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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況など (2019年後半スタート)  

今年も早半年が過ぎました。
何もしない日々。
虚しさを噛みしめながら毎日を送っています。



東京はずっと雨が続いています。
30℃を超える真夏日は、今のところ殆ど無く助かっているのですが、
湿度が高くジメジメとして蒸し暑いです。
今年は梅雨らしい梅雨です。



今朝も雨でした。
妻は仕事をしていて、職場までは自転車で30分程の距離です。
しかし、雨の日はバスになるのですが、
最寄りのバス停が、自宅からも職場からも遠く、
更にバスの本数も少ないのでとても不便で時間がかかります。

だから雨の日は、私が車で妻の送り迎えをしています。
今日も妻の送りから1日が始まりました。



洗濯はここ最近はずっと部屋干しです。
晴れの日は2階のベランダに干しますが、
雨の日は1階の和室を締め切って、
そこを乾燥部屋にして、パナソニックの乾燥機を1日中かけて洗濯物を乾かします。
洗濯機は乾燥機付きのドラム型ですが、こちらはあまり使いません。

1日乾燥機を使っていると、この時期は水が3リットルタンク一杯になり
溜まった水を捨てるのが気持ちいいです。



昼は久し振りにチェーン店系の中華料理屋へ行きました。
13時半頃行ったのですが、とても混んでいました。
そしていつものように、昼からチューハイを飲んでいる老人も
ちらほら見かけました。
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タンメンと餃子 650円也
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タンメンは野菜ばかり
もう少し肉を入れて欲しいけど、安から仕方が無いか。
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餃子は油でベッタリで不味くて外れ。美味しい日もある。



昼食後は図書館へ。
借りていた本を返して、新しい本を探すもあまり食指の動く本が見当たらず、
雑誌コーナーへ行って将棋世界を読みました。

羽生善治九段が子供の頃通っていて、昨年末で閉鎖された八王子将棋クラブの記事が出ていて、
その中に、懐かしい名前を見つけました。
天野貴元(あまのよしもと) 元奨励会三段

以下、Wikipediaより抜粋
元奨励会三段。26歳で年齢規定により奨励会退会。
その後アマチュアで活躍し奨励会三段リーグ編入試験の受験資格を得て、
編入試験に挑むも4勝3敗で編入に失敗。
27歳でステージ4の舌癌と診断される。
30歳、多臓器不全の為死去。

励会三段リーグは自身にとって相当厳しかったものであったらしく、
在籍時、10代にして酒と煙草と麻雀を覚えてしまったとの事。
当時は1日に3〜6箱程度吸う程のヘビースモーカーだった。
後に自らのブログ天野貴元ブログ「あまノート」にて
「喫煙が絶対に悪いとは思わないし、それが直接舌癌に繋がったとは
断定出来ないが、あの時、1日1箱ぐらいにしておけば恐らくいきなり末期癌なんて事には
まずならなかった様に思う」旨回顧している。

実父の証言によると、死去の約9時間前に意識が明瞭な状態になり、
両親と共に幼い頃の思い出を語ったり、「海外で将棋を普及したい」とする夢を語ったりして、
それからしばらくして閉じた目を開き、「生んでくれてありがとう。30まで生きて良かったよ。」
と語り永い眠りについたという。


彼が自らの奨励会時代を綴った自伝的小説『オール・イン』が読みたくなって
図書館で予約してきました。


毎日何もしていなくても、
ただ生きているだけで素晴らしいような気がしてきました。
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category: 夢職の日々201907

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