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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況など  

9月末、10月の増税を前にして酒屋へ行き、
愛飲している宝焼酎25度の2Lペットボトルの大量に買い込んできました。
先週は「沢山の焼酎の在庫がある」と気が大きくなり
連日連夜自宅で飲んだら具合が悪くなりました。

深酒する、朝起きれない、具合が悪くて日中自宅でゴロゴロする、
そして昼寝。夜元気になって再び深酒。
こんな毎日を送っていたら虚しさに耐えられなくなり、
金曜日は無理やり外出しました。


行く当ても無くとりあえずランチを食べに。
久し振りに外出し、外の空気を吸いました。
街中へ出て人混みに紛れ歩いていると、突然激しい孤独感に襲われました。
原因は全く分かりません。

急に食欲も無くなり、一人で昼食を食べに行くのが怖くなりました。
また鬱がやってくるのかなと不安になりましたが、
昼食を食べたらまた元に戻りました。
あの感情は一体何だったのだろうか?


昼食後は、どこか喫茶店に入って本を読んだり、パソコンをする予定でしたが
酷く疲れてしまったので帰ることに。
重たいノートパソコンをわざわざ持ってきたのが無駄足となりました。


自宅に帰ってからは、暑かったのでエアコンを入れて昼寝。
子供が学校から帰ってきたのも気が付かず、1時間ほど寝ました。

夜は週末でしたがお酒は止めました。
昨日土曜日も飲んでいません。
お酒を飲まないと体が楽です。




今日はこれから妻の親戚が入院している病院へお見舞いに行ってきます。
昨日はあれほど暑かったのに、今日はとても寒いです。
昼はまだ一度も行った事の無い餃子の満州へ行きたいです。
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category: 夢職の日々201910

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コメント

うつではないでしょう

普通は孤独感を抱くものですから、普通の感覚が芽生えてきてるということなのではないでしょうか

みゅう #SFo5/nok | URL
2019/10/06 17:03 | edit

みゅうさん

みゅうさん

コメントありがとうございます。
----------------------------------------------------------------
うつではないでしょう
普通は孤独感を抱くものですから、
普通の感覚が芽生えてきてるということなのではないでしょうか
----------------------------------------------------------------
「うつではないでしょう」と、バッサリ切り捨てられてしまったことに
私は些か違和感を感じます。

仮にみゅうさんが精神科医であったとしても、
私のことをどこまで理解しているのか疑問がありますし、
この文面を読んだだけで私の感情の微妙な襞など知る由はありません。

そしてもう一つ思うのは、間違っていたなら申し訳ありませんが、
みゅうさんは鬱を経験されたことがないように見受けられます。

鬱になったことがある人ならば分かると思いますが、
鬱の一般的な初期症状は、食欲が無くなったり眠れなくなることから始まります。
おそらく鬱の経験者であるならば、
----------------------------------------------------------------
急に食欲も無くなり、一人で昼食を食べに行くのが怖くなりました。
----------------------------------------------------------------
といったところに引っかかりを感じると思います。

孤独云々というのは鬱の症状とは全く関係がありません。
書かれているように、普通の人が日常で感じ得ることです。
孤独というのは鬱を引き起こすきっかけになりうる可能性があると私は書いているのです。


私は鬱を10年間患いました。
鬱になって絶望的な気分になったのは、
一番身近にいる妻が私の気持ちを理解してくれなかったことでした。
つくづく思うのは、鬱になった人の気持ちを理解できるのは
鬱になった人でなけらば分からない。

鬱だけではありません。
私はガンになったことはありませんが、ガンになった人の絶望感、死への恐怖は、
私が幾ら想像力を働かしても、実際にそうなった人と同じ気持ちには
なれないような気がします。
ガンになった人の気持ちは、ガンになった人でないと分からない。


確かに私はうつではないかもしれない。
でも、もう少しなるほどと私が唸るような、
そうでなくとも納得できるような理由を理論的に書いて欲しかったです。
コメントに対しての要求が高過ぎますかね?

折角頂いたコメントに、こういった意地の悪い返信をしている自分がまた嫌になりました。
友人付き合いが苦手、友人が離れていく、そして孤独になる。
全てはこういうことです。

ニック #qXOZr2Kk | URL
2019/10/06 23:26 | edit

お返事ありがとうございます。
すみません。。うつではないでしょうと言ったのは、断定ではなく推測の意味でした。さらに、安心させるためでした(とここまで言ってしまったら安心にならないでしょうね…)。

おっしゃる通り、孤独感からうつになることは大いにあると思います。
一番大事なのは、孤独感から、恐怖や不安や絶望感に発展させないようにすることではないかなと思います。
普段孤独感がないと、孤独感が現れたときに不安になってしまったり、普段家族が優しいと、家族に冷たくされたときに絶望したりしてしまい、うつになってしまうのではないでしょうか。
私の場合は、普段から、常々家族や他人の両面(温厚で優しい面と、冷たく厳しい面)に左右されたり、友人もおらず現在および将来も孤独に生きていくんだと覚悟していたりで、何が起きても、自分の感情がつらくなったりしても、もうそれが当たり前になってしまって、動じることなく、淡々と過ごすように、幼い頃から生きてきました。なので、うつにならずに生きてこれました。
とにかく、何事も恐れず、粛々と受け入れるのみかなと考えてます。参考になればと思い、コメントしましたが、不愉快にお感じになられたらすみません…

みゅう #SFo5/nok | URL
2019/10/07 07:32 | edit

みゅうさん

ニックです

私のような偏屈な人間に対して再度丁寧なコメントを頂きまして
ありがとうございます。

人付き合いや人間関係の構築において、
自分が思っていることを正直に相手に伝えることで、
相手に不愉快な思いをさせることが良いのか?
自分が思っていないことを表面上取り繕って、
他人に合わせた方が良いのか?

