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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

弱小トレーダーさん
いつもコメントありがとうございます。

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ニックさんこんにちは
何回かコメントさせてもらってます。
トレード生活を辞められるのですか、ちょっとびっくりです。
株式投資は完全に辞められるのですか?
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思っていることを書いたら、とても長くなってしまいました。
そして、まとまりのない文章になってしまいました。
おそらく、私の頭の中でも混乱しているのだと思います。



株式投資は完全に辞めらるか?についてですが、
優待のクロスやIPOを申し込みなど、機械的にできることは続けていきます。
一方、自分の相場観に元づいた売買は完全にやめようと思っています。
利益が出ないのですから仕方がありません。

急にやめることになったのは、私も驚いています。
ただ、いずれ近いうちにやめようとは思っていました。
ブログに書いていたかどうかは定かではありませんが、
去年ぐらいから私の中ではアップアップで苦しかったです。

何とかしてトレードで生活費を稼がなくてはという義務感も辛く、
この世界、頑張ってどうにかなる世界でもないですし、
逃げ出したい気持ちで一杯でした。

今年も6月頃までは何とか凌げましたが、7月以降は全くダメで、
新しくシステムトレードも始めましたが機能しませんでした。
というか、途中からは追及することすらやめてしまいました。



私の周りの専業トレーダーの人は、株が大好きな人が多いです。
きちんとした仕事があったとしても
(昔、外科医を辞めて専業になった人の話も書きましたが)
1日中株をしたいという理由で、自ら仕事を辞める人が殆どでした。

一方私は欝で仕事を失い、再就職活動に失敗して、
何となく辿り着いたのが趣味であった株で稼ぐことでした。
トレードは嫌いではなけれど、何となく生活費が稼げたから
5年間続けてきただけで、稼げなくなったらやめようとは、当初からずっと思っていました。

やめる時期は、年間の損益がマイナスになった時と考えていましたが、
今年の7月~12月は、半年の損益がマイナスになりそうなので
やめるのに値するのではないかなと。

1日の大半の時間をトレードに費やし、それでお金が減っていくのでは、
トレードを続ける価値は無いと考えています。
趣味で株をしている人は、お金は減ったけど楽しかったから良かったで済みますが、
生活費を賭けてやっていたら、やるのがバカバカしくなります。



それで、10月末に比較的大きな下げがあったので、
これは良いきっかけだと思ってやめました。
(あそこを耐えていたら、まだ続けていたと思います)

こんなあっさりやめてしまって良いのか?
これまでのように、相場が悪い時は一度休んで、
また回復したら戻るという選択肢もあるのではないかとも思いましたが、
証券会社の担当者とのトラブルが決定打となりました。
詳細はこの記事「10月は大敗


だから、稼げなくなったことと、人間関係に疲れたこと、
この先も利益を上げ続ける見通しが自分のなかで立たなくなったこと
などが重なって、やめるといった結論に達したと言えます。



この先トレードに費やす予定であった時間で何をしたいかというと、
「また違う興味のある何か」を見つけるというもあるのですが、
その前に、これまでの私の人生の総括をしたいと考えています。

私が生まれてからの人生を振り返ると、
教育熱心な両親の元に生まれ、
小学校高学年以降は、父親に頭を殴られながら勉強を教わり、
学生時代はずっと親の顔色を伺いながら、好きでも無い勉強に向かっていました。

会社員時代の16年間は、家庭を持っていたこともあって、
生活費を稼ぐために、精神薬を飲みながら仕事を続けてきました。

その後の5年のトレーダー生活は、
比較的自分の裁量で楽しんでできましたが、
最後は「稼げない」という苦しみを生みました。

私は今年47歳になりましたが、これまでの人生を振り返ると苦しい事が多かったです。
(みなさんの人生でも、それぞれの苦しみがあったとは思いますが)
この人生での苦しみの原因は何であったのか?
それを知ることによって、この先の幸せ、しいて言えば今後目指すべきものは何なのか?
ということが見えてくるのではないかと考えています。
だから、しばらくの間はそういったことを一人で考えたいです。



中年クライシスという中年期特有の心理危機があります。
ウィキペディアによりますと
中年期の心理的葛藤は、以下のような感情や行動となって表れるそうです。

 ・出社拒否などの職場不適応症、うつ病、アルコール依存症といった臨床的な問題
 ・空の巣症候群
 ・自己の限界の自覚
 ・達成する事の出来なかった物事への深い失望や後悔
 ・より成功した同輩・同僚に対する屈辱感・劣等感
 ・自分はまだ若いと感じたい、また若さを取り戻したいという思い
 ・一人になりたい、もしくは気心の知れた者以外とは付き合いたくないという欲求
 ・性的に活発になろうとする、もしくは逆に全く不活発になる
 ・自身の経済的状況や社会的ステータス、健康状態に対する憂鬱、不満や怒り
 ・人生の前段階で犯した過ちを正す、または取り戻そうとする

概ね、私の今の心の葛藤と重なるところがあります。
中年が思い煩う時期という意味から、青年の思春期になぞらえて、
第二の思春期、または思秋期(ししゅうき)などとも呼ばれているそうで、
トレーダー生活を突然投げ出してしまったのも、この中年クライシスが影響しているのかもしれません。
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category: トレーダーの日々201811

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コメント

資金はあるわけですから、一部でも長期投資に変えたらどうですか?
長期投資でアメリカ株で、ある程度分散させれば、猿でも儲かると思うのですが。
又は、アメリカ株のインデックス投資をするのもいいかもしれません。

私は賃貸不動産を所有しており、株は長期投資で、毎日ほぼ遊んで暮らしてますが、楽しいですよ。

とっておきの情報として、川崎駅東口のワンルームマンション投資は、不動産投資の穴場と言われています。
築30年ほどで表面利回り8%ほどを目安に、少し賃貸収入を得てはどうでしょうか。


のりまき #- | URL
2018/11/09 04:34 | edit

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