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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

近況など  

2/25と2/26に書きました記事は非公開にしました。
その記事の内容は、私がこのブログを通じて会った男性に
不愉快な思いをしたことについてでしたが、
私自身、色々と思うことがあったためです。
その理由について少し書くことにします。



その男性が酔って体を触ってきたことは、私にとっては非常に不愉快なことでした。
しかし、そこに「無理やり」「強制性」がなければ
強制わいせつ罪などの罪には問えないそうです。

また、身近な人に相談したころ、
「彼は私のことが気に入って、酔って少し触っただけでは?」
「もしも、彼が女性だったらどう思った?」
と聞かれました。

もしも女性だったら。
私は嫌な気分はしません。
むしろ、嬉しかったと思います。

そう考えると、私は先日のブログに、
これまでは性的マイノリティ(LGBT)の方を差別はしていなかったと書きましたが、
実は既に差別していたように思えます。
そういった綺麗ごとを書いて、自分を正当化していた自分が恥ずかしくなりました。




もう一つ、書いておきます。
今回のことは私が過剰に反応していることも考えられます。

私はとても過敏な人間です。
精神科では軽度の発達障害である可能性を告げられ(確定診断ではない)
多くの人と上手く人間関係を築くことができません。

また、以前ブログにも書きましたが、
人と物理的に触れ合うこともとても不快に感じます。
コメントへの返信
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私は人混みがとても苦手で、都内へ行くとあまりの人の多さに息が詰まり
卒倒しそうになります。
満員電車も大の苦手。
私の半径2m以内に他人に入られることが不快です。
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このように、今回その男性に体を触れたことは
普通の人であれば許容の範囲かもしれませんが、
私にとっては耐え難い苦痛でした。

彼への憤りに関しては今も残っていますが、
それは私固有の事情によるものと思い収めることにしました。




こういった経緯から、私は人とは極力会うのは避けた方が良いのかもしれないと思いました。
私が人嫌いであることは自認しているものの、誰とも会わないのは寂しい。
誰かに相手をして欲しい。とても矛盾しています。

このブログを通じて良い人と巡り会えたこともありました。
今回の件でも、50代の匿名さんや、たつとさん、また個人的に付き合いのある方から
アドバイスやメッセージを頂き励まされました。
それはとても嬉しいことでした。



人生は、良いことと悪いことがあり、
どのように生きても悪いことから逃れられない。

それと同じで、人との出会いは、
自分に合う人もいれば、自分と合わない人もいる。
それは必然的なことです。

今回のことで、また人との付き合い方を改めて考えさせられました。



最後に
今回はかなり精神的に不安定になり、精神科にかかろうと思い、
自宅から通える精神科まで選定しましたが、
少しづつ回復してきたので通院するまでには至りませんでした。

元々は精神的に不安定な人間なので、
今後、通院することができそうな精神科が見つかったことは良かったと思っています。
できれば、精神科にかかることなく穏やかな日々が送れれば一番良いのですが。
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category: 夢職の日々202003

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コメント

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# | 
2020/03/02 13:32 | edit

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# | 
2020/03/02 16:16 | edit

2人の匿名さん

ニックです
2人の匿名さん
コメント本当にありがとうございます。

実は、このことを思い出すのも嫌でしたので、
今までお二方のコメントを読んでいませんでした。
2週間以上経った今初めて読みました。

ブログをやっていたことで嫌な思いもしましたが、
お二人のような方と出会えたことはとても良かったとも思います。


嫌なことがあった時の対処法として、
お二人に共通するコメントがあったのがとても興味深かったです。

・外の空気を吸う
Aさん「無心に散歩するのもいいかも。」
Bさん「天気がよく気持ちいいので日に当たればもっと落ち着くと思います。」

・美味しいものを食べる
Aさん「こういう時は美味しいものでも食べて、しばらく好きな事をして嫌な事は忘れましょう。」
Bさん「そして腹が減ればお寿司、ラーメンセットを食べましょう」

これは嫌なことがあった時の良い対処方だと思います。
家にずっといると気分が滅入ってしまいますし、
そういう時は外に出て気分転換です。
そして、食事も大切です。
美味しいものを食べているときは幸せな気分になれます。

プラス、お酒があれば尚良いです。
人生なんて、どんなに上手く立ち回ろうと苦しいこと、嫌なことの連続です。
酒でも飲まないとやっていられません。



Aさん
これからお仕事をされるかもしれないのですね。
私は投資とは距離をおいたとはいえ、無収入であることには変わりがなく、
日々の生活でお金は消えています。
この先、何かしらの収入を得る方法を模索しなくてはなりません。

48歳無職、無業期間8年にもなるので、
なかなか職にはありつけないと思います。

自分の特技、好きなことと、お金を結びつけることのできる
何かが見つかると良いのですが、
それは無職になってからずっと考えていても、
なかなか見つかりません。


Bさん
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精神科については余裕があるときに一度診てもらってはどうですか?
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私は少し精神科を少し毛嫌いしていたところがありました。
その理由は、薬で鬱は治らないといった信念があったからです。
しかし今回の一件で、どうしようもなくつらい時には
頼れるものは頼ろうと思いました。

もし、精神科にかかるなら、これまでと違ったクリニックにしようと思って、
行くクリニックまで決めていました。

私は鬱病持ちで、いつ再発してもおかしくないので、
そいうった時には躊躇なく(日銀黒田さん風に)駆け込みたいです。

ニック #qXOZr2Kk | URL
2020/03/20 12:34 | edit

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