無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

キッチンカブーのおじさんのつぶやき。  

相場みつを名言集が気に入ったので、
ほかの名言もひろってみました。

引用元はキッチンカブーのおじさんのつぶやき。


株で儲けられる人は決まっています。
株で儲けられない人も決まっています。
残念ながら、どうやっても儲けられない人は3割います。

まず、昨年、今年、トータル損という方
この方は、3割の儲からない人に含まれます。
それは、昨年、今年の相場は、余程のことがないと損は出ないからです。

損が出ている方は、損の理由を明確にしないでこのまま投資進めても意味がありません。
まるでワールドカップで全敗しても、何も反省しないで 
次に行こうとしたら意味も無いサッカーと同じです。 
反省して、そして手直しがあり、年度がかかります。それなりに。
株で儲ける人は、反省して、そして儲かる方法を考えて、それをしっかりできる人です。 
いい加減で、自分に甘く、そしてガサツ者なら、間違いなく儲かる訳がありません。




儲けるということは、今の相場では2つです。  
短期でするか、長期でするかになります。 
損する人は、何も方針なく、ただ買えば上がると思って持続する。
という方ですが、それではだめです。

突っ込み買い、吹き値売り 
これがうまくできる人は、最高の利益を出しています。

よく上がる株は決まっている。
それを長く持つこと。儲かるという字は信じる者と書きます。
それは自分が信じるというものではなく、本当に将来上がる株を信じるといことで 
それが見えるか見えないかがとても重要です。

儲けられない人が見える未来は、間違った未来。
儲かる人が見える世界は 正しい世界。




賢いから儲かるのではない。高学歴、有名大学卒業したから儲かるのではない。
儲かっている人の多くはその性格にあり、かつ傾向として、
お父様が比較的だらしない家の子が、株では儲けている。 
失礼な話ですがそういう例が多いです。
そしてタバコは吸わない。比較的痩せている。

お父様がだらしないというのは、金銭面であまりたくましくない。 
それでいて、しっかりしていて、子供に愛情は持っている。




野球選手で一流になる確率は?
サッカー選手で1億円以上稼げる確率は? 
考えていくと、多くの場合には、女親の運動能力と中学までの状況で掴めるそうです。
ということは、グラブの共同生活を習うメリットがあっても、実際には能力として優位なものを探して
やっている数が少ない確率の高いものをやるということに絞る。 
それが横峯さくらさんのパパの考えでした。 
それでゴルフを娘3人にやらせた。 
努力を毎日してもスターになれない野球の部活を見て、感じたらしい。

スポーツは大変です。
能力があってもそれに勝つ人は何人もいて、実際には上にいかないと評価されない。
これは厳しい。 

ところが株式は、1億円稼ぐ人が2万人いても競争ではない。 
だからトレードを鍛えることも、とても有意義だったりする。

億稼げるような人になるのは、これは理屈ではないです。 
肌感触です。 実際にすごく稼いでいる証券デイラーは、すごく頭が良いという感じではなく 
動きに敏感で、そして儲かるコツを知っている。 
こう動くとはこうなんだ、で自然に体が動く。




日に600球練習でボールを打つプロゴルファーが2年毎日打つ。
すると、理屈でなくうまくなる。 
これといっしょで、株式トレードも日々の中で上達していく。

まず、小学校2年くらいから、保有株をしっかり自己名義で持たせること。
そして日々の株価を確認させるようにする。
それだけで最初はよいと思います。
親が持つではダメ。しっかり自分の名前で購入してやること。




株主優待おじさんの桐谷さん 64歳
600本から優待銘柄を保有して、最近は講演会の依頼や、原稿書き、本の印税などで
3000万円くらいの年収になりそう。
そして株は、1億5000万円、配当が年300万円といいますからそれは余裕です。
実際にテレビでやる優待のために、自転車で奔走するというのは、あれが毎日ではない。
それでも この方は本当に証券界の宝です。 
とれだけありがたいことか。 
NISAもいいけど、桐谷さん効果に対して、証券界は感謝状を贈ってもいい。




見える世界と見えない世界。 
儲かる人は見えるようになってくる。これが現実。
儲からない人は見えない。 先がみえない。  
まず反省して、失敗理由を明確にして、失敗をしないようにできるかできないか。 
できないで 失敗を繰り返すなら、はっきりいってやめた方がいいです。




負ける人のおかげで勝てるんだよな
相田みつを 




儲けが出ない 儲かる仕組みがわからないって 当たり前の話だから 儲けが出ない。
わかるようになったら 儲かるんだ。
相場みつを




野望が実力を超えてしまえば それは破綻に向かうだけだよ。
野望というものは 持ちえる実力の範囲で展開される行為であり、
自分の冒険の範囲をしっかり挑戦することが大切なんだ。
相場みつを




金持ち脳の人は自然体であり、ありのままで知らないものは知らないと そのまま言う。
貧乏脳の人は、何かを隠そうとして、知らないものは知れないとしないで黙っているか 
忘れたように見せる。 自分に不利にならないように、常に考えている。

茂木さんの本によると、金持ち脳は、 好奇心旺盛、朝早起き、偏見が少なく、
何でもやってみようと考える人。
反対に、貧乏脳は、 与えることより、貰うことばかり考えている、嫌なことを先延ばししてしまう。
目先の利益だけを、ついつい追いかけてしまう不健康で体のケアをあまりしない。

金持ち脳と貧乏脳とは?
見えそうで見えない世界に対して、どうしても見ようと努力する人。
それが金持ち脳です。  
見えそうで見えない世界に対して 見えなくてもいいやとしてしまう人。
それが貧乏脳です。