前者は自分に正直に生きることで他人を犠牲にする。
後者は自分に嘘を付いて生きることで他人を傷つけることは無い。
社会の中で上手く生きていくためには後者の生き方をする方が良いと思いますが、
私は社会から抹殺されても自分に正直に生きていきたいと考えているので
前者の生き方を選んでいます。

みゅうさんには不快な思いをさせてしまったかもしれませんが、
思ったことをこれからも書かせてもらいますので
申し訳ありませんがそういう人間だと思って下さい。



私は孤独感から鬱になりそうになったことはあまりないような気がします。
しかし、それは私がそう感じていないだけで、実際は孤独感から
鬱になっていたかもしれません。

孤独と鬱の相関を調べた所あるそうですので、
みゅうさんの書かれていることは正しいようです。


私は孤独についてブログで何度か書いていますが、
絶対的な孤独(人が誰もいない山奥や離島で生きていくこと)には
耐える自信がありません。
しかし、私に関わりが無く、干渉してこない誰かしらいる環境での
孤独には耐えられます。

孤独の時間というのはとても貴重です。
なぜならば、自分の内面に向かう時間になるからです。
私はそういう時間を過ごすのが好きです。

だから一人でお酒を飲みに行ったり、一人で散策に出掛けたり、
一人でずっと本を読んでいたり、他人が干渉してこない孤独な時間を大切にしたいです。


----------------------------------------------------------------
私の場合は、普段から、常々家族や他人の両面に左右されたり、
友人もおらず現在および将来も孤独に生きていくんだと覚悟していたりで、
何が起きても自分の感情がつらくなったりしても、
もうそれが当たり前になってしまって、動じることなく、
淡々と過ごすように、幼い頃から生きてきました。
----------------------------------------------------------------
私の家族や他人に関するスタンスを書きます。
昔は周りの人に「自分のことを分かってもらいたい」という願望が強かったのですが、
それは不可能だという結論が出ました。

なぜならば、一番身近な存在である両親や妻ですら
私の人生のほんの一部しか見ていない。
また、普段考えていることなども全て話している訳でもないので分かる筈が無い。
分かっているのは1割にも満たないと思います。

そう考えると「自分のことを分かってもらう」ということは
不可能ですから「他人のことを理解したい」という気持ちも無くなりました。

他人に理解してもらわなくても良い、他人を理解しなくても良いと考えると
生きるのが楽になります。
私のそういう態度を嫌う人間は自然と離れていきますので益々楽になります。

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何事も恐れず、粛々と受け入れるのみ
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私は世の中怖い事だらけです。
その筆頭が仏語にもある「死」「老」「病」です。
しかし、それらには抗えません。粛々と受け入れるのみです。

人生の殆どの事が自分でコントロールできているように思えても
全くコントロールなどできていないとつくづく感じます。
あとからあとから色々な出来事が起こって、それを受け止めるだけ。

私が鬱になったのも、仕事を失ったのも、今無職で生きているもの
実はずーっと前から決まっていたのではないかと思います。

ニック #qXOZr2Kk | URL
2019/10/17 23:44 | edit

お返事ありがとうございます

お返事ありがとうございます。
私の方こそニックさんに不愉快な思いさせてしまったと思います。
私も相手に対して嫌な気持ちにさせてしまってるかもしれない率直な意見を知らず知らず言ってしまうタイプです。自分では相手に対して良かれと思って言ってるつもりなのですが…
人間の心理を読んだり、あるいは世間一般の社交術や雑談をしたりするのは本当難しいです。

みゅう #SFo5/nok | URL
2019/10/21 19:33 | edit

みゅうさん

ニックです
コメントありがとうございます。

私は自分のコメントに対して追従・同意するような意見や
肯定的な意見を書いてもらうよりも、
異なる意見や、否定的な意見を書いてもらう方がうれしいです。

前者の場合、私にとってストレスは全くありませんが
それ以上の議論は進みませんし、思考も深まりません。

一方、後者の場合は、(お互い)気分を害する時があるかもしれませんが、
異なる考えに触れることができ勉強になります。

私は自分と異なった人の考え、意見を常に聞きたいと思っています。
聞いて、その考えを受け入れるか受け入れないかは別の問題です。

同質の人間とずっといっしょにいて、ぬるま湯に浸かるような慣れ合いの人生よりも
例え気分を害することがあっても、異質の人と触れるほうが、
人生は豊かになると考えているからです。

ニック #qXOZr2Kk | URL
2019/10/26 12:04 | edit

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