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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

鬱に関するコメントへの返信 その2  

その1 からの続きです。

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動けるうちに朝、夕のウォーキング、自転車、有酸素運動、スーパー銭湯でのリラックス、
不安で辛くてしんどくても、これ以上悪化しないためにも奮起して動いています。
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私も街中散策は旅行から帰ってきたら再開したいです。
旅行前は、外出してインフルエンザに罹患するのが恐ろしくて。
先ほども書きましたが、とにかく体を動かすなどして、
あれこれ考える時間を作らないことが大切だと思っています。

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ニックさんはおそらくトレードうつではないでしょうか? 
私はいくつかのストレス+トレードの不調が引き金でおととし鬱になりました。
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その通りだと思います。

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もしニックさんに合うお薬があるのなら一度相談されてみてはいかがでしょうか? 
動けるうちに先手先手で。
ニックさんの書き込む気持ちはすでに赤信号でてますよ。
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私に合った抗うつ剤は、会社員時代の鬱の時はありませんでした。
非定型型のドグマチールからはじまり、三環系、SSRI、SNRI、NaSSAと
四環系以外は一通り試しましたが、あまり効果は感じられませんでした。
ノリトレン(三環系)というマイナーな薬を処方され、
いつの時代の薬だよ、とも思いましたが、先生も処方に苦労されていたのだと思います。
※ノリトレンは私の生まれた1971年の発売でした

希死念慮も強くなり、最終的には抗うつ剤では無く
向精神薬のジプレキサが処方されました。
それもあまり効果が無く、鬱での用法容量は1日は10mgまでなのですが、
その倍の20mgまで増やされました。

ジプレキサを20mg飲んでいた時は、廃人のような生活になりました。
とにかく1日中寝ていた。といようりも沈静されて体が動かず起きれない状態でした。
感情も何も無くなりました。喜怒哀楽が無くなりフラットになりました。
人間で無くなったような感じでした。
苦しみが少しでも無くなれば、それで良いのかもしれませんが、
生きている実感が全く無く、そのことに寂しさを感じました。

それでも希死念慮が消えずに、最終的には精神病院の閉鎖病棟へ入院することになるのですが、
入院先の病院でまず始めたことは、ジプレキサの減薬でした。
病棟の先生は開口一番「鬱なのに、なんでこんな沢山薬飲んでいるの」と。
前の先生は、私の鬱に薬の効きが悪く難儀した結果の処方だったので
仕方が無かったことだと思います。


一方で、抗不安薬(精神安定剤)はそれなりに効きました。
デパスからはじまり、ソラナックス、レキソタン、ワイパックス、セルシン、セディール
好きだったのはソラナックス。それなりにシャープに効いたように感じます。
あとはレキソタン。シャープさはないけれどガツンと来る感じがします。
不安でフラフラしている気持ちに重いおもりを乗せられ、心が安定するような感覚です。

いずれにせよ、ベンゾ系の抗不安薬は耐性ができてしまうので
長く飲めるものではありません。
しばらく時間を稼ぐ。どうしても辛い時に飲むという程度です。
今飲めば6年振りなので、初めはかなり効くと思います。

最近は他にも何か良い新薬が出ているんですかね・・・

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日常生活の中で株取引がある生活が当たり前だったので
その株に費やす時間がまるまるごっそり抜け落ちると今までの緊張感とか興味が
一気になくなり、虚無感に覆いつくされてるんでしょう。
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その1にも書きましたが、
トレードに熱中していた時は、株とお金のことで頭の中が一杯で、
虚無感どころではありませんでした。
それよりも興奮した精神を如何に鎮めるか、ということの方が大変でした。
精神が昂って朝も早くに目が覚めるし。
今となっては懐かしいです。

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今の私の環境下ではおそらく今後も鬱はすごく身近な病気のひとつとして
付き合っていくとになりそうです。
でもほんと辛い病気ですね。
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私も今回の一件で、私の人生は鬱から完全には逃れられないかもしれないと思いはじめました。
でも、コントロールする、
つまり鬱になっても落ちっぱなしになって、回復に数年を費やすまでは落ちないで済むような
手段は見つけたいです。それは薬を含めてです。 

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空気を読めず私事ばかりで申し訳ないです。
ニックさんも過去の経験から今の自分の状態、客観的に見れてるんじゃないでしょうか。
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いえいえ。これからも長文で書いて頂けると
色々な状況や背景が分かって、私としても参考になります。
これらの情報が、私が自分の状態を客観的に見ることに役立っています。



これを書いていて、鬱で苦しんでいた30代の頃の事を思いかえし、懐かしい気持ちになりました。
当時は希死念慮も強くて相当苦しかったはずですが、
過ぎてしまえばそんなものになってしまいます。

自分の判断はあてにはなりませんが、今回の鬱は、まだ多少は大丈夫だろうと思っています。
これが進むと思考が停止して、ブログの更新もできなくなるだろうし、
食欲が無くなって食べれなくなるだろうし、
睡眠も入眠障害や早朝覚醒が出て来るだろうし。

そうなる前に、泉州さん、達人さんのアドバイスにあるように、
何かしらの気分転換をして気楽に過ごしたり、
ダメなようであれば精神科にかかろうと思います。
ただ今は、信頼できる先生がいないのが難点です。


以上です
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category: 精神病院での入院生活

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