儲からない人の運用は、儲かる人からみれば 
おいおい何やってんだいといえる運用をしている。
相場みつを




努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。
王貞治




儲かる投資家は利食いの歴史である。
損する投資家は持続して、そして損切りの歴史である。
相場みつを
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コメント

こんにちは

相場は本当に難しいです。
というより、いつまでたっても自信・確信を持たせてくれません。

正直今年はそこそこ勝っています。
しかも、ちょっと心構え的なルールを変えてから顕著です。

それでも・・
本当に実力で勝てているのか、地合が良いからたまたま勝てているのか、自信が持てません。
(指数以上の運用率であったとしても・・・)

確実な自信、先の計算が持てたとしたら、私も仕事を止めてトレードで・・と考えるかもしれません。
商売をする場合だって一緒でしょう、100%の自信を持って商いをしている人はいないかもしれない。
けれども、安定と言う補償がどうしても欲しくなるところは、サラリーマン的な感覚が染みついているからでしょう。

奥様がトレードを反対する理由も、確たる根拠があるわけではなく、こういった漠然とした感情からなんでしょうね。
「商いはリスクを取ることである」ということが本質だと思いますが、勤め人一般に、この感情を理解してトレードをしろと言うのは、なかなか難しいです。

CaliforniaRocket #- | URL
2014/09/02 11:52 | edit

CaliforniaRocketさん

いつもコメントありがとうございます。

>相場は本当に難しいです。
>というより、いつまでたっても自信・確信を持たせてくれません。

私も確信を持って取り引きした事は無いです。
ロットが大きくなると、不安と恐怖との戦いです。
食事が喉を通らなくなります。

>正直今年はそこそこ勝っています。
>しかも、ちょっと心構え的なルールを変えてから顕著です。

今年は結構難しいと思います。
勝っているのは凄いと思います。

私は今年は色々なことを試しています。
なので、例年に比べ利益率がとても低いです。

同値撤退が多く、店頭に高い手数料ばかり払っています。
また、税金が20%になったのも痛いです。
今年は純利益に対して、手数料と税金で40%持っていかれています。

>それでも・・
>本当に実力で勝てているのか、地合が良いからたまたま勝てているのか、
>自信が持てません。
>(指数以上の運用率であったとしても・・・)

実力かどうかは、長い間継続して利益を出し続けられるかだと思います。
月次でも、年次でもコンスタントに利益を上げ続けられるなら、
実力があると思います。

また、ずっと利益を出し続けても、1回の大きなミスで資産を失うのも
この世界です。
自信なんて、永遠に持てないのかもしれません。

>確実な自信、先の計算が持てたとしたら、私も仕事を止めてトレードで・・
>と考えるかもしれません。
>商売をする場合だって一緒でしょう、100%の自信を持って商いをしている人
>はいないかもしれない。
>けれども、安定と言う補償がどうしても欲しくなるところは、サラリーマン
>的な感覚が染みついているからでしょう。

私がトレーダーになったのは、見切り発車です。
本当は安定した収入のある道を選びたかったのですが、
再就職先が見つかりませんでした。
外堀を埋められ、やむなくトレーダーの道を進むことにしました。

しかし、これが意外と上手く行きそうだという感触が掴めました。
6月~7月の取り引きを通してです。
ミスをしても、極力損失を小さくできるようになったという感触です。

しかし、まだ1年を通した成績では無いですし、
この先、相場が低迷するような年を乗り切れるかは分かりません。

できるだけ、小さなリスクを取って、コツコツと稼ぎたいです。
この世界で、できいるだけ長くやっていけるようにしたいです。

>奥様がトレードを反対する理由も、確たる根拠があるわけではなく、
>こういった漠然とした感情からなんでしょうね。

妻が反対する理由は、
株を博打だと思っているからです。
真面目に会社員をしているときも、株の取り引きには反対でした。

株って、離婚する十分な理由になるらしいですね。

>「商いはリスクを取ることである」ということが本質だと思いますが、
>勤め人一般に、この感情を理解してトレードをしろと言うのは、
>なかなか難しいです。

そうですね。
そして、大きなリスクを取れば、リターンも大きいです。

会社員を続けていたら、出世することもなかったと思うので、
月100万円なんて稼ぐ事はなかったと思います。

しかし、トレードでは月100万円を稼ぐ事も可能です。
当然、逆もあるので、月100万失う可能性もありますけど・・・





そういえば、CaliforniaRocketさんは、もうすぐクルーズでしたっけ。
楽しんで来て下さいね。

私はしばらく部屋に引きこもって、トレード三昧です。
といっても、怠けて昼寝ばかりしているんでしょうけど。

では

ニック #- | URL
2014/09/02 17:38 | edit

仰る通り
今年でみても
普通に買いだけのINでも
半年で資産2倍以上なんて楽ちん相場です
まさに猫も杓子も状態です
どうやったらマイナスに出来るの?って感じです
まあ
9月中旬からは暴落開始で年末までは難しいかも知れん?

ド素人でも #- | URL
2014/09/02 17:58 | edit

ド素人でもさん

コメントありがとうございます。

>仰る通り
>今年でみても
>普通に買いだけのINでも
>半年で資産2倍以上なんて楽ちん相場です
>まさに猫も杓子も状態です
>どうやったらマイナスに出来るの?って感じです

そうですか?
去年はそうだったかもしれませんが、
今年はちょっと風向きが変わったような気がします。

個別はかなり物色されているので、
デイトレメインの方は、見方が違うかもしれませんけど。

私が今年利益が出ているのは、
大ロットで入ったトレードが成功していて、
そこで利益になっているだけです。

他は全然ダメです。

>まあ
>9月中旬からは暴落開始で年末までは難しいかも知れん?

今年も残り4ヶ月ありますし、お互い頑張りましょう。

ニック #- | URL
2014/09/03 06:43 | edit

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