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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況など  

ここ最近の生活

7時過ぎに起床。
朝食(今日はトースト)
午前は本を読み、11時頃から疲れて1時間程昼寝。
昼食(今日はレトルトのミートソース)
午後は録画してある将棋のTV対局を見て、また本を読んで、
16時頃から1時間昼寝。
夕方、時間があれば図書館へ。
その後、夕飯(今日は回鍋肉)、風呂。
お酒はしばらく止めています。
21時から布団に入って読書。
23時前に就寝。
今日は眠れないのでブログの更新

最近は、本を読むか、将棋を見るか、昼寝をしているかで1日が終わってしまいます。
1~2ヵ月前は、仕事でも探した方が良いかなと思っていましたが、
そんな気は全く無くなってしまいました。
でも、今の生活に飽きたらこの限りではありません。

こんな無為な毎日を送っていることに、時々疑問に感じます。
果たして今の生活は幸せと言えるのだろうか?と。


では、世間一般の幸せとはどようなものだろうかと考えると
1.社会的地位(会社での出世、尊敬される職業)
2.名誉(スポーツ選手、有名人)
3.お金(現金、不動産などの資産)
4.家族(結婚など)
5.健康(病気をしていない)

健康はここでは置いておくとして、
こういった幸せを追い求め、全てを手にいれられるとします。
一流企業の役員になって、世間に名が知れて、高額な年収を得て、莫大な資産を築く。
都内の億を超えるタワーマンションで愛する家族に囲まれて暮らす。

こんな人生、生活を想像すると羨ましく感じます。
しかし、人はいずれ死んでしまう。
その時は、地位や名誉、お金、家族は全て失うことになる。
どんなに苦労して得ても。どんなに色々なものを犠牲にしてきても。


そんな世間一般の幸せを追い求めることに虚さを感じないのだろうか?
(これは人生の終盤を迎え、死が近づいてきている私だから考える事で、
 若い人はそうは考えないかな)
では、私にとっての幸せとは何だろうか?と考えると、
「自分の意志で好きなことをして暮らす」ということ。

しかし、これを得ることは意外と難しい。
第一に、人は生きていくためには何らかの手段で生活費を稼がなくてはならない。
第二に、本当に好きな事、すなわち世間的に言われる幸せ全てを投げうつほど価値のある
人生を捧げられる何かが見つけられるとは限らない。

そんな事を考えながら、そう遠くない死を迎えるまで、
どうやって毎日を過ごしていくことが良いのかを考えたりしています。
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category: 夢職の日々201904

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