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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

今日1日  

先週は、6/23(日)~6/29(土)まで7日間連続でお酒を飲んでしまいました。
さすがに、ちょっとやり過ぎだなと思って、
一昨日、昨日とお酒をやめました。
そのせいか、今朝は気持ち良く起きることができました。


7時過ぎ起床。
今日も天気が怪しいものの、雨は降っていなかったので妻の車での送りは無し。

午前中は将棋のTV対局の録画を見たりと
部屋でのんびりと過ごしました。


ランチは今日もラーメン。
別のチェーン店系ラーメン屋へ
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味噌ラーメン ランチセット 900円也
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ランチセットにすると、餃子3個と小ライスが付きます。
しかし、店員さんが間違えて5個の餃子を持ってきました。
間違えに気が付いて一度厨房に戻るも、食べて貰って結構ですと。
少し得をした気分。


昼食後は図書館へ。
その後、自宅に帰り夕方から1時間程昼寝。
今日も1日が終わりました。




私は味にこだわりがあります。
こう書くと、美味しいものにこだわりのある美食家と思われるかもしれませんが、
そういう事ではありません。
私は基本的には何でも美味しく食べることができます。

では、どういう意味かと言いますと、味覚が変わっているのです。
塩からさと甘さを感じやすい?

ものの味を認知す味覚には「塩からい」「甘い」「酸っぱい」「苦い」といった
4つの基本感覚があります。
そのなかで、私は塩からさと甘さに敏感です。
その事を少し書きます。



まずは、塩からさから。
例えばですが、今日の昼に食べたみそラーメンのスープなど、
塩からくて飲めません。

自宅で食べるラーメンも、カップ麺であれば、粉末スープは2/3しか入れずあとは捨てます。
生麺の場合も、濃縮スープをお湯で300mlでのばすところを、400mlぐらいと多めにします。
回転寿司でのお椀も、そのままでは塩からいのでお湯で薄めてから飲みます。

とにかく、塩からさを強く感じるのです。
ですから、家で妻が作る煮物であったり炒め物、あらゆる食事において
極力塩分を減らしてもらっています。


では、全てが全て、塩分が少ない方が良いかというとそうではありません。
例えばサラダはドレッシングをたっぷりかけます。
冷奴も醤油はドバドバかけます。味を濃くしないと美味しくありません。
刺身につける醤油もたっぷりです。
フライにもソースをたくさんかけます。

そこの境界というのは、私にもはっきりと分からず
説明することができません。



次に甘い物です。
これも先ほどの塩からさと同じで、甘さを強く感じるようです。

銀座コージーコーナーのジャンボプリンは好きですが、
甘すぎて一度に全ては食べれません。
アイスモナカも好きですが、半分に割って2度に分けて食べます。
缶コーヒーも甘すぎて飲めません。
外国産のチョコレートも甘すぎてダメなものが多いです。

でも、決して甘い物全般が嫌いな訳ではありません。
どちからというと好きです。
ただ、甘すぎるもの、一度に大量に(といっても一般の人にとっては普通の量)
食べる事ができないのです。



こういった私の食の嗜好を話すと、妻や子供たちに不思議がられます。
みんなでラーメンを食べに行って、
「スープが塩からいけど、みんなはそう思わないか?」と聞いても
だれも賛同してくれなくて「普通」と言われます。



外食は味付けが濃いので結構苦労します。
昨日、今日食べたラーメンのスープは殆ど飲みません。
上の子供はいつもスープを全部飲んでいるけど、私には考えられないことです。
でも、私の方が普通と違う味覚であることは自覚しています。
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category: 夢職の日々201907

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