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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

私の生きづらさについて ~発達障害のこと~ その4  

私が生活する上で、困難と感じることを挙げてみます。

【音に敏感】

生活音、雑音全般が苦手です。
他の家のテレビの音、ゲーム音、話し声が聞こえると集中できません。

妻と一緒の寝室で寝ていますが、妻が風邪を引いて夜中に咳をしているときに
うるさくて眠れないと言ったほどです。
(今考えると、酷いことを言いました)

2階の自分の部屋でTVを見ている時、
1階の台所で洗い物をしている音もうるさく感じる時があり、
リビングの扉をしめて家事をして欲しいとも言ったことがあります。

体調によって、良い時と悪い時があるような気がします。

一方、セミの鳴き声、カラスなどの鳥の声など、
自然界で発生する音は全く苦になりません。


【光に敏感】

光は眩しいのが苦手です。
真っ暗にしないと眠れません。
シャッターを閉めないで寝ると、朝は日の出と共に起きていしまいます。
遮光性カーテンは必須です。

夜のコンビニなど、極端に明るい場所も苦手です。


【エアコンなど】

エアコンであったり、暖房器具であったり、
冷風や温風が直接肌に当たるのが苦手です。

旅行での宿泊時には、風が当たらない場所で寝ます。
一度、古いビジネスホテルで、風向を変えられないエアコンがあった時には
新聞紙を貼って、風が下に吹くように調整したこともありました。


【決められた時刻に行くのが苦手】

人と待ち合わせすることが、プレッシャーに感じます。
遅れてはいけないと思うと、気になってしまい疲れてしまいます。

でも、目的地に無事に着けば、そのプレッシャーからは解放され
嫌な思いも無くなります。


旅行に行くのも辛いです。
飛行機や新幹線の時間など、乗り物に乗るための
決まった時間に行かなくてはならないからです。

朝寝坊したらどうしようと考えると、
夜もなかなか寝付けない時があります。
電車が遅れて、飛行機に乗れなかったりどうしようとか、
悪い方、悪い方に考える癖があります。

だから、飛行機や新幹線に乗るとホッとします。
その後は憂鬱になることはありません。

これは、全く同じではありませんが、
phaさんのコラム「早くつきすぎてしまう」と通じるものがあります。
なんとなく自分と近い人がいると、嬉しくなってしまいます。


【他人と触れるのが苦手】

満員電車のように、見ず知らずの人と接触するのがとても不快に感じます。
特に潔癖症というわけでは無く、汚さを感じるわけではありません。
座席でも、隣に大柄な人が座って、押されて窮屈になるのもたまらなく嫌で、
席を立ちたくなります。

だから私は無職になってから、電車で出かける時はラッシュの時間は避けます。
家を出るのは10時以降、帰るのは16時前


それと、頭(髪の毛)を触られるのもとても嫌です。
床屋は大丈夫です。

会社員時代、同僚で私の頭を触ったり、叩いたりする人がいました。
その人は悪い人では無かったのですが、
頭に触れられた時だけは、猛烈な怒りが湧いてきました。


こう書くと、全てが全て、人に触れるのが嫌だと思われるかもしれませんが、
そんな事はありません。
知っている人だったら嫌悪感はありません。
電車の座席でも、隣が知っている人であれば押されても気になりません。

自分のテリトリーというのがあって、知らない人にそこに入られるのが、
私は不快に感じるのだと思います。
その範囲だったり感度というのが、私は狭く高いのかもしれません。



他にも色々ありますが、今思いたったところを書いてみました。
普通の人にとっては何とも感じないことでも、
敏感に感じてしまい、辛かったり憂鬱になります。

一種の強迫観念症のようなものかもしれません。
精神状態が悪くなると悪化する傾向があるような気がします。


その5 に続く
(次で終わる予定です)
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category: 精神病院/鬱/発達障害

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