後、惰性で25°の焼酎を100ml飲みましたが、
23時前に飲むのはもう良いかなと思って、お酒を止めることができました。
その後、本を1時間ほど読んで、0:30に寝ました。
寝るときには酔いは覚めていました。
これまでは一度飲み始めたらお酒を止められず、寝る直前まで飲み続けていましたが、
こんな変化があることは意外でした。



お酒を飲まないことで、(人生の)楽しみが減ってしまったような気もしますが、
それ以上に、朝起きた時の体調が良いので、
節酒は私にとって、かなりメリットがあるように感じています。
もうしばらく、節酒は続けていきたいと思います。
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category: 無職の日々202101

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