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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

大人になってからの勉強について  

littleXさん
コメントありがとございます。
長くなりましたので、こちらに書きました。
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大人になると急に勉強したくなったりしますよね。
子供の頃はあんなに嫌だったのに。
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私も同感です。

少なくとも中学までの義務教育は、社会に出ても困らないための
一般教養的な勉強でした。
そして、高校からは受験のための勉強。
自分の興味のあることを、自ら進んで学ぶことはありませんでした。


私の両親は教育熱心でしたので、勉強は親色を伺うために
無理をしてやっていたふしもあります。
特に父親は、成績が悪いとあからさまに不機嫌になりました。

というような学生時代を送ってきたので、
子供の頃の勉強は、littleXさん同様嫌なものでした。



私が大人になってから興味を持ったのは、本を読むことでした。
母は大の本好きで、私は子供の頃から母に読書を勧められていましたが、
全く読むことはありませんでした。
むしろ文章を読むのは大嫌いで、国語は平均以下の成績が殆どでした。


本を読むようになったのは無職になってからです。
毎日することもなく、行く場所も無く、図書館に通って時間を潰すようになりました。
初めは新聞や週刊誌を読んでいましたが、
それにも飽きて本を手に取るようになりました。


文学にも興味があります。
芥川龍之介、川端康成、中原中也、小林秀雄、萩原朔太郎、三島由紀夫、宮沢賢治
でも私は鈍感なんで、彼らの作品を読んでも、
その意図を明確に読み取ることができません。

高校の現代国語の授業では、そいうったことを教えてくれいたような気がするので
もっとやっておけばよかったなと。
でも、その時は興味が無かったので仕方がありません。


勉強ではありませんが、
修学旅行で行った京都・奈良の良さは、学生時代はさっぱりわかりませんでしたが、
今はとても好きな場所になりました。
高校生で神社・仏閣に興味があるという人は殆どいないと思います。
これも、色々な人生経験を経なければ分からないのでしょう。



大人になってからの勉強の良さは、
自分の興味のあることを選んで勉強できる。
そして評価はあまり重要ではない。
ということだと思います。
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コメント

お返事ありがとうございます。
私も先月、急に読書がしたくなり太宰治の人間失格を読みました。
読書なんて中学生ぶりでしたが面白かったです。ハマるかどうかはわかりませんが。

littleX #- | URL
2019/05/18 14:26 | edit

いきなりすいません ちょくちょくブログを拝見させてもらってるものなんですが
鬱の治療についてよさげなマンガがあったのでよかったら見てみてください
https://ameblo.jp/e3-noguchi/theme-10104044959.html
もう完治されているということでしたら
大変失礼な大きなお世話でして 無視してください

tokumei #- | URL
2019/05/18 14:57 | edit

tokumeiさん

ニックです。
コメントありがとうございます。

鬱の治療についてのマンガですが、昨日5/19に54話まで全て読みました。
私も鬱歴が長いので、「あー、そうだったな」と懐かしさ半分、
そして私の場合、鬱は寛解しているものの完治しているとは思っていないので、
再び鬱になった時には、こういう方法もあるのだと参考にさせて頂きました。
ありがとございました。

鬱について思うことは沢山あるので、
いずれは記事として書きたいです。

ニック #qXOZr2Kk | URL
2019/05/20 23:55 | edit

littleXさん

ニックです
コメントありがとうございます。

私の場合ですが、無性に活字を欲する時と、全く読みたくない時と、
波があるような気がします。

人生に躓き始めると本が読みたくなり、
人生が上手く行っている時は、あまり本を必要としなくなります。

当然ですが、鬱への入口に差し掛かってしまうと、
本すら読めなくなります。
(読んでも頭が働かず、理解できなくなる)

ニック #qXOZr2Kk | URL
2019/05/21 00:00 | edit

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