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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

トレードをやめたら  

本当にトレードから離れた生活が送ることができるのか?
といった実験を始めました。

現在のリスク資産(国内株式、外国株式・債券)の比率は全体の16%となり、
残りは現金と国内債券です。しばらくは、これを維持します。
また、一部を除いて(優待のクロスなど)株式の売買は、当面の間はやめることにしました。


これまでは、日常の殆どの時間を株を考えることに費やしてやきましたが、
それが全くなくなったので暇です。
その暇を潰すため、図書館やブックオフに行き読みたい本を探してきました。
この週末は毎日10時間ぐらい本を読んでいました。

本を読んでいて、決してつまらなくはないのですが、
1日の終わりには虚しさを感じました。
すきま時間を使って読む本は楽しいのに、
それを1日やっていると虚しさを感じるのは不思議です。


私は毎日の生活の中に、何かしらの目に見える対価を求めているのかもしれません。
・働いている人は賃金が対価
・トレーダーは利益が対価
・勉強している人は資格が対価
・学生は学歴が対価

無職は毎日好きなことができますが、
好きな本を読んで過ごして何になるのか?
色々な場所を散策して何になるのか?
酒場巡りをして何になるのか?
と考えると虚しくなります。

日々の生活の中で何かしらの対価を得る行動(仕事や勉強)があってこそ、
余暇の趣味が楽しめるのであり、趣味が生活のメインになってしまうと、
それを心から楽しめないような気がします。


一方で、そうした趣味に対価を求めると
(例えば、本を読んで何か資格を取得する、散策で人を案内し収入を得るなど)
そこには義務感が生じて、心から楽しめなくなるような気がします。


トレードをやめ、その時間を趣味に費やすことは、私の場合は上手く機能しないような気がします。
生活の中で、メインとなり得る何かがあって、
(メインというのは、お金なり、資格なりの目に見える対価が得られるもの)
その上で、趣味も楽しむ方が良いのかなと。


では、その生活の中のメインに据えるものは何なんだろう?
というのが、今の見つけなくてはならないものです。

もしかしたら、働くということも選択肢の一つかもしれません。
組織で働くことが苦手な私の場合は、一人で自宅で細々とやれることとなりますが、
外に出て、雇われて働くということも有りなのかもしれません。
それは、正社員としてフルタイムで働くのは無く、
興味が持てる職種を、マイベースでできることが必須となります。
でなければ、ストレスでまた壊れてしまいます。
現実的には、47歳無職、無業期間が7年になるので厳しいと思いますが。



まあ、こんな感じで、トレードをやめたらどんな生活になるのかの実験を
11月は試行錯誤してみようと思います。

今日はとりあえず散策に出掛けてきます。
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category: トレーダーの日々201811

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