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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

コロナの日々  

■5/21(木)

7:20ゴミ捨てで一度起き、
その後、二度寝三度寝をして気が付いたら11:00でした。

【午前】
朝食はホットコーヒーとパンプキンプリンケーキ
起きたのが遅かったので何もせず午前は終了。

【午後】
昼食はインスタントラーメン
マルちゃん正麺の醤油味に、モヤシとキャベツをたっぷり入れて食べました。

13:40-14:30
買い物へ
ドラッグストアへ行き、ポテトチップスとチョコレートを購入

帰宅してからは、久し振りに録画してあった、TV将棋対局を見ました。


【夜】
夕飯は、鮭と大根のバター醤油焼き
キリン一番搾り(500ml)、大分麦焼酎二階堂25°(250ml)


食事中、上の子に「相場の調子はどう?」と不意に聞かれてびっくりしました。
「もうほどんどやていないし、これからもやる気は無い」と答えました。
私の中では、また相場が良くなったら戻っても良いかなと考えていましたが、
本当にこのまま辞めてしまっても良いのかも、と思いました。

16年間の会社員生活、そして失業してからの5年間のトレーダー生活。
振り返ると、自分は本当に良くやってきたと思います。

日中、株価や証券会社からの電話に怯えることなく外出できる。
何も不安を抱えること無く川や山歩きができる。
ストレスは全くないです。
一方で、幾ばくかの蓄えはあるものの
収入が全く途絶えてしまうことに一抹の不安は残ります。


そうえいば、コロナ騒動で株価が大幅安しているニュースが連日報道されていた頃、
下の子が、私に直接では無く、
妻に「父親のやっている事は大丈夫か?」と聞いてきたそうです。

子供は、私がこんな不真面目の生活をしているので
我が家の家計のことをとても気にしているようです。
当たり前です。
もしも、自分の父親がそんなことをやっていたら私も心配になります。

無職も、トレーダーも、(世間一般の)まとな人から考えると狂気じみた生き方です。
そんな自由な生き方を許してくれている家族の生活だけは、何としてでも守りたいです。
どうやって守るのか?
それを考えると苦しくなりそうなので、今は考えないことにします。


23:40就寝
今日は直ぐに眠れました。
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category: コロナの日々202005

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