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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

おすすめ  

特にトピックスも無いので、ちょっとおすすめを書いてみました。

■TV

NHKスペシャル
平成史スクープドキュメント第2回
バブル 終わらない清算 ~山一証券破綻の深層~
2018年12月2日(日) 午後9時00分~9時49分

バブル崩壊後、損失補填、利益供与、巨額損失の隠蔽など金融機関の不祥事が相次いで発覚。
政府は当初、大手金融機関は破綻させないという方針を取っていたが、
1995年頃より「市場から退場すべき企業は退場させる」という方針に転じ、
不良債権の査定を厳しくして経営状態の悪い金融機関も破綻・再生する処理にかかった。

この流れで1995年8月に兵庫銀行が銀行としては戦後初の経営破綻となり、
以降、金融機関の破綻が相次いだ。
とりわけ、アジア通貨危機とも重なった1997年から1998年にかけ、北海道拓殖銀行(拓銀)、
日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)、山一證券、三洋証券など大手金融機関が、
不良債権の増加や株価低迷のあおりを受けて倒産し、事態は金融危機の様相を呈した。
wikipediaより引用

今回のNHKスペシャルは
「バブル崩壊」と「失われた20年」の象徴となった山一証券・自主廃業についてで、
なぜ名門企業のエリートたちは、破綻に至るまで危機を見過ごし、問題を先送りし続けたのか。
金融自由化などグローバルスタンダードへの対応が求められた当時の苦しい胸の内。
山一証券の破綻の教訓とは何なのか。
を検証するといった内容のようです。


■マンガ

マンガ:仮想通貨体験記〜300万円失って気づいたこと〜

普段はマンガを全く読まない私ですが、
興味深く読ませてもらいました。
投資をしている時の心理的な描写が良く書かれていると思います。

私は仮想通貨への投資はしませんが、リーマンショックの時にFXで
大損をした時のことを懐かしく思い出しました。

その当時は為替レートが気になっていて、
仕事中トイレで、飲み会の最中、夜寝ている時、
1日中携帯電話で調べていたような気がします。

最後は強制決済をくらって大損をして終わりましたが、
その間、仕事や家族はほったらかしでした。
投資もそこまでのめり込んだらダメなのでしょうが、
分かっていてものめり込んでしまうのが投資でもあるのです。
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