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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

トレーダーの話 その1  

一読者さんから頂いたコメントへの返信です。

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お知り合いのトレーダーの方,高級タワマン5部屋分はすごいですね。
含み益が消えた分なら諦めも付きますが,さらに追加の損失でその額ではなければよいのですが。
それだけの資産を持っていても相場の魅力には勝てずに離れられないものなのですね。
一方ニックさんみたいにすっぱり止めることが出来る人もいるのでその人次第でしょうが。
自分も専業投資家(トレーダー)に憧れますが常に勝てるのは全トレーダーの
多くても5%くらいという話を聞いて踏み切れません。
トレードではなくて長期のインデックス投資で生涯の生活費は一応確保しているので,
今更それを失うかも知れないような取り組みをすべきか躊躇してしまうのです。
しかし,労働を忌避する身としては一度はチャレンジしてみたい憧れの世界ですね。
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彼(以下Aさん)は1年で10億以上失いました。
それでも、これまでの利益を考えたらまだまだプラスのようなので、
生活に困ることは無さそうです。
しかし過去最大の損失のようで、失った金額の大きさにショックを受けていました。

彼は自分の生き甲斐は株でお金を儲けること。
死ぬまで株をやり続けると公言していました。
そんな彼が、しばらく株は休むと言っていたので余程堪えたのでしょう。


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それだけの資産を持っていても相場の魅力には勝てずに離れられないものなのですね。
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これは別のトレーダーさん(以下Bさん)の話です。
彼は私より3歳ほど年下の男性です。
実家が会社経営をしてて元々お金持ちでしたが、
更に株で成功して数十億の資産を得ました。

お金が有り余っているので、高級住宅地に住み、フェラーリーに乗り、
高級店で飲食を楽しんで、高価な時計を買って・・・
お金で買えるものは全て手に入れた。やりたいことは全てやった。
でも、それらは全てつまらなかったと。
遊びや買い物をしている時よりも、株をやっている時が一番楽しいそうです。

彼は一時期、太陽光発電投資などをして株は休んでいましたが
また株に戻ってしまったと言っていました。

彼はお金のために株をやっているのではなく
株が好きでやめられないように感じました。



AさんもBさんと同じで、
生活していくには十分に満たされたお金は手に入れられたものの、
お金があっても人生たいして面白くない。

何の生き甲斐や生きる目的も無い人が、自由な時間を手に入れても、
刺激が無くつまらない時間が延々と続くだけです。
退屈な時間が死ぬまで続くと考えるとうんざりするのでしょう。

お金があり働く必要が無いので「自由な時間」がある。
それに加えて「自由に使えるお金」もある。
退屈な人生の暇つぶしに株をやってしまうのは必然です。

毎日自宅に居ながらゲーム感覚でギャンブルができる。
インターネット環境があれば、どこでも手軽にできます。
一度株で儲けて良い思いをしたら、止められるわけがありません。


Aさんは「自由に使えるお金」が手元にあると
また株をやってしまいそうで怖いと。
だから不動産を買ってお金を使えないようにすると言っていました。


続く
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私の鬱の話   

一読者さんからコメントを頂いたので
私の鬱やトレーダーについて、私の思っていることを書くことにしました
長くなりそうなので、何回かに分けて書きます。

まずは鬱の話から。
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ご自愛ください。
私も毎年1月~2月は鬱っぽいというか体調が悪くなることが多いです。
今年は頑張って朝から陽を浴びて歩く日を増やしているのでマシですが。
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ありがとうございます。
私も太陽の光を浴びて、日中歩くと体調が良いような気がします。
しかし元々鬱気質なので、どうにもならない時が年に何回かあります。

昨年あたりから、どうしても調子が悪い時は
以前妻が緊張性頭痛で処方されたソラナックスをもらって、
飲むようになりました。
気分が幾分落ち着きます。

30歳から40歳まで仕事が原因で鬱になり、それ以降ずっと精神薬を飲んでいましたが、
仕事を辞めてからは薬を止めました。

断薬するときに離脱作用に苦しんだので、
もう二度と精神科にはかからないし、精神薬は飲まないと思っていたのですが、
(このあたりは強迫性障害にある強いこだわりだと思います)
最近は少し軟化して、行く機会があればまた精神科にかかって、
軽い精神安定剤と睡眠薬を貰って、いつでも飲めるようにしておきたいと考えるようになりました。



私は自閉症スペクトラム障害というベースの上に、
鬱や強迫性障害、不安障害があります。
生きていて辛いです。

昨年あたりから、近所の子供が家の近くにたむろして、
スケートボードの練習をしてうるさい時があります。
私は大きな音が苦手なので、そういのが続くと苦しくなります。

行ったことの無い場所やお店に行くときも極度に緊張します。
外出のため電車(バス)に乗る時は、事前に乗る電車を決め、
その電車に必ず乗らなくてはならないといった強迫観念があります。
だから外出はかなり疲れます。

都内へ行くと、人が多く、音も溢れているので疲弊します。
最近は耳栓をして歩くようになりました。
これだけでだいぶ楽になりました。


睡眠も不安定で、中途覚醒(夜中に目が覚める)や早朝覚醒
(朝早く目が覚めてしまい、その後ウトウトとする)があって、
毎日でなくても良いから、週に1日ぐらいはぐっすり寝たいという
睡眠に対する欲求もあります。



こんなこともあって、残り少ない人生の生活の質を向上させるため、
精神薬の力を借りたいと考えるようになりました。
今は精神科へ行くきっかけ待ちです。

category: 精神病院/鬱/発達障害

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