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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

私の生きづらさについて ~発達障害のこと~ その3  

■結婚生活

妻とは学生時代に知り合って、交際して5年で結婚しました。
付き合っていた当時は特に問題なかったと思いますが、
私は数字への拘りがあって、特に時間に関しては妻にだいぶ嫌な思いをさせたと思っています。
(今は意識して人を巻き込まないよにしています)

待ち合わせ時間に、妻が少し遅れたことで大喧嘩した記憶があります。
今思うと、よく一緒になる気になったと思います。


結婚後、妻は私が普通の人とは何かが違う事に気が付いていたようでした。
付き合っていた頃は、一緒にいる時間に限りがありますが、
結婚すれば常に日常を共にします。
おかしな考え、行動は否が応にも見えてきます。

後に聞いた話では、妻は結婚して3年目におかしさは感じていたと。
しかし、そのことを私に指摘しても私は否定し、喧嘩になることは目に見えていたので
言わなかったそうです。

とにかく、色々なことに拘りが強く、常に自分の考えが正しく、
私と異なる考えであっても価値観の違いと言って、他人(妻子)の考えを受け入れない。
そういうこともあって、2~3ヵ月に一度は大きな夫婦喧嘩をしていました。

私は弁が立つので、妻を理詰めで追い込んでいき、
どうにもならなくなった妻が、物に当たり壊す。
(当時の事は、思い出しただけでも胸が痛みます)

離婚して欲しいと言われたことも数度あったり、
夜中に家を飛び出して行くこともありました。
それでも、自分が常に正しく、間違っているのは妻だと信じて疑いませんでした。


発達障害の事を知って、初めて自分が間違っていたことに気が付きました。
今では、自分の心無い言動で、妻や子供たちを苦しめてしまったことを深く後悔しています。
しかし、その当時は、自分の異常さに気が付かなかったのです。


■数字への拘り

私の拘りの対象は数字になります。
私は手帳に日常生活のメモを付けているのですが、
人と待ち合わせしている時間のみならず、
家を出た時間や帰ってきた時間など、事細かにメモしています。
その日の最高気温もメモしています。
私の手帳は、数字だらけです。
おそらく、こういう人は他にはあまりいないと思います。


一方、数字への拘りが強いが故、
トレーダーとして生きてこれた面もあると思います。

トレードは、株価、出来高、会社の業績、
殆どのものが数字で表され、それを判断して売買します。
もしかしたら、この拘りが役に立っているのかもしれません。

数字を見ているのはとても楽しく、
高校時代の数学の成績だけはズバ抜けていて、
テストの成績は、常にクラスでは3位以内でした。
(他の教科の成績は、平均~平均以下と冴えず)

今は1日相場に張り付くことは無くなりましたが、
フルにやっていた時には、100銘柄程度であれば、
コード番号や大まかな株価は諳んじることができました。
別に覚えようと意識したのではなく、自然と頭に入って来る感じでした。


その4 に続く
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category: 精神病院/鬱/発達障害

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