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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

崎陽軒のシウマイの思い出  

木曜日、調布パルコの地下で崎陽軒のシウマイを大量に買って帰り、
夜に自宅でビールを飲みつつ食べました。

翌日(金曜日)の夕飯は、ご飯とシウマイの残りと冷ややっこ。
昨晩(土曜日)の夕飯も、ご飯とシウマイの残りと冷ややっこ。
全て食べきりました。とても美味しかったです。
私は崎陽軒のシウマイが大好きです。

金曜日の夜、お風呂の湯船に浸かりながら、
崎陽軒のシウマイについて色々と思いを巡らせていました。



私が20代前半だった頃
当時の私は今ほど人嫌いでは無く人並みに友人がいて
遊びにいったりしていました。
中学校時代の友人、KとFとは家も近かったこともあり
良く会っていました。


Kの家は昔ながらの家だったので、自宅にお風呂がありませんでした。
(後にリフォームをしてお風呂が付いた)
そんなこともあり、一緒に銭湯に付き合って、
その後、私の家かKの家でコンビニで買った来た
さきいかやポテトチップスをつまみに缶ビールを飲みました。

KとFとお酒を飲みながら、他愛もない話を延々として
今振り返ると、とても幸せな一時でした。



銭湯に行ってビールを飲むのに物足りなくなって、
時々温泉に行くようになりました。
当時はインターネットも無く、本を買って調べて色々と行きました。

ある時、栃木県の那須塩原にある鹿の湯に行くことになりました。
平日の朝、私たちは山手線に乗って上野に行き
そこから東北本線(宇都宮線)に乗って黒磯へ。
鈍行列車なので3時間弱かかります。

長旅なので、電車の中でビールを飲もうということになり、
朝の通勤客の行き交う上野駅のホームの売店で、
崎陽軒のシウマイと缶ビールを3人で買いました。

売店の売り子の中年女性は、朝からお酒を買い求める若い私たちに向かって
「朝から良い御身分ね」と冷やかし半分に言いました。

そうだよな。
私たちは学生で、そういったことはまだ許されているけど
社会に出て働き始めたら、そんなことは出来なるなるのだなと考えて
切なくなったことを覚えています。


鈍行電車の車窓から流れゆく景色を見ながら
朝から飲むビールは格別で、つまみが崎陽軒のシウマイなら尚更のことでした。
3時間弱の鈍行列車の旅は、あっと言う間に終わりました。

黒磯駅からはバスに乗って那須湯元温泉まで35分
そこから歩いて2分で鹿の湯へ。
ボロイ木造の小屋の中にある温泉で、とにかく熱かったこをと覚えています。

朝からビールを飲んで、熱い温泉に浸かり
帰りはみんな疲れ切っていたので、那須塩原からは新幹線で帰りました。



これが、私の崎陽軒のシウマイの思い出で
自宅の湯船に浸かりながら、その頃の出来事を思い出しました。

その後、Fとは絶縁し、Kとは4~5年前に五反田の居酒屋で飲んだのを最後に
会っていません。
Kとは結構仲が良かったので、機会があれば彼のことを少し書いてみたいです。
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category: 友人

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コメント

Kさんのとの思い出話も知りたいけど、Fとの絶縁は何があったのかも知りたいです。

JINJINMAN #- | URL
2020/08/26 00:01 | edit

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