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夢職ひきこもりの日々

40歳で鬱で職を失いました。2014年1月~2018年10月までトレードで生活費を稼いでいましたが、稼げなくなり完全に夢職なりました。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ再就職はあきらめました。

中学時代の同級生の話 その1  

JINJINMANさんから、崎陽軒のシウマイの思い出 のコメントで
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Kさんのとの思い出話も知りたいけど、Fとの絶縁は何があったのかも知りたいです。
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と頂いたので、中学時代の友人の話をしばらく書くことにしました。

酒癖の悪いFとは絶縁したので、
苦労人であるKとのことだけ書こうと思いましたが、
リクエストがありましたので2人のことを書きます。



KとFとは中学3年の時に同じクラスの同級生でした。
私のクラスはみんな仲が良くて、とてもまとまっていた思います。
でも私は、仲の良いみんなの輪に入れませんでした。
決して仲間外れにされていたわけではなく、
むしろ、気にかけてくれて誘ってもらったりしていました。
でも、一人でいる方が気が楽でした。
みんなと一緒にいることは苦痛に感じました。

私は41歳の時に自閉症スペクトラム障害であることが分かりました。
今になり、中学時代に友人の輪の中に入れなかったこと、
一人でいる方が楽だったことの説明がつくようになりました。

そんな感じで、KとFとは中学時代特別に親しかったわけではありませんでした。




中学を卒業して、K、Fとは別々の高校に進学しました。

私は高校に入ってから、遊ぶお金欲しさにアルバイトをすることにしました。
教育熱心だった両親にアルバイトをしたいと相談したら
予想通り猛反対されたので、親には内緒でアルバイトを探しました。

平日の決まった時間にアルバイトをすると親にバレてしまうので、
休みの日にできる仕事を探しました。
丁度、同じ高校に通うIが、ビールメーカーの配送部門で、
日曜日にできるアルバイトを始めたので、私も紹介してもらいました。

このビールメーカーの配送部門でのアルバイトの仕事は
休日の引っ越し作業や、お中元、お歳暮シーズンの
贈答用ビールの箱詰め作業でした。
ビールの配達自体は平日が中心だったのでありませんでした。




そんな仕事をしばらくしているうちに、
どこでどんな風に話が伝わったのか覚えていないのですが、
中学時代の同級生だったKとFも、そのバイトをしたいと言い、紹介することになりました。

引っ越しの仕事は現地集合、現地解散でした。
多くの現場は、トラックのドライバーが一人いて
他にアルバイトの作業員が2~3人いました。
だから時々、KやFと現場が一緒になることがありました。

現場が一緒になると、仕事が終わってから、私の家や
Kの家に行って酒盛りをしました。
Kには3歳離れた兄がいて、たまにKの兄に誘われて
Kの家の近くの焼肉屋へ行ったりもしました。

人付き合いが苦手な私でしたが、
なんとなく、K、Fとはストレスなく付き合っていたと思います。


その2 に続く
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